◯インペリアルⅠ改級スターデストロイヤー
(オリジナル)
インペリアルⅠ級の弱点である、偏光シールド発生ドームの防御を固め、新型兵器の追加を含めた対空及び対艦能力の強化が為されている。試験中の本級の転移により、帝国が滅亡するまで、これらの改良点を持つスターデストロイヤーが製造されることは無かった。
エンジン
・イオンエンジン 7基
ハイパードライブ等級:クラス2.0
最大速度(大気圏):時速975km
動力源
・ソーラーイオン化反応炉
シールド
・偏光シールド発生ドーム
・粒子シールド
兵装(基本形)
・XX-9重ターボレーザー砲塔30基
・NK-7イオン砲 30門
・2連重ターボレーザー砲塔6基
・3連中型ターボレーザー 6基
・局所防衛ミサイル発射装置 30基
・局所防衛レーザー砲 52門
・トラクタービーム
同型艦(オリジナル艦)
〈ジ・オーダー〉
XX-9重ターボレーザーを10基追加。
〈サンダーボルト〉
プロトン魚雷発射管を追加
〈プレッシャー〉
船体下部対艦/対地重砲を2基追加している。
元々は旧銀河共和国地上軍の自走式重砲〈SPHA-T〉のターボレーザーで、全長は140.2m。
〈シュトラール〉
プレッシャーとは異なり、重砲を〈
◯ヴェネター級スターデストロイヤー
ヴェネター級は銀河共和国の主力艦であるスターデストロイヤーで、クローン大戦に投入された。本級の船体上面の中心線には長大な全長0.5kmのフライトデッキが存在し、上面の巨大なハンガードアが開くと左右には多くの戦闘機やビークルを積載可能な空間になっていた。また、船体下面にドッキングベイ、後方両舷に独立したハンガーベイが存在した。
全長:1155m
最大速度(大気圏):時速975km
ハイパードライブ等級:クラス1.0
乗員:7400名
武装
・重ターボレーザー砲塔 8基
・中型2連ターボレーザー砲 2門
・局所防衛レーザー砲 52門
・プロトン魚雷発射装置 4門
・トラクタービーム 6基
・対空ミサイル
艦載装備
・戦闘機192機*1
・ARC-170スターファイター 36機
・ガンシップ 40機
・ウォーカー 24機
・シャトル
・フリゲート艦 1隻
同型艦
〈ヴィジランス〉
クローン大戦にて、ジェダイ将軍オビ=ワン・ケノービの旗艦であった。大戦の終盤、惑星ウーパタウへと第212突撃大隊を輸送した。
〈ステッドファスト〉
〈レゾリュート〉
クローン大戦にて、ジェダイ将軍アナキン・スカイウォーカーの旗艦であった、第501軍団の母艦。
〈ロ=ティ=ムンディ〉
オープンサークル艦隊に所属していた艦で、コルサントの戦いにてグリーヴァス将軍の艦隊と交戦した。
◯ヴィクトリーⅠ級スターデストロイヤー
ヴィクトリー級は、惑星攻撃や惑星防衛、地上部隊支援、対艦戦闘を目的とした艦で、インペリアル級よりも大気圏内の戦闘に向いていた。
全長:900m
エンジン:LF9イオン・エンジン
ハイパードライブ等級:クラス1.0
乗員
・乗組員4798人
・砲手402名
武装
・4連ターボレーザー砲塔 10門
・2連ターボレーザー砲塔 40門
・震盪ミサイル発射装置 80門
・トラクタービーム発生装置 10基
・???
・2個ファイター中隊(24機)
同型艦(オリジナル艦)
名前の由来は全て、シンガポール海軍のヴィクトリー級コルベットから。
〈ヴァラー〉
〈ヴァリアント〉
〈ヴェンジェンス〉
◯アークワイテンズ改級クルーザー
アークワイテンズ級は、通信船として使用された銀河帝国の軍艦。スターデストロイヤーよりも高速で小回りが効き、船体前部の突起部分でセンチネル級着陸船1機やTIEシリーズのスターファイター3機とドッキングが可能。
全長:325m
エンジン:3基
武装
・4連レーザー砲塔 4基
・2連ターボレーザー砲塔 1基
・震盪ミサイル発射装置
・トラクタービーム発生装置 1基
・対空ミサイル発射機 10基
・極所防衛レーザー砲 12基
同型艦(オリジナル)
〈アクティヴィティ〉
〈アーチャー〉
〈ヴィンデックス〉
〈チャージャー〉
◯ゴザンティ級クルーザー
全長:63.8m
横幅:32m
全高:14.7m
最大速度:時速1025km
ハイパードライブ等級:クラス3
武装
・上部2連レーザー砲塔 1基
・下部重レーザー砲塔 1基
補助装備
・TIEシリーズ 4機(外部接続)
・AT-DP 2機(外部接続)
◯Y-45装甲トランスポート運搬船
別名:ATホーラー
ウォーカーなどのビークルを運ぶ輸送船。
全長
・20.1m(飛行)
・11.2m(着陸)
全高
・6.5m(飛行)
・18.9m(着陸)
エンジン
・イオンエンジン複数
・リパルサーリフト
武装:レーザー砲 2門
補助装備:ウォーカー1機orホバータンク 2機
○センチネル級着陸船
○低空強襲トランスポート(LAAT)
共和国グランドアーミーの主力ビークルとして活躍したリパルサーリフト・ガンシップで、兵員用と貨物用が存在する。
⚪️兵員用
機体上部から左右に翼が伸びており、機体中央の両側に兵員が乗り降りするスライドドアが存在し、攻撃ヘリのような強力な武装を持つだけでなく、汎用ヘリのように機上の兵員がライフル等で直接攻撃することが可能になっている。
全長:17.69m
全高:6.94m
最高速度:時速620km
武装
・対人用レーザー砲塔 3基
・合成レーザー砲塔 4基
・空対空軽ロケット 8発
・マス=ドライバーミサイルランチャー 2基
乗員
・パイロット 1人
・砲手 3人
・トルーパー 30人
⚪️貨物用
機体の中央に大きくスペースが空いており、磁気クランプでビークルを輸送可能。共和国ではAT-TE、帝国では帝国軍兵員輸送機の輸送に使用されたが、SOではそれら以外も輸送可能に改造されている。
全長:28.8m
○プロヴィデンス級潜水バトルシップ
プロヴィデンス級はSOが初めて建造する水上戦闘艦の1つ。この艦が潜水出来る能力を付与されているのは、半潜水状態でなければ主兵装のターボ・レーザーを当てられないからである。大口径の実弾砲を主兵装として搭載する案もあったが、大口径の実弾兵器に対するノウハウが不足しているため、却下されている。水上艦であるが、飛ぶこともできる。また、魚雷や砲弾を防ぐことが出来るように、強固な装甲だけでなく粒子シールドも装備している。
全長:224.9m
最大幅:34.6m
兵装
・XX-9重ターボレーザー砲 5基
・対艦/対地実体弾砲 単装4基
・対空レーザー砲 18基
・対艦/対地/対ガンシップ用ミサイル 15発
◯機械竜母アルデバラン
ロデニウス紛争において鹵獲された2隻の竜母の1つで、元はパーパルディアの竜母だった。
※もう1隻はクワトイネに譲渡
SOの技術を合わせることで、機械竜母に生まれ変わった。ロウリア区海上警備隊の所属。
全長:100m
機関:イオンエンジン
兵装
・固定型Z-6回転式ブラスター砲 10基
・航空隊 24機
・パトロールトランスポート 3機
スターファイター及びボマーも着艦可能。
◯水上小型砲艦
グ帝のキャニス・ミナー級駆逐艦の船体に、SO製の武装と機関を載せたもの。ロウリア区海上警備隊に配備された。
全長:118.5m
最大幅:10.36m
機関:イオンエンジン
武装
・単装実体弾砲(127㎜ぐらい?) 2基
・2連装プロトン魚雷発射機 1基
・ブラスター砲 8基
◯ヴィクトリーⅠ改級キャリアー(オリジナル)
◯戦術輸送艦
全長:320m
全幅:160m
ハイパードライブ等級:1.5
積載能力
ビークル等 100両
武装
・レーザー砲 複数