書き溜めしなければ…
さて…今回は防衛側だけど一人しかいないから迎撃なんてできない。
だからと言って妨害しないのは話にならないだろう…
まぁ、手段はあるけどとりあえず…
「化生変化『ミノタウロス』」
一階から三階までを迷宮にするところから始めようかね
とりあえずは広さをいじって個性持ちの魔物っぽい何かを50体ほど放とうか
ゴブリンとリトルウルフでゴブリンライダーを数体(個性:同族同調)
こいつらは大体偵察でいいや…
ほかにはオーガ(個性:豪腕)とかコートリス(個性:石化の呪眼)を10体。
瀬呂対策にグレートマンティス(個性:大鎌)を3体
常闇対策には轟対策も兼ねてラヴァゴーレム(個性:溶岩)5体
あとはめんどいからゴーレムだけでいいや…
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「くそっ!こいつら硬い!」
「俺の
「あ``あ``‼うぜぇ!くそが!なんでぶっ壊れねぇ!」
俺たち7人は二手に分かれて突入したがなんだよここは!
渡された地図よりも複雑で広い。いや、見た時よりも確実に広くなってる!これもあいつの個性の一端というわけかよ!
爆豪はイラついてるし常闇はいまいち決定打に欠ける。というか、常闇の個性を知ってるのか弱点を突いて弱体化させてるみたいだ
ッ!イテェ!
「なんだこれ!左腕が!」
石みたいになってやがる!あのトカゲみたいなやつのせいか?何もしてこないから疑問に思っていたが強力な個性だな、おい!
「くそぉ!全然階段にたどり着かないじゃねぇか!どこなんだ」
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石でできたやつらを氷漬けにして一息つく。
「ふぅ。これがあいつの個性か…拠点防衛には使えるがこれだけじゃないんだったな…」
「ええ。あの翼の生えた姿に角の生えた姿に巨大化した姿、骨を生み出す力にゲル化した姿。どれも脅威ですわ。それにあれだけとは限りません。未知数すぎて不気味です。」
同じ推薦入学者の八百万が答える。
「うっひー。きついなぁ。」
「流石にここまでとは思わなかったよ…」
瀬呂?と尾白?が弱音を吐いているが意外と余裕はありそうだな。
ドゴォ!!!!!!!!!!
モンスターどもが壁を破って出てくる。
「カマキリ?にしてはでかいな」
「とりあえず拘束する!」
瀬呂がテープを伸ばす。しかし、光が走ったと思ったら切られていた。
「えっちょ待って!?俺こいつに相性悪いじゃん!」
さらに穴から溶岩でできた人型の存在が入ってきた。
俺に相性がいいやつを最初に出さなかったのは八百万が疲弊するためにか!
「逃げるぞ」
仕方ないから逃げの一手だ。
俺じゃまだあいつ自身にすら挑戦できないのかっ!
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「うん!みんなお疲れさま!そして何だい!あの防衛能力は!化茂野少年の個性の謎がさらに深まったじゃないか!しかも4階の床を全部落とすなんて発想はなかったよ…あれじゃ上からの攻撃を避けれないじゃないか!」
「予想してたより突破されましたね…3階に来たときは焦りましたよ。拠点防衛は経験がなかったのでいい経験になりました」
意外と善戦してて驚いた。あそこに来るとは予想してなかったので4階の床を抜いて妨害と攻撃をしたらタイムアップで勝ったけど。
この後講評して帰った。
ミノタウロスはなぜか出てきました
この作品にヒロインは
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いなくてもいい
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ヒロインは重要な要素だからいる
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ハーレム目指せよぉ!
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まず作者に恋愛経験ってあるの?