ゲート 蛇王龍夫婦 異世界にて、生活する   作:餅もち餅もち

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お待たせ



今更ですが、ベルモンド様☆8評価ありがとうぞざいます!!


3話 ロゥリィ眼鏡掛けろ!!

やあ!皆、ダラ・アマデュラだよ!千剣山を作って数日経ったが、俺の原作知識がどれくらいか教えよう。

何故今言うのかは後で解る。

 

 

 

 

鼻☆塩☆塩、確か銀座に門が開き、モンスター軍勢が現れ虐殺していくが、自衛隊と警察がボコボコにして、門の先を特地と名付けて自衛隊を派遣して地球なめんなファンタジーしていく途中でテュカ・ルナ・マルソーやレレイ・ラ・レレーナ、ロリ・マーキュ……………

ロゥリィ・マーキュリー達が主人公の伊丹耀司に付いて行く様になり特地や日本で頑張っていく自衛隊無双物語だったはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てかやっぱ地球って凄いんだな、まぁ俺には勝てないけどな(フラグ)←やめろ!!

さて、なぜこんな話をしたかと言うとロリ・マーキ…………ロゥリィ・マーキュリーが

千剣山に来ています!

なんか嫁と遊んでたら人の形をした死の概念みたいな者が来て、頑張って見たらロゥリィだと気付いたんだ。

今は後すこしで頂上に着くのでスタンバイしまーす!

 

 

ん?何をスタンバイするって?

 

 

ここは千剣山ですよね、ハンターが来るとします、ハンターは周りの背景に見惚れます

その時、ダラ・アマデュラはどうしてますか?そしてどの様に登場しました?

もう分かりましたよね、じゃあお楽しみあれ。

 

あ、山は壊さないよ。

 

 

 

 

 

 

ロゥリィ・マーキュリーside

 

 

 

 

私はロゥリィ・マーキュリー、神エムロイに仕える亜神ですわ

今私は千剣山に登っているの、でもこの山に居るナニカの気配はするのに全くその姿が見えなくてそのまま頂上に着いたから周りを見渡したの

そしたらとても良い光景が見れたわ

周りには剣の様な岩が何個かあり、雲に覆われているが上だけ雲が無くて一際大きい剣の様な岩に光が当たり、なんとも神々しい雰囲気を醸し出していて、まるで神殿の様な神聖さを感じ、見惚れてたわ

 

「綺麗ねぇ・・・・・・・?!」

 

 

突然地面が揺れて咄嗟に辺りを見渡して気付いた、私の周り・・・・いや、千剣山の頂上の周り全体を覆う巨大なナニカが居た、ナニカは周りを回っているが大きさが解らない程だわ

そのナニカが振り下ろした前脚に警戒しつつ、ナニカを見ていると先程言った剣の様な岩に巻き付いていった。

 

そして私はようやくその巨大なナニカが蛇だと知った。

だけども信じられ信じられなかったの、だってそうでしょう

 

目の前に居る蛇がだったのだから。

 

 

そのことに私は唖然としていたら蛇の神は咆哮をした

 

【ギャアァァァァァァ!!!!】

 

 

「・・・?!!!!」

 

 

 

耳に手を当てても五月蠅い咆哮だった、そして終わって少ししたら又咆哮をし、身震いを一度した後動き出した。

それと同時に地面がひかり、上を見たら隕石が落ちてきていて回避した、そして周りも同じ様に隕石が落ちてきていて警戒していたが、突然蛇の神の動きが止まった。

私はチャンスと感じ、ハルバードを首のような場所に投げたが、全く効果が無くそれならばと近づいて

切る事にして

切っていくがほんの少し削る事しか出来ず苛立っていたら突然蛇の神が動き出し、この蛇の神の一番大きい刃の様な鱗が目の前に迫っていて慌てて回避したが少し間に合わず背中をバッサリ切り裂かれた。

 

「ハァ・・ハァ・・・ハァ・・・クッ!・・」

 

背中からはとめどなく血が出るが

もし回避するのが遅れたり気付かなかったりしたら

私の身体は斜めから切断され、大量の血をまき散らしたり内臓をぶちまけながら死んでた

と想像し、恐ろしさと安堵の気持ち、そしてどこまで私はこの神に食らいつけるかを隕石を避けながら考えてた

 

だがそんな考えも粉砕する事があった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ蛇の神が居た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヒッヒッヒ・・ハハハ・・・ヒヒヒヒヒヒ・・・・アーハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

私は、笑うしかなかった

 

勝てるはずがない存在が2体も居るからだ

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも私は諦めない、

そしてここで死ぬのなら・・・・・

 

 

 

「まだ背中を切られただけじゃない!そんな所にいないで来なさいよ!早くかかってきなさい!!!

ハリィィィィ!!!!!!ハアァリィィィィィィィッッッッ!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

悔いの残らない戦いをしよう

 

 

 

 

 

 

ロゥリィ・マーキュリーside end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?怖い、

 

 

 

 

 

 

 

嫁と出て来たら絶望すると思ったのに

いきなり笑ったと思ったら違う世界の神父様になってるぞ?

 

おかしいな、ロゥリィの背後にバイオネットを十字架にしている眼鏡を掛けた神父が居るぞ~?

 

 

あ、嫁が泣きそうになってる、確かに怖い

 

 

 

・・・・・・うお?!近づいてきた?!

うわー怖、怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

 

 

 

 

・・・・・え?何で回転してるのロゥリィ、待って風が強くなってるよ!

怖い怖い怖い!小石が浮いてる?!ちょ待って!!待ってってば!!!ちょm

 

 

 

 

 

 

 

「シャァラァオラァァアア!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウギャアア!!くぁwせdrftgyふじこlp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫁side

 

 

 

 

 

 

どの様に出ても良いと言われたけれど難しい、そんなことを考えてたら始まった。

 

 

 

 

 

 

初めまして、嫁です。

 

 

まずは何故こうなったか、それはロゥリィ・マーキュリーさんがこの千剣山にいらしたとのことで

驚かせようとしていて、ロゥリィさんはとても驚いた様子で私も登場したら

 

 

・・・その・・・・凄くロゥリィさんが怖くて・・・・・少し泣いてしまいました/////

 

 

 

その後に夫の頭にハルバードが当たり、そのまま殴られてた夫に近づき、手でロゥリィさんを飛ばしたら

少し加減を失敗して頂上から落としちゃったけど夫のほうが心配だからそのままにした

 

 

 

・・・・私、呪われないよね?

 

 

 

嫁side end

 

 

 

 

 

 

その後、ロゥリィ・マーキュリーは瀕死の状態で帰ってきたことで、千剣山にはヤバい奴らが居るとそこに居た者達は思い、そして聴かされた話に唖然としたらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ヘルシングのキャラ今後出るかも




もしかしたら健全な方での対魔忍の魔族サイド主人公を書くかも(アカメが斬る!にしようかなとも考えた)
主人公はゾンゲリボウリングに出てくるボビーにしようと思っています

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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