私、夕立(艦これの改二の見た目と口癖だけ)さん。今、インフィニット・ストラトスの世界にいるの。   作:嘘つき魔神

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 新作です、無性に書きたくなった、この衝動を押さえる薬ないですかね?


第1章:クラス代表決定っぽい!
第0話:夕立さん、テレビの前で固まる。


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「あぁ~……疲れたっぽいぃ~……」

 

 『私』、中学3年生の白川夕立(しらかわゆうだち)さん、今、受験が終わって帰宅してるの。さっきも言ったけど、今は受験終わりの帰り道なのだ。

 

 私が受けた高校は、『IS学園』。『藍越学園』じゃないわ。それで、私は今必死にISの基礎知識やらを叩き込んでた。正直、『身体能力』良くても、記憶力は不安だったけど、物覚えがいい脳みそで助かった。それで、受験に行ったのだけど、意外とできた。分からなかったのは応用ぐらいで、基礎はバッチリだったから、これは、合格できるかもしれない。ちなみに、受けた理由は、単純に『偏差値が高い』から。それと、今や世界の中心になったISのことを学ぶのもいいかなという感じである。

 

 IS、正式名称『インフィニット・ストラトス』。宇宙開発用のパワードスーツとして開発されたと聞いたけど、今の世論は、「ISは兵器、いいね?」である。まぁ、『白騎士事件』なんてものが起これば、不思議じゃないけど。簡単に言えば、日本に撃たれた約2000発ものミサイルを白騎士一機で全て撃墜、さらに捕縛に来た各国の軍艦やらを全て死者なしで無力化した……というのが白騎士事件の概要。その力を目の当たりにした政府は、『篠ノ之束』博士にコアを量産するよう要求、しかし、篠ノ之博士は467個のコアを作ったあとは、行方を眩ました。本人曰く、『お望み通り量産したからこれにてドロン!』とのこと。まぁ、こういうこともあって、ISコアはとても貴重になったの。

 

「ん、ついたっぽい」

 

 あと、何故か喋ると語尾にぽいって付く、付かないときもあるけど、どうしましょう。

 

「ただいまぁ……お父さん?お母さん?」

 

 家に帰ると家族がテレビの前で固まってた。ちなみに、家は女尊男卑の世の中ではそれなりに珍しい、両親の仲がよく、かつ互いに対等な立場である……それより、なんで固まってるのかしら?

 

「どうしたの2人と……も?」

 

 そして、テレビを見て私も固まってた。テレビには、大きく、「世界初!男性操縦者の発見!」と写されていたのでした……

 

「お、お父さん、お母さん、これって?」

 

「……夢じゃないのは確かだな」

 

「は、はは……信じられないわね……」

 

 こうして、家族3人でびっくりしてるのでした……

 

 

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「ふふ、我が作品よ……」

 

 1人の眼鏡の男が笑う。狂気と狂喜をその顔に浮かべ……




 つい書いちゃった。口調とかいろいろおかしいかもですが、よろしくお願いします。

 白川夕立(しらかわゆうだち)

 年齢:15歳

 身長:162センチ

 体重:52キロ

 スリーサイズ:バスト83(Dカップ)、ウエスト59、ヒップ81(多くのデータと友人からの助言で出してます、違和感あったらごめんなさい)

 概要:オリ主な夕立さん。身体能力がチートなせいで、小学生の体育の時に跳び箱に激突したりした模様。主人公が通うIS学園に受験した。なお、当人はもうちょっとウエストと体重を減らした方がいいかと悩んでいる模様。
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