惣子「やあやあ、プリティーなガールな石動惣子だぜ!第六回目ではイレイザー先生と合体しよう発言をかましたぜ!」
焦凍「……男に対して、あれはダメだぞ」
惣子「そりゃあ、乙女として恥じらいはあるけど」
焦凍「おとめ?」
惣子「お?やるか?破壊してやるぞ」
焦凍「それは困る」
惣子「ふっふっふっ、覚悟しろー!」
焦凍「どうなる第7話+俺の恋路!」
惣子「誰にラブなの!?」
イレイザー先生がボトルをビルドドライバーを差し込んだ瞬間、私はゲル状になりながら先生の周りに漂い始め、先生はレバーをグルグルと回転させる。
『ブラァ!』「チャオ!」
『ブラァ!』「チャオ!」
『ブラァ!』「チャオ!」
『Are you ready?』
「変身」
「『銀河無敵の筋肉野郎!!!』」
「『
私は先生に取り込まれ、先生を覆い隠すためのパワードスーツに変身する。意外と気持ち悪い異物感に襲われてしまっている。
『パネーイ!!!マジパネーイ!!!』
本家と違って。ここは私が声を出している。私の声ってばイカしてるぜ。
「さあ、授業を再開しよう」
イレイザー先生は右手首をスナップさせ、有り余る力を最小限に抑え込みながら脳味噌剥き出しマッスル野郎の土手っ腹に右拳を叩き込み。エナジーを迸らせながら脳味噌剥き出しマッスル野郎を殴り飛ばし、レバーを一回だけ回転させる。
『
『Ready GO!』
『
「ハアァッ!!」
ドライバーからエネルギーが右拳へと集束され、クローズドラゴン・ブレイズが強烈な一撃となって脳味噌剥き出しマッスル野郎を上空へと吹き飛ばし、もう一度レバーをグルグルと回転させる。
『
『Ready GO!』
『
ブラックホールを利用して打ち上げられた脳味噌剥き出しマッスル野郎の背中を殴り付けて地面に叩き落とし、クレーターを作り出した。イレイザー先生は地面に着地すると疲れたような溜め息を吐きながら今まで以上にレバーをグルグルを回転させる。
『
『
『Ready GO!!』
三匹のエナジードラゴンを纏いながら飛び上がり、脳味噌剥き出しマッスル野郎へと向かって落下する。
『
マッスルギャラクシーフォームの先生の左右にエボルバージョンの私とグレートクローズドラゴンバージョンの私が出現し、三人同時のライダーキックを叩き込んだ。
「敵戦力鎮圧完了」
イレイザー先生が脳味噌剥き出しマッスル野郎を倒し終えた瞬間、オール先生が天井を突き破って登場した。遅すぎた登場だね!