戦姫絶唱シンフォギア‐漆黒を纏う者‐   作:ドラゴニール

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ども!!、お久しぶりです!
これはオリジナル本編、略してオリペン!
それでは温かい目でみてください!


ノーネイマーズ

・・

あの日から色々あった、、、、、白髪の女の子助けたり、錬金術師と闘ったり、紛争地域に行って捕虜助けたり、ノイズ倒したり、化けモン倒したり、身体鍛えたり、でも、、、救えたモノもあれば救えなかったモノもあった、、それでも俺は手を伸ばす、だって今は、、、

 

?「おーい、レント」

赤毛の女性がレントを呼ぶ。

 

レント「おう、なんだ?奏」

 

奏「なんだじゃあねぇよ、せっかく休みの日誘ってやったのに、何ボウっとしてんだよ!」

 

レント「おっと、そいつは、すまねぇな」

 

奏「まったく、、、相変わらず変な奴、、ところでレント、」

 

レント「ん?なんだ、?」

 

奏「明後日、なんか予定あるか?」

 

レント「明後日?別になんもねえよ。」

 

奏「実は、、あたしと翼がアイドルやってるの知ってるだろう?」

 

レント「ああ、確か(ツヴァイウィング)だったっけ?」

 

奏「ああ、そのコンサートが、明後日あんだけど、、」

奏は少し恥ずかしげに

 

奏「見に来てくんねぇか?」

少し恥ずかしそうに言う奏を見てレントは

 

レント「ニヤリ、」

 

レント「アッタリめぇだ!見に行くぜ、絶対にな!」

 

すると

 

奏「おう!楽しみに待ってるぜ」

と嬉しそうに言う。

 

それから、2人色々ショッピングしたしたりした。

奏「んじゃな!レント!楽しみしとけよ!」

 

レント「おう!楽しみにしてるぞ」

 

と言いレントは奏と別れる。

 

レント「いやー楽しかった(ピリリリリ)ん?ユウコからか、」

 

と言い携帯電話にでる。

 

レント「はい、もしもし、「レント!〇〇エリアにノイズが出たわ!」!了解今からそこに向かう」

 

レントは電話をきり建物の影に隠れ悪魔の様な仮面をかぶり、

 

レント「さぁ、ノーネイマーズ(名の無き者達)の出動だ!」

 

と言って背中から黒い翼を羽ばたかせ夜空を舞う。

          ・

          ・

          ・

          ・

          ・

どこかの海岸、ノイズ達が蹂躙している。すると、

 

?「うおりゃぁぁぁぁぁ!!!」

黒いコートパーカーを着た仮面の男が空からライダーキックのように蹴りを繰り出しノイズを貫く。

そう、レントだ。

 

レント「このクソが、、、!こんなにウヨウヨ出やがって、」

と言うとノイズ達はレントを攻撃し辺りに煙が舞いノイズ達はまた蹂躙を開始する、が

?「おい、、、待てよ、、、。」

と言う地獄の底からするような声に反応し自分達が攻撃した所を見て見るとそこには異形の者がたっていた、

身体は黒く亀裂のような深紅の模様、額からは二本の角、腰からはマントのような物が出ており隙間からは尻尾が見え、腕は日本武者のような鱗の鎧またその腕からは鬼のような角が出ていて、その姿はまさしく[地獄の竜人]のようにもうかがえる、レントの真の姿喰らいし者(イーター)である。

イーター「来いや、、ノイズ(ゴミ共)、、、」

と言うとノイズ達はレントにむかってくるが、

イーター「うおりゃぁぁぁぁぁああああ!!」

 

イーターは真正面からむかってきノイズを殴り飛ばしていく

 

イーター「クソが!まだこんないやがる」

すると1体のノイズがイータ―の攻撃をしかける。

イーター「!やべっ!!!」

しかし、、、

?「ライダーシュート!‘Raider shoot’」

?「‘STRIKE VENT’」

突然飛んできたエネルギー弾と炎によってノイズに命中し倒される

イーター「おう!助かったぜ!ユウコ!ハルオ!」

攻撃が飛んできた方向を見ると、そこにはユウコ・タニが変身した仮面ライダードレイクとハルオ・サカキが変身した仮面ライダー龍騎が立っていた。

龍騎(ハルオ)「たくっあぶなかったな」

ドレイク(ユウコ)「っていうか、なんでわかるんですか?」

イーター「匂いで普通わかるだろ」

ドレイク「わかるんですか?!」

龍騎「ユウコ、アイツは特殊だ」

イーター「まっ、それは置いといて、、、いくか、、、!」

龍騎ドレイク「「ああ!/はい!」」

と言い3人はノイズに向かっていく

龍騎「'SWORD VENT,うおおおお!!!」」

ドレイク「はあ!!」

龍騎は召喚した剣でノイズを切り裂き、ドレイクはドレイクゼクターガンモードで撃ち貫く

龍騎「これで終わりだ!!’FIMAL VENT,」

すると海から赤色の龍,ドラグレッター’が出現する、

龍騎は空高く跳びドラグレッターの炎を纏った必殺技(ドラゴンライダーキック)でノイズを倒す。

龍騎「ふうー」

ドレイク「ハルオ先輩やりますね、ではこっちも、ライダーシュート,rider shoot,」

ドレイクは必殺技の(ライダーシュート)でノイズを打ち貫く。

イーター「2人ともやるねぇ~、んじゃこっちも」

と言いイーターは右腕から機械のような球体(イー・ジーンボール)を作成する。

イーター「ジェロニモ、、、、、」

というと右腕が光に包まれトマホークに変化しノイズを切り倒していく。

イーター「うぅぅぅあぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!」

するとノイズを出していた司令塔のノイズが現れる。

イーター「ほぉう、ラスボスのご登場か。」

司令塔ノイズはイーターに向かって攻撃するが、

イーター「ほっ、よっ、はっ、と」

紙一重にかわしていく

イーター「これで終わりじゃぁぁぁ!!!!」

と言いトマホークで司令塔ノイズを切り倒す。

イーター「ふいーおわったー」

龍騎「レントー」

ドレイク「レントさーん」

イーター「おっ!お前らも終わったか?ん?!」

龍騎「どうした?」

イーター「はぁー、あれ、、、」

イーターの指さす方を見てみると、ある2人がいる。

シンフォギアの(天羽々斬)を纏った青髪の女性、風鳴翼、そして(ガングニール)を纏った天羽奏だ。

イーター「はぁー、、、頑張るねーあんたら」

奏「悪いね、これも仕事なんでね。」

翼「今日こそ着いてきてもらうぞ、アンノウン(イーター)!!!」

イーター「なぁー、そのアンノ何ちゃらってのやめてくんねぇー、、、かな!!」

と言いイーターは地面を殴り煙を出し2人の目をくらます、

翼「まて!!」

と言い煙をかき分けるがそこにはもうイーター達の姿はなかった。

奏「あちゃ~」

翼「くっ!!」

すると2人に通信が入る

翼「はい、残念ながら、肺、それでは帰還します」

奏「弦十郎のダンナなんて?」

翼「帰還だって」

奏「そうか(ほんと何モンなんだろうなー)」

そう思いながら海を見る奏であった。

 

 

                                           つづく

 

 




どうだったでしょうか?!
・・・
レントのヒロインは天羽奏です。
レントと天羽奏の関係また別の機会に
次、戦闘シーンいきます。
それでは
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