プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 作:KKK・キング
ここはブレイブポリスの部屋である。そこへ四人の少年少女と青いネコ型ロボットがやってきた
のび太
「こんにちは、勇太君、デッカード」
勇太
「のび太君、ドラえもん、皆もよく来てくれたね」
ドラえもん
「デッカード、おはよう。それにマクレーン、パワージョー、ダンプソン、ドリルボーイ、シャドウ丸も」
デッカード
「ああ、元気にしていたか、ドラえもん」
マクレーン
「元気そうだな」
パワージョー
「どら焼きばっかり食ってて、太ったんじゃねぇのか?」
ドラえもん
「もう、そんなこと言わないでよ!!」
ダンプソン
「運動するなら自分も付き合うであります」
ドリルボーイ
「僕もサッカーだったら大歓迎だよ」
シャドウ丸
「やれやれ、みんな騒いでいるようでございやすね」
ジャイアン
「今日は急にきて悪かったな」
スネ夫
「うん、学校でブレイブポリスについて発表することになったから勇太君ところに来たんだよ」
勇太
「僕も気にしてないからいいよ。デュークとガンマックスも別の事件があるからいないけど他のことなら調べても大丈夫だよ」
スネ夫
「それに勇太君だけじゃなくて僕達も本当にロボットに乗るなんて驚き・・・」
のび太
「スネ夫!!それ言ったら・・」
スネ夫
「あっ・・・」
のび太達はしずかのほうを見るとロボット見て悲しそうな顔をしていた
スネ夫
「ごめん・・・」
しずか
「あっ、スネ夫さんは悪くないわよ。ただリルルのことを思い出して・・・」
ジャイアン
「のび太、それでお前が見たのはリルルとピッポなのか?」
のび太
「わからない・・・でも何か懐かしいような気がする」
ドラえもん
「うーん、なんだかわからなくなってきたな」
すると・・・・警報が鳴り響いた
デッカード
「勇太、冴島総監から連絡だ」
冴島
「勇太君、GGGアイランドで犯罪者達が暴れている!!ブレイブポリス、全員出動だ!!」
勇太
「わかりました!!のび太君達はここで待っててね」
ドラえもん
「わかった。勇太君達も気を付けてね」
勇太
「うん!!みんな、出動だ!!」
デッカード達
「了解!!ボス!!」
勇太
「ブレイブアップ!!!!ジェイデッカー!!!スーパービルドタイガー!!!!」
デッカードはサポートメカ・ジェイローダーと合体を開始したのであった。一方ではマクレーンは胴体と右腕に、パワージョーは左腕に、ダンプソンは両脚に、ドリルボーイは足パーツ、ウィングパーツ、胸パーツとなって合体したのであった。
ジェイデッカー
「ジェイデッカー!!」
スーパービルドタイガー
「スーパービルドタイガー!!!!!」
合体を開始した2機はその雄姿を見せたのであった。Gアイランドシティに向かった
STAGE06(東京ルート)『無敵!!最強!!勇気ある者たち』
そのころ、Gアイランドシティのベイタワー地下秘密基地ではGGGが状況を調べていた
大河
「状況はどうなっている?」
スワン
「ロボット軍団のうち一つは宝石店を襲い、もう一つは破壊行動を襲い、そのまま逃走しているそうデス」
火麻
「あの泥棒ネコとニセ侍か!!」
猿頭寺
「ボルフォッグの調査ではあの犯罪者達に資金を提供しているものがいるそうです」
火麻
「いったい何のためにだ?」
麗雄
「社会の混乱が目的だろうな。それが何の意味を持つかまではわからんが」
牛山
「超竜神とボルフォッグの出撃準備、完了しました!!」
大河
「よし、GGGとブレイブポリスの共同作線だ!!」
命
「超竜神とビックボルフォッグ、発進してください!!」
外ではカトリーヌ・ビトン率いるピンクキャットとショーグン・ミフネ率いる大江戸軍団が町で大暴れしていた
ショーグン・ミフネ
「ふん!!なぜ、貴様のようなコソ泥と組まねばならぬのだ!!」
ビトン
「あたくしは誇り高き怪盗ピンクキャットよ!!あんたみたいな侍もどきに付き合ってられないわよ!!」
ショーグン・ミフネ
「それはこちらのセリフだ!!真の江戸を切り開くために手を組んだのだがやはりで無理であったぞ!!」
ビトン
「まったくよ!!マイトガインに復讐しようと思ったから組んでやったけれど・・・」
オードリー
「カトリーヌ様、お取込み中、申し訳ありませんが出てきます」
そこへ超竜神、ビッグボルフォッグが出てきた
超竜神
「そこまでだ!!」
ビッグボルフォッグ
「ピンクキャットと大江戸軍団、強盗並び破壊行動をしたからにはあなた方を逮捕します」
ビトン
「くっ、勇者ごときはいつもいつもあたくし達の邪魔をしちゃって!!」
ショーグン・ミフネ
「しかしたった二機で何ができる!!」
つぼみ
「私達もいます!!」
全員が振り向くとそこには、つぼみ、えりか、いつき、ゆりの四人がいた
超竜神
「あれはたしかハートキャッチプリキュアだ!!」
ゆり
「変身よ」
つぼみ・いつき
「「はい!!」」
えりか
「やるっしゅ!!」
そして・・
シプレ・コフレ、ポプリ
「「「プリキュアの種、行くですぅ~/でしゅ~」」」
つぼみ・えりか・いつき・ゆり
「「「「プリキュア! オープン・マイ・ハート!」」」」
キュアブロッサム
「大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!!」
キュアマリン
「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!!」
キュアサンシャイン
「陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャイン!!」
キュアムーンライト
「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!!」
キュアブロッサム・キュアマリン・キュアサンシャイン・キュアムーンライト
「「「「ハートキャッチプリキュア!!」」」」」
変身を完了したキュアブロッサム達はポーズを決めた
ビトン
「プリキュアの小娘まで現れるなんて」
キュアブロッサム
「小娘ではありません!!私達がいる限り貴方達の好きにはさせません!!」
キュアマリン
「あたし達にやられたくなかったらさっさと去りなさい!!」
ショーグン・ミフネ
「黙れ!!プリキュアと言えど小娘ごとき我輩たちの敵ではない!!」
キュアサンシャイン
「どうやら話しても無駄みたいね」
キュアムーンライト
「それに来たのは私達だけじゃなさそうよ」
さらにそこへジェイデッカー、スーパービルドタイガー、シャドウ丸がやってきた
ビトン
「ブレイブポリスまで来ちゃったわ!!」
勇太
「超竜神、ビッグボルフォッグ、救援な向かったよ」
キュアブロッサム
「勇太君、ジェイデッカー!!」
キュアマリン
「GGGとブレイブポリス、プリキュアの共闘だよ!!」
超竜神
「勇太警部!!プリキュア!!あの犯罪者達を何とかするぞ!!」
スーパービルドタイガー
「わかった!!」
キュアサンシャイン
「私達も勇太君の指示に従うよ」
ビッグボルフォッグ
「了解です!!我々は勇太警部の指揮の下で戦います!!」
シャドウ丸
「その前に定刻のようですぜ」
キュアムーンライト
「ええ、そのようね」
全員が振り向くと・・そこにはマイトガイン、バトルボンバー、ガードダイバーの勇者特急隊とラブ、美希、祈里、せつなの四人がいた
ビトン
「やっぱり来たわね、坊や!!」
舞人
「そう…その通り!」
マイトガイン
「銀の翼に希望を乗せて、灯せ平和の青信号!勇者特急マイトガイン、定刻通りにただいま到着!」
舞人
「と言っても少し遅れたかな?」
勇太
「そんなことないよ、タイミングばっちりだよ。舞人さん!!」
舞人
「すまない、勇太君。別の事件があって遅くなった」
キュアブロッサム
「ラブさん、皆さんも来てくれたんですね」
ラブ
「おまたせ、つぼみちゃん!!みんな、行くよ!!」
タルト
「よーし、プリキュアに変身や!!」
シフォン
「プリプー!!」
そして・・・
ラブ・美希・祈里・せつな
「「「「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!」」」」
キュアピーチ
「ピンクのハートは愛ある印。もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!!」
キュアベリー
「ブルーのハートは希望の印。つみたてフレッシュ、キュアベリー!!」
キュアパイン
「イエローハートは祈りの印。とれたてフレッシュ、キュアパイン!!」
キュアパッション
「真っ赤なハートは幸せの証!熟れたてフレッシュ、キュアパッション!!」
キュアピーチ・キュアベリー・キュアパイン・キュアパッション
「「「「レッツ、プリキュア!」」」」
キュアピーチ
「ごめんね、舞人さんの手伝いしてたから遅くなっちゃった」
キュアベリー
「でも完璧に間に合ってよかったわ。ピーチが道間違えなかったらね」
キュアパイン
「まあまあ」
キュアパッション
「とにかく行くわよ」
勇太
「そういえばマイトガンナーは?」
舞人
「あいつはドリル特急と別の任務に就いている」
マイトガイン
「ジェイデッカー、待たせたな」
ジェイデッカー
「ああ、共に戦おう、マイトガイン!!」
バトルボンバー
「スーパービルドタイガー、シャドウ丸、超竜神、ビックボルフォッグ、俺達が来たからにはもう心配いらないぜ」
ガードダイバー
「もっとも貴方達には心配無用でしょうけど」
ビッグボルフォッグ
「いえ救援には感謝します、勇者特急隊、プリキュアの皆さん」
超竜神
「悪党どもに超AIの力を見せてやろう!!」
スーパービルドタイガー
「その通りだ!!」
シャドウ丸
「ああ!!」
舞人
「観念しろ、ビトン、ショーグン・ミフネ!!ブレイブポリスとGGGと勇者特急隊とプリキュアがそろった今、お前達に勝ち目はない!!」
キュアピーチ
「覚悟しなさい!!」
ビトン
「何言っているのよ!!こうなったらやってやるわよ!!」
ショーグン・ミフネ
「こうなれば勇者特急隊とそれに力を貸すものを倒してくれるわ!!」
キュアブロッサム
「やけくそみたいですね」
舞人
「覚悟しろ、正義の嵐が悪を吹き飛ばすぜ!!」
いざ戦いが始まろうとした、その時どこからか攻撃してきた
キュアマリン
「ちょっとなんなのさ!!」
ビトン
「ちょっと、なんなのよ、アンタの味方、あたくし達にも攻撃したじゃない!!」
ショーグン・ミフネ
「我輩に聞くな!!こちらにも攻撃したのだぞ!!」
勇太
「手あたり次第攻撃なの!!」
キュアベリー
「どうなっているのよ!!」
猿頭寺
「新たに現れた機体から素粒子ZO反応!!」
火麻
「ゾンダーに寄生された機体か!!」
麗雄
「違う!!」
ゾンダー
「ゾンダー!!」
麗雄
「あのガオガイガーのコピーにはゾンダー人間が乗っている!!」
牛山
「では・・・・!?」
命
「凱から報告があった未確認のゾンダリアン・・・」
大河
「それが新たなゾンダー人間を誕生させたのか・・」
ビトン
「こうなったら逃げるわよ、オードリー!!あたくしの命こそが最高の宝石よ!!」
オードリー
「了解しました」
ショーグン・ミフネ
「くっ、者ども、退け!!男は黙って撤退だ!!」
敵ロボットはその場から逃げ出した
勇太
「あいつら、逃げちゃったよ!!」
ジェイデッカー
「勇太、今はゾンダーを何とかするほうが先だ」
キュアパイン
「待って、あれは!!」
全員が振り向くとそこには・・・・護がいた
護
「胸騒ぎがして、来てみたけれど・・・あれはゾンダーだ!!」
ビッグボルフォッグ
「護隊員!!」
キュアサンシャイン
「どうしてあの子が!!」
キュアパッション
「待って、護君以外にも誰かいるわ」
キュアムーンライト
「あの子は・・・・」
護のそばには同じクラスの少年、戒道がいた
戒道
「やはり、君も感じるんだね」
護
「戒道!どうしてここに?」
するとゾンダーが護達に近づこうとしていた
ビッグボルフォッグ
「逃げてください!!護隊員!!」
超竜神
「だめだ!!間に合わない!!」
すると何者かがゾンダーを攻撃した
ビッグボルフォッグ
「護隊員を救助した?」
キュアマリン
「なんなのさ?」
護の前にいたのは巨大な白いロボットと一人の男性であった
???
「・・・・・」
護
「お・・・お前は」
???
「ラティオ・・・」
護
「え?」
???
「ザンタクロス、助けが来たわ。ここは引きましょう」
するとそこへ白いライオン型ロボットギャレオンが現れた
護
「ギャレオン!!」
凱
「フュゥゥゥジョォォォォン!!!」
凱がギャレオンの口の中へ入っていった。その後ギャレオンは人型へと変形を始める。眉間のGストーンが輝く。そして誕生したのが胸にライオンの顔を持つロボットその名は…
ガイガー
「ガイガァァァァァァッ!!!」
ガイガーは護を助けた
護
「凱兄ちゃん、来てくれてたんだね」
ガイガー
「ギャレオンが何かを感じて俺だけこっちに向かった。けがはないようだな、護」
護
「うん、この人たちに助けてもらった・・・っていない?」
そこにはロボットと人の姿はなかった
ガイガー
「話はあとだ!!今はゾンダーの相手をするぞ!!」
するとそこへキュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、キュアラブリー達、キュアフローラ達、キュアミラクル達、ジャスティオン、ソードヴァイザー、バーンガーン、グレンシェント、エンシェント、ブラックマイトガイン、カゲロウ、方舟が現れた
ガイガー
「BVHも来てくれたのか」
ひろみ
「ガオーマシン機、発進準備OKです!!」
愛美
「大河長官、お願いします!!」
大河
「よっし、やるぞ!!」
そして・・・
大河
「ファイナルフュージョン承認!!」
ビシッと指を刺す大河。それに合わせてキーボードを叩く命。
命
「了解!ファイナルフュージョン、プログラムドライブ!!」
命は右手で思いっきり防護パネルごとそのボタンを叩く
ガイガー
「ファイナル!フュゥゥゥジョォォォォォォン!!!」
ガイガーの胸のライオンの口が光り出すとドリルガオー、ステルスガオー、ライナーガオーが現れガイガーの周りを一周するその間にガイガーは下半身を180度回転(変形)させる。ドリルガオーのドリルがスライドしガイガーの足とドッキングする。(ドリルは膝になる)ガイガーの両腕が後ろに回るとその穴にライナーガオーがドッキング、両肩になる。
ステルスガオーがホバリングしながらガイガーの背中にドッキングする。そしてライナーガオーが少し変形しステルスガオーの一部が胸のライオンとドッキング、たてがみになった。ライナーガオーから下腕部が出現、それがステルスガオーのエンジン部とドッキング。
そのエンジン部の先端から両手首が出現。最後にステルスガオーに内蔵されていたヘッドギアがガイガーの頭部に被さりさらにマスクが装着され額にGストーンが輝く
ガオガイガー
「ガオー!ガイー!ガァァァァァッ!!」
ポーズを取るガオガイガー。
勇太
「決まった!!さすがは凱さん!!」
舞人
「よく来てくれました、凱さん!!そしてブラックも」
キュアブラック
「私!?」
キュアホワイト
「違うと思うわよ」
ブラックマイトガイン
「隊長、ブラックマイトガイン、ただいま帰還しました!!」
マイトガイン
「待っていたぞ、ブラック!!今日からお前も勇者特急隊の一員だ!!」
勇太
「カゲロウもよく来てくれたね」
カゲロウ
「ああ、チビボス!!今、戻ったぞ」
シャドウ丸
「カゲロウ、よく来てくれたぜ」
ジェイデッカー
「待っていたぞ、カゲロウ!!今日から君もブレイブポリスの一員だ!!」
ガオガイガー
「行くぞ、舞人!!勇太!!三大勇者の力でゾンダーを倒すぞ!!」
舞人
「了解だ!!舞人さん!!」
勇太
「僕達の力を見せてやろうよ!!」
キュアラブリー
「ガオガイガーとマイトガインとジェイデッカーの夢の競演を見られるなんてすごすぎるよ!!」
キュアミラクル
「ブロッサム達とピーチ達もよろしくね!」
キュアブロッサム
「はい!!」
キュアピーチ
「任せてね!!」
大河
「聞こえるか、諸君!!あのガオガイガーもどきにはゾンダー人間が乗っている!!」
ガオガイガー
「核を抜く必要があるということか」
キュアフローラ
「私達が攻撃した後で凱さんがとどめをさせばいいとうことですね」
ガオガイガー
「わかった!!」
そして・・・戦いが始まった。そんな様子を見ている者たちがいた
ドラえもん
「今のは・・・・ザンタクロスだよね」
のび太
「もしかしたら・・・リルルとピッポなの」
しずか
「リルル・・・」
そのころ、勇者特急隊はゾンダー軍団と戦っていた
舞人
「行くぞ!!」
バトルボンバー
「バトルランチャー!!!」
ガードダイバー
「ダイバーライフル!!!」
舞人の指示でバトルボンバーとガードダイバーは敵を攻撃して、ダメージを与えていた
マイトガイン
「行くぞ!!ブラック!!」
ブラックマイトガイン
「おう!!」
マイトガイン・舞人
「「動輪剣!!」」
ブラックマイトガイン
「ブラック動輪剣!!」
マイトガインとブラックマイトガインはそれぞれ動輪剣を手にした。そして・・・
ブラックマイトガイン
「縦一文字斬り!!!」
舞人
「十文字斬り!!!」
マイトガイン
「うおおおおおおおおおおお!!!」
それぞれの必殺技がさく裂して、ゾンダーロボを倒した
勇太
「みんな、勇者特急隊に負けないように頑張ってね!!」
ブレイブポリス
「了解!!」
ジェイデッカーとスーパービルドタイガーとシャドウ丸とカゲロウはゾンダーロボットと交戦していた。戦いはブレイブポリス達の方が有利であった。
ジェイデッカー
「ジェイバスター!!」
スーパービルドタイガー
「タイガーキャノン!!」
二体の攻撃で、少しずつ敵の数を減らしていたのであった。
シャドウ丸
「カゲロウ、俺達も行くぜ!!」
カゲロウ
「ああ、いくぞ!!」
シャドウ丸とカゲロウはそれぞれ警察犬形態(本人曰く狼)と翼竜形態で敵を攻撃した
スーパービルドタイガー
「これで止めだ!!タイガービーム!!!!」
スーパービルドタイガーの必殺技ですべての敵を葬り去ったのであった。
そこへキュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン、キュアパッションがゾンダーロボに立ち向かった
キュアピーチ
「みんなの幸せをめちゃくちゃにするなんて許さないんだから!!!」
ゾンダーロボはキュアピーチたちに攻撃を仕掛けようとしたがキュアパッションがアカルンの力でテレポートして、避けることができた。
キュアパッション
「みんな、大丈夫?」
キュアベリー
「パッション、完璧ね!!」
キュアパイン
「うん!!」
キュアピーチ
「みんな、行くよ!!」
そして・・・
キュアピーチ
「プリキュア・ラブ・サンシャイン・・・・」
キュアベリー
「プリキュア・エスポワール・シャワー・・・・・・」
キュアパイン
「プリキュア・ヒーリング・フレアー・・・・」
キュアピーチ・キュアベリー、キュアパイン
「「「フレッシュ!!!」」」
キュアパッション
「プリキュア・ハピネス・ハリケーン!!」
それぞれの技がさく裂した
さらに離れたところではキュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャイン、キュアムーンライトがゾンダーロボの攻撃をよけながら立ち向かっていた
キュアブロッサム
「みんなの町をめちゃくちゃにして、世界を無にしようとした行為・・・私、堪忍袋の尾が切れました!」
キュアマリン
「海より広いあたしの心も・・・・どわあああああああああああああ!!!!!???」
キュアブロッサム
「マリン!?」
とキュアマリンも決め台詞を言おうとしたが・・・ゾンダーロボのミサイルの直撃を喰らってしまった
キュアマリン
「まだ言ってる途中でしょうが~!!!!うわあああああああ!!!!」
ミサイルに振り回されているキュアマリンを助けたのは・・キュアサンシャインであった
キュアサンシャイン
「二人とも大丈夫?」
キュアブロッサム
「ありがとうございます」
キュアマリン
「助かったよ」
キュアムーンライト
「とにかく行くわよ!!」
四人は攻撃態勢を取り・・・・
キュアブロッサム
「プリキュア・ピンクフォルテウェイブ!!」
キュアマリン
「プリキュア・ブルーフォルテウェイブ!!」
キュアサンシャイン
「プリキュア・ゴールドフォルテバースト!!」
キュアムーンライト
「プリキュア・シルバーフォルテウェイブ!!」
ゾンダーロボにダメージを与えた
キュアエコー
「みんな、なかなかやるね」
ジャスティオン
「我々も行くぞ」
キュアフローラ
「うん!!」
キュアラブリー
「行くよ!!」
ジャスティオン達も敵の数を減らしていた
超竜神
「ダブルトンファー!!!」
ビッグボルフォッグ
「大回転魔弾!!!」
超竜神、ビッグボルフォッグはゾンダーロボの数を減らしていた
ガオガイガーもゾンダーと戦っていた。そして・・・・
ガオガイガー
「これで一気に決める!!」
そして・・・
ガオガイガー
「ヘル!アンド!ヘブン!!!」
ガオガイガーが両腕を構えると左右の腕が激しく光だした。
ガオガイガー
「ゲル・ギル・ガン・ゴー・グフォ……。」
呪文のような言葉を唱え出し両手を合わせる。そして両手が合わさった途端EMトルネードが発生!ゾンダーの動きを封じる
凱
「はあぁぁ!!」
「ガオオオオオオオオオオオオ!!!」
ガオガイガー
「はあぁぁ!!」
そして合わせた両腕前に向けそのまま突っ込んでいく!
ガオガイガー
「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ヘルアンドヘブンがゾンダーに炸裂!ヘルアンドヘブンは右手の攻撃エネルギーと左手の防御エネルギーを重ねて放つガオガイガー最強の必殺技なのである。ガオガイガーはゾンダーのコアを取り出した
同時に他のゾンダーロボは爆発した
ガオガイガー
「核は抜き取った。後は頼んだぞ、護!!」
すると緑色の光に包まれた背中に羽が生えた護が現れた
護
「うん!!クーラ・ティオー・テネリタース・セクティオー・サルース・コクトゥーラ!」
キュアフローラ
「なんなの、あの光?」
舞人
「あれは浄解と言って、ゾンダー人間にされた人を元の姿に戻すんだ」
ビッグボルフォッグ
「ゾンダー核はそのままにしておくとすぐに再生を始めます。つまり、あの浄解を行わないとゾンダーロボを倒したことにはならないのです」
キュアブロッサム
「要はデザトリアンとゼツボーグと同じです」
キュアマジカル
「あの護君という子・・・・すごいわね」
勇太
「そりゃそうだよ。GGGの特別隊員だからね」
やがてゾンダーの核は人の形に変わった
マイトガイン
「あれは・・・?」
ウォルフガング
「う・・・うう・・。ワシは何をしていたんだ・・・・」
舞人
「ウォルフガング!?」
それは勇者特急隊と敵対していた悪の科学者・ウォルフガングであった。
全員は機体から降りるとウォルフガングから話を聞くことになった
舞人
「それでゾンダー人間にされた事は・・・・」
ウォルフガング
「そのあたりはしっかり覚えておらんのじゃ」
キュアムーンライト
「貴方はなぜゾンダーになったのか、わかりますか?」
ウォルフガング
「ゾンダー化とは何らかのストレスを抱えた人間にゾンダーメタルが取り憑き、機械化と同時にそのストレスを解消するシステム。それはかつて砂漠の使途が作り出した心の花を取り出して作り出させるデザトリアンと一緒だ」
舞人
「詳しいんだな」
キュアサンシャイン
「それにデザトリアンのことまで調べていたなんて」
ウォルフガング
「科学者の成分というやつでな。ゾンダーメタルと心の花についても調べていたんじゃよ」
キュアブロッサム
「ドクター・ウォルフガング・・・。貴方のストレスは何だったのですか?」
ウォルフガング
「・・・おそらくは研究を中断させられたことだろう」
キュアムーンライト
「研究?」
ウォルフガング
「ワシは依頼を受けて、あるものについて研究していたのだが・・・ある程度まとまったところで依頼主にデータのすべてを奪われてしまった。さらに研究が続けられないようにラボを焼き払われたんだ」
キュアブロッサム
「ひどい・・・」
ウォルフガングの話を聞いた全員は驚いていた
ウォルフガング
「科学者であるワシにとって研究を途中で放棄するなど耐え難い苦痛だった・・・」
凱
「そのストレスをゾンダリアンに目をつけられたのか」
ウォルフガング
「しかし、ゾンダー化というのはすごいな。あれほどのストレスが今はさっぱり消えて居るわ」
舞人
「ところでウォルフガング・・・・。何を研究していたんだ」
ウォルフガング
「そ・・・それは・・・・」
舞人
「お前に研究依頼した依頼主は誰だ?」
キュアマリン
「それに自称天才科学者が心の花について調べていることについても怪しいな」
ウォルフガング
「自称は余計じゃ!!」
舞人
「どうやら人には言えないようなものを研究していたようだな」
すると・・・一台のロボットが現れた
イッヒ
「ウォルフガング様!!」
ディッヒ
「迎えに来ました!!」
ウォルフガング
「おお、お前達!!よく来てくれた!!」
リーベ
「しっかりつかまってくださいよ」
ウォルフガングはロボットに乗り、そのまま逃走した
キュアピーチ
「あいつら、逃げちゃった!!」
愛美
「あいつらのジャミングでは追跡は不可能ね」
凱
「ゾンダー人間と新たなゾンダリアン・・・・ゾンダーとの戦いは、まだ終わっていないのか」
その後、全員はGGGの基地に集まっていた
命
「おかえりなさい、凱」
凱
「ああ、ただいま、命。氷竜と炎竜とボルフォッグも俺が留守の間、ご苦労だった」
氷竜
「隊長こそお疲れさまでした」
炎竜
「僕達のことなら心配いらないぜ」
ボルフォッグ
「勇者特急隊とブレイブポリスの皆さんに鍛えられましたから」
凱
「それを聞いたら、GGGアメリカに行ってるゴルディマーグやマイクが悔しがるだろうな」
凱
「舞人や勇太もありがとうな」
舞人
「いえ・・・。後輩との共同作戦はボンバーズとダイバーズにもいい刺激になったようです」
勇太
「こっちもビルドチームにもいい刺激になったよ」
はるか
「ラブちゃん達もつぼみちゃん達も久しぶりだね」
つぼみ
「はい、お花見いらいですね」
ラブ
「私達も一緒に戦うよ」
すると護が暗い顔していた
命
「大丈夫、護君」
ボルフォッグ
「申し訳ございません、護隊員。貴方のガードである私がいながら危険な目に合わせてしまい・・・」
せつな
「それは私も一緒よ。アカルンが間に合えば・・・」
護
「二人は悪くないよ。かってに来た僕が悪いから」
ゆり
「護君・・・あの時、貴方を助けた人はいったい誰だったの?」
護
「わからない・・すぐにどこかへ行っちゃったんだ(でも似ていた・・・・機界四天王のピッツァに・・・・それにあのロボットは一体・・・それからラティオっていったい・・・)」
そのころ、GGGの本部では正義と桃子と愛美が大河と冴島と話をしていた
愛美
「とういうわけです」
桃子
「いかがなさいますか?」
冴島
「わかった。こちらからはブレイブポリスの友永勇太君をはじめ、デッカード、ビルドチーム、シャドウ丸をBVHに派遣しよう」
大河
「ならば、こちらもGGG機動隊隊長・獅子王凱、機動部隊隊員、氷竜、炎竜、それからボルフォッグ、オペレーターの卯都木命をBVHに派遣しよう」
正義
「すまないな、二人とも。特別隊員の護君についてはどうするんだい?」
大河
「現在のゾンダーの動きが分からない以上、彼を巻き込むことは避けたいと考えている。よって、こちらに待機してもらう」
正義
「ああ、確かに勇太君からの話でも護君の様子がおかしいと聞いているからな」
新たな戦いが始まろうとしていた
NEXT
中断メッセージ
【クローバーの絆】
ラブ
「よっし、プリキュア&ブレサガのプレイ終了したし、気分転換でダンスの練習でもするか」
美希
「そうね、今度のダンスもあたし達、完璧に決めて見せるわ」
祈里
「こんどもうまくいくって私、信じてる!!」
せつな
「これからも精一杯頑張るわ」
ラブ
「これからもみんなで幸せゲットだよ!!」