不老の傭兵がIS学園に入学します   作:11111youton

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なんか書きたい衝動に駆られて書いた後悔もしてないし反省もしてない
久々に書いて超駆け足ですがまた慣れて行きます 白目)

次投稿する時はドバーッと出しますんで待ってて下さいm(_ _)m


原作開始前
始まり


えー俺は今現在戦場しかも真ん中ええあと少しだけ砂漠っぽい。えー経緯をせつめいしますと遡って3時間前になります

自分はクツモ流暗殺術の後継者ですならい始めてから10年ぐらい経って最近免許皆伝しました たまに戦地に行ってきて敵さん達を向こう側に送っていましたネ...がしかし死因と行動の関連性が分からない。

死因:脳内出血

どうしてこうなった稽古中も受身取ってたしまず頭打ってない

しっかしまあ何故か戦場のど真ん中なんだか...

もしや!転生か!

それでも丸腰で戦場に放り出されるとかハードモード過ぎませんかクォレハ

 

ん?何だこのアタッシュケースは指紋認証かしかし何は言ってるんだ

 

俺は足元に転がっていたケースを抱えるそして「開かないだろう」と思いダメ元でやって見た

 

ピピッ

 

開いちゃったよどうしよこれとりあえず開けてみるか

 

ケースの中にはm1911とサバイバルナイフ予備のマガジン3つ入っていた

 

それともう一個ナイフと拳銃が一体になった物があった口径は45、1911と共有できるなナイフは展開式のようだ。

あとホルスター

 

ん?今気付いたナンデコンナニカミノケナガイノ?

前を向いた時に髪が垂れてきた

腰の辺りまである黒くて艶のあってサラサラしてるなぁ

しかし胸は少々ある...ペッタンヌまあ好みだ

下のモノは無いね...

...それからど何分か検した結果生物学上では雌ですねぇ ハハハ笑えねぇ

 

それにしてもこのハンドガン見たことが無いどっかの迷銃ならまだしもこれは見たことが無い

 

ザッザッ

 

足音がする武器の音も

 

しかし隠れようにも時すでに遅し既に銃で武装した男が3人、目の前にいたアサルトライフルしかもよく見るとSCAR-Hだしかも3人いるハンドガン程度で勝てるわけが無い

 

「貴様ァ!誰だ!」

 

そう言って銃口を俺に向けた

 

『見つかった...』

 

「やめろ」

 

「隊長しかし銃を!」

 

「よく見ろ45口径(フォーティーファイブ)だ子供がしかも女がまともに扱える代物じゃあない。でも危険だ手ぐらい縛っておけ」

 

「了解しました。」

 

そう言って改めて銃口を向け直した

 

「手を頭の後ろに組んで腹ばいになれ」

 

そして俺は指示道理に腹這いになるそうすると腰の辺りに手を組まされ拘束され黒袋を被せられた

 

「隊長こいつの持っていた武器どうしますか?」

 

「そこにあるアタッシュケースにでも入れておけそれと本部に連絡する」

 

「お嬢ちゃん一体どこから来たんだ?両親は?」

 

「出身は日本で両親は死んだ」

 

「そうか...」

 

聴いては行けないことを聴いたような顔をした

 

別にいいんですけどね実際前世の親死んでましたし俺にとっては師匠が親みたいなものですしその周りにいた少ない師匠の弟子が兄弟みたいでしたし。

 

そしてぼーっとしていると気付いたら車に乗せられてその本部まで連れ去られていた

 

「オラついたぞ」

 

と言って袋を取ってくれたそこには小さいながらも兵士が盛んに歩いている基地があった

 

「よいしょっと」

 

「ふああああ!」

 

俺はいきなり持ち上げられた

 

「すまん、これから連れていかなきゃ行けないところがあるのでな歩かせるより担いだ方が早いのでな」

 

「そ、そうか」

 

そして俺が連れて行かれたところは鉄筋コンクリートの建物の中だった

 

そして俺がいる所はほかのところに比べて豪華なところだったそして俺は柔らかいソファーに座っている

 

入って来る時に扉の前に2人兵士がいて中にも1人いた

 

すると人が入ってきた結構顔は優しそうで日本人だすると俺の目の前のソファーに座った

 

「んで?君の名前は?」

 

いきなり名前を聞いてきた

 

「名前は...」

 

うーんどしよ前世の名前はイヤだしね

 

「名前は無い」

 

「性別は?」

 

「見てわかりません?まあ生物学上は女ですね」

 

「生物学上は?」

 

「ああ、生物学上は、分かりやすく言えば性同一性障害っと言ったところですかね」

 

そこからは親の事などを聞かれた

 

「そうか...君傭兵に興味無いか」

 

「ふへ?(は?)」

 

「よ・う・へ・い確か君両親いないんだってね私の部下から聞いたよ」

 

「いきなり勧誘ですかしかもこんな子供を」

 

「両親も居なくてあそこ(戦場)にいたって事は身寄りもないよね日本から来てるならとうの昔にビザ切れてるしなんせ紛争地帯に居たら戦死扱いされると思うだけれどそれとお金も」

 

あー確かに両親は居ないし身寄りもない

 

「入隊します身寄りも金もないし」

 

「しかしなあ中学生位の子を入隊させるのはウチの色々なモノの関わるからな」

 

「なぜ入隊させようとしたし」

 

「えっ?気分だけど」

 

「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」

 

「所で君なんかやってたの?」

 

「何を?」

 

「格闘技とか戦闘技術」

 

「一応武術を一通り」

 

「じゃあ早速明日やってもらおうかナイフは本物で銃はゴム弾を使うそれが終わったら正式に入隊だ」

 

「ふぁ?」

 

「それとこれ君のやつだよね」

 

するとアタッシュケースを差し出してきた中には外にあった銃とナイフが入っていた

 

「自己紹介まだたったね私はこの傭兵会社の社長兼指揮官の黒峰 和也(クロガネ カズヤ)だよろしくあと入隊出来たら名前をプレゼントするよ」

 

「いやちょっとまっt」

 

「私はこう見えても急がいんだ待たないよこれから行くのは君の部屋だ、そこに着替えもあるから着替えてね」

 

『こいつ!嗤ってやがる!ぜっっっっっっっっってぇ何もないぞこれ』

 

そして俺は和也に引き摺られて俺の部屋まで連れてかれた

 

どうやらここの軍服は砂漠迷彩服のようだ

 

初日の感想ベットが思いのほか硬かった

 

 

 

 

>>>>翌日<<<<

 

 

 

 

「はぁ...」

 

朝っぱらからため息をつく

 

「どうした?朝からため息なんかついて?」

 

「どうもこうも貴方のせいなんですけどね」

 

「ん?」

 

「ん?じゃないですよ戦場で保護されて傭兵に勧誘されて入隊するって言ったら次の日ナイフとゴム弾を使った実技試験だよね。

これでもため息が出ない方がおかしいです」

 

そして対戦相手を見ると昨日の隊長さんだ

 

 

「いきなり模擬戦するから来いって言われたから来たら昨日の嬢ちゃんとやり合うのか」

 

「一応自分は男だと思っているから嬢ちゃんって呼ぶのはやめて貰えますか

これでも暗殺術を心得てますから結構強いと自負してます」

 

「そうか久びさに楽しめそうだ普段アイツらとやってるがつまんなくなってきたところだ俺に勝ったら入隊するんだってな

俺の名前はサギラ・アーバードだ」

 

「そうかサギラよろしくたのむ」

 

「ほら訓練用の銃とゴム弾だ受け取れ」

 

と言ってサギラは銃とマガジンを投げてきた中にはゴム弾が入っていた

ゴム弾でも当たるとアザができるレベルで痛いんだろうなーと思い遊底(スライド)を引きセーフティを解除した

 

そして近くのテーブルの上に置いてあった防刺チョッキを着てグローブをはめて戦闘準備は完了だあとは相手を待つだけだ

 

「この模擬戦のルールは相手の致命傷箇所にナイフを当てるか銃弾を当てるかだ」

 

和也がザラキと俺の間に立ってルール説明をしてくれている

 

「・・・・てな事でルール説明は終わり」

 

和也の表情がキリッとした物に変わる

 

「両者位置につけ」

 

俺はザラキから5m程離れたところに立った

 

「初め!」

 

和也は俺が立つといきなり模擬戦を初めた

 

『40%で行くか』

 

パンッパンッパンッ

 

いきなりザラキが撃ってきた弾は頭に直撃ルートだ俺はナイフを傾け3発の弾を弾き返したクツモ流にもあったが一発弾けたら奇跡というレベルで高難易度の技だがこの身体になってからこの技が平然と出来るようになっていた

 

「ッ! マジかよ!」

 

ザラキはまた撃ってきたがマガジンの弾を全てうち尽くしたようでマガジンチェンジをした俺はその隙に接近してナイフを振るったがザラキはハンドガンを捨て俺がナイフを振った勢いを使って投げ飛ばしたが俺は片手を地面につき体制を立て直した

 

「やるじゃんか」

 

「ゴム弾と言え弾き返すとは化物かよ」

 

ザラキもナイフを抜き俺に斬りかかってきた俺はナイフでザラキのナイフを受け流してザラキに斬りかかったが肘でナイフを持った手を叩かれたがナイフは離さない。

俺は無理やり後ろに飛んで距離をとったが体制を崩してした。

それをザラキそれを見逃すはずもなく迫ってくるが俺は少しだけニヤけたしかし俺は気付かない。

 

俺はバック転をしてザラキを蹴ると同時に体制を立て直しザラキのナイフに斬りかかったするザラキのナイフは飛んでいき少し仰け反ったそして俺は踏み込みザラキの首元にナイフを当てた...はずだった。

しかしザラキは俺の手首を掴み手刀を手に当てられ油断していた俺は思わずナイフをてしまった。

ザラキは俺のナイフを奪い取り斬りかかってくる。

 

ナイフを失った俺はハンドガンで攻撃しようと考えるが近すぎて構える頃には叩き落とされている。

どうするか考えている内にザラキのナイフが目の前にせまっている。

 

俺はナイフを紙一重で躱しどうすればいいか考えている

 

『チッ!このままじゃますます不利になっていくだけだ!どうにかして

ザラキの武器を...ヒィイ!』

 

考えているとザラキのナイフが俺の目の前に来た

 

その時俺はザラキの手首を掴み喉に一発手刀を叩き込み膝に蹴りを入れ体制を崩させる。

 

そしたら俺はザラキを背中からたたき落としハンドガンをザラキの頭に突き付ける。

 

そして引き金を引こうとすると。

 

「そこまで!勝者......あっ、名前ないんだったね」

 

ザラキは試合を止めた

 

「まさか勝つとは...」

 

「いや、勝って言ったの貴方のですよね」

 

俺はそうツッコミを入れる

 

「ザラキと対等か少しだけ粘れれば合格だったのに勝ってしまうとは思ってなかった」

 

「いや俺が本気で闘ったのに負けるとはね ナイフを奪った時は確実に勝てると思ったんだけどな」

 

ザラキも会話に入ってくる

 

「俺もザラキの首に当てたと思って油断したから」

 

「しっかしまあ良くこの基地最強のザラキに勝てたな」

 

『ん? 基地最強?やべぇ全力で闘ってたら瞬殺してたかもしれない』

 

「お、そうだ君の名前考えておいたんだ君の名前はヴァーリア

ヴァーリアハイドリヒ だ」

 

「ヴィーリアハイドリヒ か...気に入った」

 

「それにしても戦っている時ほぼ無表情だったよなヴィーリア」

 

『無表情?いや結構自分では結構顔に出てたはず』

 

「射撃場...ある?(そうだ射撃場ってあるか?)」

 

『え、何故片言?』

 

「今まで気にしていなかったけどよ。何でヴィーリアって片言なんだ」

 

ザラキ...俺が聞きたいくらいだ

 

「ああ、確かに」

 

『て事は今まで俺が言ってたことは自動的に片言に変換されていたってことか?』

 

↓↓↓これより下ヴィーリア片言↓↓↓

 

「射撃場...ある?」

 

もう一回聞いてみる

 

「ああ、あるぞザラキ案内頼む」

 

「了解社長殿」

 

それから一度自室に戻りアタッシュケースからホルスターと変なハンドガンを持ち5分ほど歩くと銃声がはっきりと聞こえるようになった。

 

「ここが射撃場だ弾はここ(会社)の予算から出ているから自分の給料から引かれないから安心だ」

 

「わかった...45口径...10発」

 

「おいおい、そんなデカくていいのか「いいから」...お、おう」

 

「なんだあの子オーラが..やばい」「目が捕食者の目をしてる」「あの隊長が押されてる!?」「やばい手の震えが止まらない」

 

「ほら、45口径10発だ」

 

「ありがとう...」

 

そして俺は変なハンドガンのマガジンを取り出し弾を込めた弾を込め終わると俺は遊底を引きセーフティを解除して前方にあるターゲットの紙の頭に狙いをつけて引き金を引いた

 

ドガンッ

 

「っ!...」

 

するととてつもなく強い反動と爆音が俺を襲う弾丸はターゲットを貫通し後ろにあったコンクリートの壁を破壊した

 

「いや、なんだその銃流石にハンドガンの域を超えてやがる対物ライフルかよそれ 耳がいてぇ」

 

「わからない...」

 

「わからないって言われてもあんたの銃だろ?それ」

 

「目...覚めたら...あった...それ以外...わからない」

 

『それにしてもナイフとこの威力以外にも何まだありそうな気がする。まあいいや取り敢えず弾を撃ち切ろう』

 

ドガンッ

 

「やめt」

 

ドガンッ!

 

「耳がi」

 

ドガンッ

 

「ああああ」

 

ドガンッドガンッドガンッ

 

そして俺は遊底がホールドオープンになるのを確認してザラキの方を見たそこには

 

「耳がぁ耳がぁ」

 

うずくまってそう呟くザラキの姿が

 

「隊長よりあの銃の近くで音を聞いていたのになんともないのか!?」「絶対に敵にしない方がいいな」「隊長が...」

 

 

 

こうして俺の傭兵としての生活が始まった。

 

 

>>>>数ヶ月後<<<<

 

俺は数ヶ月間銃の扱い方を改めて確認したり座学も当然あり 全ての動作や戦術を叩き込まれとにかく普通の訓練では無かった。そして 全ての正式な試験を受けて改めて入隊した 今俺はドイツに連れてこられた

 

訓練の時何故か教官の人が唖然としていた記憶がある。

 

そしてまだ自分の体の変化に気付いていない

 

07:00 自室の扉の前にて

 

『今俺の前には和也が立っている』

 

「ヴィーリアあんたには裏方の仕事に回ってもらう」

 

いきなり何だこの人

 

「雑業?...」

 

「いや、違う私の会社は表向きにはただの傭兵集団だそして裏方は

なんでも屋だ 殺し、誘拐、密輸、盗み、その他多くの事をして居る。当然何も無い時は表の仕事をして貰う」

 

「そう...」

 

俺は扉を閉めようとする

 

「ちょ、ちょっと最後まで聞いてよ!」

 

「はあ...」

 

「今日の午後9時からこのテントまで来てくれ」

 

「....」

 

「それじゃあまた後で」

 

俺は雑な地図が書かれた紙を見ながらまたため息をついた

 

21:00例のテントの前

 

俺は今テントの前にいて呼ばれるのを待っている

 

「ブリーフィングを始める前に新入隊員の紹介だ。入ってきてくれ」

 

呼ばれたので俺はテントの中に入る

 

「彼女はヴィーリアハイドリヒ少佐だ。この時点で彼女はここに居る人間は全員倒せる」

 

「マジかよ」「もしかして昨日射撃場にいた子か?」「あの隊長をやったのかよ!?」「あの歳で少佐!?」「ありえねぇ」

 

少し騒がしくなる

 

「んっ!んっ!ここでは階級なんてあってないような物だ気にするな彼女は理由があって片言だがコミュニケーションは普通にできるヴィーリア後ろの空いている席に座れ」

 

「了解...」

 

「改めてブリーフィングを始める今回のミッションは簡単な殺しの仕事だターゲットは複数のドイツ軍の幹部だ顔写真は資料にある確認しておけ。

奴は大量の汚職や賄賂などが確認されているが証拠が無いデータは消され紙は燃やされ生き証人は殺された。そこでドイツ政府は俺達に助けを求めた。法で裁けないのなら俺達が裁くのみだ。しかし依頼は廃除だが我々は奴らの持つ情報が欲しい絶他に殺すな詳しい情報は追って知らせる装備を確認して出撃まで待機作戦開始は23:00だ以上解散」

 

そして俺は自室に戻り変なハンドガン『ゴスペル』をホルスターに入れ普段食べているレーションを食べた...まずい

この基地には食堂という贅沢なものなんてなく皆このレーションを食べている。食堂があっても舌が肥えてレーションが食べれなくなるから食べないそうだ。

 

そして俺は愛銃のm416にサプレッサーとドットサイトをつけ夜間迷彩の装備をして酸素ボンベと酸素マスクをしてあとは時間まで待つだけだ。

 

装備:

戦闘用ヘルメット 黒

ゴーグル

フェスマスク黒

防弾チョッキ黒

戦闘服黒

プロテクター黒

グローブ黒

m416 サプレッサー ドットサイト

ゴスペル サプレッサー

光学迷彩

 

 

今回の作戦に参加する隊員の数は50人そして俺は小隊長で今ヘリパッド付近体育座りで作戦開始を待っているそして今回の隊長の人が前に立った

 

「今回の作戦はドイツので行われる入隊訓練に比べたら簡単な物だろうが気を抜くなどんなベテランだろうと油断すれば素人以下になる気をつけろ!」

 

「「「「応!!!」」」」

 

「作戦開始まで! 5、4、3、2、1、作戦開始!」

 

一斉に立ち上がりヘリに乗り込む

 

しかし謎だ何故1982年にm416があるんだと疑問に思ったがどうやらこの会社は既に実用化できるレベルの光学迷彩を開発したそうだ変態技術部め

 

そんなことを考えつつ俺はヘリに乗り込む

 

そして今回の作戦はこれを使ってHALO降下をするそうだ頭がおかしい

 

ヘリもそうだ高度1万メートル以上でも平然と飛んでいる

 

ジャンプマスターが酸素マスクを付けるように指示をする。兵士同士でパラシュートのベルトを確認する。

 

確認が終わったら全員前を向いた

 

するとジャンプマスターがまえにでる

 

「Lady GO! GO! GO!」

 

ジャンプマスターの指示があると皆飛び降り始めたそして俺も飛ぶ凄く寒い

 

そして雲の中に入るとゴーグルに水滴がつく暫く雲の中を飛んでいると雲から抜けた下にはL字型の建物と滑走路と戦車がズラーッと並んでいる場所があった計器が開傘の目安の行動になるそうなるとみんな一斉にパラシュートを開くそれと同時に光学迷彩も起動される。

 

そしてゴーグルには赤外線を見えるようにする機能がある。その為敵の位置や味方の位置が壁越しでない限りわかる。

 

俺は手を挙げ指を3本立てナンバーを示すすると5人が集まってきたそして俺はハンドサインで進むのを指示する。

 

そして俺の隊のはコールサインはデルタだ

 

全隊員で建物の近くまで行きそこからは各隊の行動になる。しかしこんな多人数で移動しているのに一切警戒している様子が無い光学迷彩様様だ

 

俺はそのまま5階建てのL字型の建物の屋上に向かう屋上に着くここまでは順調だ。

 

そして俺はダクトの網を外して中に入り込む他の隊員はラペリングで入ってくる

 

『無事に入れたな後はバレずにターゲットの部屋に向かうだけだそれにしても埃っぽいな』

 

俺はダクトの中を進む

 

『何故こんな時間帯なのにこんなに人が居るんだ?』

 

「デルタ...1...から...HQ ...人...多い...何故?」

 

本部に確認をとる

 

「HQからデルタ1へ 不明だ気をつけろ」

 

「デルタ...1...了解」

 

すると通信が入る

 

「アルファ1から各隊へ廊下の兵士は廃除した」

 

「「「「了解」」」」

 

俺はターゲットを探して更にダクトを進むしばらく進むとターゲットの部屋をを見つけた

 

『優雅にワインなんて飲みやがって』

 

「デルタ...1...から...デルタ...各員...東...5...部屋...ターゲット...確認」

 

「デルタ2了解」

 

「デルタ3了解」

 

「デルタ4了解」

 

「デルタ5了解」

 

「デルタ6了解」

 

そして俺はターゲットの部屋を見る俺はターゲットの読んでいる書類に目が行く

 

『基地警備強化計画...か』

 

それが今行われているならこの人の多さにも納得がいく

 

「デルタ...1...から...デルタ...各員...突入...準備」

 

「「「「了解」」」」

 

「突入....今!」

 

すると俺はダクトを蹴破り部屋に下りデルタの隊員は窓から入って来た

 

「動くな」

 

「ひっ、ひぃい!な、なんだお前ら」

 

「デルタ...1...から...HQ...ターゲット...確保」

 

「HQからデルタ1了解待機せよ」

 

「デルタ...1...了解...待機...する」

 

パンッ

 

小さい音だったが確かに銃声が聞こえた

 

「チャーリー1からHQ! クソッ!侵入がバレた!プランBに移行する!」

 

「HQ了解各隊へプランBへ移行せよ」

「「「「了解」」」」

 

プランB

 

それは幹部やその他兵士は殺して構わないがデータは持ち帰れと言う作戦だそうだ

 

「デルタ...2...やって」

 

「了解」

 

デルタ2はそいつに近付きデスクに叩きつけナイフを当てた

 

「データはどこだ」

 

「貴様らに言うつもりは...」

 

グサッ

 

デルタ2はそいつの背中にナイフを刺した

 

「もう一度言うデータはどこだ」

 

「こ、このパソコンのは、ハードディスクの中だ..」

 

「ありがとう」

 

と言ってデルタ2はそいつの首の骨にナイフを刺しナイフを回してトドメを刺した

 

『うわぁ、えっぐ』

 

するとデルタ2はパソコンのカバーを剥がしハードディスクを取り出した

 

「..HQから各隊へ...悲報だ戦車隊が動き始めた基地から出ようにもその前に光学迷彩のバッテリーが切れる」

 

ドゴォォォォンッ

 

「エプシロン2からHQ!エプシロン1が戦車の砲撃により負傷!」

 

「何故バレている!?...まさか!HQから各隊!急いで今居る部屋から出るんだ!急げ!」

 

「「「「了解!」」」」

 

俺達は急いで部屋から出るその数秒後

 

ドゴォォォォンッ

 

さっきまでいた部屋から爆発音がした

 

「まさかこんなに早い段階で赤外線探知機が実用化されるとは 各隊へよく聞けあの戦車には光学迷彩は無意味だランディングゾーンを更新する絶対死ぬないいな!」

 

そうすると持っていた端末が振動して更新されたことを知らせる

 

「急いで...外に!」

 

そして俺らは光学迷彩を切り三階まで降りたそこには砲撃で壊された部屋がある

 

「あそこから...飛ぶ!」

 

「「「「了解」」」」

 

俺達はその部屋から飛んで着地する他の隊員も飛び降り始めるそして基地の出口に走る!ひたすら走る!

 

ドゴォォォォンッ

 

戦車の砲弾が俺の近くに着弾した

 

『何で俺、飛んでるんだ?』

 

爆風で飛ばされた俺はそのまま宙を舞う

 

バキィィッ

 

そこで俺の意識は途切れた

 

デルタ2sideーーー

 

ドゴォォォォンッ

 

今俺の前を走っている隊長が爆風で飛ばされたそのまま地面に落ちて動かない

 

「隊長!」

 

俺は走りよる、生きては居るようだが右腕が有らぬ方向に曲がって居る。俺は隊長を担ぎあげまた走り出す。軽いまるで人形の様に軽かった

 

 

 

 

 

やばいどれくらい走っただろうか奴ら森の中にまで追ってきやがるそろそろ限界だ

 

パンッバスッ

 

「あっ!?」

 

足を撃たれた様だ他の仲間が寄ってくる。そして暫くしてデルタチーム全員がドイツ軍に拘束された

sideoutーーー

 

『ここは...森?』

 

仰向けに倒れていた俺は起き上がろうとした。

 

「いっ...!」

 

右腕に激しい痛みが走る折れて居るようだ

 

そして俺は銃を突きつけられていることを知る

 

「伏せて頭の後ろに手を組め」

 

『駄目だこのまま降伏したらナニされるかわかったもんじゃない』

 

「...つ...て」「わ...をつか...」

 

『僕を使って?』

 

「わた...つか...て」

 

 

「私を使って!」

 

そうするとゴスペルの入って居るホルスターの部分が熱くなるのを感じる

『ああ、使ってやるよ《自主規制》されて《ピーーー》されるぐらいなら玉砕だゴルァ!』

 

俺は無理やり立ち上がりゴスペルを抜き狙いを定めるそして引き金を引こうとした瞬間光に俺は包まれた

 

そして光が晴れると何かしらの機械に包まれていた

 

「な、なんだう、撃て!」

 

ダダダダダダダッ

 

ドイツ軍のアサルトライフルが火を噴くしかし俺の目の前で弾丸が落ちる

 

そして武装が表示されるそして真っ先に出てきたプラズマカッターを選択する

 

そうすると突然何もない所からそれが出てきた。そして俺はレーザーポインターを縦に合わせ引き金引くすると青い光が射出される。

 

するとその光に触れたドイツ兵が真っ二つに切れた。そして俺はプラズマカッターを乱射した

 

そして数分後ドイツ兵は全滅そして俺達はランディングゾーンにギリギリで着いた

 

その後は元の計画通りに進んだ

 

>>>>後日<<<<

 

俺は基地に帰ってからは医務室直行になったが何故か骨折や外傷が一切無かったそうだ。

 

その後精密検査などをして開放されたが既にお昼頃だ

 

そして俺は今報告を終えヘリパッドに向かっている昨日のあの機械の事を知る為だ

 

そして昨日あれを起動した時に必要な知識が流れ込んできた

 

「前方...展開...」

 

すると前方にそれが展開された

 

『うーん少し違うけど完全にISだよなこれ』

 

そこから数ヶ月間俺は技術部に解析を頼んだり操作に慣れたりしていた。

 

解析を頼まれた技術部は狂喜乱舞だったの数週間で完全に解析を終え材料さえ有れば量産できるようになり女性しか乗れないことを伝えるとその技術を応用して数週間でパワードスーツのプロトタイプの制作に漕ぎ着けやがった。

 

そしてパイロットスーツの制作を頼んだらパワードスーツの技術を使って作ってくれたよ。てなんだこれジャベリンらしきロケットランチャーを片手に走れるのかこれ後光学迷彩もつけてくれた。

 

原作開始まで33年その時俺は40代か...まあ良いか教師として入るのも

 

 

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