幻想郷のリィンカーネーション   作:朱色の羊

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どうも朱色の羊です!
今回も前回同様会話ばかりの戦闘無しです
次回戦闘入れますので戦闘楽しみにしている方はご勘弁を!
それでは今話も楽しんでくださいね!


4話 訪問者

弦が幻想入りして数日が経ったある日

博霊神社には霊夢と魔理沙、そして日傘をさした羽の生えた少女がいた

 

霊「それで?

貴方が此処に来るなんて珍しいわね、レミリア」

 

魔「まったくだ、一体どんな風の吹きまわしなのぜ?」

 

レ「最近来たというこの外来人に会ってみたくてね

これによると随分強いそうじゃない?」

 

そう言いながらレミリアは手に持っていた新聞を取り出した

 

霊「これって…あの天狗の新聞ね?

よくもまぁこんなガセネタだらけの物読むわね…」

 

魔「でもまぁ…今回はガセネタではないようなのぜ

うわっ…私に勝った事まで書いてある…

いつから撮ってたんだ?」

 

?「あの外来人がここに来た辺りですね」

 

3人が声がした方を向くと1人の鴉天狗が降りてきた

 

文「どうも!清く正しい射命丸です!」

 

霊「清いとかどの口が言うのやら…

まぁ良いわ、どうせ彼の家知ってるんでしょ?

案内しなさい」

 

文「お安い御用です!

丁度私もあの方の家を訪ねようかと思っていたので!」

 

そう言いながら4人は人里にある弦の自宅へとやってきた

 

霊「弦ー?いるー?」

 

弦『はいはい、どなたですかーって…

なんだ霊夢達か』

 

魔「なんだとはとんだご挨拶なのぜ」

 

弦『すんませんでしたーっと…

そこの天狗と吸血鬼は初めて会いますね

取り敢えず中へどうぞ』

 

文「失礼致します!」

 

レ「お邪魔するわね」

 

自宅に4人を招き入れた弦は茶を淹れ皆に出し座った

 

レ「自己紹介させてもらうわね

私はレミリア・スカーレット、紅魔館の主よ!」

 

弦『紅魔館…?』

(確か…吸血鬼の屋敷だったっけ?)

 

魔「吸血鬼屋敷なのぜ!」

 

弦『へぇ…』

(やっぱりか…)

 

文「私は清く正しい新聞記者の射命丸 文と申します!」

 

弦『2人共とご丁寧にどうも、俺は安心院 弦といいます

レミリアさん、文さん、宜しくです』

 

文「敬語で無くても良いですよ」

 

レ「私も、レミリアと呼ぶことを許可するわ」

 

弦『そう?じゃあそう呼ばせてもらうよ

あ、そういえば今日は何用で家に来たの?』

 

文「私は来たばかりの外来人の取材です!」

 

レ「私は貴方に興味があって来たの

貴方随分と強いらしいわね?」

 

弦『う〜ん…

よく分からないけど少しは強いんじゃ無いかな?』

 

霊「十分強いわよ…

なにせ魔理沙を一撃だもの」

 

魔「しかも私のマスパを凌いだしな!

幻想郷でも強いほうだと思うのぜ!」

 

レ「魔理沙を一撃…

ふふっますます興味が出たわ、貴方明日紅魔館に来なさい」

 

弦『えっ?なんでまた急に…』

 

レ「どれぐらい強いのか気になったからね、家のメイドと戦ってもらうわ」

 

弦『まぁ…どうせ暇だし良いけど…』

 

レ「それじゃ明日待ってるわよ」

 

レミリアが話終えた瞬間隣に座っていた文が手を上げた

 

文「その勝負見に行っても?」

 

弦『構わないけど…なんで?』

 

文「こんな面白そうで良いネタ見逃す道理はありません!」

 

弦『あぁそういう事ね、レミリアは大丈夫なの?』

 

レ「えぇ、私は一向に構わないわよ」

 

弦『それじゃ決まりだな』

 

そして数時間が経ち霊夢達4人は帰っていき弦は翌日の戦いに備え早めに眠りにつくのだった




どうでしたでしょうか?
アドバイスや感想コメントお待ちしております!

それでは次話をお楽しみに!

最新話は「」前につけていた話者の頭文字を無くしました。どちらの方が読みやすいですか?

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