ゲート 蛇王龍夫婦 異世界にて、生活する   作:餅もち餅もち

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誤字修正(プロローグと同じ)


2話 蛇王龍夫婦の楽しい千剣山建築(一瞬)

周りを見ると凄い事になっていた

自分達が落ちた場所は深さ30m位陥没していた

まぁこれは仕方がないと無視した、それから少し見て上を見ると

そこには

 

千剣山があった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、削られる前の千剣山があった

だいたいの形は変わらないが少し違った

そして一番の違いは雲が無い事だ

 

だが、その姿を見て俺は感動した

嫁も千剣山を見て【凄い……】と言った

それから少し時間が経ち

 

 

 

【ねぇあなた】

 

【ん?どうした?】

 

【あの山私たちのにしない?】

 

【そりゃ良いね】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やべぇ嫁超可愛い

 

 

 

 

 

モブside

 

 

俺たちの村は小さいほうだ、簡単に言えば人口60人ちょいだ

国同士が戦争する時は怯えるしかない位だ

 

そんな村でのある日、俺は村でいつもどうりに畑仕事をしていた

数時間やって少し休憩をとっていて、遠くにある

見た目がまるで剣が集まり、そして一つの巨大な剣を作った様な見た目なので

その山の名を千剣山にしたらしい。

その山を、観ていると巨大な物体に気付いた、あれは何だと考えた時

 

 

その巨大な物体が叫んだ。

 

 

そこで生物だと気付いたが、信じられなかったし、恐怖した

何故ならこの村から山まで馬で4~5日かかる所から声が聞こえたからだ

そして姿が見えなくなり、ほんの数秒後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大地が揺れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから村は阿鼻叫喚と言う言葉相応しい状態になった

 

家は大半が倒壊し、中に居た者達は押しつぶされ、落下した剣が刺さり死ぬ者や

首の骨が折れ死ぬ者などが続出し、村の人口は一気に減った。

そして俺が最後に見たのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大な生物が千剣山に登っていく姿だった。

 

 

モブside end

 

 

 

 

 

突然ですが今俺たちは千剣山に登ってまーす!

 

そして俺たちが観た景色は感動しました!

ですがこの景色が観れなくなります。

 

ん?なぜかって?

考えてみてください、千剣山はいっつも分厚い雲に覆われていますよね?

でも今目の前にある山は雲に覆われていませんよね?

つまりそういう事です

今から雲を嫁と作りたいと思いまーす!

 

 

え?そんなに綺麗ならそのままにしろ?

 

モンハンの世界の千剣山はいっつも雲に覆われていますよね?

つまりそういう事です。

では、早速作っていきましょー!

 

まずは、ありったけの力を籠めて叫びます。

すると凶星が墜ちて来ます、大地が少し平らになりましたね。

 

そこでヤル気マックスな嫁と一緒に青白く光り輝く正体不明のエネルギーを操り、体にできる限り集めそして最高点に達した時に一緒に上を向き、俺は興奮しながら放った

 

閃光薙ぎ払いブレス、いや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天地滅する滅亡の咆哮を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果はモンハンと一緒になった、上手い具合に雷も降り、分厚い雲海も出来て試しにっ入ったら意外とヒンヤリして気持ちよくって最高だった

しかも食事や睡眠は不要!だけど食事や睡眠もしようとすれば出来るから良かったと思う。

さぁ!楽しい異世界夫婦生活を楽しもう!

 

 

 

 

 

 

 

 

~時は少し戻って~

 

 

 

 

 

 

皇帝side

 

 

 

 

余は少し外の空気を吸いたくなり、城を出た時に

大地が揺れ動いたのだ。幸いそこまでではないが周りが混乱していた。

直ぐに揺れは収まり、混乱も沈静化していったのだが、余は見てしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空に伸びる青白い渦を

 

 

 

 

 

皇帝side end

 

 

 

ピニャ・コ・ラーダside

 

 

わたしはピニャ!4さいになりました!きょうはすごいおはなしをしたいとおもいます!

 

わたしはおへやでえらいからおべんきょうしてました(`・∀・´)エッヘン!!

するとおへやがゆれました、わたしはこわくなってなきながらはしってました

そしておそとにでてなきながらはしっていていたらおとうさまがいてわたしはだきつきました

そうしてたらおとうさまがおなじところをみていたのでわたしもみてみました、すると

すごくきれいなひかりがありました、わたしはなくのをやめました、でもそのあとにすっごくおおきいくもがでてきてみえなくなりました

わたしはそのばしょがきになっておとうさまにきいたら

 

「あそこにはな、千剣山と言う山があるのだよ」

 

「せんけんざん?」

 

「そうだぞ、ここからだと凄く遠いぞ」

 

「そうなのー?」

 

わたしはもっともっとおべんきょうしてへいたいさんがしているくんれん?をしてせんけんざんにのぼるとかんがえました

 

 

 

ピニャ・コ・ラーダside end

 

 

 

 

 

???side

 

 

 

 

 

そこには様々な者達が居た、その者達は顔をしかめて椅子に座っていた。

 

「さて、いきなり集まってもらったけど理由はわかってるでしょ、まるで私達の様に神としての力を使うナニカの気配を」

 

 

その者がそう言うと、周りの者達は頭を縦に振って同意した。

 

 

 

そして周りの者達が少し意見交換していると

 

 

「じゃあ、あの山に誰か行って貰うわよ」

 

 

「「「「「「「「「「「「「「「「いや、無理でしょ」」」」」」」」」」」」」」」」

 

「大丈夫よ」

 

確かにあれ程の天変地異を起こせるナニカが居る場所など行きたくもないはずだ。

流石にその者達はそんなにバカではない

 

「私は行っても良いのよ」

 

そう言うとハルバートを持ち、今にでも千剣山に行きたい様な雰囲気を出す戦闘狂が居た。その者は日本で言うゴスロリ似た服を着た俺たち紳士達の信仰対象になる者だった

 

「じゃあ、行ってきますわ」

 

 

そしてその者は部屋を出て、何処かへ行った。

その後、その者達も段々退出し、誰もいなくなりその部屋も消えた

 

 

 

 

???side end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ピニャは4歳!



最後の人は何ロゥリィだろう




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