ゲート 蛇王龍夫婦 異世界にて、生活する   作:餅もち餅もち

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遅れましたすいません




そして短い


4話 口を開けば名言が出る

やあ!皆

ロゥリィ・マーキュリーが来てから何年か経ったよ。

 

この間にあったことを話すよ

 

まずロゥリィが居なくなって数日後になんかメデゥーサみたいな種族が山の手前に来て

何だと思い目の前まで嫁と登場したら頭を下げて神殿を作りたいと言ってきて、喋れないので何もせずに

戻ったら物凄い勢いで神殿を作っていて、4~5時間位で立派な神殿を作り終えたから何か

与えようと考え頑張って凶星を与えたらそれはもう凄い事になり、神殿の中に置いた事

 

次は帝国軍らしき軍団が来た事

そして一番先頭にゾルザルらしき人がいて、神殿に居たメデゥーサみたいな種族を殺そうとしていたから

少しキレて咆哮をし、凶星を墜としてやったぜ!結局ゾルザルに当たらなかったがとりあえず守れて良かった

 

そして最後に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供が出来ました!!

 

 

 

嫁と俺で力をパーっとしたら40m位のガララアジャラが生まれた

でもすぐどっかに行ったが、俺と嫁はフリーズしていたため何もできなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

ピニャ・コラーダside

 

 

 

やぁ諸君、ピニャ・コラーダだ

いきなりだが私は軍の指揮官になっている。そして奥には敵軍が居る。

何故こうなったかは諸君に任せる。

 

私は前から変な夢を見るようになり、少佐と名乗る人を見ていた、最初はとても怖かった

いきなりその少佐が戦争が好きだと言っていたからだ。そして周りの兵士にも恐怖した。

 

けれども少佐の人生を観ていく内に不覚にもカッコいいと思ってしまった

そして私は少佐の真似をしていった

 

この戦争を始めようと考えた

まずは演説をしよう

 

 

 

 

 

「・・・・・諸君、夜がきた、無敵の帝国兵士諸君、最古参の帝国兵士諸君、満願成就の夜がきた!」

 

 

 

 

 

 

「戦争の夜へようこそ!!」

 

 

 

 

『ウヲォォォォーーーーーーー!!!!!!』

 

 

 

兵士達は雄叫びを上げ、喜んでいた。

 

 

そして私は少佐を想いながら演説をする

 

 

 

「諸君、私は戦争が好きだ。諸君、私は戦争が好きだ。諸君、私は戦争が大好きだ!

殲滅戦が好きだ。打撃戦が好きだ。防衛線が好きだ。包囲戦が好きだ。突破戦が好きだ。退却戦が好きだ。

掃討戦が好きだ。撤退戦が好きだ。

平原で、街道で、凍土で、砂漠で、海上で、空中で、泥中で、湿原で、この地上で行われるありとあらゆる

戦争行動が、大好きだ。

戦列を並べた弓兵の一斉発射が敵陣を滅茶苦茶にするのが好きだ!

空中高く放り上げられた敵兵がワイバーンに食われる時など心が躍るぅ!!

騎馬兵達が我先にと敵陣に突っ込み殺していくのが好きだ。

悲鳴を上げ、戦場から逃げ出す敵兵を後ろから切り殺した時など、胸がすくような気持ちだった・・・

剣先揃えた歩兵の横隊が敵の戦列を蹂躙するのがすきだ。

恐慌状態の新兵が既に息絶えた敵兵を何度も何度も刺突している様など感動すら覚える!

敗北主義の逃亡兵たちを街頭上につるし上げていく様などはもうたまらない

泣き叫ぶ虜兵たちが私の振り下ろした手のひらと共に雄叫びを上げるオークに潰されていくのも最高だ!!!

哀れなレジスタンスたちが雑多な武器で健気にも立ち上がってきたのをワイバーンの軍団で街ごと燃やし尽くしたときなど絶頂すら覚える!!

・・・・・・敵兵の弓兵に滅茶苦茶にされるのが好きだ。

必死に守るはずだった村々が蹂躙され、女子供が犯され、殺されていく様はとてもとても悲しいものだ。

敵軍の物量に押しつぶされて殲滅されるのが好きだ。

敵兵やワイバーンに追い回され、害虫の様に地べたをはい回るのは屈辱の極みだ。

・・・・・諸君、私は戦争を、地獄の様な戦争を望んでいる。諸君、私に付き従う大隊戦友諸君、君たちは一体何を望んでいる?更なる戦争を望むか?情け容赦のないクソの様な戦争を望むか?

全身全霊をもって敵軍を殺す嵐の様な闘争を望むか?」

 

周りに居る兵たちが全員一斉に叫んだ

 

 

 

『クリーク!クリーク!クリーク!クリーク!クリーク!クリーク!クリーク!クリーク!』

 

 

 

 

「よろしい、ならばクリークだ!」

 

 

「我々は満身の力を籠めて今まさに振り下ろさんとする握りこぶしだ!・・・・・だが戦争をしたいが為に此処まで来た我々に、ただの戦争ではもはや足りない!

大戦争を!一心不乱の大戦争を!!

我らは僅かに一個大隊、3000人に満たない帝国兵に過ぎない、だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している

ならば我らは諸君と私で総兵力300万と一人の軍集団となる!

今こそ連中に帝国軍の恐ろしさ・・・いや、たった今から命名しよう!今から諸君らの名は

ミレニアムと名付け、そしてこれからの帝国からこのような大隊は今後出てこないという意味を込めて

 

 

我らこそ最後の大隊ラストバタリオンと名付けよう」

 

「さぁ諸君、地獄を作るぞ」

 

 

 

そして私は味方陣営のテントに戻って戦争を楽しみに待つ

 

 

ピニャ・コラーダside end

 

 

 

 

 

 








ネタが尽きてヤバい
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