ウルトラギャラクシー〜異世界の救世主〜   作:ふと郎

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※ここにある怪獣達の設定はこの小説内のものなので、公式とは違うものがかなりあります。
またスパークドールズ達の口調はウルトラマンギンガの劇場スペシャルをもとにしています。


スパークドールズ劇場 そのニ
登場キャラクター設定(fromスパークドールズ)


〜スパークドールズ劇場〜

 

ベムスター「どもども!ここでは第二章のキャラクターを紹介するでー!進行はわて、怪獣界の星!ベムスターと!」

 

シーゴラス「やあ、どうやら僕の出番が来たみたいだね。お待ちかね、シーゴラスだよ」

 

ベ「なんやなんや、えらいカッコつけた奴やなぁ」

 

シ「君の嫉妬する気持ちはわかるよ、なにせ第二章は僕の物語と言っていいほどの活躍だったからね」

 

ベ「いやそれは言いすぎやろ!」

 

シ「それではまずは坊や達から、どうぞ」

 

ベ「ってお前が進めるんかい!」

 

 

 

 

 

○キャラ紹介

 

● 地球人 一条寺 憐

・身長:1.76m

・体重:0.060t

・プロフィール

光の巨人に託された使命を胸に戦う青年。対レイキュバス戦でイーヴィルクリスタルの触手に貫かれた際にマイナスエネルギーの汚染を受け戦いに恐れを感じていたが、惑星トルネイでの様々な出会い、そして仲間の思いを知り恐怖に打ち勝つ。

ウルトラマンとして戦う覚悟を決めた憐。彼は未熟ながらもその戦闘センスには光るものがあり、レイキュバス、バリケーン、ゼットンなどの強敵達との戦いの中で常に成長している。

・所持アイテム

ギンガスパーク

ガンパッド

宇宙服(ジャンナインver.)

・所持スパークドールズ

レッドキング

ベムスター

キングクラブ

バラバ

ハンザギラン

シーゴラス

イカルス星人

ウルトラマンティガ

 

●変身怪人ピット星人 ナナ

・身長:1.57m

・体重:閲覧禁止

※人間態も同じ

・プロフィール

姉を探す旅を続けるレイオニクス。憐に拒絶された際に一度は別離したナナだったが、ムッチの言葉で自分の気持ちに向き合い、バリケーンに苦戦する憐の窮地を救う。以降は再び憐と共に旅を続けている。ちなみにジャンスターでの食事の殆どはナナが作っていたりする。

・所持アイテム

バトルナイザー

小型宇宙船

バルンガコア

・使役怪獣

エレキング

 

 

●誘拐怪人ケムール人 ムッチ

・身長:1.9m

・体重:0.040t

・プロフィール

憐のことを兄貴と慕うレイオニクス。惑星コンルでアントラーをパートナーとして迎え、旅の目的にアントラーの故郷を探すことが加わった。語尾にっスをつける軽そうな話し方とは裏腹に、憐やナナより精神的に安定している。

ゼットン星人の基地で拾ったボールのようなものに言いようのない感覚を覚えて持ち帰ったが、冷静になってみると要らない気がしてきたので近々捨てようかと思っている。

・所持アイテム

バトルナイザー

ボールみたいなもの

・使役怪獣

アントラー

 

 

シ「久しぶりの更新で忘れてしまった人も多いかもしれないね、ハハハ!」

 

ベ「メタいこと言うなぁ」

 

シ「次はヒーロー図鑑だ。僕の活躍、目に焼き付けるといいよ」

 

ベ「わても!わても活躍しとるで!主に腹が!」

 

 

○登場ヒーロー図鑑

 

●ジャンナイン

・身長:50m

※ジャンスター時35m

・体重:3万t

・初登場:ウルトラマンゼロ外伝「キラーザビートスター」

・プロフィール

憐の旅の拠点であり移動手段でありヒーローとしての先輩でもあるスーパーロボット。憐のことを相棒と呼び、彼が迷い悩んだときは今までの経験を元に導いた。驚異的な戦闘能力を有するが、いつ燃料を補給できるかもわからないことや旅の拠点であることから積極的に戦闘に参加するわけにはいかないことを歯痒く思うこともある。

 

 

●磁力怪獣アントラー

・体長 : 40m

・体重 : 2万t

・初登場 : ウルトラマン第7話「バラージの青い石」

・プロフィール

スペシウム光線も効かない頑丈さを持つ。鋭く力強い大アゴと、そこから放つ虹色の磁力光線が主な武器。何者かによって氷の惑星・コンルに連れてこられ、イーヴィルクリスタルの影響で寒冷地に適応した青白い姿(怪獣バスターズ参照)となって憐達に襲いかかった。正気に戻った後に見せた行動がムッチの琴線に触れ、彼の使役怪獣となる。以降はムッチに力を貸しつつ故郷へ戻るために旅をしている。

 

 

●宇宙怪獣エレキング

・身長:53m

・体重:2万5千t

・初登場:ウルトラセブン第2話「湖の秘密」

・プロフィール

ナナの相棒。メスであることが発覚した。新たな技としてアントラーとの協力技「レールカノン」という電磁レーザーを繰り出した。

 

●マケット怪獣リムエレキング

・体長 : 0.4m

・体重 : 0.004t

・初登場 : ウルトラマンメビウス第8話「戦慄の捕食者」

・プロフィール

ナナがエレキングを小型化して召喚した姿。見た目は可愛いがその攻撃力は侮れない。人間大の相手が敵の時は背負ったリュックの中で常に待機している。

 

 

●ウルトラマンティガ(SD)

・身長:ミクロ〜53m

・体重:0〜4万4千t

・初登場:ウルトラマンティガ第1話「光を継ぐもの」

・プロフィール

言わずと知れた光の巨人。憐が体を鍛え始めたためか心なしか動きのキレに磨きがかかっている。

スカイタイプの空中戦を曲がりなりにも描けた作者は割と満足していたが劇場版ウルトラマンXを鑑賞した後自らに対して不甲斐なさを感じるとともに、公式で見ることができたことによりそれを上回る満足感を得た。

 

 

●竜巻怪獣シーゴラス(SD)

・体長 : 62m

・体重 : 5万2千t

・初登場 : 帰ってきたウルトラマン第14話「二大怪獣の恐怖 東京大竜巻」

・プロフィール

頭部の角を発光させることで竜巻を操る怪獣。今作では自ら竜巻に巻き込まれその竜巻をコントロールすることで飛行を可能にした。他の能力は無いので空気の無い宇宙空間ではほぼ無力。対バリケーン戦では逆転の一手となった。

 

 

●異次元宇宙人イカルス星人(SD)

・体長 : 40m

・体重 : 1万8千t

・初登場 : ウルトラセブン第10話「怪しい隣人」

・プロフィール

テレポートや変身、異次元に入る等様々な特殊能力を兼ね備えている。武器は身体から発射する白い針状の光線「アロー光線」。憐が一番最近見たイカルス星人がギンガの劇場スペシャルだったためイカルス星人の語尾にはイカが付くものだと思い込んでいる。

 

 

●暴君怪獣タイラント(SDU)

・体長 : 62m

・体重 : 5万7千t

・初登場:ウルトラマンタロウ第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」

・プロフィール

頭はシーゴラス、耳はイカルス星人、両腕はバラバ、腹部はベムスター、足はレッドキング、尻尾はキングクラブ、その他にも数々の怪獣の怨念の集合体として生まれた。各々の能力を使える上に口からは獄炎を、腹からは冷気を放つことができる。更にウルトラサインを消す能力やスペシウム光線、メタリウム光線を受けても怯まない高い防御力も兼ね備えている。活動限界がないのも憐としては強みである。必殺技は炎と冷気を同時に放つ「ハイブリッドヘルサイクロン」。

 

 

●ディーズ

・体長 : 40m

・体重 : 3万5千t

・初登場 : 今作オリジナル

・プロフィール

宇宙警備隊所属のシルバー族の戦士。ウルトラランスの扱いには自信がある。同僚のドレイクと共に水の惑星ワッカに派遣された。

 

 

●ドレイク

・体長 : 40m

・体重 : 3万5千t

・初登場 : 今作オリジナル

・プロフィール

宇宙警備隊所属のレッド族の戦士。宇宙拳法を主体に戦うパワーファイター。アストラに稽古をつけてもらったことがあることをことあるごとに自慢したがる。

 

 

●ゾフィー

・体長 : 45m

・体重 : 4万5千t

・初登場 : ウルトラマン第39話「さらばウルトラマン」

・プロフィール

宇宙警備隊隊長であり、ウルトラ兄弟の頼れる長兄。最近は宇宙規模の怪獣災害による人手不足に悩んでいる。惑星メラニーからのSOSを受け80とメビウスを派遣した。

 

 

●ウルトラマン80

・体長 : 50m

・体重 : 4万4千t

・初登場 : ウルトラマン80第1話「ウルトラマン先生」

・プロフィール

かつて地球で高校の先生とUGMの隊員という二足の草鞋を履きながら戦ったウルトラ戦士。マイナスエネルギーの研究者でもあり、黒い結晶体=イーヴィルクリスタルに強い関心を抱いている。

 

 

●ウルトラマンメビウス

・体長 : 49m

・体重 : 3万5千t

・初登場 : ウルトラマンメビウス第1話「運命の出会い」

・プロフィール

地球人との絆を育み、ウルトラ族の因縁の宿敵エンペラ星人を見事打ち破った炎の戦士。その経験を活かし後輩の指導にもあったっている。真面目でどんなことにも一生懸命だが、その性格が災いしてか敵を倒すためなら無茶も厭わず割と頻繁にメビュームダイナマイトを使う。

 

 

ベ「タイラントはこれからも活躍しそうやな!なあシーゴラスはん!」

 

シ「い、いや無力じゃないさ。ただ力を活かせないだけで……」

 

ベ「あー、うん。次は怪獣・宇宙人図鑑や!」

 

 

 

○登場怪獣・宇宙人図鑑

 

●宇宙海獣レイキュバス

・体長 : 65m

・体重 : 7万2千t

・初登場 : ウルトラマンダイナ第25話「移動要塞浮上せず!(前編)」

・プロフィール

一度はウルトラマンダイナを戦闘不能にしたほどの強豪怪獣。ダイナをも凍らせる冷凍ガス、大気圏外すら正確に狙撃する火炎弾、ハンマーにもなる巨大なハサミを組み合わせて的確に相手を追い詰める。今作では更にイーヴィルクリスタルから無数の触手を生み出すことができ、スカイタイプとのデッドヒートを繰り広げた。最期はティガのタイマーフラッシュでイーヴィルクリスタルを破壊され、ヤドカリに戻る。

 

 

●台風怪獣バリケーン

・体長 : 40m

・体重 : 1万5千t

・初登場 : 帰ってきたウルトラマン第28話「ウルトラ特攻大作戦」

・プロフィール

その名の通り周囲に台風規模の消えない暴風雨を作り出すことができる強力な怪獣。今回はイーヴィルクリスタルの影響でクラゲが変異して生まれた。頭部の赤い球体から放つ光と強力な風、触れた相手を感電させる電流が主な武器。初戦ではウルトラマンティガ=憐にほぼ何もさせず完勝した。シーゴラスに先制され竜巻で台風を相殺された後、ナナと憐のタッグに手も足も出ずイーヴィルクリスタルをデラシウム光流で撃ち抜かれた。

 

 

●宇宙恐竜ゼットン

・体長 : 60m

・体重 : 3万t

・初登場 : ウルトラマン第39話「さらばウルトラマン」

・プロフィール

一兆度の火球、電磁バリア、テレポーテーション能力、エネルギー吸収・反射など数多の強力な技を持つ最強の呼び声高い強豪怪獣。(対ウルトラマン用に調整された最強の初見殺しであるため別にウルトラマンが絶対勝てないという訳ではないのではと筆者は常々思っているが強いことに変わりはない。)育成者によって大きく個体差が出ることも特徴。弱体化していたとはいえウルティメイトフォースゼロを一気に圧倒できるジャンナインと、ウルトラマンティガ(SD)とジャンナイン(SD)で勝つことができたタイラント(SD)ですら一対一のゴリ押しが限度だったことから今回の個体もなかなかの強さ。成長過程で投与されていたためイーヴィルクリスタルの波動は生命維持に不可欠なものとなっており、その消滅をもって生体活動を休止することとなった。

 

 

●破壊獣モンスアーガー

・体長 : 65m

・体重 : 6万8千t

・初登場 : ウルトラマンダイナ第11話「幻の遊星」

・プロフィール

惑星メラニーの守護獣で、レイオニクスの少年ライムが使役する。両手を合わせて放つ火球と自慢の怪力を用いた格闘戦が得意。頭頂部が弱点。

 

 

●変身怪人ゼットン星人 ゼテン

・体長 : 2m

・体重 : 0.060t

・初登場 : ウルトラマン第39話「さらばウルトラマン」

・プロフィール

惑星メラニーの近くに基地を構えるゼットン星人達の指揮官。研究者でもあり常に見下した態度をとる。イーヴィルクリスタルと数多のゼットンを使って侵略を開始する直前、通りかかった憐達に阻まれ宇宙警備隊に捕まった。

自分達が尖兵であることを明かしたのは、所詮駒でしかなかった自分の立場に対する細やかな抵抗だったのかもしれない。

 

 

●慢性ガス過多症宇宙人ベンゼン星人 ナフタ

・体長 : 63m

・体重 : 7万6千t

・初登場 : 劇場公開作品「ウルトラマンゼアス」

・プロフィール

黒の巨人の暗黒の力に惹かれ忠誠を誓った宇宙人。数多くのイーヴィルクリスタルを与えられ強化されたナフタは黒の巨人の邪魔者である憐を消すために動き出す。

 

 

●地獄星人スーパーヒッポリト星人 ブロス

・体長 : 60m

・体重 : 6万5千t

・初登場 : 劇場公開作品「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

・プロフィール

黒の巨人の暗黒の力に惹かれ忠誠を誓った宇宙人。邪悪な祝福を受けたブラスは黒の巨人に仇なす憐を討ち取るために行動を開始する。

 

 

シ「今回はなんだか強敵が多かったね」

 

べ「最後に出てきたのもなんやきな臭い奴らやったし、どうなるんやろなー」

 

シ「まあ、この先どんな敵が現れようと僕らがいる限り問題はないけどね」

 

ベ「せやな!というわけで、今回はおしまいや!ほな」

 

べ・シ「「バイバーイ」」

 

 

 




サンダーブレスターやべえ!なんだアレ!かっけぇ!(あいさつ)
ここ2年でイーヴィルクリスタルの説明がだいぶ楽になりました。今なら「魔王獣の頭についてる結晶体よりもう少し黒っぽいヤツで、宿主の怪獣にダークサンダーエナジー的な効果を付与する」みたいな感じですかね。やっぱりわかりにくいか。
ちなみに前回やっとリクエスト怪獣を一体出せました。今後も隙を見て出していくつもりですので寛容なお心でお待ちください。
ではまた次回!

〜次回予告〜
ジャンナインの燃料補給のために訪れた惑星で、不思議な噂を耳にする憐達。真相に辿り着いた彼らが目にしたのは、巨大な侵略兵器だった!
次回「鉄神の心(アイアン・ハート)」、お楽しみに!
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