プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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今回はpixivでは二つありましたがこの小説では中断メッセージは一つです


東京ルート
STAGE05(東京ルート)『青空の再会』


はるかとみなみときららとトワはアンジュのところにやってきた

 

はるか

「あのアンジュさん」

アンジュ

「何よ?」

はるか

「アンジュさんもプリンセスなんだ。素敵すぎるよ」

アンジュ

「元ね・・・今は普通のアンジュでいいわよ」

トワ

「そうですの・・・」

みなみ

「あのアンジュさんはどうしてプリンセスをやめさせられたのですか?」

アンジュ

「もう済んだことだし、話しても問題ないわ。私達の世界ではマナという魔法みたいな力を使うのが当たり前なのよ。でもそれを使えないのがノーマと呼ばれてて、差別される扱いなのよ」

きらら

「うわ、ひどすぎでしょ」

アンジュ

「正直、私もノーマとしてバラされるまでは差別していたけど。それは間違いであったノーマを使っていた人間こそ正しいことが分かったの」

はるか

「そうなんですか・・・」

 

アンジュの話を聞いて、表情を暗くしていたはるか達のもとに。刹那がやってきた

 

刹那

「みんな、出撃だ。すぐ近くで敵と戦っているものがいる。プリキュアの可能性もあるからはるか達も来てくれ」

はるか

「はい・・・・・」

 

そして、BVHは最初の戦いが始まろうとしていた

 

STAGE05(東京ルート)『青空の再会』

 

そのころ、東京のある町では一人の女性が何かから逃げていた

 

???

「はあ・・・はあ・・・・」

 

すると、女性の前にトラウーマが現れた

 

トラウーマ

「逃がしませんよ」

???

「くっ・・・ここまで来たのか」

トラウーマ

「貴方にはダークゼウス様のもとに連れていきます。ソルシエール様・・・・」

 

それはかつてプリキュアと戦った魔法使いであるソルシエールであった

 

ソルシエール

「何の目的だ!!私を連れていく目的とは」

トラウーマ

「もちろんかつて私が成し遂げなかった世界を無にすることです。これはダークゼウス様だけでなく闇の神のご意志なのです。さあご同行を・・・・」

ソルシエール

「断る!!お前達のたくらみに加えてなるものか!!」

トラウーマ

「やれやれ・・・・おとなしくしていればいい気なものを」

 

トラウーマは闇を放つとソルシエールを捕えた

 

ソルシエール

「くっ・・・」

トラウーマ

「ソルシエール様・・・・いやソルシエール!!お前の魔力にはまだすさまじいものを持っている。俺と共に来るんだ!!」

ソルシエール

「断るといった!!」

トラウーマ

「ならばお前を消してでも魔力をいただくぞ!!」

 

するとどこからかトラウーマを攻撃した。

 

トラウーマ

「お前達は!!」

みらい

「何か気配を感じたと思ったら・・・・ソルシエールだったのね」

ソルシエール

「どうして、貴方達がここにいるの?」

リコ

「水晶さんから聞いたのよ。ダークネスキングダムが復活したって」

ことは

「それで私達もここに来たの」

みらい

「トラウーマ、どうして貴方が復活したの」

トラウーマ

「確かにお前達に敗れて俺は闇に消えた。しかし闇の神の力によって私はよみがえったのだ」

 

トラウーマは闇を出すとそれは複数の巨大な暗黒獣へと変わった

 

みらい

「リコ、はーちゃん、モフルン!!」

リコ

「ええ!!」

ことは

「うん!!」

モフルン

「モフ!!」

 

そして・・・

 

みらい・リコ

「「キュアップ・ラパパ・ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!!」」

ことは

「キュアップ・ラパパ・エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・キュアフォーレ!」

キュアミラクル

「二人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル

「二人の奇跡!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ

「あまねく生命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「「魔法つかいプリキュア!」」

 

三人は変身して暗黒獣に立ち向かった

 

キュアミラクル

「なにこれ!!今までの敵と違うよ」

キュアマジカル

「すごく強い」

キュアフェリーチェ

「二人とも気を付けてください。敵は攻撃してきます!!」

トラウーマ

「このまま押しつぶしてくれるわ!!」

 

するとどこからか暗黒獣が攻撃された

 

キュアミラクル

「今のは一体」

キュアマジカル

「ミラクル、あれを!!」

 

キュアミラクル達が見た先には4体のロボットと戦艦があった

 

スメラギ

「貴方達、大丈夫?」

キュアミラクル

「ええ、それよりも貴方達は一体」

スメラギ

「心配しなくても私達はソレスタルビーイングという組織なの。この世界でも戦争を起こすというのなら私達も戦うわ」

ロックオン

「この子たちがプリキュアだな」

ラッセ

「結構かわいこちゃんじゃねぇか」

アレルヤ

「とにかく僕達も一緒に戦うよ」

ソーマ

「ええ!!」

フェルト

「スメラギさん、私達も一緒です!!」

ミレイナ

「ミレイナもやるです!」

アニュー

「プリキュアのほうも大丈夫そうね」

ロックオン

「そっちもいいな?」

シン

「はい!!こっちも構いません!!」

ルナマリア

「いつでも戦えます」

 

それはソレスタルビーイングの戦艦・プトレマイオス2改とロックオン・ストラトスの乗るガンダムサバーニャとアレルヤ・ハプティズムとソーマ・ピーリスの乗るガンダムハルートとシン・アスカの乗るディスティニーガンダムとルナマリア・ホークの乗るフォースインパルスガンダムであった

 

キュアミラクル

「こんなにロボットがたくさんいるなんてワクワクもんだ!!」

モフルン

「大きいモフ!!」

キュアマジカル

「ナシマホウ界にもあんなのがあったなんて」

キュアフェリーチェ

「待ってください、戦艦から何かが出ます!!」

フェルト

「スメラギさん、パラメイル隊が出撃します!!」

スメラギ

「えっ!?」

 

するとプトレマイオス2改から五体のロボットが出てきた。それはサリアの乗るクレオパトラとヒルダのテオドーラとロザリーの乗るグレイブとクリスとエルシャが乗るハウザーであった

 

スメラギ

「サリア、みんな、どうして出てきたの?」

サリア

「私達も戦います!!敵の存在がどんなものかわからないけれど黙っているわけにはいきません」

ヒルダ

「それにあたし達はノーマだから好き放題にやらせてもらうよ。まあ今更だけど」

ロザリー

「それにうまくいったらキャッシュももらえるかもしれないしな」

クリス

「うん!!それにあたしとサリアとエルシャはこれまでの罪も償わないといけないし」

エルシャ

「私達も戦います!!」

スメラギ

「貴方達・・・・」

 

さらにそこへキュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、ハピネスチャージプリキュア、ジャスティス、エンシェント、グレンシェント、バーンガーン、ダブルオークアンタ、ラファエルガンダム、ヴィルキス、レイザー、アーキバス、ヒュッケバイン、グルンガスト、ヴァングネクス、グランヴァング、ゼルガード、サイバスターが現れた

 

キュアエコー

「お待たせしました!!BVH、今来ました!!」

キュアブラック

「ねぇ、あそこにいるのってミラクル達だよね!!」

キュアホワイト

「本当だわ!!それにソルシエールさんもいるわ!!」

キュアミラクル

「フローラたちも来たんだ!!」

キュアフローラ

「それよりもどうしてソルシエールさんがいるの?」

キュアマジカル

「話は後よ!!今はこの状況を乗り込ないと!!」

刹那

「あの戦艦はプトレマイオス・・・トレミーか・・・」

ティエリア

「ソレスタルビーイングの戦艦もこの世界に来ていたのか・・・」

ロックオン

「おい、あれって」

スメラギ

「クアンタとラファエル。刹那とティエリアね」

フェルト

「刹那、無事でよかった・・・・」

アニュー

「ええ・・・」

刹那

「こちらにいる部隊は味方だ。シンとルナマリアもいいな」

シン

「ああ、こっちも構わない」

ルナマリア

「ええ」

サリア

「それにあれはヴィルキス・・・アンジュなのね!!」

エルシャ

「ヴィヴィちゃんもいるわ!!よかった無事で」

アンジュ

「サリア、皆!!よかったエンブリヲとの戦いの後、この世界に来たから無事でよかったわ」

ヴィヴィアン

「うんうん、よかったよかった」

ヒルダ

「アンジュ、無事でよかったよ・・・・/////」

アンジュ

「ヒルダ・・・・」

タスク

「あの俺もいるんだけど・・・」

ヒルダ

「そうかよ・・フン!!」

チトセ

「この世界にも刹那達とアンジュ達がいたなんて驚きね」

アマリ

「ええ、ですが私達のことは知らないみたいですね」

ナインC

「それもそのはずです。彼らと姉さんの知っている彼らとは別人です」

ホープス

「ですのであんまり混乱させないほうがいいでしょう」

 

すると・・・

 

すると・・・・キュアエコーのキュアデコルが輝きだした

 

キュアエコー

「これは・・」

ジャスティス

「エコー、それをスマイルパクトにいれるんだ」

キュアエコー

「うん!!」

グレンシェント

「これって・・・・」

エンシェント

「すごい力を感じる」

 

そして、キュアエコーがそれを入れた瞬間・・するとその光から戦闘機、トレーラー、新幹線が出現した。

 

キュアエコー

「これが勇者の力・・・・・」

ジャスティス

「エコー、行くぞ!!」

キュアエコー

「うん!!クロスフュージョン・ジャスティオン!!」

 

すると三台のマシーンはジャスティスの周りを回り始めた。スピードライナーは両脚に、グランドダッシャーは胴体と腰に、スカイブレードは上半身となり、合わさり始めた。その際にジャスティスがブロック状となり、その中に入った。

 

ジャスティオン

「正義合体!!!!ジャスティオン!!!!」

 

合体を完了したジャスティオンはポーズを決めた

 

キュアブラック

「合体した。すごい!!」

キュアホワイト

「とにかく今は戦いましょう」

キュアラブリー

「うん!!誠司も大丈夫?」

誠司

「ああ・・任せろ・・・(勇者の力・・・どこにあるんだ?)」

 

こうして、戦いが始まった

 

刹那達、ガンダム勢は敵と戦っていた

 

刹那

「トレミーが、仲間達がいる。俺はこれを乗り切らなければならない。そのためにも戦って見せる!!」

ティエリア

「ああ、僕達はここを乗り切って仲間達と合流するぞ!!トランザムを・・・出力最大!!」

 

ラファエルガンダムはトランザムを発動させ、暗黒獣軍団を攻撃した

 

ティエリア

「刹那!!」

刹那

「わかった!!トランザム!!」

 

ダブルオークアンタもトランザムを発動させ、トランザムライザーソードで敵を何度も斬りつけて倒した

 

ロックオン

「あいつらもやるな」

青ハロ

「敵が来た、敵が来た」

ハロ

「接近、接近」

ロックオン

「ああ、ここから狙い撃つぜ!!トランザム!!」

 

ガンダムサバーニャもトランザム化して、GNライフルビットⅡ(乱れ撃ち)を放った

 

ソーマ

「アレルヤ、敵は素早い。気を付けて」

アレルヤ

「わかったよ、マリー。僕達で道を切り開くよ。それじゃ・・・・」

ハレルヤ

「一気に行くぜ!!トランザム!!」

 

ガンダムハルートもトランザム化して、GNソードライフルで攻撃した

 

スメラギ

「刹那達が無事でよかったわ。みんなもここから一気に行くわよ!!」

フェルト

「はい!!GNキャノンの射程内に入りました!!」

スメラギ

「ラッセ!!」

ラッセ

「おう、派手にぶちかますぜ!!」

 

プトレマイオス2改はGNキャノンですべての敵を一掃した

 

シン

「ルナ、行くぞ!!」

ルナマリア

「了解!!」

 

ディスティニーガンダムとインパルスガンダムはレーザーライフルを敵に放った

 

ルナマリア

「私の実力、見せてあげるわ」

シン

「うおおおおおおおお!!」

ルナマリア

「これで決まりよ!!」

 

見事なコンビネーションですべての暗黒獣を打倒した

 

ルナマリア

「よし、やったわ!!」

 

アンジュ

「サリア、みんな・・無事でよかったわ。でもその前に目の前の敵を何とかしないとね」

サリア

「アンジュ・・・今までエンブリヲにたぶらかせた私を許してくれているみたい・・・だからこそ私はすべての罪滅ぼしのために戦って見せるわ!!それにしてもプリキュアと呼ばれている女の子の衣装はかわいいわね。プリティ・サリアンといい勝負になりそう」

ヒルダ

「アンジュ・・・よかった無事で・・・・この思いを届けるためにもあたしは生き延びて見せるぜ!!」

ヴィヴィアン

「みんな、無事でよかったよ!!よーし、ここから頑張っちゃうよ!!」

ロザリー

「あいつら、本当に無事でよかったぜ!!ここがどんなところかは知らねぇがやってやるぜ!!」

クリス

「ヒルダ・・・ロザリー・・・本当にごめん。だからこそ罪滅ぼしのつもりで戦って見せるよ!!」

エルシャ

「アンジュちゃん・・・ヴィヴィちゃん・・・今まで本当にごめんなさい・・・ここからは私もみんなのために戦うわ!!」

タスク

「みんな・・・張り切っているな・・・俺も頑張らないと」

 

ヴィルキスをはじめとしたパラメイル隊も敵の数を減らしていた

 

チトセ

「みんな、それぞれ頑張っているわね」

ナインC

「ええ、私達もやりましょう」

アマリ

「そうですね、世界は違えど平和を守りたいという気持ちはみんな一緒ですから」

ホープス

「その通りです、マスター!!」

 

天駆、エクスクロスのメンバーも暗黒獣を打倒していた

 

プリキュアたちも暗黒獣と戦っていた

 

キュアフローラ

「みんな!!」

キュアスカーレット

「ええ!!」

キュアスカーレット

「プリキュアスカーレットフレイム!!!」

キュアトゥインクル

「プリキュアミーティアハミング!!」

 

キュアトゥインクル・キュアスカーレットの放った攻撃でディスピアの茨をかき消した。

そのまま暗黒獣をを攻撃した

 

さらにキュアフローラ・キュアマーメイドがディスピアを追撃を始めた。そんな様子を見たキュアミラクル達は感動していた

 

キュアマーメイド

「プリキュアバブルリップル!!」

キュアフローラ

「プリキュアローズトルビヨン!!」

 

さらに攻撃していき、暗黒獣をすべて打ち推した

 

そんな様子を見ているものがいた。一人はダークゼウスの手によって復活したトワイライトと・・・

 

トワイライト

「へぇ、私が消えてからも彼女たちは無駄に努力していますわね。ですがいずれはあの者たちは私に消されますわ」

???

「それはいいことだ。しかし私のフィアンセは取っておいてはくれないかな?」

トワイライト

「ええ、わかっていますわ、エンブリヲ」

エンブリヲ

「ああ、わかっているとも、プリンセス・トワイライト」

 

アンジュ達と戦い、倒されたはずのエンブリヲであった

 

そんな様子を見たキュアミラクル達も暗黒獣に戦いを挑んだ

 

キュアマジカル

「行くよ!!」

キュアミラクル

「うん!!」

キュアフェリーチェ

「ええ!!」

 

三人は暗黒獣を攻撃しようとしたが反撃を受けてしまう.キュアフェリーチェはなんとかよけることができたが・・キュアミラクルとキュアマジカルは吹き飛ばされた

 

キュアフェリーチェ

「二人とも大丈夫ですか?」

キュアミラクル

「なんとか・・」

 

二人は体勢を立て直した

 

体勢を立て直した二人はキュアフェリーチェと共にジャンプした

 

キュアマーメイド

「使って!!」

 

キュアマーメイドはバブルキーから泡を出すと三人はそれに乗るとそのままディスピアに向かった

 

そして・・・三人はそのまま暗黒獣に立ち向かい・・・

 

キュアミラクル・キュアマジカル

「「クルクル、リンクルー!プリキュア・ダイヤモンド・エターナル!!」」

キュアフェリーチェ

「フラワーエコーワンド!! キュアー・アップ!プリキュア・エメラルド・リンカネーション!」

 

それぞれの技が暗黒獣に炸裂した

 

キュアミラクル

「ブラック、ラブリー、今だよ!!」

キュアブラック

「ええ!!」

 

そして・・・・

 

リボン

「集まれ、ハピネスな気持ちー!」

ぐらさん

「高まれ、イノセントな想い!」

キュアラブリー

「輝け!!!」

キュアラブリー、キュアプリンセス、キュアハニー、キュアフォーチュン

「「「「シャイニングメイクドレッサー!!!!!」」」」

キュアラブリー

「愛と」

キュアプリンセス

「勇気と」

キュアハニー

「優しさ」

キュアフォーチュン

「幸運を込めて」

キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン

「「「「みんなに届け!幸せの大爆発!プリキュア・ハピネス・ビッグバーン!!」」」」

キュアブラック

「漲る勇気!」

キュアホワイト

「あふれる希望!」

シャイニールミナス

「光輝く絆と共に!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「エキストリーム!!!」」

シャイニールミナス

「ルミナリオ!!!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「マックス!!!」」

 

それぞれの必殺技が暗黒獣に炸裂し、打倒した

 

そのころ、ソードヴァイザーも敵の数を減らしていた。

 

ヴァイザー

「誠司、大丈夫か?」

誠司

「ああ、なんとかな・・・・ここから一気に行くぞ!!」

誠司

「ピンポイントブラスター!!!!!!」

 

ソードヴァイザーはバスタードソードから衝撃を放った。ソードヴァイザーと戦っていた暗黒獣は消滅した

 

そのころ、最後の暗黒獣はジャスティオンに向かった

 

ジャスティオン

「ジャスティスバースト!!!」

エンシェント

「エンシェントソード!!!」

グレンシェント

「グレンシェントブラスター!!!!」

 

ジャスティオンの胸から放たれた光線が暗黒獣に当たった。同時にエンシェント、グレンシェントも援護した

 

キュアエコー

「ジャスティオン、今だよ!!」

ジャスティオン

「おう!!!ジャスティスブレード!!」

瞬兵

「バーン、僕達も!!」

バーンガーン

「ああ、瞬兵の勇気が私に力を貸してくれるのだ」

 

ジャスティオンの手にジャスティスブレードが現れた。そして、敵に向かって、突進した。さらにバーンガーンも加わり

 

ジャスティオン

「ジャスティスバースト!!!!!!」

バーンガーン

「おう!!デュアルランサー!!インペイルノヴァ!!」

 

必殺の斬撃が決まり、すべての敵を倒した。

 

トラウーマ

「やつらもなかなかやるな・・・・ならば・・・まあいい、いずれはソルシエールとプリキュアには亡き者になってもらうからな」

 

戦いを終えたメンバー達はBVHの基地に集まっていた

 

みらい

「ソルシエール・・教えてくれる?」

リコ

「どうして貴方がダークネスキングダムに狙われているのか?」

ソルシエール

「トラウーマはこれを狙っているの・・・」

ことは

「これは?」

 

ソルシエールが取り出したのは一つの腕輪であった

 

ソルシエール

「これはかつて闇の神を打ち倒した伝説のプリキュア・・・キュアレジェンドの遺産よ・・・」

みらい

「キュアレジェンド・・・・」

ソルシエール

「詳しいことはわからなかったわ。ダークネスキングダムの狙いはこれに間違いないわ」

 

するとアマリがやってきた

 

アマリ

「ソルシエールさんでしたね。私にも詳しく聞かせてもらえないでしょうか?」

ソルシエール

「ええ、いいわ。知っている限りのことを話すわ」

アマリ

「お願いします。みらいちゃん達もいいですね」

みらい

「はい・・・」

リコ

「わかりました」

 

そのころ

 

モモカ

「アンジュリーゼ様!!」

アンジュ

「モモカ、貴方も無事だったのね」

モモカ

「はい!!サリアさんと一緒にこの世界に来ました」

アンジュ

「あと、指令とサラ子ね。無事だといいんだけど」

 

そんな様子を見ていたはるか達はアンジュさん達の元へとやってきた

 

はるか

「アンジュさん、仲間と再会してよかったですね」

アンジュ

「ええ、最初はあんまり感じなかったけど、こういうのも悪くないと思うわ」

タスク

「まあ、俺とアンジュは永遠と一緒にいるからね」

アンジュ

「変なことを言わないでよね!!」

タスク

「いや・・・実際・・アンジュの胸と大事なところを触ったこととか・・・」

アンジュ

「言うな、この変態!!」

みなみ

「大事なところって・・・」

きらら

「結構大胆ね」

 

そんなやり取りを見ていたトワは何かを感じていた

 

トワ

「あの感じどこかであったような・・・・」

はるか

「トワちゃん、どうしたの?」

トワ

「いえ、なんでもありませんわ」

 

そのころ、BRAVE・横浜基地で二人の男性が誰かを待っていた。そこに愛美と桃子がやってきた

 

さとる

「あっ、愛美さん!!」

まさる

「やっと来おったな、姉御!!待っとったで」

愛美

「早かったのね」

桃子

「この人たちが

まさる

「ああ、ワイが一番乗りや」

???

「ノン、ノン、ノン!!それはマ・チ・ガ・イ!一番乗りはこのわ・た・し♡」

 

崩れたドームからひろみが現れた

 

さとる

「あっ、ひろみちゃん!!」

ひろみ

「そろそろコールがかかるころだと思って、準備してたの」

 

すると何か物音がした

 

愛美

「!?」

ひろみ

「お姉様・・・?」

愛美

「何でもない。・・・・行くよ」

桃子

「ええ、そうね」

 

五人はドームの中に入った。すると・・建物の上から謎の男が現れた

 

ひみつ探偵

「私は~ひ・み・つ、ひみつ探偵~!!ジャン!!」

 

謎の男、ひみつ探偵はダンスしながらポーズを決めた

 

ひみつ探偵

「犯人の特徴、その1!!犯人は必ず現場に戻ってくる!!だから私は、ずーーーーっとここで待っていたのだ!!すると再び奴らが現れた。つ・ま・り、これまでの事件を起こした犯人なのだ!!」

 

ひみつ探偵はそう叫ぶと・・・

 

ひみつ探偵

「おっと、こうしちゃおれん。早く奴らを追わなくては!!」

 

ひみつ探偵はドームの中に入った。しかし中にはだれもいなかった

 

ひみつ探偵

「!?な、なんで誰もいないんだ!?あの五人組は、どこへ・・・・!?」

 

ひみつ探偵は考えた結果

 

ひみつ探偵

「確信したぞ!!やっぱり、奴らは悪の秘密結社に違いない!!こそこそと消えてしまったのが、何よりの証拠!!あの、背の高い女が大ボスだな。このひみつ探偵が、必ず尻尾をつかんでやる!!待っていろよ、悪党ども!!ナハハハハハハハ!!」

 

頑張れ!!ひみつ探偵!!我々の明日を守ってくれ(笑)

 

そのころ、ダークネスキングダムでは・・・・

 

???

「ついに覚醒したか・・・・」

???

「光の剣聖が覚醒したということか」

???

「ダークゼウス様の予言通りになったか。いや闇の神のご意志であるのか」

???

「そいつを俺達が倒せばいいんだな」

???

「ああ、そういうことになる」

???

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すると・・・ヘルカイザー将軍が現れた

 

ヘルカイザー将軍

「ダークセブンズ、お前達の出番だ!!」

???

「わかりました。では最初に私が行きましょう。奴を倒すのは・・・・」

 

一人の男が立ち上がった。その男は赤いドラゴンの姿をしていた

 

ラグナード

「この火竜のラグナードでございます」

ヘルカイザー将軍

「うむ、期待しているぞ」

 

そして、物語は新たな方向へ進んだ

 

NEXT




中断メッセージ
【モフルンのあいさつ】

モフルン
「プリキュア&ブレサガをプレイしてくれてありがとうモフ。モフルンもみんなとプレイしてて楽しかったモフ。次も再開するときはもっと楽しくプレイしたいモフ。それじゃおやすみモフ」
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