「わーたーしーがー!」
ヘァ!?
「普通に窓から来た!!!」
…
……
窓からオールマイトが…
ダイナミック入室かましてきたぁ!?
違う、窓から来るのは普通じゃないよぉ!?
窓ガラスが開いてたのってそれが理由!?
ザワザワ…
「やべえよ。あの入室方法は考えてなかった…」
「流石オールマイト…‼入室方法まで人と違う…‼」
「窓ガラスは大丈夫なのかしら…?」
「画風が違いすぎて鳥肌が…‼」
「シルバーエイジ時代のコスチュームだ…‼」
なんかいろいろ言ってる…
梅雨ちゃんの心配は杞憂だったけど…心配するのはわかる…
ってそうじゃない!
もうよくわからなくて頭がガガガガガガガガガガガガが…‼
そうだ!素数を数えればいいんだ!
1,2,3、5,7,9,11!
って1は素数じゃなかった。落ち着いてきた…
え?ヒーロー基礎学?戦闘訓練?
わー、一人ハブられるなぁ。前々世のトラウマが…
というか、作者ですら俺が2回も転生してる設定を忘れてたり、って謎の電波を受信した気がする…
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え?コスチュームが気になるか?
和服に刀。うんそれだけでしかない。
むしろごてごてしたコスチュームは邪魔でしかないから上半身がすぐに脱げる和服にした。
和服というより甚平が近いな。
組み合わせは原作と変わらない…と思う。
つまり俺は1人だ…
いや、オールマイトに君は1人で挑戦ね、と言われたからだが…
閑
話
休
題
オールマイト、というか雄英の設定よ…
アメリカンすぎてついてけないなぁ、おい
俺は最後なので他のはカットで
「あの…先生…」
「ん?なんだい化茂野少年」
「自分の対戦相手って…誰ですか?」
( ^ω^)・・・
「HAHAHAHA…」
「伝え、忘れてたんですね?」
とりあえず威圧する。
「ほ、ほらあれだ!私も教師になったばかりだからね!ミスもするさ!」
「いえ、それ以前の問題かと…」
「おおう…容赦ないね君…」
社会人としてどうかと思うが…オールマイトは意外と天然な気がするのでもういいや…
それより対戦相手が気になるところ…
「うっ、ヴん。君の対戦相手は…この私さ!」
「「「「「…はぁ!?」」」」」
咳払いの後に言った言葉は衝撃的過ぎてみんなが驚いた。
それはありなのか?
「それは…どうなんでしょうか?トップヒーローと自分では差がありすぎると思うのですが…」
「う~ん。しかしね、君の成績だとそれもうなずけてしまうのだよ。入試時の成績がダントツ、というか歴代トップなんだから」
「…オールマイト、なら俺とやらせてほしい」
なんかいきなり轟がやりたいって言いだした…
それを皮切りにやりたいというやつらが何人か出てきた…
いいよ!やってやるよ!(やけくそ)
というわけで俺一人対轟、爆豪、八百万、尾白、切島、常闇、瀬呂の7人で対戦することに
スマブラで一人だけ狙われる気分だ…
「さて、化茂野少年!
「はぁ…じゃあ、防衛の方が手段が多いので防衛で」
「ではこれが見取り図だ。頑張りなさい」
さて…やりますか
口調が定まらない…
この作品にヒロインは
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いなくてもいい
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ヒロインは重要な要素だからいる
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ハーレム目指せよぉ!
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まず作者に恋愛経験ってあるの?