それでは第3話どうぞ!!!
ーレント目線ー
あれから二日後、俺は(ツヴァイウィング)見に来た、ハルオとユウコは二人でデーt、、いや出かけてる、んでカンナと誠司は買い物に、んで今俺はコンサート会場にいる、いやー人多!!!!さすがだな~(笑)さ~て、俺も席探すか~(大変)
-レント目線終了ー
レントが必死に席を探してる頃、、
ーライブステージ裏ー
「スウ~・・・・ハア~・・・」
奏「緊張してるのか?翼」
翼「奏、、、、」
緊張を解かすため深呼吸をしている翼に声をかける奏
翼「奏は緊張しないの?」
奏「するさ、でも、それ以上にこんなデッカイステージで歌える嬉しさでそんなん吹っ飛んだよ!」
翼「そっか♪」
奏「それにアイツも見に来てんだ、緊張して失敗できないしな!!!」
翼「え~っと確か名前は、、、コトブキ、、レントだったっけ?」
奏「ああ!アイツはアタシが辛い時も悲しい時もなんかいつも励ましてくれたしさ、、」
翼「確かに彼は優しいし、いい人だし、、」
奏「それに翼の部屋の片づけも手伝ってくれるしさ!」
翼「もう!///奏!!///」
奏「ハハハハハ」
と言って笑っていると
?「いい顔だな、2人とも!!!」
翼「伯父さま、、、!?」
奏「ダンナ」
奏と翼が話している所へ、翼の伯父である(風鳴弦十郎)が来た
弦十郎「2人今日は頼んだぞ!!!」
奏「追う!任せときなダンナ!アタシらの歌で、会場を盛り上げてやるよ!!」
翼「そして必ず、私たちのフォニックゲインで(ネフシュタインの鎧)を覚醒させて見せます」
そう、今回のライブは観客に歌を聴かせるのと同時に装者の2人が歌うことで発生する[フォニックスゲイン]で新たに発見された聖遺物[ネフシュタインの鎧]を覚醒させるためでもあった。
弦十郎「期待してるぞ2人共!!では頑張ってくれよ!」
弦十郎はそう言ってその場を後にし、奏と翼は歌の準備に取り掛かった。
―そこ一方でレントはと言うと―
レント「おっ!すいません、隣りいいですか?」
?「え?あ!はい!大丈夫です!」
席を見つけ隣理に座っていた少女に声をかけ許可をもらったので座っていた。
レント「ありがとうございます。」
?「いえいえ、大丈夫ですよ♪こんなに多いとなかなか空いてませんから♪」
レント「そうですか、」
?「あの私、立花響ともうします。」
レント「コトブキレントと申します。」
響「あの~コトブキさんって「レントでいいよ」あっはい、レントさんって友達にすっぽかされた感じですか?」
レント「違うけど響はそうなのか?」
響「友達と見に行くはずだったんですけど用事が出来て来れなくなって、もったいないから1人できたんです、はぁ~私って呪われてるのかも、、、」
レント「ハハハ、まあまあそんな時もあるって!」
響「レントさんはどうなんですか?」
レント「俺?俺はまあ趣味だ(言えない友達だなんて)」
と言っていると会場が暗くなる
レント「おっ!そろそろ始まるみたいだな」
響「はい!」
すると音楽が流れステージに明かりが灯りそこから天羽奏、風鳴翼が出て歌いだす。
観客は一気にテンションが上がり会場内は熱気に包まれる。
響「楽しいですね!」
レント「ああ!」
するといつの間にか歌が終わり観客からのアンコール鳴り響く。
「もっともりあがっていくぞー!!!!!」
『『『『『おぉおおおおおお!!!!!!!!!!』』』』』
会場は盛り上がり、再び歌がはじまろうとした。
その時、、、、、
ドッカアアァァァァアアアアァン!!!!!!!!
レント「うおっ!?!」
響「な、なに?!」
突然ステージの一部が爆発し上空から正体不明の
響「ノ、ノイズ!?」
レント「こんな所にも、、、、っ、!」
そう、、、人類共通の認定特異災害
ノイズは次々と人々襲っていき襲われた人々は炭となって消えていく。
響「人がっ、、!」
レント「っ、、響!早くにげろ!!」
響「レントさんは?!」
レント「逃げ遅れた人がいないか確かめる!先に行け!!」
響「いえ!私も手伝います。」
レント「っ!わかった、けどノイズが来たらその時は逃げろ!」
響「はい!」
2人は人々を避難させる。
レント「こっちです!落ち着いて、慌てずに!でもなるべく急いで!!!」
レントは出入口で避難誘導をしながら持っていた銃で近づいてきたノイズを打ち貫く、響は逃げ遅れた人がいないか確認する。
響「よし!誰もいないな「響!あぶない!!」え?、うわああぁぁ!!!」
突然観客席が一部崩れ響もそれに巻き込まれる、
響「イタタタタ、早く逃げないと、、っ!」
立ち上がろうとするが落ちた衝撃で足を怪我していた。
すると響にノイズが迫る
すると、、、
奏「はあああああああ!!!!」
シンフォギアの(ガングニール)を纏った天羽奏がノイズを薙ぎ払う、すると、ノイズは響から奏に標的を変え、攻撃する。
奏「早く逃げろ!!」
響「っ!」
響は怪我した足を引きずりながら逃げようとする。
奏はノイズの攻撃を、槍を回転させ防ぐが槍にヒビが入る
奏「くっ!!時限式じゃここまでか!!」
そして、
奏「しまった!?」
レント「危ない!!、ぐっ!ぐおっ!!」
響「えっ?」
槍が砕け散りその破片が後ろにいた響の方へ飛んでいくが、仮面をつけたレントが身を盾にして守るが最後の大きな破片だけはレントの身体を貫通して響に突き刺さる。
奏「追い!しっかりしろ!!目を開けてくれ!!生きることを、あきらめるな!!」
奏は2人に駆け寄り必死に呼び掛ける。
すると、
響「あ、ありがとう、、、」
それを聞くと奏は何かを決心する。
翼「奏!だいじょうぶ?!」
シンフォギアの(天羽々斬)を纏った風鳴翼が駆けつける
奏「大丈夫だよ、翼。」
奏が無事と分かり安心する翼、すると奏は立ち上がりノイズの方へ体を向ける。
奏「いつか、、、体の中空っぽにして、思いっきり歌ってみたかたんだよな、、、、」
翼「そう?」
奏「今日はこんなにも聞いてくれる奴等がいるんだ、、、、、アタシも全力で歌うよ」
翼「奏、、、まさか絶唱を!?」
〈絶唱〉、、それは装者の負荷を省みず、シンフォギアの力を限界を超え開放する捨て身の
翼「やめて奏!!今のあなたが絶唱を使ったら死んでしまう!!」
奏「ノイズを倒せるなら、それでもやるs「ふざけた事いってんじゃねぇ」えっ?」
声のする方を見ると仮面をつけた者が立っている、、、そう、、レントだ
奏「何してんだ!!そんな傷で!?」
奏が駆け寄るとレントは肩をつかみこう言った。
レント「生きることを、あきらめんなって言っといてお前が、あきらめてどうする!!!!お前がいなくなったら友達やファン、何より今そこにいる相棒、、こんなに悲しむ奴らがいるだろ!!!こんっバカ!!!!!!!!」
奏「っ!!!!、、、分かってる、、、んなことアタシが一番わかってんだよ!でも、もうこうするしかないんだよ!!今倒さねえとたくさんの人たちが!!!」
レント「大丈夫、、そのために今ここに俺がいる、、、」
と言うとレントはノイズの方に体を向ける
翼「ちょっとあなた!?」
奏「お、おい!!あんた普通の人間じゃやつらには!!」
レント「フッ、、、安心しな、生憎オレは普通じゃ無いんでね、、、あんたらはその子を守ってくれ。」
と言うとレントはイー・ジーンボールを作成する。
レント「頼むぜ、ノブナガン!」
と言うとレントの右腕が大型のガトリングガンの様なロングライフルのような銃に変異する。
奏「なっ、、!!」
翼「腕が、、、、、!」
レント「さあ、、、いくぞ、、、!」
ダダダダダダダダダダダダダダダダ
銃声と、ともにノイズ達は撃ち貫かれ炭化していく、すると背後からもノイズが襲いかかる。
奏「おい!後ろ「心配無用!!!」」
と言うとレントは右腕の銃のスコープ部分に手を突っ込むと左腕もチョキの様な人差し指のような銃になり背後のノイズを撃ち貫く
レント「コイツもくらえ!!!」
と言うと右腕の銃の鬼のような面が取れ、そこからも弾丸が出てノイズを打ち貫く、
レント「ノブナガン三段撃ち!」
ダダダダダダダダダ
ダダダダダダダダダダ
ダダダダダダダダダダダ
翼「す、、すごい、、、あんなにいたノイズを、、、、」
奏「あとはアイツだけか、、」
レントは最後に残った大型ノイズに銃を向ける。
すると
『%&#$*+‘@#$%&’~』
レント「ぐお!!!」
ノイズは液体の様なモノを吐きレントを攻撃、レントはそれを喰らい吹っ飛ぶ。
奏と翼は心配してレントに駆け寄る。
奏「おい!大丈夫か?!」
レント「ああ、」
翼「よかった、」
レント「ちょっとビックリしたがな、さーて本気で
と言うとレントは立ち上がる
レント「はああああああ」
するとレントの身体から黒い炎と灰が出てくる
そしてそれを薙ぎ払うと異形の者が立っていた、
翼「えっ、、、」
奏「お前は」
そう、、、二人は知っているその姿を、そいつの名前を、、、そう彼の名は、、、
奏翼「イーター、、、!」
イーター「さあ、行くぞ
と言うとイーターは大型ノイズ向かって走り出す。
『#$%&’|*+!?‘@=~!」
ノイズはまた液体を吐きつけるが、
イーター「同じ手を喰わけないだろう!!!」
イーターはそれをかわしノイズに右ストレートを打ち込みノイズを吹っ飛ばす。
奏「つ、強え、、、」
翼「ええ、、、強すぎる、、、!」
イーター「これで終わりだ、メフィスト!」
メフィスト『シェア!!』
イーター「モンスターX」
モンスターX『グオオオオ!!』
イーター「借りるぜ、破壊と厄災の力!!」
そういうと右手に闇、左手に稲妻が宿り両腕を十字に合わせる
イーター「ダークライジングシュートローム!!!!!!」
黒い稲妻を纏った破壊光線がノイズに命中し消し飛ぶ
イーター「ふう~、、さて」
と言うとイーターは奏が抱きかかえている響の所に向う
奏「何する気だ?もし妙なことしら、、」
イーター「んな事するかバーカ」
と言いイーターは響の傷口に手を置く、するとイーターの手から光が出て傷口が塞がり響は息を吹き返す
イーター「次はお前なんだが、、、」
奏「なんだ?」
イーター「その、、胸に触れるんだがいいか?」
奏「お、おう」
そう言って奏もイーターの治療でダメージを回復する、だが、それだけではなかった。
奏「なんだ?!」
翼「どっどうしたの?!そう」
奏「なんか、体がスゲエ軽い!」
イーター「治療と同時に体の毒素をぬいといた、もうあ、後、」
奏「なんだ?」
イーター「家族はもういいって言ってるぞ。」
奏「!!、、、」
翼「貴様!!いくらなんでも、でたらめをっ!!」
イーター「デタラメじゃあねえよ、てめぇの後ろで泣いてるよ、、もう自分達のために「わかってるよ、、、」」
奏「わかってるよ!!そんなこと!!でも、そうしねえとアタシはなんのために、、、、っ、、、、」
イーター「それは自分で考えるんだ、、、そうしないと俺みたいになるぞ、少なくともお前の歌はいい歌だ、、、。」
翼「それはどういうことだ?」
イーター「さあな、、、とりあえず
奏「あ!それは!!」
そう、イーターの手に握られているのは奏が纏っているはずのガングニールである。
翼「貴様!!」
奏「返せ!!」
奏と翼が奪い返そうとするがイーターは巧みにかわす。
イーター「代わりにこれやる。」
と言い、奏に何か投げ渡す。
見てみると黒い角の様なネックレスであった
奏「なんだこれ?」
イーター「理由が見つかるまでそれを纏え、使い方はシンフォギアシステムと同じだ、それなら薬なしで纏える、んじゃ」
翼「逃がすか!」
と言いうが
イーター「よっと」
イーターは翼をかわし背中から羽を出し飛び去る。
翼「くっ」
奏「マジで何モンなんだ、あいつ』
数分後、弦十郎たちが駆けつけ、響、奏、翼は病院に行ったという、、
続く
いかがだったでしょうか?!ここからは次回予告コーナーです。
次回
イーターによって死者が最小限に抑えられた、、、
だが、、、、
生存者狩りが、行われていたことを知ったレント、、
憤怒のイーターが今動き出す、、、、!!!
「テメェラ、、、覚悟ハ出来テンダロウナ?」
次回!!「殺戮の鬼神」