幻想郷のリィンカーネーション   作:朱色の羊

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どうも!
まさか面倒くさがりな自分が4日間連続で投稿するとは未だに信じられません、朱色の羊です!
今回は戦闘シーン無しです…
輪廻返りのシーンを楽しみに開いてくれた方々申し訳ありません…orz


3話 人里

弦と魔理沙の戦いが終わり半時が経った頃不意に霊夢が言う

 

霊「それにしても弦の能力って便利よね

魔理沙の攻撃を凌ぐばかりか倒しあまつさえ回復まで出来るんだから」

 

魔「今後の異変解決者に加わって欲しい所なのぜ」

 

弦『買いかぶりすぎだよ…

それにまだあまり慣れてないしね』

 

霊「まぁ異変なんて起こって欲しく無いし良いんだけどね」

 

魔「平和が一番なんだぜ!

そうだ、弦はこの後どうするのぜ?」

 

霊夢の問い掛けに弦は少し考え込み呟くかの様に言った

 

弦『此処に来る途中人里っぽいのがあったしそこに住まわせて貰おうかな…』

 

霊「それなら人里を管理してる慧音に言わないとね」

 

弦『へぇ…そんな人いるんだ?』

(まぁ…知ってたけど)

 

ル「それじゃ、私が案内するのだー」

 

弦『ルーミア!

ちょっと待って!』

 

言うが早いか走り去って行ったルーミアを追いかけ弦は境内から姿を消した

 

弦『ここが人里か…

空から見た時も思ったけど随分と賑わってるな』

 

ル「賑わってる方が楽しいのだー!」

 

弦『否定はしないけど…

俺は静かな方が好きだな…』

 

ル「そーなのかー?」

 

そんな他愛もない会話を2人がしていると道の向こうから1人の女性が現れた

 

?「おや、ルーミアじゃないか

こんな時間に人里にいるなんて珍しいな」

 

ル「あ、慧音先生

実は新しく来た外来人を案内してたのだー

人里に住みたいんだって」

 

慧「なるほど外来人か、まぁ物件は余ってるから好きに使ってくれ

自己紹介がまだだったな、私は上白沢 慧音、慧音で良いぞ」

 

弦『ありがとうございます

俺は安心院 弦といいます、弦と呼んで下さい』

 

ル「良かったね、弦」

 

慧「それにしてもルーミアが人に優しくするとはな…

珍しい事もあるものだ」

 

ル「むー…

私だってたまには優しくするのだー」

 

ぷくーと可愛らしく頬を膨らませたルーミアを見て弦は

(こうして見ると人食い妖怪には見えないなぁ…)

などと呑気な事を考えながら歩を進めた

 

弦『ここか…

割とでかいな…』

 

ル「大きいのだー」

 

紹介された物件までたどり着くと割と大きめの家があった

中に入ると大きさが一際引き立つ

 

弦『まぁ大きいに越したことは無いし…

良しとするか…』

 

ル「なのだー

あ、私はそろそろ帰るのだー」

 

弦『あぁそう?

案内ありがとね』

 

ル「どういたしましてなのだー」

 

ルーミアは笑いながら家を飛び出して行った

 

弦『取り敢えず…

寝よっと…

…Zzz』

 

弦は横になると数秒後には寝息を立て始める弦を上空から見ている人影があった

 

?「あやや、まさか魔理沙さんに勝つとは…

あの外来人強いですねぇ…

これは言いネタになりそうです!」

 

そう言い残し飛び去った謎の人影のせいで魔理沙に勝つ程に強い外来人が幻想入りして来たと幻想郷中に噂が広まる事を弦はまだ知らなかった…




はい、第3話どうでしたでしょうか?
最後の影は誰なんでしょうね、気にまりますね
まぁ、皆様お気づきなんでしょうけども…

そんな訳で次の話を御楽しみに!

最新話は「」前につけていた話者の頭文字を無くしました。どちらの方が読みやすいですか?

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