私、夕立(艦これの改二の見た目と口癖だけ)さん。今、インフィニット・ストラトスの世界にいるの。   作:嘘つき魔神

11 / 17
 第2章、開始です。もう銀の福音のストーリー考えてるのにそこまでが思い付かない……


第2章:クラス代表対抗戦っぽい!
第9話:夕立さん、驚く。


 私、夕立(ゆうだち)さん、今、教室にいるの。

 

「ねえねえ、織斑君。2組に転校生が来るんだって、知ってる?」

 

「いや、初めて聞いたな……この時期に転校生……?」

 

「私を危ぶんでの転校ならもう遅いですし……」

 

「何か、トラブルの臭いがぷんぷんするっぽい……」

 

「夕立さんに同意だな」

 

 うーん、この時期に転校生……やっぱりトラブルの臭いが……

 

「まぁ、それはいいのよ!織斑君、今度クラス代表対抗戦があるんだけど、その優勝景品知ってる?」

 

「いや、知らない、夕立さん達は知ってるか?」

 

「あー……確か、デザートフリーパスっぽい」

 

「そう!そして、専用機持ちは1組と4組だけ……つぅまぁりぃ!我らが手にフリーパスがあるってことよぉ!」

 

「「「「「うおぉぉぉぉぉ!」」」」」

 

 その時!

 

「異議ありっ!その情報……古いわよ……」

 

「「「「「何……だと……?」」」」」

 

「え、まさか……」

 

 声の聞こえた方を見ると、ツインテールの子がこっちを見てる。

 

「ふふ、久しぶね、一夏(いちか)!」

 

「……り、(りん)?……(りん)!?久しぶりだなぁ!」

 

「え、もしかして、また一夏君のお知り合いっぽい?」

 

 なんというか、一夏君知り合い多いっぽい……いや、当人のコミュ力もあると思うけど……

 

「にしても、カッコつけてたけど、似合ってないぞ?」

 

「ありゃ、やっぱり?」

 

「あぁ、似合ってないぞ(ファン)

 

「あはは、そうですか~……え?」

 

 あ、凰さんの後ろに修羅が……

 

「た、たはは~……ど、どうも、千冬(ちふゆ)さん……痛ったぁ!」

 

「織斑先生だ、後、もうすぐSHRが始まる、遅れたくなければ急ぐんだな」

 

「えっ、げっ!?もうこんな時間!?あぁ、もう、一夏!後でね!」

 

 そう言って、凰さんは行ってしまった。

 

「さぁ、お前らも早く座るんだな」

 

 そう言われると、みんな座った。さて、あの人については後で聞くとして、授業に集中しないとね……

 

 

------------------------------------------

 

 

「さぁ、一夏」

 

「この人との関係性……」

 

「「教えてもらうぞ(いますわ)」」

 

「私も気になるっぽーい」

 

 さて、授業が終わって、お昼ご飯っぽい。

 

「うーん、セカンド幼なじみ?」

 

「まぁ、端的に言えばそうなるわね」

 

「そういえば、朝に専用機持ちが1組と4組だけって言うのが古いって言ってたけど……まさかっぽい?」

 

「ふふ、Exactly(その通りでございます)。私が2組の代表且つ、新しい専用機持ちって訳よ」

 

 あぁ、やっぱり。まぁ……

 

「我らがフリーパスがぁぁぁぁぁ!」

 

「「「「「いやぁぁぁぁぁ!」」」」」

 

 みんなの叫び声の方に驚いたけど。

 

 

 

 

 

 




 どうしよう……夕立の転生設定が死に設定になってる……どうしよう……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。