テレビ版ではめちゃくちゃ待遇が良かったような気がするアギト編とかいう名前の、ウォズが頑張って考えて来たトリニティの口上が初披露されることになるRTAはーじまーるよー。
まず最初に今回トリニティに進化したことでまたタイマーが進化したことを告げておきます。これからはジオウウォッチ、ゲイツウォッチ、ウォズミライドウォッチの
さて、今回まずするべきことはテレビです。何においてもテレビを確認しましょう。集めたライドウォッチに関しての確認はスキップします。テレビの確認をしないと、アナザーライダーの情報を明日の朝刊でないと手にすることができずに1日分のロスになってしまいます。
警察が襲われているという点しか情報がないので、警察の装備であるG3ユニットの演習場に向かうとアナザーアギトがそこで人を襲っているので3人同時変身をして迎撃に走りましょう。我が魔王がΩをオメガと読めたことに感激しつつも、あれはアギオメガではなくアギトだということをウォズに教えてもらいましょう。
本家本元のアギトとはまるで似通ったところが存在しないという珍しいアナザーライダーですが、あれがアナザーアギトであることには変わりありません。木野薫さんではないです。とりあえず『アギトライドウォッチを手に入れる』ことが目的ではありますが、だからと言ってアナザーライダーを逃して良いわけではありません。ここは初手からジオウⅡになっておくのが正解と思われます。
アナザーアギトは増えるので、
終了した後はイベントですが、そこもスキップしましょう。ツクヨミくんがかつて我が魔王には時を操ったことで文句を言ったくせに今度は自分がタイムジャッカーみたいなことをし始めただけなので。
停止させた後はウォズがどうにかしてくれます。ウォズが倒したことによって、タイムジャッカーツクヨミの存在に驚いたスウォルツはアナザーアギトを引き連れて帰ってくれるので、こちらも戻ることにしましょう。
戻ったら、我が魔王もゲイツくんもツクヨミくんが時を止めた現場を見ていなかったのでそれに関しては放置で話が進みます。仮面ライダーアギトを探す必要性がある中、自分たちが何をするべきなのかということですが、これに関してはそこまで悩む必要性はないです。
アナザーフォーゼの事件の時のことを思い出しましょう。あの時、『仮面ライダーという都市伝説』については聞いたはずです。調べてみればもしかしたら何かあるかもしれません。特に、ただの『アギト』ではなく『AGITΩ』です。結構特殊な形のアギトなので見つかる可能性はそこまで低くないと思います。
調べた結果、AGITΩというレストランが発見できました。そこに向かって仮面ライダーアギトに繋がる何かしらの情報がないかを調べてみましょう。
──仮面ライダーアギトさんはいますか?
………………
…………
……
──王様になるためにアギトに会わないといけない。
はあ(ため息)。
我が魔王、さすがにそれでは仮面ライダーではない人間にアギトのことなんてわかるわけが……。
──アギトって翔一くんのこと?
わかるのか!?
……いえ、少々取り乱しました。ですが、別にわかることはおかしなことではないですよね。仮面ライダーアギトでちゃんと見てますし。ですが、ここまでどう聞いても電波としか思えない不思議発言に対しても平然としていられるあたりなかなかにすごい人です。
ここで得られる情報は『仮面ライダーアギトは日本にはいない』という情報だけ。この後、海外にいることを聞いた我が魔王とゲイツくんは普通の友人のように海外にまでタイムマジーンで行くか否かという会話をしていて、我が魔王が普通の友人と行うような会話(規模は問わないものとする)をしていてとても感動的ですね。だが無意味だ(スキップ)。
さて、そんなことをしている間にいつの間にか電話番号を交換していたウォズからアナザーアギトが現れたということを聞くことができました。というわけで駆けつけましょう。
駆けつけたらジオウⅡ、ゲイツリバイブ、フューチャーリングクイズで戦うことになりますが、私が操作するよりも先に我が魔王がジオウトリニティになります。なのでここからは増殖するアナザーアギトをジオウトリニティでちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返しましょう。ウォズの寒い祝いはスキップでいいです。
途中のガードチェイサーを切り裂くというのは決してミスしてはいけません。ここで入力ミスをするとロスになりますからね。
今この場には増殖の大本となる本体がいないために完全撃破は不可能です。なのですが、しばらくの間戦っていればアナザーアギト(増殖体)がどんどん戦闘区域から消えていきます。なのでそれを追いかけることになります。ここでもしも撤退したからと追いかけない場合、仮面ライダーアギトの力の入手は不可能となってしまいますので、決して視界から逃してはいけません。
追いかけて行くと、そこではツクヨミくんと仮面ライダーアギトがいます。悲しいことに我が魔王側を操作していたので見ることはできませんでしたが、ここに至るまでには『仮面ライダーアギト』本編オマージュと思しき変身シーンや、ストームフォームとフレイムフォームの活躍がありました。気になる人は自分でプレイしよう!
さて、アギトが力を奪われた後はツクヨミくんが再度の時止めを行います。そんなことをできるなら、津上翔一が力を取られる前にやって欲しいものですね、ぺっ。今の状況下はどちらにとってもツクヨミくんが謎すぎるので、一旦は仕切り直しということなのか、それともウールたち的には目的を達成したから問題なしなのか、とりあえず向こうは退いてくれました。
とりあえず戦闘は終わったのでクジゴジ堂に戻りましょう。この場でこうしていても建設的な意見など出ません。クジゴジ堂に戻ればツクヨミくんが悩みに悩んで脱走しました。しかもそのタイミングで我が魔王の……正確には津上翔一の元に尾室からアギトが暴れているという連絡が来ます。ツクヨミくんのことは津上翔一に任せて、我が魔王とゲイツくんにはアナザーアギトのところに向かってもらいましょう。
アナザーアギト戦ですがそこまで気にする必要はありません。数だけは多いですが、途中でツクヨミくんの方に切り替えてイベントをスキップすることで全ての戦闘を終わったことに変えられるからです。戦闘が始まる前に交代した場合はツクヨミくんを発見するところから始めないといけませんが、途中で変更した場合はそういう恩恵があるので存分に活用しましょう。
ツクヨミくんのイベントをスキップすると、我が魔王の元にツクヨミくんもウォズも駆けつけた状態から始まります。今からウールが引き連れたアナザーアギト率いるアナザーアギト軍団の元に向かうことになるのですが、馬鹿正直にそこに突っ込む必要はないと思うのです。
というわけでちょっと遠距離から一発、ジオウサイキョウとゲイツリバイブの”のこ”の一撃を放ってからそこに降り立ちましょう。全体的に体力ゲージが減少した状態から始まります。
ここで我が魔王、ゲイツくん、ウォズのどれを操作するのかを選ぶのですが、普通に我が魔王一択です。選ばなかった二人は援護に徹してくれるのですが、もともとこれが『仮面ライダージオウ』という作品であることも加味して我が魔王を操作することを多くするためか我が魔王のみ援護の形が残りの二人の『多数を一気に蹴散らす』とは違って『強い奴から順に蹴散らす』形になっています。テレビ版ではシノビとリバイブ疾風でやっていたアレですね。体力が減っている以上、相手の強弱はそこまで大きな要素にはなりません。普通に我が魔王を操作しましょう。
我が魔王を操作しているとG3が乱入して来ます。そのG3は津上翔一であり、彼がやられたら一貫の終わりなのですが、そちらはツクヨミが援護している関係でそこまで気にする必要はないです。むしろ、そちらを気にしていてアナザーアギトに逃げられるような事態になった方が大変ですので、疾風とシノビで切り拓かれた道をディケイドアーマーファイズフォームで疾走して、ヘイセイバーのアギトでアギトライドウォッチを奪い返しましょう。
奪い返したら津上翔一にアギトライドウォッチを渡して仮面ライダーアギトに変身してもらいます。アギトがNPCとして参戦してくれるので、こちらもノリに乗ってトリニティになりましょう。向こうも合わせてトリニティフォームになってくれます。
アギトがトリニティフォームになってからのウォズの祝福は我が魔王による中断を早めに発生させることで省略することができますから省略しましょう。ここまででいろんなガバがあったせいで、タイムを短縮できる要素は一つでも多く稼いでおきたいです。
よし、戦闘開始です。このアナザーアギト戦は有志の手によって最短ルートが発掘されているのでこのRTAでも当然それを使用させてもらいます。
まず、戦闘開始してからしばらくの間は適当に戦います。この間、アギトの動きに注意を払っておきましょう。基本的には彼の動きで最短ルートの道筋が手順通りに進んでいるのかがわかりますからね。
30秒が経ったあたりで紺色のシャツを着ているアナザーアギト(増殖体)に対してサイキョージカンギレードを突き刺して、そのままジオウサイキョウで周囲一帯ごと切り裂きます。その一撃でのキル数が10を超えていたなら成功です。失敗していたらあとはもう成り行きで一体一体確実に倒して行くしかありませんが……。
………………
…………
……
ふう……よかった、今回は成功のようですね。これによって全ての条件が整いました。
もうこうなればあとはどうやって倒すのかなんて気にする必要はありません。どこでもいいので適当に必殺技を打ちましょう。アギトもこちらに合わせて必殺技を放ってくれますから。
そうすると、ファンボーイか何かなのかアナザーアギト(本体)がこちらの必殺技の着地点に向かって他の個体を押しのけて向かってきてくれます。二人分の必殺技に相手は耐えきれず爆発四散するので、それで今回は終わりとなります。
今章の終わりとともに津上翔一に諭されたツクヨミくんのスキルに時止めが追加されますが、これに頼りすぎると最終的にレベルが足りなくなるので使用はほどほどにしておきましょう。無論、使えるタイミングではどんどん使って少しでもタイムの短縮に走りたいところですがね。
では、今回はここまでとなります。ご視聴、ありがとうございました。