誰かを守りたいと化け物は言った   作:蓮山

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今回はだいぶ短めです


No.4 スマブラ的不利

「わーたーしーがー!」

 

ヘァ!?

 

「普通に窓から来た!!!」

……

窓からオールマイトが…

ダイナミック入室かましてきたぁ!?

違う、窓から来るのは普通じゃないよぉ!?

窓ガラスが開いてたのってそれが理由!?

 

ザワザワ…

「やべえよ。あの入室方法は考えてなかった…」

「流石オールマイト…‼入室方法まで人と違う…‼」

「窓ガラスは大丈夫なのかしら…?」

「画風が違いすぎて鳥肌が…‼」

「シルバーエイジ時代のコスチュームだ…‼」

なんかいろいろ言ってる…

梅雨ちゃんの心配は杞憂だったけど…心配するのはわかる…

ってそうじゃない!

もうよくわからなくて頭がガガガガガガガガガガガガが…‼

そうだ!素数を数えればいいんだ!

1,2,3、5,7,9,11!

って1は素数じゃなかった。落ち着いてきた…

え?ヒーロー基礎学?戦闘訓練?

わー、一人ハブられるなぁ。前々世のトラウマが…

というか、作者ですら俺が2回も転生してる設定を忘れてたり、って謎の電波を受信した気がする…

 

 

~~~~~~~~~~

戦闘服(コスチューム)に着替えてグラウンド—βに集まる。

え?コスチュームが気になるか?

和服に刀。うんそれだけでしかない。

むしろごてごてしたコスチュームは邪魔でしかないから上半身がすぐに脱げる和服にした。

和服というより甚平が近いな。

組み合わせは原作と変わらない…と思う。

つまり俺は1人だ…

いや、オールマイトに君は1人で挑戦ね、と言われたからだが…

オールマイト、というか雄英の設定よ…

アメリカンすぎてついてけないなぁ、おい

俺は最後なので他のはカットで

「あの…先生…」

「ん?なんだい化茂野少年」

「自分の対戦相手って…誰ですか?」

( ^ω^)・・・

「HAHAHAHA…」

「伝え、忘れてたんですね?」

とりあえず威圧する。

「ほ、ほらあれだ!私も教師になったばかりだからね!ミスもするさ!」

「いえ、それ以前の問題かと…」

「おおう…容赦ないね君…」

社会人としてどうかと思うが…オールマイトは意外と天然な気がするのでもういいや…

それより対戦相手が気になるところ…

「うっ、ヴん。君の対戦相手は…この私さ!」

「「「「「…はぁ!?」」」」」

咳払いの後に言った言葉は衝撃的過ぎてみんなが驚いた。

それはありなのか?

「それは…どうなんでしょうか?トップヒーローと自分では差がありすぎると思うのですが…」

「う~ん。しかしね、君の成績だとそれもうなずけてしまうのだよ。入試時の成績がダントツ、というか歴代トップなんだから」

「…オールマイト、なら俺とやらせてほしい」

なんかいきなり轟がやりたいって言いだした…

それを皮切りにやりたいというやつらが何人か出てきた…

いいよ!やってやるよ!(やけくそ)

というわけで俺一人対轟、爆豪、八百万、尾白、切島、常闇、瀬呂の7人で対戦することに

スマブラで一人だけ狙われる気分だ…

「さて、化茂野少年!防衛(ヴィラン)側か攻略(ヒーロー)側か選んでくれ!」

「はぁ…じゃあ、防衛の方が手段が多いので防衛で」

「ではこれが見取り図だ。頑張りなさい」

さて…やりますか




口調が定まらない…

この作品にヒロインは

  • いなくてもいい
  • ヒロインは重要な要素だからいる
  • ハーレム目指せよぉ!
  • まず作者に恋愛経験ってあるの?
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