「え~と、ここか」
「あ、三雲くんこっちだよ~」
三ヶ日も過ぎ、正月ムードは消えていった冬休みの今日この頃。
北海道に帰省していた国近先輩が三門市に戻ってきたらしく、お土産を受け取りに待ち合わせの喫茶店に向かった。
国近先輩は先に来ており、優雅にコーラフロートを飲んでゲームをしていた。
「すみません、遅れてしまって」
「いいよ、いいよ。
待ち時間はゲーム出来るし、色々となにを言おうかなって考えてたし」
「そうですか……あ、すみません。メロンソーダフロートを……出しますよ、ここの代金」
「え、いいの?」
「待たせた詫びと、お土産で結構わがまま言ったじゃないですか。お礼ぐらいさせてくださいよ」
「も~お礼なんて……コレに出てくれればいいから」
「なんだこれ?」
謙遜とかそういうのを一切せずにガッツリと要求してきた国近先輩。
チラシをテーブルの上にバンっと置いたのでなんだと見てみると、GBFと書かれておりふりがなが振られていなかった。
「ガンダムビルドファイターズですか?」
「う~ん、ボーダーの技術を全て集めればザク辺りは作れそうだけどそうじゃないよ。
GBFはガチンコ、ボーダー、ファイトの略称でボーダーが何時もお世話になっている三門市の人に向けてのお年玉企画だよ」
「もう三ヶ日過ぎましたよ」
「流石に三ヶ日にそういう感じの企画は出来ないよ」
まぁ、それもそうか。
ローテーションのシフト制で24時間活動している組織だが、正月にこんな事をさせると嵐山隊とか大変だろうな。
国近先輩から渡されたチラシの裏を見ると、氏名なんかを書く欄がありコレが参加申し込み用紙であることに気付く。
「5人一組のトーナメント形式の団体戦で、優勝者には豪華景品が貰えるの……2学期の成績がさ、思いの外酷くて怒られて、お正月に買って貰える筈だったゲームが無しになって……三雲くん、出てくれないかな?」
「特にやることないんで良いですけど、これ団体戦ですよね?私で大丈夫なんですか?窓の外にいる米屋と……米屋!?」
「あ、やっほ~」
何故私を選んだんだと、こういうのは米屋とかが向いていると隣の(窓の外にいる)米屋を指差すと米屋が居ることに気付いて驚く。
国近先輩は特に驚くことなく米屋に手を振ると米屋も手を振って笑い、携帯のカメラで私と国近先輩の写真を撮ってから入店した。
「うーっす!なにしてんだ?」
「今すぐに携帯を壊せ」
「写真を消せだろ、普通……で、なにしてんだ?」
「三雲くんをこれに誘ってたところなんだ」
「で、私よりも米屋の方が向いていると勧めていたところだ」
「ああ、それか」
GBFのチラシを見て、直ぐになにかと理解する米屋。
米屋、こういうのは大好きそうで、太刀川さんとか出水とかのボーダーの人達を誘えば人数は満たされるはずだとチラシを渡すと後ろの記入欄に私と国近先輩と自分の名前を……
「おい、私だけ名字か?」
何故私だけ名字しか書いていない?
「お前の名前、なんだっけ?」
「貸せ、私が書くから……それでなんで米屋とか出水じゃないんですか?」
「GBFは5対5の団体戦なんだけど、色々なことで勝負するんだ。
スポーツチャンバラとかビームピストルの撃ち合いとか、とにかく色々とやるんだけど……太刀川さんと米屋くんを誘ったら、クイズとかの頭使う系で詰むからダメ」
「いや、あんたもどっちかと言えばダメだろう」
「一人くらいお馬鹿が居ても大丈夫だよ……三雲くんが全体のフォローをしてくれるから。
大丈夫、大丈夫。私が欲しいのは新作のゲームとGoogleプレイのカード(50000円)だけだから」
「そうそう、オレも楽しめればそれでいいし欲しいのは根付さんプロデュースの大阪旅行with、USJの1dayパスポートだけだから、優勝商品はお前にくれてやるよ」
生々しい景品を言うな。
サラッととんでもない事を要求する二人。お年玉が減らされたりしたのが、そんなにキツかったのかここで断ればメロンとかが一切無くなる……あれ、おかしいな。お土産代を渡したぞ。このまま渡さないとなると大損こくどころの騒ぎじゃない。
「この、超豪華優勝商品はなんだ?」
もう出ないというのは無しにして、出る方向で話を進める。
優勝商品は色々とあるなと見ていると、一個だけよく分からない商品があったので国近先輩に聞いてみる。
「それね、ボーダーがなんでも一個だけ叶えられる範囲の願いを叶えてくれるんだって。
車が欲しいとか嵐山さんの直筆入り千発百中Tシャツが欲しいとか、出きる範囲ならばなんでも」
「なんでもか……タイプライター欲しいって言えば、貰えますか?」
「多分貰えるけど、チョイスが渋すぎない?」
欲しいのだから、仕方あるまい。
来年はなにかと躍動の年で今年はその躍動の年の準備期間とも言える。転生特典をメモしたりとか、日記を作ったりとか色々としたいからタイプライターが欲しい。パソコンだとデータ消しても復元とかされたりしそうだからタイプライターでないと……既に別の言語にしたりするやり方を覚えたし。
「オレと先輩と三雲……残り二人はどうする?
秀次はこういう感じのボーダーの企画には参加しねえし、この前の一件があるから奈良坂には頼めねえぞ?」
「ん~奈良坂くんがどうしたの?」
「お祭りの景品で当てたアルフォートをあげようとしたら、殺意を向けられた……たけのこ至上主義者め」
「バレンタインの一部のチョコ、たけのこの里だからなあいつ」
凄く安くつくな、奈良坂は。
一番頼りになりそうな三輪がダメなのは少しキツい。あいつ、なにかと器用だったりするし普通に頭も良い。 この企画に参加すればそこそこ無敵だが、嫌がりそうな顔をする三輪が思い浮かんでしまう。無理に誘うのはよくないと止める。
「いずみんは?」
「……必要ですか?」
「え?」
誘えば即座に首を縦に振ってくれそうな出水を出さないので国近先輩が名前を出すのだが正直誘って良いのか悩みどころだ。
今回は皆でお祭り騒ぎをしに行くのでなく、冗談とかおふざけとか一切無しで本気で勝ちに行くメンバー構成でいかなければならない。そう考えると、出水の必要性が皆無だ。
「み、三雲?」
「これはトリガーを使わない、普段からお前達がやっている模擬戦でもなんでもないんだ。
出水はトリガーを使う才能に物凄く恵まれているかもしれないが、あくまでそれだけであり銃を使ったりしていない。なんかこう、サイコロ的なのをぶつけてるんですよね?」
「ポジション的に言えば射手で、数少ない個人で点を取れる射手だよ?」
そう、そこが問題である。
出水はボーダーでは射手として活躍しており、射手はトリオンキューブを相手にぶつけるポジションだ。銃手と違い、銃の扱いが上手いとかそんなのでもなく、剣が上手いというわけではない。
出水は射手としては絶対のセンスを持っている……だが、今回は生身での対決だ!!
「トリガーで変身したら身体能力は向上するかもしれないが、今回トリガーは使わないだろ。
4月の体力測定では出水は足が速いわけでもスタミナがあるわけでもパワーがあるわけでもなく、平均的で特出したところは無かった。進学校に通うレベルの学力を有しているわけでもない……ハッキリと言おう、足手まといだ」
「うわ、言い切りやがったぞこいつ!」
「なんとでもいえ。
今の私は理想個体の色違いイーブイパを作ろうと厳選してる廃人と同じなんだ。
色違いでもなんでもない普通の4V個体を出した際に舌打ちして『んだよ、これゴミ個体じゃねえか』と平気で言い切る鬼なんだ。タイプライターの為に心を鬼にする」
「あ~私もそういう時、ついつい、言っちゃったり舌打ちしちゃうよ」
どんな願いでも叶えてくれるならば、叶えてもらおうじゃないか。
後、優勝商品の一つであるTDLのペアチケットを父さんと母さんにプレゼントしたい。勝つためならば、時として仲間を切り捨てる。私はオレに構わずにオレごと撃ち抜けと心の友とかが言うシーンが来たら一切の迷いもなくボーボボの如くRPGを発射する覚悟は数年前から出来ているんだ。
「お前がマジなのは分かった。
けど、出水がダメなら誰を誘うんだ?熊谷ならスポーツ好きだから出てくれると思うけど」
「運動神経抜群な米屋とゲーム上手な国近先輩がいる。
私も運動神経は良い方だから運動能力が高い代わりに学力が若干低い熊谷はいらん。むしろ多少運動能力に欠けていても構わないから突出して頭が良い奴が必要だ」
「三雲くんだけで充分じゃないかな~?」
「いや、万が一の為の一人は必要なんですよ。
私でフォロー出来る分には限界がありますので、クイズ系が出てもこの人なら安心して任せられるという頭が良い人が必要なんです。そうすればクイズ系を乗り越えられます……頭が良い知り合い、いませんか?」
「ん~今ちゃん、来馬隊の皆で出るらしいから無理っぽい。米屋くんは?」
「ちょい待っててください。一番頼れそうで頭良い奴に電話しますんで」
最早、出水の事は忘れ去られて勝ちに行くためのメンバーをどうするかと話し合う方向になった。
出水、もし会場で鉢合わせしたら300円あげるから忘れてくれ。
「あ、もしもし栞?」
頭が良い知り合いに電話を掛ける米屋。
電話の相手はいとこの宇佐美栞、会ったことは無いもののどういう性格なのかは知っている。面倒見の良い性格で、こういった感じの企画に乗ってくれそうな人物だ。
電話した理由を説明し、一緒に出てくれないかと話をするとあっさりと承諾してくれたのか、サムズアップをする米屋。
「問題は後、一人だね……捨ての大将でも用意する?」
「まぁ、それもありといえばありですね」
勝ち抜き戦でなく先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5人での団体戦。
話を聞く感じではボーダーの隊員達が出てきそうで、特に村上さんはまずい。普通に運動神経良くて頭も良くて、サイドエフェクトの強化睡眠体質とかいう驚異的な学習能力を持っている。
もし仮に来馬隊の面々と戦った場合は別役で一勝、村上さんで一敗を想定したオーダーを取らなければならない。
「え……ああ、うんうん……あ~国近先輩はゲームとGoogle□レイカードで、オレはUSJ。
んで三雲って奴が、願い叶える権利でタイプライター欲しいんだって……あ~どうだろ?ちょっと聞いてみる」
「お、どした?5人目見つかりそうなん?」
「三雲、神戸牛、松阪牛、飛騨牛、仙台牛、佐賀牛の食べ比べセットって欲しいか?」
「あ~……ズワイガニと新巻鮭じゃダメか?」
「肉系はNGで海鮮系はOKだって……お、そうか?三雲、5人目が見つかりそうだぜ」
「誰だ?」
「京介だ。優勝商品の食品欲しいらしいぜ」
5人目を誰にするかと考えていたら吉報が舞い降りた。
今の私達と同じく楽しむことなんて一切せずに本気で勝ちに行ってくれそうな5人目が、電話の向こう側にいてくれた。
京介、と言えばBBFのモテグラフで一番モテているっぽいあの京介なのだろう。あ、国近先輩が「この子がとりまるくんだよ~」とモサッとしたイケメンの写真を見せてくれる。
「時と場合によっては捨ての大将として扱う。
出れただけでも、ここまでこられただけでも光栄ですなんて甘えたことを言うやつはいらない。やるからには勝つ、と言うか優勝商品を手に入れる為の覚悟は出来ているか?」
数合わせの為の仲間でなく、同じ目的を持った同士が仲間になるのは良いことだ。
しかしギリギリになってくだらない情で動かなくなったりチキったりする奴ならば逆に迷惑だ。本気かどうか確かめるべく、外道な事を言う。
『構いませんよ……ズワイガニや新巻鮭の為ならば、捨ての大将はいくらでもなります』
「そうか……当日に会おう」
『了解っす』
京介の覚悟は本物だった。
声から捨ての大将になっても構わないという覚悟が伝わってきた……優勝出来るかもしれない。いや、優勝するんだ。
一瞬だけ捨ての大将に出水を導入してみるかと考えていたが、同じ志を持った者がいるならば心強い。
「大変お待たせしました、メロンソーダフロートです」
「あ、こっちです。ところで国近先輩、私のお土産なんですが」
「どうぞどうぞ」
「いえ、そうじゃありません」
「ん~なにか買い忘れてた?」
GBFに出ることと出るメンバーを決め終わり、本来の目的を済まそうと国近先輩からお土産を受けとる。
ポテトチップチョコレートをはじめとする注文したお土産が入っているのだが、一つだけ大事なものを貰っていない。と言うよりは聞きそびれている。
「渡した50000円は何処に?
全額使い切っても足りなかったとかなら追加渡しますし、余っているならここの代金にしますので……とりあえずレシートください」
「……三雲くん、ここの代金を持つからそれで良いかな?」
「すみませ~ん、ステーキ単品にカツ丼にメロンパフェに卵焼きをお願いします。米屋、ついでだからお前も頼め。国近パイセンからの奢りだ」
「国近パイセン、あざーす!」
レシートの貰い忘れにより、いくら使ったか分からなくなった国近パイセン。
奢ると言ってくれたので、私はなんの慈悲も持たずに高そうな物を注文し、米屋に便乗させて食後におつりだよと5000円貰った。
メガネ(弟)「当小説が二乗ほど面白くなるおまけコーナーと言う名の設定とか裏話!」
メガネ(兄)「前回に引き続き、もし◯◯隊に入ったのならばどういう感じのトリガー構成になるか……唯我自爆スイッチが思ったよりも好評過ぎて引いているメガネ(兄)略してメガネニキです」
メガネ(弟)「強力だとしても自爆スイッチはダメだよ……」
メガネ(兄)「唯我を爆る戦法、凄い便利なんだ。
今回もトリガー構成なんだが、最初の太刀川隊は尖った部隊だからあんな感じのトリガー構成になったが基本的に似たり寄ったりのトリガー構成だぞ?」
メガネ(弟)「兄さんは基本的に自分のやりやすいトリガー構成じゃなくて、部隊の足りない部分を埋めるトリガー構成なんだね」
メガネ(兄)「強い攻撃手が必要なら、強い攻撃手になる。狙撃が出来ないのならば狙撃をする。中距離でのサポートが欲しいならサポートを、その組む部隊にとって必要なトリガーを変える……器用貧乏とか言うなよ」
メガネ(弟)「全部を10000越えで使える人を器用貧乏って言わないよ。僕達や那須隊、来馬隊、影浦隊の様に攻撃手、射手、狙撃手の3つが揃っている部隊ならどういう編成をするの?」
メガネ(兄)「修、全部トリガー構成違う」
メガネ(弟)「え!?」
メガネ(兄)「玉狛第二、那須隊、来馬隊、影浦隊は全員三人部隊で四つの部隊全てを近中遠のポジションだ。
だが、戦法が違う。攻撃手の遊真を生かす玉狛第二、射手の那須を生かす那須隊、一致団結の来馬隊、好き勝手に暴れる影浦隊、同じように見えて大きく異なっている」
メガネ(弟)「確かに……じゃあ、もし影浦隊に入ればどういうトリガー構成にするの?」
メガネ(兄)「こんな感じ」
三雲■■(影浦隊の場合)
ポジション
MAIN TRIGGER
スコーピオン
イーグレット
シールド
バックワーム
SUB TRIGGER
スコーピオン
弧月
シールド
メテオラ(RPG-7)
トリオン 19(?)
攻撃 17
防御・支援 7
機動 13
技術 14
射程 11
指揮 3
特殊戦術 6
TOTAL 90
メガネ(弟)「待って、兄さん……メテオラがおかしいよ」
メガネ(兄)「いや、ほら影浦隊は元A級だろ?
これはIFの私だから、A級に居た頃に作ってもらったものということにだな」
メガネ(弟)「流石にそういうのはちょっと……」
メガネ(兄)「はいはい、じゃあBなってから入った場合でいくぞ」
MAIN TRIGGER
スコーピオン
イーグレット
シールド
バックワーム
SUB TRIGGER
スコーピオン
弧月(ボン刀型)
シールド
ギムレット(
メガネ(弟)「あれ、合成弾の銃って一枠だったっけ?」
メガネ(兄)「知らん。合成弾を撃てる銃はその合成弾しか撃てず、弾の種類を変更出来ないとしか載ってない。無理なら無理で、アステロイドに変わるだけでそこまで気にするものでもない」
メガネ(弟)「回転式銃ってことは、弓場さんが使ってるのと同じ物……なんだか凄い構成だね」
メガネ(兄)「影先輩はトップクラスの攻撃手、ゾエさんは数少ない点を取れる銃手、ユズルは中学生組で一番個人ポイントを持っている狙撃手で三人とも確立された確かな個の力を持っている。だからこんな感じになってしまった」
メガネ(弟)「なってしまった?」
メガネ(兄)「
メガネ(弟)「ということは、これが兄さんの標準的なトリガー構成?」
メガネ(兄)「違う、これは影浦隊に合わせた構成だ。
私は村上さんと同じでレイガストを盾に、弧月で戦うのが標準的なんだ。だが、それをやると最低でもレイガストとスラスターと弧月は必須で3枠潰してしまう。影浦隊でそれをやると、影先輩無視して私を狙おうとする奴が増える。
この構成は自力で点を取る自分の身は自分でどうにかするという構成で、自分がエースとしてとかのコンセプトは一切無いスタイルだ」
メガネ(弟)「それでも、このパラメーターなんだね……グラスホッパーが無いのに、機動力11、攻撃に至っては17も」
メガネ(兄)「まぁ、それに関しては色々とやっているからな。
具体的に言えば弧月にスコーピオン纏わせて幻踊弧月擬きをしたりとか、スコーピオンを手裏剣にして投げて避けたところを銃で撃ち抜いたりする攻撃特化だから」
メガネ(弟)「もし兄さんがいる影浦隊と戦ったら……」
メガネ(兄)「遊真は影先輩が、ヒュースは私が落としにいく。
影先輩に狙撃は効かず、ゾエさんはワイヤーを焼き払うメテオラを撃てる。更に言えば、私のサイドエフェクトで誰が何処にいるのか直ぐに見つけられるから、放置してたらなにやるか分からない修や千佳を真っ先に落とせる。つまりのところ、純粋に近距離戦が強い奴が私と影先輩両方を倒さなければならない」
メガネ(弟)「兄さんが加わった影浦隊なら、A級1位も夢じゃないね」
メガネ(兄)「影先輩が確実に暴力沙汰を起こすから三日天下になるがな。
具体的に言えばA級1位としてTVに紹介する企画があるんだけど、三雲くんが隊長っていうことにしてくれないか?的な事を根付さんが言って、それどういう意味だとキレて殴る未来が来そうだ……これ以上、この会話をしていると怒られそうだから、今日はここまで」
メガネ(弟)「次回もお楽しみに!」
ギャグ短編(時系列は気にしちゃいけない)
-
てれびくん、ハイパーバトルDVD
-
予算振り分け大運動会
-
切り抜けろ、学期末テストと特別課題
-
劇団ボーダー
-
特に意味のなかった性転換
-
黄金の果実争奪杯