朱色の羊と申します!
こんな駄作者の作品を読んでもらってありがとうございます( ;∀;)
リィンカーネーションの花弁を知らない方でも楽しめる作品を書いていくつもりです
文才カスの作品ですが楽しんで頂ければ幸いです!
弦『ん、ここは…?』
気がつくとやたら眩しく輝く雲の上の様な場所にいた
周りには何も無く…いや、1つだけある
目の前で老人が土下座していた
弦(なにこれ…?)
?「すまん!いや、本っ当にすまん!」
弦『あの…まず頭を上げてください、そして貴方はどなたですかね…?』
?「これは失礼した、わしは神様じゃよ」
弦『はぁ…神様が俺に何の御用で謝っていたので…?』
神「実は君をわしの手違いで死なせてしまっての…
本当に申し訳ない…」
弦『あぁ…やっぱり俺は死んだんですね』
神「気付いておったのか…?
というより死んだというのに随分落ち着いておるのう…」
弦『こんな場所は地球上には無いですし…死んだ実感がわかないからですかね?』
(そもそもあのトラックが突っ込んできた時覚悟はしてたしね…)
神「そうか…取り敢えず立ち話もなんじゃ、茶でも淹れよう」
神様が手を横にかざすとちゃぶ台と淹れたてのお茶が現れる
弦『あぁ…どうもありがとうございます』
神「いやいや、わしが手違いなど起こさなければ君はここにはいないんじゃ…
気にせんでおくれ」
弦『そうですか…
そういえばここは何処なんです?』
弦は茶をすすりつつ聞く
神「ここは死後の世界の一歩手前の場所じゃ、実は君に話があっての」
弦『話?』
神「実は君はまだ死ぬ予定では無かった、これは分かるじゃろ?」
弦『先程手違いでと言っていましたしね、それがどうかしたんですか?』
神「うむ、君が予定より早く死んでしまったのでまだ死後の世界に君の場所が無いんじゃ、かといって元の世界へは帰す事が出来ん…
そこで君を転生させようと思うてな」
弦『転生ですか?』
神「うむ、それに対しての願いも可能な限り答えるぞ」
弦『分かりました、生き返るだけでもありがたいですし…
感謝します』
弦は深く頭を下げた
神「良い子じゃなぁ…
行き先は東方projectとやらの世界じゃ」
弦(東方projectか…多少は知っている世界だ
でも本当に少しの事しか知らないな)
『では願い事を言っても良いですか?』
神「うむ、遠慮せずに言うと良い」
弦『では…
【リィンカーネーションの花弁】という漫画に出てくる
神「枝は護身や戦闘用だと分かるが…外見は何の為に?」
弦『せっかく他の世界に行くなら姿を変えて新たな自分をと思いまして…』
神「なるほどのぅ…分かった
少し待っておれ」
神様の両手が光だし光が収まるとナイフの柄に木の枝が絡んだ様な外見のものが現れる
神「お望みの枝じゃ、外見はどうしたい?」
弦『そうですね…』
弦は枝を受け取りつつ考えこむ
弦『神様にお任せします』
神「分かった、では向こうに送るぞ?」
弦『はい、色々とありがとうございました』
神様が手をかざすと弦は光りやがて消えたのだった
普通のコメントはもちろん、処女作ですので「こうしたら良い」とか「こうして欲しい」などあればコメントどうぞ!
いつかは未定ですが次の話をお楽しみに!
最新話は「」前につけていた話者の頭文字を無くしました。どちらの方が読みやすいですか?
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