あれからお気に入り登録してくれた方ありがとうございます
本当にこんな駄作をお気に入りにしてもらってありがたい限りです…( ;∀;)
今回も文才皆無ですが楽しんで頂ければ幸いです!
1話 初めての
弦『う〜ん…
ここは…?』
弦が目を覚ますと湖の辺りにいた
弦『あぁ…そっか俺死んで幻想郷に来たんだった
そういや変えてもらった外見どうなってんだろ?』
弦は起き上がり湖に姿を映した。
そこには腰まで伸びた金髪を一つに纏め、黒いズボンにシャツの上から白いコートを羽織ったオッドアイの男がいた
弦『随分変わったなぁ…
両目も赤目と青目だし、元の俺の面影は何処にも無いや…』
?「そこに誰かいるのかー?」
背後から声が聞こえ弦が振り返ると金髪に赤いリボンをつけた幼女が立っていた
弦(この子は…ルーミアだったか?
たしか…人食い妖怪だったはず)
ル「もしかしてお兄さんは食べても良い人間?」
弦(うわ…実物は可愛いけど怖いな…)
『えっと…勝負しません?』
ル「良いよ、私が勝ったら貴方を食べるのだー」
弦『さて…初めてだけど上手く使えると良いが…』
弦は枝を構えると刃を首に当てそのまま首を掻き切った
ル『えっ…!?』
驚くルーミアを他所に、枝は崩れ消え弦の首からは血で無く花弁が舞っていた
弦『
初めてだけど上手くいったみたいで良かった』
そう呟く弦の髪と瞳は黒くなり、服も黒い着物をはだけさせさらしを腹に巻いた姿に変わっていた
弦『記念すべき最初の輪廻返りは剣聖【
来ませい、腹削ぎ!首刈り!』
弦が叫ぶと首から舞っていた花弁が刀身の黒い刀と白い刀を形作り弦の両手に握られる
ル「姿が変わって刀を持ったぐらいどうって事ないのだー!
月符〈ムーンライトレイ〉!」
弦『
弦はルーミアが放った弾幕を十の連斬撃を放ち全て切り防ぐ
ル「なっ…!?」
弦『次は此方から行かせてもらう!
歪二天礼法〈
ル「ひぃっ…!?」
弦が殺気を放つとルーミアの目に大量の刀を突きつけられている幻覚が映る
弦『どうだ…?
これでもう動けまい?』
ル「刀なんて怖くもなんともない…
怖くない筈なのに…身体が動かない…」
弦『さぁどうする…?』
ル「うぅ…降参なのだー」
ルーミアが涙目で降参を告げると弦は相抜を解く
ル「こ…怖かったのだー」
弦『相抜は死の重圧を刀として顕現させる技、死を恐れる限りは動けなくなる…』
元の姿に戻り地面に落ちた枝を拾いながら言う
ル「そんな事が出来るなんて…貴方本当に人間?」
弦『人間ですよ、過去の名だたる人物の力を使えるだけの外の世界の人間です』
ル「へぇ…
外の世界の人間はそんなに強いんだ?」
弦『多分人それぞれでしょうね』
ル「あ、自己紹介がまだだったね
私はルーミア、敬語でなくて良いよ」
弦『そう?
俺は安心院 弦、弦で良いよ』
ル「よろしくね弦、弦はこの後どうするの?」
弦『う〜ん…どうしようかな?
此処に来て最初にやる事ってなんだろう?』
ル「なら博麗神社に行こう、外来人なら最初に行く所だよ
案内するけど、弦は空飛べるの?」
弦『試してみる…
輪廻返り【ライト兄弟】!』
弦が輪廻返りをすると頭にゴーグルが現れ両腕が翼になった
ル「腕が翼に…
本当に外の世界の人間って凄いんだね」
弦『これは外の世界の人間でも不可能だよ』
呟きながらも弦は両腕の翼を羽ばたかせルーミアに案内されながら博麗神社へ向かうのだった
楽しんで頂けましたでしょうか?
いつかは未定ですが次の話をお楽しみに!
最新話は「」前につけていた話者の頭文字を無くしました。どちらの方が読みやすいですか?
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