私が??ルフィに転生ですか??   作:カノン・リーア

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前回のあらすじ

・ワンピースのルフィに転生したよー



第2話

 

 

正直に言おう

私は今回、原作通りに進める予定だ

だって、もともとカナヅチだし、実を食って力を得た方がいいと思う

今のところ、原作との相違点は

 

・転生者

・ルフィ⇨ルーフェ〈名前〉

・男⇨女〈性別〉

・能力者

 

ぐらいしかない

 

えっ?!四つ目は何かって??

実は、私はすでに実を食べている

 

5歳ぐらいの時に森にこっそりと行った時に偶然にも悪魔の実を見つけた

なぜか村長のところにあった『悪魔の実百科事典』で調べるとヤバイことが判明したのだ

、、、それを知った時は本当に驚愕した

思わず、変な声が出てしまい、バレそうになる程度には、、、

頑張って隠したけどね!!

演技自体は好きだし、中学高校と演劇部だから、演技力はある方だと思う

まぁ、高校ではいじめで幽霊部員状態に近かったけど

 

その悪魔の実の名前は「コピコピの実」世界最強の実だ

触れた相手の悪魔の実の能力を文字通り『コピー』する

これだけでもヤバイのだが、それ以上にヤバイのは私の体質だ

どうやら、私は悪魔の実を三つまで食べられるようだ…

なんでかって??

知らんな(*´꒳`*)

 

 

、、、チートすぎて怖い、、、

 

いや、力が必要なのは当然だよ?!?!

この世界ってある意味命が軽いし?!?!

嬉しいけどさ?!?!

怖いっていう私の感情分かる?!?!

 

バレたら、モルモット一直線だよなぁ、、、

というか、それより先に天竜人のおもちゃにされるよなぁ、、、

もし、バレてもいいように力が必要だからさぁ、、、

嬉しいけどさぁ、、、

 

隠すことがありすぎて大変だなぁ〈⇦遠い目〉

 

と、過去を思い出している間にだいぶ船が近づいてきたな

おー、やっぱりあの旗は赤髪のシャンクス率いる赤髪海賊団だ

さーて、隠れて適当なところで会いに行きますかね

 

 

 

 

「なぁ!!海賊なのか??」

「おう!!そうだぜ!なんだ、坊主は俺たちが怖くないのか」

 

ふむ、坊主か

私は普段から口調を男っぽくしているし、見た目も男寄りにしているので、ある意味成功だな

 

「なんでだ?怖い海賊ならとっとと殺してるだろ?村のみんなも俺も」

「ハハハハ、なるほど。そういうことか」

「なんだなんだ、お頭。笑い出して…このガキは?」

「俺はルーフェだ。よろしくな、海賊」

「そうか、ルーフェか。俺はシャンクスだ」

「おう、よろしくな。シャンクス…さん??」

「シャンクスでいいさ」

「おう、よろしくな、シャンクス!!」

 

よしよし、いい感触だ

あっ、マキノが走って来てる

 

「こらぁ、ルーフェ!何してるの!」

「あっ、マキノだ」

「ごめんなさい、海賊の皆さん。」

「構わんさ。坊主、また来いよ。海の話してやるよ」

「おう!!」

「坊主??」

「うん??どうした」

 

やばい、口角が勝手に上がってしまう

 

「フフ、アッハハハ」

 

やばい、笑った

 

「??おい、ルーフェ?どうした?」

「ごめんごめん、嘘ついてはないけど嘘ついた」

「「「「???」」」」

 

こっちの話を聞いていた他の船員も首を傾げている

あっ、マキノが頭抱えてる、ごめんなさい

 

「改めて自己紹介を…

俺の名前はモンキー・D・ルーフェ

 

 

 

女だ!!」

 

 

「「「「、、、はぁぁぁぁ??!!」」」」

 

おー、仲良しだなぁ

声が揃ってる

 

 

 

 

 

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