幻想郷のリィンカーネーション   作:朱色の羊

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間話 インタビュー

幻想郷の何処か、とある1室に5人の少女が集まっていた

 

文「皆さん!

今日はお集まり頂きありがとうございます!」

 

魔「いや、訳のわからないうちに集められたんだが…」

 

ル「一体何の集まりなのだー?」

 

文「はい!

弦さんと戦った皆さんに色々と取材をしようと言う…

まぁ、つまりはネタが思いつかない作者の苦肉の策です!」

 

妖「文さん、メタいですよ…?」

 

文「あ、その点は大丈夫です!

このように許可も取ってあるんで!」

 

そう言って文が見せた紙には

〔今回は合間埋めの回なんでメタい話しても大丈夫だよ!

by作者〕

と書かれていた

 

咲「作者のいい加減さが分かる文面ね…」

 

妖「まぁ…そういう事なら」

 

文「と言う訳で聞いていきます!」

 

 

 

Q.弦の第一印象は?

 

ル「う〜ん…

なんか他の人間より美味しそうだと思ったのだー」

 

魔「人食い妖怪らしいな…

私は特に無いな、強いて言うなら胡散臭かったぜ!」

 

妖「私は…優しい方でしょうか

荷物運びを手伝ってもらったのが師匠と初めて会った時ですし」

 

咲「そうね…

お嬢様からそれなりの強者だと伺っていたけど信じられない…かしら」

 

文「皆さん様々ですねー!

では次に参りましょう!」

 

 

 

Q.戦ってどうだった?

 

魔「そりゃもうボロ負けだぜ…

マスパも当たらないし…それでいてこっちは小石1つぶつけられただけで気絶、悔しいったらありゃしないぜ…」

 

咲「そうよね…

スペカ防ぐのはもはやイカサマもいいところよ…」

 

ル「スペカ防がれたと思ったらあのー…相抜?とか言うのがきたのだー…

刀も死も怖く無いはずなのに全く動けなかった…」

 

妖「あー、相抜はキツいですよね…

私も数十分は耐えられましたけどその後数時間寝込んでしまいました…」

 

ル「耐えただけでも凄いよ…

私なんか1分も耐えてないのだー…」

 

文「いやー、やはり弦さんは強いですね!

どんどんいきますよー!」

 

 

 

Q.見てみたい対戦カードは弦vs誰?

 

咲「対戦カード…

そうね、お嬢様とかパチュリー様との対戦は見てみたいかもしれないわね」

 

魔「私はパチュリーとアリス!

同じ魔法使いとして仇をとってもらいたいぜ!」

 

妖「師匠なら誰と戦っても勝つと思うけど…

霊夢との戦いは見てみたいかも…」

 

ル「特には無いのだー!」

 

文「様々なカードが希望出されましたねー!

あ、この質問は読者の皆様にも聞きたいので見たいカードはコメントよろしくお願いしますね!

それでは今回はそろそろ終わりです!

今後とも【幻想郷のリィンカーネーション】をよろしくお願いします!」

 

ル・魔・咲・妖「「「「よろしくお願いします!」」」」




今回も楽しんで頂けましたでしょうか?
ネタが早々に尽きた結果こんな回を設けました
次話を楽しみにしていた読者の皆様、申し訳御座いません…

最新話は「」前につけていた話者の頭文字を無くしました。どちらの方が読みやすいですか?

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