惣子「やあやあ、ショートのラブリーな彼女な石動惣子だぜ!第十九回目ではショートと見知らぬ男のラブラブな光景に嫉妬しちゃったぜ!」
焦凍「……そうか」
惣子「…なんで笑うのさ!?」
焦凍「さあな」
惣子「ねぇ、答えてよ!」
焦凍「どうなる第20話」
惣子「無視しないでよ!?」
気が付くと薄汚れた養殖場(?)らしき場所に立っていた。目の前にはテレビ画面に映っていた『顔無し』が社長が座りそうな椅子に腰掛けていた。
「石動惣子、ようこそ『僕の実験場』へ」
「テレビに割り込んできた顔無し!?」
「顔無し…?ああ、これはオールマイトに殺され掛けた時のき「倒せば帰れるんだね!」……最近の子供は年長者の話に耳を傾ける事がないね」
『
ドライバー上部に『エボルトリガー』を差し込み。ボトルを上下に振るとドライバーに装填する。
『
『
ドライバーのレバーをグルグルと回転させ、胸の前で腕を交差させる。するとレゴブロックのようなモノが飛んでくる。次の瞬間、惣子の身体が消えた。
『Are you ready?』
「変身」
『
『
『
『
『フゥーハッハッハッハッ!!』
白と黒で統一された仮面ライダーエボル『ブラックホールフォーム』へと変身を遂げた。
「
身長差が無くなると見下ろす形で顔無しに歩み寄り、強烈な一発を顔面に叩き付ける。ボコボコと筋肉が膨張を繰り返している『衝撃吸収』個性を使用したのか?等と考えながら屋外へと顔無しを放り投げると、行き交う人々が興味本意で集まってきた。
「フフフッ、見誤っていたよ。君の力は強大すぎるんだ。是非とも僕の
悠長にお喋りしようとする顔無しを写メろうと一人の男が歩み出した。次の瞬間、私以外の人間は上空へと転移していた。
「自己犠牲、自己犠牲、自己犠牲、自己犠牲ェ!!君の個性だっ!範囲など気にせずに使えば良いじゃないか!!」
叫んでいた顔無しをオール先生が殴り飛ばした。会議中だって話してなかったっけ?等と考えているとエンデヴァーさんやイレイザー先生も続々と目の前に登場してきた。
「石動、新フォームか?」
「あのクズは俺が焼き焦がしてやる、安心して見ていろ」
「オール・フォー・ワン、貴様は私が倒す!!」
格好付けてる先生方には申し訳無いけど。顔無しを殴り飛ばす時にエボルト遺伝子が削られた感覚がある。……言いたくないけど。個性の1割を盗られた。
【仮面ライダー未定】オール・フォー・ワン
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【オリジナル】ライダー
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【原作】ライダー
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【別物】ヒーロー
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【弱体化】する