とりあえずやってみるか   作:あおねここばん

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色々崩壊しないようにがんばる。(意気込み)
初作なのでアドバイスくださるとありがたい。


どこから始まるでしょうか編
1話:テスターに選ばれちった


こんにちは、みなさん。いきなりだけど、通り魔に刺されてうちは死にました。はい。大学が最終まであって帰宅途中だったんだけど、人通りが少ないところに入った瞬間、背後からぶすっとだよ。めっちゃ痛かったよ。でも一瞬だった。

 

んで気づいたらここ、現在進行中ですよ。

 

 

右には真っ赤に燃えた、鉄の門。

 

左には花で彩られた、いい香りがしてきそうな門。

 

 

これどういう事だと思う?あ、そこの君正解。

 

絶対、地獄と天国でしょ!

 

…これはつまり、選べってことだよね?今うち試されてるよね?

私ね、ここで天国行ったら終わりだと思う。なぜって?蟻とか小さな命を少なからず殺してるからだよ。蚊とか蠅とか鬱陶しいのは分かるよ?でも彼らだってがんばって生きてるんだよ!私らは彼らの小さな身体の小さな命を、罪悪感もなしに弄んでいるんだよ!!(謎論)

 

 

とゆうことで、人間に罪なき者なし。

 

うちは地獄に行きマーース

みなさん、さようなら。

 

 

あれ、誰に話してんだ?うち。

 

 

 

「はい、ストーーップ」

 

 

 

ええええ!?誰!!?

なんか、白い布纏った奴が降ってきた。親方!空からry

 

 

「うるさいなー、叫ばないでくれる?」

 

え、何コイツ。頭ん中読まれた?…まさかトリップ系でよくある神様じゃ

 

「僕は死者の案内人。神様じゃないよ。」

 

ほう。じゃあ私を地獄に連れていこうというのね。ふっ...人間は皆、罪深き生き物だ.....さあ!何処へでも連れていくといい!!

 

「だからうるさい。...違うよ。門は君を試すための仮物。」

 

『へっ.....』

 

あ、初めて声でた。

 

案内人は、色々説明してくれた。(地文がよき)

今天国地獄以外の死者の行き先″転生″について新しい取り組みをしているらしい。転生は基本誕生から始まる。だけど実験的に死んだ時の年齢容姿そのままで転生できないかということで、ピッチピチで頭良さそうな若者を選出しているのが今の状況。以上。

 

 

『もしうちが天国の方に行こうとしてたら?』

 

「勿論地獄行き。」

 

ひえっ。

 

「でも君は地獄を選んだ。合格だよ。」

 

まじかーよかった〜

 

案内人は書類みたいなものに書き込みながら、口を開いた。

 

 

「僕は合格すると思ってたよ。君、そんな口調してるけど優しいみたいだし。大学では優等生、公正で真面目。向上心も高い。おまけに洞察力が高くて多才。人からの信頼も厚いし、テスターにはぴったりだ。」

 

 

お、おう...こいつ、無愛想な口振りの癖に急に褒めてきやがったな。まあ、自分が他人より優れているような人間とは思ってないけど。(そこだよ)

 

「そろそろ時間だ。これ、呼んでね」

 

そう言って投げつけられたのは、そこそこ分厚い本。いや、めんどいな。こんなに何書いてあんの? 読むけど。...とゆうか、待てよ?私の転生先は.....

 

 

「じゃあね。2度目の人生、楽しみなよ。」

 

『ちょっ...』

 

いきなりスギィ!!もうお前なんか、しら...ん.....

 

私の意識はシャボン玉に包まれたように、淡く白んでいった。




かっちりしたのじゃなくて、自由に書きたいと思ったらこうなった。
ワンピ好きだけど、コミックス持ってないので悪しからず。
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