不老の傭兵がIS学園に入学します   作:11111youton

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ドーバーっと出すと言ったなあれは嘘だ

近いうちにまた出すんで許してください


第2話

初期設定開始....完了

 

生体データ登録.....完了

 

コアネットワークに接続...1機確認接続開始....成功

 

最適化を開始します終了予定時刻明日は04:30頃です

 

俺が寝ている間に見えない何かが最適化されていた

 

 

04:35頃自室ベットの上

 

俺はいつもより少しだけ早く起きたが2度寝しようにも頭が冴えて眠れない俺は仕方なくから起き朝食のレーションを食べる。

 

あれから2年が経ったが相変わらずレーションは不味い

 

そしてその間にあった出来事だが自分の事を先に話させてもらう先ずは髪の毛が変色し始めた何故か黒髪から銀髪になった最初は白髪だと思ったが

どんどん髪の色が変わっていき社長命令で入院させられた。

後は頭の回転が物凄く早くなって通常の400倍の速さで処理できるようになったそれと同時に運動能力も上昇して「ちょっとオリンピックで新記録出してくるわ」が可能になってしまった。

 

もう訳分からないよ...

 

そして今日俺は精密検査を受ける事にした。

 

そして今の俺の主な移動手段は徒歩しかしめっちゃ早いフツーにフルマラソンを1時間半ぐらいで完走できる。

 

それにしても2年前と比べたら相当様変わりしたもんだよ。

 

俺は形だけの階級だが少佐から大佐に昇進そしていつの間にか作られた口座にお金がたんまりあるいくらとは言わないが

 

そして俺は戦闘服しか無いのでそれに着替えながら窓の外を見る

 

テントがあった所は寮が建ち今や数千人規模の街の様な物になっている。そして何故か観光地になっているミリオタやその辺の人が見たら物凄く喜ぶだろう何せ普通に道路を戦車とか装甲車走ってるんだもん

 

後滑走路も物凄く近くで見えるから離着陸も物凄い近くで見れるそれと月一で自衛隊の総火演以上のものをやってる資源や資金は一体どこから出てるんだと疑問に思ったがそれを確かめようとした同僚をここ1年間見て居ないので考えるのをやめた

 

そして今や諜報部員達は政治の世界や裏のテロリストにまで入っている。

 

やる気になれば世界を裏から支配する事が出来るしもう直ぐブラックマーケットでは80%のシェア率に達する。

 

そして俺は()()走って病院についたここの病院は普通の病院が狭く見えるレベルで広い中に専用のバスが走っているレベルで。

 

たかが数千人しか居ないのにこんなに広いのには訳があるそれは研究所や動物飼育施設が一体になっているからだ本当に広い余っているんじゃないかと思うレベルで広い。でも空いている所なんで一切無かった。

 

でも人が少ないでも何故か動いている。

 

そして俺は部屋から出た

 

>>>>診察室内<<<<

 

「ヴィーリア大佐...少しは休んだらどうですか?流石にこれは近い内にぶっ倒れますよこれ」

 

運動時間やその他健康調査の結果が書かれた紙を見て女医さんは呆れた様に言う

 

それもそうだろう仕事のない日のほとんどを筋トレや体力作りに費やしているしかも結構ハードなやつをでも何故か疲れない。

 

「運動、する、疲れない、やり過ぎる」

 

「はぁ...それに最近痛みに対しても鈍感じゃないそうですか。前回の仕事で5ヶ所撃たれたのに気付かないどころか敵を斬り倒していたそうですね」

 

「うぅ...自覚、して居る、でも、反省、してない」

 

「少しは身体を大切にしてくださいね!これは社長に相談して運動禁止にさせますいいですね?」

 

「...はい...」

 

運動禁止を食らってしまった。すると俺は仕事が出来ない=家にいる必要がある\(^o^)/と思っていたが

 

「別に激しい運動をしなければ良いだけて外出はしていいですよ」

 

てなことで俺は絶賛歩いて帰ろうと思ったが歩いていたら日が暮れるのでタクシーで帰ることにした。

 

>>>>自室<<<<

 

特に何も無い一日でした

 

俺は思い出した最近ここにもネットが繋がったがこの基地限定である

基地内の掲示板があったり俺はファンクラブを見つけてしまったりと結構浸透しているんだなーと思いました。

 

そして翌日04:38

 

最適化完了

 

コアネットワークに再接続...完了

 

コアコミュニケーションシステム構築開始...........完了

 

日付設定1984/14/3(3月14日)に設定

 

 

網膜投影スタンバイ

 

06:54 自室

 

俺は目を覚まし違和感を感じる視界のあちこちによく分からない

いやあるものは理解できるしかし何故あるかが分からない

 

そして俺は顔を洗いに洗面台に向かう

 

『おはようございますヴィーリア 今日は1984年3月14日で天気は晴れです』

 

「.....誰?」

 

俺は頭の中に響いてきた声に驚いていたが顔は相変わらず無表情であった

 

『私はえーとあのーあれだ』

 

「なんだよ」

 

『君が持っているロボット』

 

「IS...」

 

『そう、それ!』

 

何故か自分のことを忘れていたIS

 

『後ヴィーリアは声に出さなくても会話できるよ。一人で喋っている変人扱いされたくないでしょ?』

 

「確かに、変人扱い、されたくない」

 

『じゃあこれからは声に出さないでね』

 

『わかった』

 

『てか君がISならゴスペルじゃあ被るからな』

 

俺がそう思ったのはシルバリオ・ゴスペルのことを思い出したからだ

 

『被る?』

 

『いやこっちの話し』

 

『そう...』

 

『じゃあ...シュワルツ !』

 

『ゴスペルじゃないの?』

 

『どこかの何かに被るから...』

 

『てかフツーに喋る時みたいに片言じゃないのね』

 

『ああ、そうなんだ何故か喋ると勝手に片言になる

俺も聞いていいかどうやって会話してるの?あとこの目の前にあるものなんなの?』

 

『それはあなたの体の中にあるナノマシンで直接脳内に話しかけてるんだよ多分目の前に出ているものはナノマシンが視神経に』

 

『なんとなく察した』

 

長くなりそうなきがしたので途中で切った

 

『後あなたナノマシンは自分でコントロールできるよ今は多分...嘘!?それだけの処理能力を強化しておいてまだ半分以下の性能なの!?』

 

『それ以外にできるのかどうやったら操作できるんだ?』

 

『それは多分本当に自分が意識するしかないと思う』

 

『意識って』

 

『イメージとしてはコップの中の水を増やしたり減らしたりだと思う』

 

そして俺は試しに10%位にあげようと思って意識してみた

 

『なっ、何してんのあんた!100%になんてしたら!』

 

するととてつもなく強い頭痛が襲ってきた

 

「あがァァァァァァあぁ あ、頭が!頭が!割れる!」

 

『いきなりそんなにあげるから!』

 

そして俺は意識を手放した

 

そして俺が意識を取り戻したのは夜だった

 

「一体、何が...」

 

『"一体何が"じゃないよ全く』

 

そして俺はベットに座った

 

『でも生きててよかったぁ』

 

『生きてて?』

 

『だってあんた物凄く熱いものに冷たい水をかけたような物なんだよ脳だっていきなり処理能力を物凄くあげたら悲鳴をあげるでしょ?だから徐々にあげなきゃ最悪死ぬよ?』

 

『マジかよ』

 

『マジだよ』

 

そして俺は眠くなったので横になり目を瞑るしかし投影されたものは消えない

 

これ(投影されたもの)消して』

 

『わかった 後あんたの頭の状態戻さないでね』

 

『何で?』

 

『そのうち私が最大まであげようと思ってたからナノマシンを100%活性化させたら色々自分の体弄れるようになったから』

 

『ふーん』

 

『ふーんって!ふーんって何!』

 

『ZzzZzz』

 

『あっ、寝た』

 

そして1週間の間俺は事務の仕事をしていたその間にドクターストップがなくなり作戦に出られるようになった

 

そして更に3年たって1987年俺は異動して身長は185cmまで伸びてしまったいきなりだどうやらこれもナノマシンのせいらしい。やる気になれば歳を取らなくしたり若返ることも出来るらしい。だが胸は...相変わらずだ。

 

戦果により俺は更に上の階級になれるのだが大佐のままだでも教官になっている。

 

そして俺は真面目になると片言じゃなくなることがわかった皆その時の様子で皆からは『教官モード』や『ヴィーリー教官』って呼ばれている自分が嫌でもないから良いけれどもう少しマシなものがなかったのか?

 

そして今俺は絶賛指導中だ

 

新兵が大半だが再教育志願者もいる

 

おっ!ちょうどランニングが終わったようだどんだけ訓練しようが付いた筋肉は裏切らない手なことで40kgの荷物を持たせて10km走ってもらいました。

 

いくらなんでも息上がり過ぎないか?

 

『あんたが超人すぎるだよ』

 

『でも事実だから否定出来ないでも教官だから言う』

 

「呼吸をやめろ!空気泥棒共が!次は...そうだなよし!お前こっちにこい」

 

俺はちょうど目の前にいた新兵を前に出した

 

「Yesmam!」

 

「チッ」

 

あれをやってみたかったのに

 

『あれ?』

 

『ココって日本語で喋っている人が多いじゃん』

 

『社長が日本人だから』

 

『多分それでだと思う』

 

『それで何がしたかったの?』

 

『日本語って難しいじゃん』

 

『うん』

 

『"行きます"と"逝きます"と"イキます"』

 

『どれも同じ』

 

『いや、字が違う』

 

『字?...あったしかにあんたも悪い人ね』

 

「?」

 

どうやらぼーっとしていたようだ

 

「よし、お前相手がナイフを持っていてお前は素手ださあどうする?」

 

「自分は相手のナイフを奪います!」

 

「そうか、なんでパパの最速の精子から出来たお前がそんな糞みたいな考えしか思いつかないんだ!!」

 

「よしお前俺が受けるから殺す気で来い」

 

「Yesmam!」

 

すると新兵はナイフを受け取り逆手に持ち振りかぶってきた。スジは悪くないだが遅い

 

『だからあんたが超人』

 

『ハイハイ』

 

俺は新兵のナイフを止め新兵の玉を蹴りあげた。他の訓練を受けていた男性は自らの玉を押さえて青ざめる。

 

うん分かるよその気持ち

 

「まさかあれを...」「母さん今まで生きてて幸せでした」「ヴィーリアたんに蹴られるなんてご褒美だ」

 

最初の3人はともかく最後のやつ後で潰れるまで蹴ってやるから残れ

 

「当然敵も同じ事をやってくるかもしれないだからじっくり慣れてもらう」

 

あっ、やばいサディストに目覚めそう

 

「これコレ見たいに戦場でなる訳には行かないだろう?」

 

気絶して泡を吹いている新兵を指し言った

 

その後は色々やってもらった玉を蹴ったあとにね。

 

まあ一人居ないが 笑顔で逝ったよあいつは

 

「いやー疲れましたなヴィーリア大佐」

 

「疲れた、帰って、寝たい」

 

「それにしてもあんたが教官すると部隊の戦闘能力が上がると同時になんか変わるんだよなぁ」

 

それもそのはずヴィーリアに教育を任せると大体1週間の睡眠時間が3日分しかなく最早特殊部隊の領域になりヴィーリアファンから信者になる。

 

その理由は玉を蹴られる訓練に有るが本人やその周辺の人間は何が原因かがわからない。

 

そして更に半年後俺にとって最大の事件が起きた

 

「ヴィーリア久しぶりだないつぶりだ?」

 

「2年」

 

いきなり話しかけてきた男は和也だ何だかんだで世界中にある基地を転々としていた俺は和也にあったのは久しぶりだった。

 

「今回の仕事はThe・傭兵って仕事だ」

 

「どうゆうやつ?」

 

「ヘリで現場まで飛んで敵を制圧する簡単だろ?」

 

「確かに、簡単」

 

「ブリーフィングここでやるから」

 

と言ってコピーされた地図を貰った。

 

そして俺は制服から戦闘服に着替えブリーフィングルームに向かった。

 

『はぁ血を見たい、もっと言うなら浴びたい』

 

『あんた最近考えが物騒になってるよ』

 

『そうか?』

 

『そうなってるこの間の戦闘で敵を斬っている時笑ってて仲間に少しは引かれてたじゃん』

 

『だってスパスパ斬れるの楽しいし敵の恐怖に染まった顔!最高じゃんあれは一種の美学を......ブツブツ』

 

『おーい、戻ってこーい』

 

『おっと危ない危うく戻ってこれなくなる所だった』

 

少し顔を赤らめ呼吸が荒くなっているのを感じた

 

「ヴィーリア体調でも悪いのか?」

 

「大丈夫、問題ない」

 

「む、無理するなよ」

 

無意識的に赤黒いオーラがぶちまかれたらしい。

 

ブリーフィングに参加していた隊員達の顔が少しだけ青ざめる。

 

そして本題に入った

 

「今回の作戦だが砂漠にあるテロリストの根城の制圧だテロリストだからって油断するな既に正規軍の連中がかなりの被害を受けているそしてこの間正規軍の野戦基地が襲撃を受けて壊滅したそうだ当然の様に生き残りは捕虜に取られるそれの解放も目的に含まれる。

移動手段についてだがヘリで10km手前に下ろして歩いてもらう回収は野戦基地で行ういいな」

 

「「「「了解」」」」

 

「作戦開始時刻は03:00だ」

 

「他質問あるか」

 

「「「......」」」

 

「以上解散」

 

すると皆逃げる様にブリーフィングルームから出ていった。

 

「なんだよあの殺気」「殺されるかと思った」「見てみろよ俺の足震えてるんだぜ」

 

『ヴィーリアどんどん人外の領域に足突っ込んでるよさっきの殺気街中で放ったら周辺の子供全員大泣きするレベルだよ』

 

『うるせぇよ』

 

こんなやり取りを続けて俺は時間を潰した

 

そして俺は時間が迫ると俺は装備を整えたISがあるからいらないだろって?室内戦はどうするって事だ。

 

本日の装備

 

ヘルメット:デザートのデジタル迷彩

 

ゴーグル

 

フェイスマスク:デザートのデジタル(ry

 

防弾チョッキ:デザートの(ry

 

SCAR-H

 

シュワルツ(ゴスペル)

 

ISスーツ

 

だ。

 

そして俺は今ヘリに揺られている

 

「ヴィーリア作戦変更だ先に行って撹乱してこい」

 

「っ!..了解!!」

 

『だからニヤけるな』

 

俺はシュワルツの言ったことを聞かなかったことにして俺はヘリから飛び降り

 

空中でISスーツ以外の装備を量子化してシュワルツを装備した。

 

それからは順調だった。数時間もしない内に野戦基地を制圧何故かあったスティンガーも回収も終えた。

 

しかし帰りのヘリでそれは起きた俺はヘリの中で寝ていたその為それの存在に気づけなかった。

 

ドカンッ

 

俺はその衝撃で目を覚ました妙な浮遊感もある

 

よく見るとコクピットが大破していてパイロットの姿がない。

 

そして

 

ドガァァンッ

 

そして2度目の衝撃がきた

 

そして機体が回り始める皆んなは飛び降りたが俺は後方に飛ばされ飛び降りれない

 

俺は悟った死ぬんだと思ったそして俺は墜落するのを待った

 

『精々原作開始まで生きてて居たかった...』

 

そして俺は墜落と同時に意識を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅ..」

 

そして次に目を覚ましたのは1時間後だった外には放り出されずヘリの中だ

 

意識が朦朧とする片目も上手く見えない右手に感覚がないそして鉄の匂いがする自分のものだろう足に大きめな何かが刺さっている血が足りないらしく寒い。

 

そして俺はなんとかヘリから這い出たそしてやっとの思いで生きている味方の場所に着き再び意識を失った今までも永く深く

 

女医sideーーーー

 

私はヴィーリアを診るために雇われた医師だその為軍医では無い

 

この子を初めて見た時は衝撃的だった年は14歳行くか行かないかぐらいの子で銀髪で無表情まるで人形の様に美しく可愛くもあったそして普段料理を作らないのに普段料理を作っている私より料理ができてオマケにその辺にいる兵士より強かった。

 

この子は沢山の仕事や作戦をこなしていた。

 

そして帰ってくると傷だらけで帰ってくるでも治療してあげて数日すると何も無かったかの様な姿になる傷跡ひとつ無い姿に、でもこれは流石に予想外だったいきなり呼び出されてヘリパッドに向かったら担架に乗せられて運ばれてくる彼女がいた。 意識も無い銀色の髪の毛は血に染まってる右手は特に酷い。私は指示を出しそのまま手術室に運んだ。

 

結果は右腕の切断左と目の失明だ。

 

腕に関しては義肢があるからいいものの目に関してはどうしようもない眼帯をしてもらうか義眼を入れるかだ。

 

それ以上に重要なのが9()()()()()()()()()()()何故か筋肉は衰えていないが髪の毛は背中の当たりから腰の下まで伸びてしまった

 

 

そして10年目のある日それは起きたヴィーリアが目を覚ました

 

 

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