プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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これで溜まっていた分はすべて更新しました。今回で東京ルートは終わりです。次は名古屋ルートです


STAGE07(東京ルート)『参乗合体!!ソードボット・サムライ!!』

ここはダークネスキングダムの基地。トラウーマが何かを調べていた

 

トラウーマ

「このあたりでよろしいな。あと残るのは」

 

彼の目の前にはキュアブラック、キュアブルーム、キュアドリーム、キュアピーチ、キュアブロッサム、キュアメロディ、キュアハッピー、キュアハート、キュアラブリー、キュアフローラ、キュアミラクルを模したクリスタルがあった

 

トラウーマ

「まだ足りない・・・あと三人・・・」

 

そのころ、めぐみ達は特訓でランニングしていた

 

いおな

「ほら、ひめ!!遅れているわよ!!」

ひめ

「ちょっと待ってよ~。何で特訓をやらなきゃいけないの?」

いおな

「ダークネスキングダムだけじゃなくディスダーク、終わりなき混沌、ガイスターズも出ているのよ。だからいつなんどきでも特訓しなければならないのよ」

めぐみ

「確かにいおなちゃんの言うとおりだよ。新しい敵が出てきてもいいように特訓だね」

ゆうこ

「なら特訓は大事だね!!」

誠司

「俺もヴァイザーの力を使いこなすためにも特訓しないとな」

まりあ

「みんなも頑張っているわね。私も頑張らないとね」

リボン

「確かにその通りですわ」

ぐらさん

「おひめちゃんもしっかりするんだぜ。オレを怒らすと怖いぜ」

ファンファン

「そうだな・・」

ひめ

「分かったわよ~」

 

ひめは仕方なく走り始めた。するとその時・・・

 

めぐみ

「ひめ、前!!」

ひめ

「えっ!? きゃあああああああ!!!」

ドラえもん

「うわああああああああ!!?」

のび太

「ドラえもん!?」

 

曲がり角に現れたドラえもんにぶつかってしまい、そのまましりもちをついた

 

ドラえもん

「いたた・・君大丈夫?」

ひめ

「うん・・・・ってタヌキが喋った!?」

ドラえもん

「僕はタヌキじゃない!!?」

のび太

「まあまあドラえもん・・・」

ひめ

「ん?」

ゆうこ

「ひめちゃん、どうしたの?」

ひめ

「お尻に何かがついているよ・・」

 

ひめが立ち上がると・・・お尻につぶれたお菓子のようなものがあった

 

ドラえもん

「ああああっー!!!????僕のドラ焼き!!?」

めぐみ

「あらら~」

ひめ

「もうなんでこんなことになっちゃったの!?」

 

この後、めぐみ達はドラえもんにドラ焼きの弁償をしたのであった。

 

STAGE07(東京ルート)『参乗合体!!ソードボット・サムライ!!』

 

そのころ、キラパティではある人物が現れた。それはクライアス社のドクター・トラウムであった。さらにその後ろにはガイスターズの四人がいた。いちか達は急いで出てきた

 

トラウム

「御機嫌如何かな、プリキュアのお嬢さん方? 実はとんでもない発明をしてしまってね? コレには敵わないだろうな?いくら君達でも!」

いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル

「「「「「「・・・」」」」」」

プテラガイスト

「ふっ、いくらお前達でもクライアス社と俺達、ガイスターズにはかなわないだろう」

ホーンガイスト

「変な馬野郎から聞いたキラキラルというお宝は俺達がいただくぜ!!」

アーマーガイスト

「その通りだ!!」

サンダーガイスト

「お宝、いただく!!」

トラウム

「これで終わりだっ!プリキュア!!!」

いちか

「私達は・・・負けないっ!!! 」

???

「そうだよ!!」

 

いちか達が振り向くとそこにははな、さあや、ほまれ、えみる、ルールー、ハリー(人間体)、はぐたんがいた

 

いちか

「はなちゃん!!」

はな

「いちかちゃん!!お待たせ!!」

ひまり

「どうして、ここに来たのですか?」

さあや

「はながキラパティに行くことになったから来たけど」

あおい

「今、大変なところだったんだ」

ほまれ

「みたいだね」

ゆかり

「せっかくオープンしようとしたときにあいつらが現れたのよ」

えみる

「それはゆるせませんなのです!!」

あきら

「すまないが手伝ってくれるかい?」

シエル

「私達だけじゃ多すぎるから」

トラウム

「おや、君達か相変わらずしつこいね」

ルールー

「ドクター・トラウム。まさかダークネスキングダムと同盟していたなんて・・・」

プテラガイスト

「俺達もクライアス社の手伝いしているのさ。素晴らしいお宝のためにな」

はな

「そんなことさせないよ!!」

ペコリン

「いちか、皆!!変身ペコ!!」

長老

「やつらの力は侮れないジャバ」

ハリー

「とにかく変身するんや!!」

はぐたん

「はぎゅー!!」

 

そして・・・

 

いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル

「「「「「キュアラモード・デコレーション!!」」」」」」

いちか

「ショートケーキ!」

ひまり

「プリン!」

あおい

「アイス!」

ゆかり

「マカロン!」

あきら

「チョコレート!」

シエル

「パフェ!」

いちか

「元気と笑顔を・・」

ひまり

「知性と勇気を・・」

あおい

「自由と情熱を・・」

ゆかり

「美しさとトキメキを・・」

あきら

「強さと愛を・・」

シエル

「夢と希望を!」

いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル

「「「「「「レッツ・ラ・まぜまぜ!」」」」」」

キュアホイップ

「キュアホイップ!できあがり!」

キュアカスタード

「キュアカスタード!できあがり!」

キュアジェラート

「キュアジェラート!できあがり!」

キュアマカロン

「キュアマカロン!できあがり!」

キュアショコラ

「キュアショコラ!できあがり!」

キュアパルフェ

「キュアパルフェ!できあがり!」

キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ

「「「「「「キラキラ・プリキュア・アラモード!!」」」」」」

 

はな・さあや・ほまれ・えみる・ルールー

「「「「「ミライクリスタル!ハート、キラっと!は~ぎゅ~」」」」」

キュアエール

「輝く未来を抱きしめて!!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」

キュアアンジュ

「輝く未来を抱きしめて!!みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」

キュアエトワール

「輝く未来を抱きしめて!!みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」

キュアマシェリ・キュアアムール

「「輝く未来を抱きしめて!!みんな大好き!愛のプリキュア!キュアマシェリ!キュアアムール!」」

キュアエール・キュアアンジュ・キュアエトワール・キュアマシェリ・キュアアムール

「「「「「HUGっと!プリキュア!!」」」」」

 

キュアホイップ

「これ以上は好き勝手なことはさせないから!!」

キュアエール

「行くよ!!」

 

そのころ、めぐみ達はドラえもん達と一緒に行動していた

 

めぐみ

「さっきはごめんね」

ドラえもん

「ううん、僕のほうこそ、よそ見していたから」

誠司

「そうか、ならいいが・・・」

 

するとそんな四人の前に謎のディスクを持った少年が現れ、ひめにぶつかった

 

ひめ

「うわああああああ!!!」

めぐみ

「ひめ、大丈夫?」

いおな

「君も大丈夫?」

「はい・・なんとか・・はっ、それよりも奴らが来る!!」

誠司

「やつら?」

 

すると・・・一人の少年、帯刀勇のところに龍と鬼を模したロボットが現れた。そして、勇はそのまま走り出した

 

めぐみ

「あいつら、いったいなんの?」

誠司

「わからないけどでもダークネスキングダムの反応があるぞ」

 

すると・・・

 

愛美

『めぐみちゃん、皆、近くで戦いがあるわ。この反応はガイスターズのものよ』

ひめ

「あいつら、しつこい!!」

めぐみ

「とにかく行かないと」

 

めぐみ達はプリキュアに変身して、誠司もソードヴァイザーと一体化すると、そのまま移動した

 

のび太

「嘘!?」

ドラえもん

「めぐみさん達がプリキュア!?」

のび太

「ドラえもん、僕達も追いかけようよ」

ドラえもん

「そうだね」

 

ドラえもんとのび太は急いで追いかけた。しかし、そんな様子を見ている者たちがまだいた

 

コウタ

「戦い・・・・もしかしてエクスカイザーが来ているの」

ケンタ

「もしかしたら火鳥兄ちゃんもいるかもしれない」

ハルカ

「行きましょう」

 

三人も現場に向かった

 

キュアラブリー達とソードヴァイザーはキラパティのところに向かった

 

キュアエール

「あそこにいるのって・・ラブリーたちだ!!」

キュアホイップ

「久しぶりだね」

キュアラブリー

「うん!!それにBVHのみんなも来たみたいだよ」

 

するとそこへキングエクスカイザー、武装ファイバード、バーンガーン、キュアブラック達、キュアピーチ達、キュアブロッサム達、キュアフローラ達、キュアミラクル達、ジャスティオン、グレンシェント、エンシェントが現れた

 

キュアエール

「ブラック達も久しぶりだね!!」

キュアブラック

「うん!!」

キュアホワイト

「みんな、そろっているわね」

キュアラブリー

「このまま反撃に行くよ!!」

トラウム

「やれやれ、とんだ増援だね」

プテラガイスト

「しつこいぞ!!!いいかげんにあきらめろ!!」

キングエクスカイザー

「そうはいかない!!貴様達が悪事を働く限り、このエクスカイザーは追い続ける!!」

武装ファイバード

「エクスカイザーの言うとおりだ!!覚悟しろ!!」

 

いざ戦いが始まろうとした、その時であった。勇がこっちに向かってきた

 

誠司

「あいつ、たしか」

ソードヴァイザー

「敵から逃げてきた少年のようだな」

 

数時間前、帯刀勇は剣道の練習している間に巨大な龍が現れた。祖父の言うとおりに従い、レジェンディスクを守るために逃げていたが逃げれば逃げるたびに悲歌性は広がるばっかりであった。

 

「やめろ!!これ以上、俺達の町を、町の人たちを手出すんじゃねぇ!!」

ブドーラ

「ならレジェンディスクを渡すんだな」

ガイドーラ

「そうしたら町はこわさねぇぜ」

「それは・・・・」

キュアホイップ

「君、それを奴らに渡しては駄目だよ!!」

「えっ!?」

キュアアンジュ

「そうよ!!その鏡はあいつらに渡したら駄目な気がするわ!!」

「わかった。プリキュア、すげぇーな」

ブドーラ

「なんだ、貴様らは!?」

キュアラブリー

「貴方達に名乗るはない!!」

キュアプリンセス

「何気取っているのよ・・・・」

キュアハニー

「まあまあ」

キュアフォーチュン

「貴方たちはいったい誰なの!!」

キュアブラック

「答えなさい!!」

ブドーラ

「ふふふ・・教えてやる我らはドラゴトロン様率いる邪鬼たちだ。そしてわが名は武闘鬼 ブドーラ!!」

ガイドーラ

「俺は怪力鬼 ガイドーラ!!!」

ブドーラ

「なるほどお前達がプリキュアか!!なら相手にとって不足はない!!!」

キュアラブリー

「皆、行くよ!!」

 

すると・・終わりなき混沌の刺客である堕天使の姿をしたオルーバが見ていた

 

オルーバ

「ふふふ・・・・これはなかなか面白いことが起きそうだね。それなら僕も参加させてもらうよ。さあ、おいで」

 

オルーバの魔力によってそばにあった二つのものが合体して、巨大なドンヨクバールが現れた

 

キュアミラクル

「ドンヨクバール!!どうして、ここに!!」

キュアマジカル

「まさかあいつらまで近くにいるの!!」

???

「プリキュア・・・・」

キュアホイップ

「なに、この声!?」

キュアパルフェ

「あれ、見て!!」

 

すると地面から黒い狼のような怪物が現れた。すると近くで見ていたビブリーが驚いた

 

ビブリー

「まさか、ディアブル!!」

キュアホイップ

「知ってるの?」

ビブリー

「あの魔獣はノワールに付き添っていた僕。近くのキラキラルをすべて闇に変え、ソコに居る人達の心を巻き込んで荒れさせるのよ」

キュアジェラート

「ノワールのやり方と一緒じゃないか!」

ディアブル

「プリキュア、大人しく俺の餌食になるがいい。もう2度と、ノワール様の闇の邪魔はさせんぞ!!」

キュアホイップ

「闇になんて負けるもんですか! 私達はスイーツを守る! スイーツは空っぽじゃない! 無くてはならない大切なものなんだから!!」

キュアマカロン

「みんな、ディアブルの相手は私達がやるから」

キュアショコラ

「他の敵は頼むよ」

キュアフェリーチェ

「それならドンヨクバールのほうは私達がやりますので」

 

キュアミラクル達とキュアホイップ達はドンヨクバールとディアブルと戦うことになった

 

キングエクスカイザー

「我々も行くぞ!!」

武装ファイバード

「ああ!!」

???

「そうはさせん!!」

 

そこ一台の恐竜型ロボットが現れた

 

キングエクスカイザー

「貴様は・・・・やはり来ていたのか・・・・ガイスター首領・ダイノガイスト!!」

ダイノガイスト

「貴様に復讐するために俺様はやってきた。覚悟しろ、エクスカイザー!!」

プテラガイスト・ホーンガイスト・アーマーガイスト・サンダーガイスト

「「「「ダイノガイスト様!!」」」」

ダイノガイスト

「貴様たちはファイバードの動きを止めろ!!奴は俺様の獲物だ!!」

 

キングエクスカイザーはダイノガイストと、武装ファイバードはガイスターズと戦うことになった

 

???

「面白いことになっているな」

キュアエコー

「なに、この声!!」

誠司

「あれを見ろ!!」

 

全員が振り向くと・・・・そこには複数のドラゴンたちを引き連れた赤い巨大なドラゴンであった

 

ジャスティオン

「あいつはいったい・・・」

誠司

「お前は誰なんだ!!」

ラグナード

「名乗る必要はあるようだな。俺はダークネスキングダムのダークセブンズの一人である火竜のラグナードだ。剣聖の勇者ども共に倒してやる!!」

誠司

「くっ・・・こいつの相手は俺がやる!!」

あゆみ

「私も!!みんなは周りのドラゴンたちを何とかして!!」

キュアエール

「わかりました!!私達はトラウムのほうを何とかしますので」

キュアブラック

「私達も手伝うよ」

 

すると

 

ブドーラ

「そこまでだ!!!」

 

全員が振り向くとそこにはブドーラがコウタとケンタとハルカとドラえもんとのび太を捕まえていた

 

キングエクスカイザー

「コウタ!!」

武装ファイバード

「ケンタ!!ハルカ!!」

キュアラブリー

「のび太君、ドラえもん!!?」

ドラえもん

「ごめん、油断していたら捕まっちゃった」

コウ

「僕達もついていったらつかまってて」

「あいつ!!」

キュアフォーチュン

「人質を取ったか・・・」

ブドーラ

「お前達、こいつらを殺されたくなかったらおとなしくしろ!!それと小僧、レジェンディスクを渡せ!!」

キュアラブリー

「くっ・・・卑怯だよ!!」

キュアエコー

「どうしたら・・・」

「てめぇら・・・絶対にゆるさねぇ!!!」

 

勇の怒りにレジェンディスクが光り始めた。すると光が勇を包んだ

 

キュアブラック

「何あの光」

キュアホワイト

「あのディスクから光があふれでいるわ」

「あっ・・・・・」

 

すると勇の目の前にパトカー、戦闘機、消防車が現れた。そしてそれらは動き出した

 

???

「これは・・・」

???

「なんという軽やかな体だ」

???

「なんという乗り物でござるか?」

そして・・・

???/???/???

「「「トランスフォーム!!!」」」

 

三体はそれぞれ変形し始めた

ブドーラ

「貴様らは・・・・!!!」

ケンザン

「ケンザン!!」

ジンブ

「ジンブ!!」

ガンオウ

「ガンオウ!!」

ケンザン、ジンブ、ガンオウ

「「「ソードボット侍チーム!!!」」」

 

三体は構え始めた

 

ブレイオン

「彼らが・・・」

キュアラブリー

「すごーい!!!」

「ソードボット侍チーム?」

ケンザン

「そのレジェンディスク、渡してはなりませぬ!!」

ジンブ

「我らがお守りいたしまする!!」

ガンオウ

「ご安心なされ!!」

「かたじけない・・・・・って時代劇か・・」

ブドーラ

「ふっ・・・こっちには人質がいることを・・・何!!」

 

するとどこからか攻撃してきた。それは二体のロボットであった

 

キングエクスカイザー

「ゴッドマックス!!ウルトラレイカー!!」

武装ファイバード

「サンダーバロン!!スーパーガーディオン!!」

ゴッドマックス

「なんとか間に合ったようだな」

ウルトラレイカー

「コウタ君は無事だ」

サンダーバロン

「ケンタ達もだ!!」

スーパーガーディオン

「ここから逆転するぞ!!」

ダイノガイスト

「ふん!!宇宙警察カイザーズ、まとめてかかってこい!!」

キングエクスカイザー

「みんな、一気に行くぞ!!」

 

こうして戦いは再開された

 

キュアホイップ達とキュアミラクル達はディアブルとドンヨクバールと戦っていた

 

ディアブル

「昔のプリキュアに封じられた恨み、今こそ晴らしてやる!!」

キュアホイップ

「こっちも負けられないから!!」

キュアミラクル

「行くよ!!」

 

それぞれ、ディアブルとドンヨクバールを攻撃した。すると攻撃している途中で・・・

 

キュアマジカル

「うわあああああ!!!」

キュアショコラ

「マジカル、大丈夫?」

キュアジェラート

「今、顔から落ちたけど!!」

 

キュアマジカルが落下したが・・・

 

キュアマジカル

「落ちてないから着地しただけだし」

 

相変わらず、キュアマジカルは強がるのであった

 

キュアミラクル

「このままじゃらちが明かない。ドンヨクバールのほうは私に任せて」

キュアホイップ

「わかった!!」

 

キュアホイップ達はディアブルに戦いに挑んだ

 

ディアブル

「行くぞ、プリキュア!!」

 

するとディアブルは影となって、地面に入り込むと・・・・キュアホイップ達に襲い掛かった。

 

キュアジェラート

「闇に紛れるなんて・・・出てこい!」

ディアブル

「ハハハハ、いずれノワール様の闇が世界を染める。お前たちの心もすべて・・・」

キュアホイップ

「闇なんて・・・・」

 

キュアホイップは攻撃を仕掛けたが・・反撃されてしまった

 

キュアショコラ

「ホイップ!!」

キュアカスタード

「一体どうしたら・・・」

 

するとクリスタルアニマルたちが騒いでいた

 

キュアマカロン

「もしかして、どこにいるか分かるの?」

 

するとディアブルはクリスタルアニマルに攻撃した

 

キュアホイップ

「みんな!!」

ディアブル

「ノワール様の闇に抗うなど無駄だ!」

キュアホイップ

「闇なんて・・・怖くない」

キュアカスタード

「ホイップ・・・・」

キュアホイップ

「闇が生まれても私達はスイーツを作り続ける。作って作って、いっぱい作って、スイーツにこめたキラキラルでみんなの心が溢れかえるくらい、みんなの笑顔が見たいから」

 

するとクリスタルアニマルから光があふれ出た

 

ペコリン

「アニマルたちが応えてるペコ!」

 

そして・・・

 

キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ

「「「「「キラキラルクリーマー!!キラッと輝け!クリスタルアニマル!」」」」」」

 

と唱えながらクリスタルアニマルを召喚し・・・

 

「ぴょん!」

「くるる!」

「がおー!」

「にゃおー!」

「わん!」

「ぱたた!」

 

召喚したクリスタルアニマルに乗り、そして・・・

 

キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ

「「「「「プリキュア・アニマルゴーランド!!」」」」」」

 

その必殺技を受けたディアブルは撤退した

 

そのころ、キュアミラクル達もドンヨクバールを相手に有利に進めていた

 

キュアミラクル

「一気に決めるよ!!」

キュアマジカル

「ええ!!」

キュアフェリーチェ

「はい!!」

 

そして・・・

 

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「キュアップラパパ!アレキサンドライト!!」

 

掛け声と同時にモフルンにリンクルストーン「アレキサンドライト」をはめ手を繋ぐミラクル、マジカル、フェリーチェ、モフルン!そしてモフルンとリンクルスマホンがアレキサンドライトを発動し・・・・・ミラクルとマジカルはダイヤスタイルをベースに翼状のマントと腰部にフリルがつけられミニハットから大きな帽子となる。フェリーチェはよりドレスらしくなったコスチュームへと変化した!

 

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「魔法つかいプリキュア!オーバーザレインボー!」

 

新たな姿となったキュアミラクル達は三体のデスロイドに立ち向かっていき・・

 

モフルン

「レインボーキャリッジモフ!」

 

そう叫ぶモフルン・・・・・するとモフルンを乗せた魔法の馬車「レインボーキャリッジ」が現れた!

キュアミラクル

「巡り会う奇跡よ!」

キュアマジカル

「繋がる魔法よ!」

キュアフェリーチェ

「育まれし幸せよ!!」

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「今私たちの手に!」

 

そう叫びレインボーキャリッジにアレキサンドライトをはめ、他の全てのリンクルストーンの力を集結させる三人!

 

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「プレシャスブレス!!」

 

その後、三人の腕に「プレシャスブレス」が装着されキャリッジを操作し魔法陣を呼び出した!

 

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「フル・・・・フルフルリンクル!」

 

そう叫ぶ三人・・・・・・・・・そして・・

 

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「プリキュアエクストリームレインボー!キュアップラパパ! 虹の彼方に!」

 

その攻撃でドンヨクバールは浄化された

 

そのころ、キュアエール達とキュアブラック達はトラウムの乗っているメカと戦っていた

 

トラウム

「ほらほら、逃げてばっかりじゃ私は倒せないよ」

キュアアンジュ

「見た目と違いすごく強い」

キュアエトワール

「このままではやばいよ」

キュアマシェリ

「確かに無茶苦茶強いのです」

キュアアムール

「行きましょう、私達も」

キュアエール

「そうだね」

キュアブラック

「でもこれじゃ攻撃できないよ」

キュアホワイト

「せめてうごきを止めれば」

シャイニールミナス

そんな様子を見たドラえもんとのび太は

 

ドラえもん

「僕も何か手伝わないと・・・」

 

ドラえもんはポケットから道具を出そうとしたが・・・・

 

ドラえもん

「大変だ、何か出さないと・・あれでもない・・これでもない!!?」

のび太

「ドラえもん、落ち着いて」

ドラえもん

「そんなこといったって・・・」

 

すると・・・ドラえもんの投げた道具の一つがハリーに当たった

 

ハリー

「あいた!!」

 

ハリーはそのままハムスターの姿になった。※はぐたんは近くでおろしている

 

ハリー

「こらー!!周りを見て出さんかい!!」

ドラえもん

「ん?」

 

ドラえもんがハリーを見た瞬間

 

ドラえもん

「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!???ネズミだ!!!!???」

ハリー

「ネズミちゃうわ!!ハリハム・ハリーさんや!!」

 

ドラえもんはハリーに驚き、そのままトラウムのメカにぶつかった

 

トラウム

「狸にぶつかった!!」

キュアエール

「皆!!今だよ!!」

キュアアンジュ、キュアエトワール、キュアマシェリ、キュアアムール

「「「「うん!!」」」」

キュアブラック

「私達も!!」

キュアホワイト

「ええ!!」

シャイニールミナス

「はい!!」

 

そして・・・

 

キュアエール・キュアアンジュ・キュアエトワール・キュアマシェリ・キュアアムール

「「「「「メモリアルキュアクロック・チアフル!ミライパッド、オープン!プリキュア・チアフルスタイル!」」」」」」

 

その力によってキュアエール達とはぐたんの衣装が変わった

 

キュアエール・キュアアンジュ・キュアエトワール・キュアマシェリ・キュアアムール

「「「「「メモリアルパワー・フルチャージ!プリキュア・チアフルアタック!」」」」

 

キュアエール達の必殺技がトラウムに炸裂した

 

さらに・・・・

 

キュアブラック

「漲る勇気!」

キュアホワイト

「あふれる希望!」

シャイニールミナス

「光輝く絆と共に!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「エキストリーム!!!」」

シャイニールミナス

「ルミナリオ!!!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「マックス!!!」」

 

キュアブラック達の必殺技もトラウムに炸裂した

 

トラウム

「なかなかやるね。次はこうはいかないよ!!」

 

トラウムはその場から離れた

 

ドラえもん

「一体何が・・・・」

のび太

「ドラえもんがやったんだよ」

ハリー

「さすが、やるやないか」

 

ドラえもんはハリーを見た瞬間

 

ドラえもん

「ネズミ!!!??ぎゃああああああああああ!!!うーん・・・・」

ハリー

「だから、俺は!!・・・っておい!!」

 

見事に気絶した

 

カイザーズはダイノガイストと戦っていた

 

ゴッドマックス

「ゴッドソニックバスター!!」

ウルトラレイカー

「ウルトラダブルチェーンクラッシャー!!」

 

ゴッドマックスとウルトラレイカーはダイノガイストに攻撃したがはじかれてしまった

 

ダイノガイスト

「そんな攻撃が俺様に効くとでも思ったか!!!」

 

ダイノガイストは二体に攻撃し、吹き飛ばした。そこへカイザーソードを構えたキングエクスカイザーが向かった。ダイノガイストはダイノブレードで防いだ

 

キングエクスカイザー

「ダイノガイスト、何しようとしている!!」

ダイノガイスト

「ふふふ・・貴様が知る必要はない!!!!」

 

ダイノガイストは再び攻撃を始めた

 

キングエクスカイザー

「カイザーソード!!サンダーフラッシュ!!!」

ダイノガイスト

「ダークサンダーストーム!!」

 

キングエクスカイザーとダイノガイストの攻撃がぶつかり合った。

 

キングエクスカイザー

「くっ・・・」

ダイノガイスト

「くっ・・・・今回は引いてやる。だが次会った時こそ貴様の最後だ」

 

そういうとダイノガイストはジェット機形態になると飛び去った

 

武装ファイバード

「フルバースト!!」

スーパーガーディオン

「ガードフラッシュ!!」

サンダーバロン

「サンダーカノン!!」

 

武装ファイバードたちはガイスターズに攻撃を仕掛けた

 

プテラガイスト

「くそ!!覚えてろ!!」

 

ガイスターズはそのまま逃げだした

 

ソードボット侍チームは邪鬼軍団と戦っていた

 

ケンザン

「我は緊急二刀流・ケンザンなり!!侍の心得『斬迅厳』で戦う!!!」

ジンブ

「拙者は超空長刀流・ジンブ!!スピードならだれにも負けません!!」

ガンオウ

「ワシは消防突撃流・ガンオウ!!パワーならワシがナンバーワンじゃい!!」

 

ケンザンの剣技、ジンブのスピード、ガンオウのパワーで次々へと邪鬼軍団を倒していくのであった

 

ガイドーラ

「くっ・・邪鬼合体だ!!」

 

倒された邪鬼たちは合体して巨大な姿となった

 

「でかい!!このままじゃやられる!!なんとかなんとかしてくれー!!」

 

勇の汗がレジェンディスクに落ちた瞬間、突然光り始めた

 

ケンザン

「その心、引き受けた!!行くぞ!!」

 

するとケンザン、ジンブ、ガンオウは飛び始めると・・

 

ケンザン

「ケンザン!!」

ジンブ

「ジンブ!!」

ガンオウ

「ガンオウ!!」

ケンザン、ジンブ、ガンオウ

「「「いざ参乗合体!!!」」」

 

するとケンザンをメインに、胴体にジンブ、下半身にガンオウが合体を始めた

 

ゴウケンザン

「兜装着!! 参乗合体ゴウケンザン!!!」

「かっこいい!!」

ゴウケンザン

「喰らえ!! 斬斬!斬光十字!!!」

 

ゴウケンザンは二刀流の一撃を巨大邪鬼にくらわした。邪鬼たちは合体が解除されてしまった

 

ガイドーラ

「まだまだ!!!」

 

再び邪鬼たちは合体を始めた。今度はスピード重視の形体であった。スピード技でゴウケンザンを攻撃した

 

ジンブ

「空中戦なら拙者に任せろ!!」

ケンザン、ジンブ、ガンオウ

「「「いざ参乗合体!!!」」」

 

ゴウケンザンは合体を解除すると、今度はジンブをメインに、胴体にガンオウ、下半身にケンザンが参乗合体した

 

ゴウジンブ

「兜装着!! 参乗合体 ゴウジンブ!! 参乗奥義・迅迅!迅雷返し!!!」

 

合体したゴウジンブの攻撃で再び邪鬼たちはバラバラになった

 

ガイドーラ

「力でねじ伏せろ!!」

 

再び邪鬼たちは合体を始めた。圧倒的なパワーでゴウジンブを攻撃した。

 

ガンオウ

「パワーなら某の出番!!」

ケンザン、ジンブ、ガンオウ

「「「いざ参乗合体!!!」」」

 

ゴウジンブは再び合体を解除すると今度はガンオウをメインに、胴体にケンザン、下半身にジンブが参乗合体した

 

ゴウガンオウ

「兜装着!! 参乗合体 ゴウガンオウ!! 参乗奥義・巌巌!巌炎爆破!!」

 

合体したゴウガンオウは巨大邪鬼を吹き飛ばした。そして再びゴウケンザンになり

 

ゴウケンザン

「とどめだ!!!超必殺参乗奥義!! 斬斬!斬光十字!!!!」

 

ゴウケンザンの必殺技で合体邪鬼を倒した。

 

ゴウケンザン

「貴様らも消えろ!!!」

 

ゴウケンザンがブドーラとガイドーラを攻撃した瞬間あたりが光り始めた

 

するとブドーラ達の姿がなく、勇、ケンザン、ジンブ、ガンオウは見慣れない土地にいた

 

「あれ?どうなった?」

ケンザン

「奴らが消えた・・・」

ジンブ

「どうなっているんだ?」

ガンオウ

「見ろ!!」

 

全員が見た先は合戦場であった。そして、それぞれの陣には鏡がつけられていた

 

ケンザン

「あれは・・・レジェンディスク!!」

「これと同じ?」

 

そして、再び光りだした瞬間・・・元の場所に戻った

 

「あれ?戻った。今のはいったい・・・」

 

勇はレジェンディスクのことを気にかけ始めた

 

キュアフローラ

「みんな、頑張っているね」

キュアラブリー

「私達も頑張らないと」

 

キュアフローラ達も周りのドラゴン兵士たちと戦っていた

 

ソードヴァイザーとジャスティオンとグレンシェントとエンシェントはラグナードと戦っていた

 

ラグナード

「ふふふ、ダークネスキングダムに歯向かう奴らがこれっぽちとはな」

キュアエコー

「貴方達はこの世界で何を企んでいるの?」

誠司

「答えろ!!」

ラグナード

「この俺が支配する世界だ。他の将軍たちもそれぞれのワールドを作っているからな。貴様が来ることはないがな」

誠司

「俺達の世界をこれ以上、めちくちゃにされてたまるか!!!」

ソードヴァイザーはラグナードに突進した

ソードヴァイザー

「カズマ、バスタードソードと叫ぶのだ!!」

カズマ

「わかった!!バスタードソード!!!!」

キュアエコー

「ジャスティオン、私達も!!」

ジャスティオン

「おう!! ジャスティスブレード!!」

 

ソードヴァイザーの右手に巨大な剣が現れた

 

ラグナード

「かかってくるがいい!!!タイラントファング!!!」

 

ラグナードは右腕から炎を出した。それは巨大な青竜刀へと変わった。そして、お互いに剣をぶつかり合った

 

誠司

「ぐっ・・・・・」

ジャスティオン

「強すぎる・・・」

ラグナード

「ふふふ・・・・剣聖の力はこんなものか?」

誠司

「負けてたまるかああああああああああああ!!!!!」

キュアエコー

「私達だって!!」

エンシェント

「エンシェントソード!!!!」

グレンシェント

「グレンシェントブラスター!!!!」

 

ジャスティオンはジャスティスブレードで、ソードヴァイザーはバスタードソードでラグナードを攻撃した。さらにエンシェント、グレンシェントも攻撃した

 

ラグナード

「はははははは!!!この調子だ!!!!」

 

ラグナードは再び、二体に襲い掛かろうとした時であった・・・・

 

ドラゴン兵

「うううう・・・苦しい・・・助けてくれ・・・・」

カズマ

「あれは・・・・・」

 

先ほど戦いで瀕死の重傷を負ったドラゴン兵が助けを求めていた。それを見たラグナードは・・・・

 

ラグナード

「邪魔だ・・・・消えろ!!!!」

 

自らのタイラントファングでドラゴン兵にとどめを刺した

 

キュアエコー

「ひどい・・・なんてことを・・・」

誠司

「貴様!!!!!仲間を・・なんだとおもっているんだ!!!!!! ピンポイントブラスター!!!!!!」

 

ソードヴァイザーはバスタードソードから衝撃を放った。

 

ラグナード

「バカめ・・・・・ドラゴニックブラストファイヤー!!!!!」

 

ラグナードは口から放った炎で攻撃を相殺させた

 

誠司

「何・・・・」

ラグナード

「ふふ・・・」

 

するとラグナードは後ろ振り向いた。

 

カズマ

「どこに行く!!?」

ラグナード

「貴様らの実力は知った・・・今日はこの辺で去ってやる」

 

ラグナードは馬車に乗るとその場から去った

 

誠司

「待て・・ぐっ・・・」

ソードヴァイザー

「誠司、最初の戦いでエネルギーを使いすぎだ・・・無理をするな」

キュアエコー

「相良君・・・」

 

こうして、戦いは終わった。新たな仲間を連れて

 

光矢

「ついに始まったか・・・・ダークネスキングダムの侵略が・・・俺達も行くぞ・・ブレイオン・・・」

 

一人の少年、勇望光矢はそんな戦いの様子を見ていた

 

正義

「そうか・・先ほど名古屋にいるメンバーも調査終了したという穂国が入った。すぐに合流するらしいぞ」

桃子

「長官、私の思い過ごしかもしれませんけど新たな敵が出るかもしれません」

ホープ

「私も感じます」

正義

「それは俺もだ。だが悪あるところに正義は生まれる。新たな勇者が現れると予感がする」

 

今、新たな勇者伝説が始まろうとしていた

 

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中断メッセージ
【キラパティの一日】

いちか
「よーし!! プリキュア&ブレサガも終わったことだし。お店、オープンするよ!!」
あおい
「ごめん!!これからバンドの練習なんだ」
ひまり
「私も塾がありますから」
シエル
「私も自分のお店の準備があるから」
いちか
「ふええええ!!ゆかりさんとあきらさんは!!」
あきら
「ごめんね。これから妹のお見舞いに行かないと」
ゆかり
「私も今日はプレイしてて疲れたから今日はやめておくわ」
いちか
「しょんな~。プレイヤーのみんな、カムバッーク!!」
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