ウルトラギャラクシー〜異世界の救世主〜   作:ふと郎

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ここにある怪獣達の設定はこの小説内のものなので、公式とは違うものがかなりあります。


スパークドールズ劇場 その一
登場キャラクター設定(fromスパークドールズ)


〜スパークドールズ劇場〜

 

レ「どうもどうも、やっと出番が回ってきたでごわす」

 

ハ「は〜い、今回は、今まで出てきたキャラクターの紹介だよ〜。ナビゲーターはわたし、ハンザギランと〜」

 

レ「列伝に出たこともあるオイラ、レッドキングでごわす。では、さっそくいくでごわす」

 

 

○キャラ紹介

 

● 地球人 一条寺 憐

・身長:1.76m

・体重:0.060t

・プロフィール

ウルトラマン大好き高校生(17)。顔は中の上くらい。正義感が強く、困った人がいると自分の用事をほったらかしてでも助けてしまうため、遅刻魔として有名だった。身体能力は高い方で学力もまあまあだが、頭のキレはかなりいい。また記憶力もよく、ほぼ全ての怪獣を覚えている。

謎の巨人の頼みで大怪獣バトルの宇宙、即ちM78星雲がある宇宙の、危険因子によって崩れたバランスを保つためにやってきた。その際、ギンガスパークとガンパッドを授かる。ちなみに、そのギンガスパークの効力で勇気が上がっている。普通の高校生はヤプール相手にまともに戦えません。

ナナのことは可愛い妹のように思っている、つもり。

・所持アイテム

ギンガスパーク

ガンパッド

宇宙服(ジャンナインver.)

・所持スパークドールズ

レッドキング

ベムスター

キングクラブ

バラバ

ハンザギラン

???

???

ウルトラマンティガ

 

 

 

●変身怪人ピット星人 ナナ

・身長:1.57m

・体重:閲覧禁止

※人間態も同じ

・プロフィール

自他ともに認める美少女。強者との戦いを求めて宇宙に飛び出したレイオニクスの姉を心配して連れ戻すために旅に出た、若干シスコン、もとい姉思いの心優しい活発な女の子。年齢は14歳くらい。憐のアホな行動や、照れ隠しの時によく暴力をふるってしまう(本人は割と気にしている)。あと結構泣き虫。姉が突然いなくなったことで、1人になること、置いていかれることに本人は気づいていないが若干怯えている。

エレキングは生まれた時から一緒にいるパートナー。自身もかなりの実力を持つ怪獣使いで、姉以外には未だ負けなしである。

惑星ナオでの一件により、憐の無茶な行動に目を光らせている。

・所持アイテム

バトルナイザー

小型宇宙船

バルンガコア

・使役怪獣

エレキング

 

 

 

 

●誘拐怪人ケムール人 ムッチ

・身長:1.9m

・体重:0.040t

・プロフィール

ノリが良く、気さくな性格をしている。憐のことを兄貴と呼んで慕う。年は16歳くらい。逃げ足の速さは超一流らしい。空間転移能力を持つ。

実は凄腕のレイオニクスで、レイオニクス大会で優勝するほどの実力を誇るが、ヤプールに捕まり相棒だった怪獣も超獣に改造されてしまった。

憐の人柄に惹かれ、旅についてくることになった。

・所持アイテム

バトルナイザー

・使役怪獣

なし

 

ハ「みんなまだ子供なんだね〜」

 

レ「若いのに大変でごわすね。でも強いから大丈夫でごわすよ」

 

ハ「そうかなぁ〜。まあいっか、次はヒーロー図鑑だよ〜」

 

 

○登場ヒーロー図鑑

 

●ジャンナイン

・身長:50m

※ジャンスター時35m

・体重:3万t

・初登場:ウルトラマンゼロ外伝「キラーザビートスター」

・プロフィール

謎の巨人から憐の補佐を任された、正義の心を持ったロボット。宇宙最強ロボットの称号を持つ。また、憐達の拠点兼移動手段である宇宙船「ジャンスター」にも変形可能。このジャンスターは割と広く、コックピットの他、各自の個室や格納庫に研究室など様々な部屋があるが、憐達がよく使うのはコックピット。

本人はあまり感情というものを理解していないつもりだが、憐達と暮らす内に確実に人間臭くなってきている。

戦闘の際は、最強の名に相応しいハイスペックな戦闘能力で敵を倒す。その優秀な頭脳で敵の弱点を解析し、常に有利に戦いをすすめる他、高い格闘能力はもちろんのこと、腹部のバックル状のパーツから放つ超強力レーザー「ジャンバスター」。胸の六つの発光体から発射する誘導光弾「ジャンフラッシャー」、ジャンスター時でも使用できる二連ビーム砲「ジャンキャノン」などなど、全身武器の塊であるためものすごく強い。今後も新たな技を披露する予定なので乞うご期待。

ちなみに憐の宇宙服はジャンナインがデザインしたもので、カラーリングがジャンナインのものであるのはもちろんのこと、胸の六つの発光体を飾りボタンで表現したり、頭部のデザインをそのままヘルメットにしたりとかなりジャンナインなデザインとなっている。もちろん性能はとてもいい。憐には好評である。

 

 

●どくろ怪獣レッドキング(SD)

・身長:45m

・体重:2万t

・初登場:ウルトラマン第8話「怪獣無法地帯」

・プロフィール

憐が始めてライブした怪獣。凄まじい怪力を誇る。知能が低いのが弱点だが、憐がライブしているため克服されている。憐曰く一番使い勝手がいいらしい。つぶらな瞳がチャームポイント。

 

 

●大蟹超獣キングクラブ(SD)

・身長:88m

・体重:6万3千t

・初登場:ウルトラマンA第15話「黒い蟹の呪い」

・プロフィール

カブトガニと宇宙怪獣を合成した超獣。額から放つ高熱火炎「クラブ光線」が武器だがバルンガには効かないため、憐は主に口の大鋏を使うためにライブした。火炎なのになぜ光線なのかはよく分からない。透明化もできる。

ナナに顔がキモイと言われたため、憐が使う機会はもうないかもしれない不遇な怪獣。

 

 

●液汁超獣ハンザギラン(SD)

・体長:59m

・体重:4万t

・初登場:ウルトラマンA第47話「山椒魚の呪い!」

・プロフィール

口から放つ溶解液が主な武器。大山椒魚が超獣となったもので、異常な生命力を持つ。

ハンザギランにライブした時に憐は四足歩行の難しさを思い知ったためハイハイの練習を始めたが、ナナに恥ずかしいからやめろと止められた。

 

 

●宇宙大怪獣ベムスター(SD)

・身長:46m

・体重:6万1千t

・初登場:帰ってきたウルトラマン第18話「ウルトラセブン参上!」

・プロフィール

腹部の五角形の口から様々な物質を吸収し、自らのエネルギーにする強力怪獣。頭の角から放つ光弾が武器。その他にも宇宙怪獣だけあって空中戦で高い機動力を発揮するが、背中がガラ空き、切断技に弱いなどの弱点もある。憐は主に防御用怪獣として使う予定らしい。

 

 

●殺し屋超獣バラバ(SD)

・身長:75m

・体重:8万5千t

・初登場:ウルトラマンA第13話「死刑!ウルトラ5兄弟」

・プロフィール

アゲハ蝶の幼虫と宇宙生物を合成した超獣。腕の鎌と鞭、頭の巨大な剣、そこからの痺れ光線、超獣の標準装備である火炎放射など様々な攻撃を行う、憐がライブできる怪獣では最強なんじゃないかぐらいのスペックを持つ。やっぱり透明状態になれる。

思いつきでやってみたら空が割れて四次元空間いけちゃった。

 

 

●ウルトラマンティガ(SD)

・身長:ミクロ〜53m

・体重:0〜4万4千t

・初登場:ウルトラマンティガ第1話「光を継ぐもの」

・プロフィール

超古代から蘇った光の巨人。状況に応じてマルチ、パワー、スカイの3タイプにチェンジする。マルチタイプの必殺技は腕をL字に組んで放つ「ゼペリオン光線」。ウルトラマンの身体能力は憐が頭の中でイメージした動きをそのまま再現できるほど高いが、当然憐の肉体はついていけないので、体を鍛えない限りライブアウトした途端に筋肉痛で動けなくなる。ちなみに夢だったウルトラマンになれたことから、憐は事件解決後一週間はテンション上がりっぱなしだった。

 

 

●宇宙怪獣エレキング

・身長:53m

・体重:2万5千t

・初登場:ウルトラセブン第2話「湖の秘密」

・プロフィール

ナナの使役怪獣。ピット星に多く生息している。ナナとはずっと一緒に育ってきたため固い絆で結ばれていて、憐とも仲がいい。

高い格闘能力の他、尻尾を巻きつけての放電攻撃や、口から放つ三日月状の光線「ライトニングカッター」(命名ナナ)、その派生技である「ライトニングスラッシュ」、全力全開の「フルバースト」など多彩な技を持ち、これからも増える予定。頭の角は電磁レーダーになっている。

 

レ「おいらが一番使いやすいなんて嬉しいでごわす」

 

ハ「むー!私も使いやすいって言ってもらいたいなー!…あ、そうだ〜!私が二足歩行の練習をすればいいんだ〜!」

 

レ「それはちょっと違うと思うでごわす…」

 

 

○登場怪獣・宇宙人図鑑

 

 

●宇宙海人バルキー星人

・身長:1.8〜49m

・体重:0.1〜2万2千t

・初登場:ウルトラマンタロウ第53話「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」

・プロフィール

三人組でナナに突っかかっていた宇宙人。しかし実際はマイナスエネルギーの影響で性格が変わってしまっただけでいい人達だった。リーダーはレイオニクス。

 

 

●宇宙大怪獣アストロモンス

・身長:60m

・体重:5万8千t

・初登場:ウルトラマンタロウ第1話「ウルトラの母は太陽のように」

・プロフィール

バルキー星人の使役怪獣。腹の巨大なチグリスフラワーから放つ溶解液、腕の鞭や鎌が主な武器。憐のライブしたレッドキングに小惑星に叩きつけられて敗れる。

 

 

●宇宙植物獣人モネラ星人

・身長:1.11m

・体重:0.044t

・初登場:映画ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち

・プロフィール

惑星レラトニーに移住していたモネラ星人の一団。かなりの科学力を誇り、自立型宇宙船や生物兵器などを持っているが、バルンガにはどれも通用しなかった。憐は幼い時に見たダイナの映画により若干モネラ星人にトラウマをもっていた。

 

 

●風船怪獣バルンガ

・体長:0.005〜10万m

・体重:不明

・初登場:ウルトラQ第11話「バルンガ」

・プロフィール

エネルギーを吸って無限に成長する怪生物…と思いきや、実はイーヴィルクリスタルによって突然変異を起こした宇宙ゴケだった。どんなものでも体に触れればたちまちエネルギーを吸い尽くす恐ろしい性質を持つが、憐がライブしたキングクラブの大顎で引き裂かれてエネルギーが漏れ出し、元の大きさに戻った。

 

 

●海底原人ラゴン

・身長:2m

・体重:0.1t

・初登場:ウルトラQ第20話「海底原人ラゴン」

・プロフィール

惑星ワッカに昔から住んでいる種族。主な収入源は観光業で、音楽を好む。憐達に食料をくれた。

 

 

●三面怪人ダダ

・身長:1.9〜40m

・体重:0.070〜7千t

・初登場ウルトラマン第28話「人間標本5・6」

・プロフィール

ワッカに旅行で来ていた。聞き込みをしていた憐にセクハラをした。

 

 

●宇宙猿人ゴローン星人

・身長:2〜35m

・体重:0.2〜8千t

・初登場:ウルトラセブン第44話「恐怖の超猿人」

・プロフィール

ワッカに観光には来ていた。ナナの聞き込み調査を受けたが、ナナに興奮してまともに会話できなかった。

 

 

●分身宇宙人ガッツ星人

・身長:2〜40m

・体重:0.2〜1万t

・初登場ウルトラセブン第39話「セブン暗殺計画(前編)」

・プロフィール

ワッカには遊びに来ていた。憐にリラックスタイムを邪魔されてキレた。口癖は「磔にしてやろうか?」

 

 

●海獣ゲスラ

・体長:60m

・体重:1万t

・初登場:ウルトラマン第6話「沿岸警備命令」

・プロフィール

水を浄化する働きを持った魚達がイーヴィルクリスタルの影響で巨大化した姿。口から汚水の塊を吐く。背ビレに強力な毒を持っているが、同時に毒素が溜まっているところなので弱点でもある。

 

 

 

●サーベル暴君マグマ星人

・身長:1.9〜57m

・体重:0.075〜2万2千t

・初登場:ウルトラマンレオ第1話「セブンが死ぬ時!東京は沈没する!」

・プロフィール

惑星ナオで開かれるレイオニクス大会の参加者を少しでも減らして自分達が優勝できるようにするため、様々な星でレイオニクス達を暗殺していたマグマ星人の兄弟。憐達に敗れたあと大会に出たが、二人とも初戦敗退だった。

 

 

●凶剣怪獣カネドラス

・身長:62m

・体重:3万9千t

・初登場ウルトラマンレオ第5話「泣くな!お前は男の子」

・プロフィール

頭のドラスカッター、口からの火炎が武器。マグマ星人弟の使役怪獣。ナナのエレキングに倒された。

 

 

●毒ガス怪獣サタンビートル

・身長:54m

・体重:3万t

・初登場:ウルトラマンレオ第25話「かぶと虫は宇宙の侵略者!」

・プロフィール

腹からのロケット弾、口から毒ガスを放ち、空中戦も得意なマグマ星人兄の使役怪獣。憐のライブしたハンザギランを不意打ちしたが失敗に終わり、最後はベムスターにライブした憐に敗れた。

 

 

●火炎怪人キュラソ星人 キューラ

・身長:2.5〜43m

・体重:0.250〜1万t

・初登場:ウルトラセブン第7話「宇宙囚人303」

・プロフィール

レイオニクス大会のAブロック第一回戦に出場した宇宙人。決勝まで進んだ。

 

 

●光波宇宙人リフレクト星人 カッキー

・身長:0〜50m

・体重:0〜5万5千t

・初登場:ウルトラマンメビウス第34話「故郷のない男」

・プロフィール

レイオニクス大会のAブロック第一回戦に出場した宇宙人。激戦を繰り広げたが惜しくも初戦敗退だった。

 

 

●巨大異星人ゴドレイ星人 ドーラ

・身長:0〜50m

・体重:0〜5万t

・初登場:ウルトラマンマックス第25話「遥かなる友人」

・プロフィール

ナナの初戦の相手。紳士っぽく振舞っている。怪獣より本人の方が強いんじゃないかと噂される。どうやってバトルナイザーを持っているかは、ご想像にお任せします。

 

 

 

●空間転移怪獣メタシサス

・身長:57m

・体重:4万9千t

・初登場:ウルトラマンマックス第10話「少年DASH」

・プロフィール

テレポーテーション能力を持つドーラの使役怪獣。重力を操ることと、口内の触手から放つ電流が武器。自身が出す極短周波でエレキングのレーダーに居場所を特定され、ライトニングスラッシュで倒された。

 

 

●空間移動宇宙人ターラ星人 ラン

・身長:1.8m

・体重:0.092t

・初登場:ウルトラマンマックス第19話「扉より来たる者」

・プロフィール

ナナの二回戦の相手。テクニックタイプらしいが、ナナに大会最短記録で倒されてしまった。持久戦に持ち込めばいい勝負だったかもしれない。

 

 

●バリヤー怪獣ガギ

・身長:64m

・体重:6万6千t

・初登場:ウルトラマンティガ第10話「閉ざされた遊園地」

・プロフィール

ランの使役怪獣。頭のツノと腕のムチで戦う。展開するバリアはかなり強固なものとなっている。

 

 

●異次元人ヤプール

・身長:不定

・体重:0

・初登場:ウルトラマンA第1話輝け!ウルトラ五兄弟」

・プロフィール

数多の超獣を作り出し、ウルトラ選手達を苦しめてきた極悪人。今回憐達の前に現れたものは怨念のみで実体を持たず、巨大ヤプールの上半身のみの姿で宙に浮いていた。自分達を絶滅寸前まで追いやったレイブラッド星人に復讐するため、大会を開いてレイオニクスを捉えバトルナイザーを解析。その機能を停止させる電磁波の開発に成功した。特殊フィールド内の異次元空間内でナナ達を抹殺しようとしたが憐に阻まれ失敗。最期はウルトラマンティガとジャンナインに特殊フィールドを壊され、復讐を誓いながら消えていった。

 

 

●ミサイル超獣ベロクロン

・身長:55m

・体重:4万4千440t

・初登場:ウルトラマンA第1話「輝け!ウルトラ五兄弟」

・プロフィール

捕えられたレイオニクス達の怪獣を合成・改造して生み出された超獣。全身の突起物や爪、口からミサイルを発射する。

 

 

●一角超獣バキシム

・身長:65m

・体重:7万8千t

・初登場:ウルトラマンA第3話「燃えろ!超獣地獄」

・プロフィール

捕えられたレイオニクス達の怪獣を合成・改造して生み出された超獣。手先からの火炎放射とバルカン砲、頭のツノをミサイルとして放つ、などが主な武器。

 

 

●蛾超獣ドラゴリー

・身長:67m

・体重:5万8千t

・初登場:ウルトラマンA第8話「太陽の命 エースの命」

・プロフィール

捕えられたレイオニクス達の怪獣を合成・改造して生み出された超獣。口からの高熱火炎と、憐のライブしたレッドキングを凌ぐ腕力が武器。特に過去のエースとの戦いでは、その腕力でムルチをバラバラに引き裂き、現在のTVでは放送出来ないような惨状を作り出したことで有名。ウルトラマンギンガでも登場するなど割と人気が高い。

 

 

●ペダン星人

・身長:2m

・体重:0.050t

・初登場:ウルトラセブン第15話「ウルトラ警備隊 西へ(後編)」

・プロフィール

下っ端のレイオニクスハンターだったが野心が強く、手柄を上げる機会を常に狙っていた。当初はレイオニクス大会にやって来たレイオニクス達を一網打尽にしようとしていたが、彼の目的を知ったヤプールと接触して協力することになった。キングジョーブラックを内部で操縦していたが、爆発の間際に円盤で脱出し、ペダン星に逃げ帰った。

 

 

●宇宙ロボットキングジョーブラック

・身長:55m

・体重:5万t

・初登場:ウルトラギャラクシー大怪獣バトル第9話「ペンドラゴン浮上せず!」

・プロフィール

ペダン星の超高性能戦闘ロボット。右腕に装備された「ペダニウムランチャー」や、頭部から放つ光線「ハイパー・デストレイ」が主な武装。四機の円盤に分離することも可能で、瞬時に分離して敵の攻撃を避けることもできる。

余談だが、大怪獣バトルを見ていた作者はこのキングジョーブラックが終盤ゴモラに次々と倒されていった時になぜだか悲しい気持ちになった。

 

 

レ「あれ?これで終わりでごわすか?あの謎の巨人とかについては…」

 

ハ「あ〜、それはネタバレになっちゃうからダメなんだって〜」

 

レ「ネタバレ、とはなんでごわすか?」

 

ハ「分からないならいいんだよ」

 

レ「な、なんか怖いでごわす…ん?敵襲でごわすよ!」

 

「そうだな、ここは…久々にハンザギランでいくか!」

 

ハ「やった〜!憐くんわたしと一緒に戦ってくれるんだ〜!よ〜し、がんばるぞ〜!」

 

レ「じゃあ、今回はこの辺で」

 

ハ・レ「「バイバ〜イ(でごわす)」」

 




遅くなってすいません。つっても設定だけなんですがね…。
忙しすぎるので本編の更新はもう少しかかりそうですが、気長にお待ちいただけると幸いです。
では、次回もよろしく!
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