プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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今回で名古屋ルートは終わりです。次は本編に戻ります


STAGE07(名古屋ルート)『参乗合体!!ソードボット・ニンジャ!!』

ここはダークネスキングダムの基地。トラウーマが何かを調べていた

 

トラウーマ

「このあたりでよろしいな。あと残るのは」

 

彼の目の前にはキュアブラック、キュアブルーム、キュアドリーム、キュアピーチ、キュアブロッサム、キュアメロディ、キュアハッピー、キュアハート、キュアラブリー、キュアフローラ、キュアミラクルを模したクリスタルがあった

 

トラウーマ

「まだ足りない・・・あと三人・・・」

 

???

「ここがリタの言っていた新たな脅威が支配している世界か」

???

「今のところは平和な世界ですね」

???

「とにかく悪い奴らがいたら俺達でやっつけようぜ!!」

???

「天晴君らしく前向きだね。それにこの世界にはプリキュアのみんながいるから再会が楽しみだよ」

???

「そうだな・・・とにかく先に進むぞ。俺達の仲間もこのあたりにきているらしいが」

 

五人の男女はあることを調べていた。彼らはかつて様々世界で戦ったスーパー戦隊であった。海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイレッドのキャプテン・マーベラス、動物戦隊ジュウオウジャーのジュウオウイーグルの風切大和、手裏剣戦隊ニンニンジャーのアカニンジャーの伊賀崎天晴、宇宙戦隊キュウレンジャーのサソリオレンジのスティンガー、列車戦隊トッキュウジャーのトッキュウ5号ことカグラ

 

彼らは変わり者チームとして惑星ネメシスで究極大サタンの野望を打ち砕いた。そして改心したリタの命令でこの世界の調査を任されている

すると・・・

 

どかああああああああああん!!!

 

突然、爆発が起きた。さらに謎のディスクを持った少年が龍と鬼を模したロボットに襲われていたところを目撃した

 

カグラ

「何この爆発?」

スティンガー

「向こうで爆発があったらしいな」

天晴

「何かあったかもしれないな」

大和

「マーベラスさん、とにかく行きましょう!!」

マーベラス

「ああ、とにかくド派手に行くぜ!!」

 

そして

 

『イーグル!!』

大和

「本能覚醒!!」

マーベラス

「ゴーカイチェンジ!!」

『ゴーカイジャー!!』

《ザ・変化!ニンニンニン、ニンニニンニン!》

天晴

「シュリケン変化!!」

『サソリキュータマ!!』

サソリオレンジ

「スターチェンジ!!」

『セイ・ザ・チェンジ!!』

《変身いたしまーす 白線の内側に下がってお待ちくださーい》

カグラ

「トッキュウチェンジ!!」

 

全員は変身を完了した

 

ジュウオウイーグル

「大空の王者!!ジュウオウイーグル!!」

ゴーカイレッド

「ゴーカイレッド!!」

アカニンジャー

「暴れてアッパレ!!アカニンジャー!!」

サソリオレンジ

「ポイズンスター!!サソリオレンジ!!」

《トッキュウ5号~》

ジュウオウイーグル

「我ら」

スーパー戦隊

「スーパー戦隊!!」

 

全員はポーズを決めた。ゴーカイレッド達は向かおうとしたとき

 

???

「俺達も手伝うよ」

ジュウオウイーグル

「君達は?」

 

2人のロボットが加わった

 

STAGE07(名古屋ルート)『参乗合体!!ソードボット・ニンジャ!!』

 

少年、風摩兎飛雄は伝説のレジェンディスクをドラゴトロン率いるプレダコンから守ろうとしていた

 

ジュドーラ

「さあ、そのレジェンディスクを渡しなさい!!!」

兎飛雄

「誰がやるかよ!!こいつは俺が守るぜ!!」

バクドーラ

「なら奪うまでだ!!!」

兎飛雄

「うわああああああああ!!!」

 

すると・・・・

 

ゴーカイレッド

「そうはさせるかよ!!」

孫権ガンダム

「蒼晄壁!!!!!」

 

ゴーカイレッドがジュドーラ達を攻撃した。さらにどこからか現れたものの障壁によって兎飛雄を守った

 

ジュドーラ

「なんなのよ!?」

兎飛雄

「あれは・・いったい・・・」

 

見た先にはゴーカイレッド、ジュウオウイーグル、アカニンジャー、サソリオレンジ、トッキュウ5号がいた

 

バクドーラ

「何者だ、お前らは!!!」

孫尚香ガーベラ

「あんた達に名乗る名はない!!!」

トッキュウ5号

「その通り!!」

孫権ガンダム

「尚香!?」

ジュウオウイーグル

「カグラちゃん!?」

ゴーカイレッド

「何やっているんだよ・・・」

サソリオレンジ

「貴様らはいったい何者だ!!」

ジュドーラ

「あたし達はドラゴトロン様率いる邪鬼たちよ。そしてあたしは呪縛鬼 ジュドーラよ」

バクドーラ

「俺は爆速鬼 バクドーラ!!」

ジュドーラ

「アンタたちが誰かは知らないけど。けして邪魔はさせないわよ!!」

アカニンジャー

「行くぜ!!」

 

そして、ついに戦いが始まった。すると突然、デスアーミーとアルカノイズが現れた

 

ゴーカイレッド

「なんだ・・・あいつらは・・・」

アカニンジャー

「見たことない奴らだぜ」

ジュウオウイーグル

「おい、あれもお前達の仲間か!!」

ジュドーラ

「知らないわよ!!でもこれは好都合ね!!」

孫権ガンダム

「待ってまだだれか来るよ!!」

???

「ふふふふ・・・・どこかで聞いた魂の叫びとは・・貴様だったのか、虎の子よ・・・・」

 

全員が振り向いた先には奉天画戟を持つ仮面をつけたロボットがいた

 

孫尚香ガーベラ

「嘘・・あれって・・・・呂布!!」

孫権ガンダム

「劉備達の話では官渡の戦いで死んだはずなのに・・・どうして・・」

呂布トールギス

「戦いがある限り俺は生きている!!それがあるかぎり修羅は死なぬ!!」

孫権ガンダム

「くっ・・なんてことだ・・・」

サソリオレンジ

「待て、まだだれかが来るぞ!!」

 

そこへガンダムファイター達、シンフォギア使い、劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダム、プリキュア(スプラッシュスター・プリキュア5・スイート・スマイル・ドキドキ)、ジャスティオン、エンシェント、グレンシェントが現れた。ちなみソードヴァイザーは誠司の体調不良のため戦闘には不参加であった

 

キュアエコー

「お待たせしました!!BVH、参上しました」

キュアソード

「あそこにいるのって」

キュアピース

「変わり者チームのみんなだ!!」

トッキュウ5号

「あっ!!やよいちゃんとまこぴーだ!!久しぶりだね!!」

アカニンジャー

「本当だぜ!!他の変わり者チームのメンバーはどうしたんだ?」

キュアピース

「今は別行動だけどすぐに会えるよ」

劉備ガンダム

「それにあれは孫権に姫!!」

孫権ガンダム

「劉備!!お前達も来ていたのか!!」

劉備ガンダム

「ああ、俺達もこの世界にきていたからな」

孫尚香ガーベラ

「本当に会えてよかったわ」

張飛ガンダム

「まったくだぜ!!」

関羽ガンダム

「劉備殿、喜んでばかりではありませんぞ。あそこにいるのは・・・」

劉備ガンダム

「呂布!!どうしてお前が!! 官渡の戦いで死んだはず」

呂布トールギス

「ふふふ・・・・龍帝剣か・・・我が魂を高まるぞ」

劉備ガンダム

「くっ・・呂布の相手は俺達がやる!!」

キュアハート

「あたし達も手伝うよ!!」

 

兎飛雄

「あの人たちに任せてもいいが・・・このままだと」

ジュドーラ

「ほらアンタが避けたら皆吹っ飛んじゃうわよ」

サソリオレンジ

「くっ・・卑怯な」

兎飛雄

「やめろ!!これ以上やったらけが人が出るじゃねぇか!!」

ジュドーラ

「ならとっととよこしなさいよ!!!」

 

ジュドーラはさらに攻撃を始めた

 

兎飛雄

「よせ・・・やめろ・・・・やめてくれ!!!!」

 

兎飛雄がそう叫んだ時・・・持っていたレジェンディスクが光りだした。

 

ジュウオウイーグル

「あの光は・・・」

ゴーカイレッド

「いったいなんだ?」

ジュドーラ

「何よ・・・」

バクドーラ

「どうなっているんだ?」

兎飛雄

「今のはいったい・・・・」

 

すると・・・

 

???

「忍法・目覚めの時!!」

 

すると名古屋城が揺れ始めた。そこから現れたのはライオン、鷹、鮫のようなロボットであった。

 

???

「ガオオオオオオオオオオオ!!!」

兎飛雄

「今度はライオンかよ」

キュアドリーム

「そいつらもレジェンディスクが狙いなの?」

バーンガーン

「いや気配が違う!!」

 

そして・・・

 

???/???/???

「「「トランスフォーム!!!」」」

 

三体はそれぞれ変形し始めた

 

???/???/???

「「「ただ今参上!!ソートボット!!!」」」

ゲキソウマル

「ゲキソウマル!!!」

ヒショウマル

「ヒショウマル!!!」

センスイマル

「センスイマル!!!」

ゲキソウマル、ヒショウマル、センスイマル

「「「忍チーム!!!」」」

 

三体はそう名乗った

 

兎飛雄

「忍チーム!?」

ゲキソウマル

「そのレジェンディスク、渡すなかれ!!」

ヒショウマル

「安心しな!!オイラが守ってやる!!」

センスイマル

「そう」

兎飛雄

「てことは・・・味方なの」

ゲキソウマル

「その通り!!」

ジュドーラ

「かー!!あんたらまだ生きていたの!!」

バクドーラ

「しつけぇー、やつらだぜ!!」

キュアブルーム

「どうやら味方みたいでよかったよ!!あれ?」

 

そんな中でドモンと響(シンフォギア)の様子がおかしかった

 

アレンビー

「ドモン?」

「立花?」

ドモン

「俺はレインを助けられるのか・・・奴の力はDG細胞をも使いこなせる・・どうしたら・・」

響(シンフォギア)

「未来を助けたい・・・でも敵は私達が思っている以上に強い・・・どうすれば・・・・」

 

すると

 

???

「何を迷っているのだ、ドモンよ!!」

???

「そうだぜ、あたしが命がけで助けたのにこのざまはないぜ!!」

???

「私達も協力しますから頑張ってください!!」

 

声のしたほうを見ると全員は驚いた。そこにはドモンの師匠である東方不敗マスター・アジアの乗るマスターガンダムとシンフォギアをまとった天羽奏とセレナ・カデンツァヴナ・イヴであった。この三人は本来死んでいたはずだが・・・

 

ドモン

「し・・・師匠!!」

チボテー

「マスター・アジア、何でここにいるんだ」

ジョルジュ

「死んだはずでは・・・」

東方不敗

「現にワシは生きている。そこの二人も同様だ!!それよりもドモン、お前はどうするのだ」

ドモン

「しかし・・師匠。今の俺の力では新たな敵には・・・」

東方不敗

「渇!!」

ドモン

「!!」

東方不敗

「貴様には見損なったぞ!!それでもキング・オブ・ハートの称号を持つものか!!」

ドモン

「師匠・・・俺は今の言葉で目が覚めました!!俺はこの手でレインを助けて見せる!!」

東方不敗

「その意気だ!!ワシも協力するぞ!!」

「奏・・・・本当に奏なのか?」

奏(シンフォギア)

「ああ、間違いないぜ、翼。正真正銘のあたしだぜ」

「でもあの時、絶唱で死んだはずじゃ・・・・」

奏(シンフォギア)

「詳しいことはわからないけど共に戦えてうれしいぜ、翼」

マリア

「セレナ・・・貴方も生きていたの」

セレナ

「はい、その通りです!!マリア姉さん!!」

調

「セレナ・・生きていたなんて・・・・」

切歌

「本当に良かったデス!!」

マリア

「セレナ・・・・よかったわ・・・」

セレナ

「私も皆さんのために戦います!!」

クリス

「おい、お前はどうするんだ?」

響(シンフォギア)

「決まっているよ!!私も未来を助けて世界を救うために頑張る!!」

ジュドーラ

「おいで、闇の邪鬼どもよ!!」

 

ジュドーラの放った闇が機械や兵器をまとって、龍のようなロボットが現れた

 

キュアエコー

「みんな、行くよ!!」

ゴーカイレッド

「ああ、ド派手に決めるぜ!!」

ジュウオウイーグル

「ああ、俺達をなめるなよ!!」

アカニンジャー

「忍ばず暴れるぜ!!」

サソリオレンジ

「貴様達の運、試してやるぜ!!」

トッキュウ5号

「出発進行!!」

 

こうして、戦いが始まった

 

キュアハート達と劉備ガンダム達は呂布トールギスと戦っていた

 

キュアダイヤモンド

「行くわよ!!!はああああああああああ!!!!」

 

キュアダイヤモンドは呂布トールギスにキックを食らわしたが・・・

呂布トールギス

「そんな攻撃で・・・はああああああああ!!!」

キュアダイヤモンド

「えっ・・・きゃあああああああああああ!!!!!」

 

呂布トールギスはキュアダイヤモンドの足を掴むとそのまま投げ飛ばした

 

キュアソード

「このよくもダイヤモンドを、プリキュアスパークルソード!!」

呂布トールギス

「バカめ!!!」

 

呂布トールギスは奉天画戟でキュアソードの攻撃をかき消した

 

呂布トールギス

「今度はこっちから行くぞ!!!」

 

呂布トールギスはキュアソードに攻撃しに向かった

 

キュアロゼッタ

「そうさせません!!プリキュアロゼッタリフレクション!!!」

 

キュアロゼッタはロゼッタリフレクションで防いだ。しかし・・・

 

呂布トールギス

「なかなかやるな・・・だがその程度では俺の魂は滾らん!!!うおおおおおお・・・・魂いいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」

 

なんと呂布トールギスは気の力でロゼッタリフレクションを破ったのであった。

 

孫権ガンダム

「呂布!!」

呂布トールギス

「ん・・・・」

孫権ガンダム

「父上と孫策兄さんの仇、覚悟!!!」

呂布トールギス

「虎の子か・・・面白い!!!」

 

呂布トールギスは孫権ガンダムと戦い始めた

 

呂布トールギス

「ふふ・・・貴様と同じ剣を持つものも魂をたぎらせたが、わが敵ではなかった」

孫権ガンダム

「父上と兄さんのことか・・・・」

呂布トールギス

「やつらと同様に無駄死になるがいい」

孫権ガンダム

「貴様!!!」

 

呂布トールギスは孫権ガンダムを押し倒した

 

孫尚香ガーベラ

「あたしもやるわ!!」

関羽ガンダム

「拙者たちも行くぞ、張飛!!」

張飛ガンダム

「おう!!」

 

関羽ガンダムと張飛ガンダムは呂布トールギスに攻撃を仕掛けるが・・・やはり苦戦していた

 

呂布トールギス

「この程度の攻撃に俺がやられるとでも思ったか!!!」

キュアハート

「皆!!」

キュアダイヤモンド

「大丈夫?」

キュアロゼッタ

「ええ・・なんとか・・・」

呂布トールギス

「つまらん・・・これで終わりにしてくれる!!!!」

 

呂布トールギスは気の力をため始めた

 

呂布トールギス

「旋風爆裂斬!!!!」

キュアソード

「まずいはあの攻撃は避けられない!!」

 

その攻撃がプリキュア達に当たろうとしたその時・・・

 

キュアエース

「ときめきなさい!エースショット!ばきゅーん!」

 

キュアエースの放った攻撃によってかき消した

 

キュアエース

「みなさん、私も戦います」

キュアハート

「よし、みんなで一気に行くよ!!!」

 

そして・・・・・・

 

キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード

「「「「プリキュアラブリーフォースアロー!!!!!」」」」

キュアエース

「ときめきなさい!エースショット!ばきゅーん!」

 

キュアハート達の攻撃が呂布トールギスに炸裂した

 

キュアハート

「やったのかな・・・・?」

 

煙が晴れると・・・・そこには・・・仮面にひびが入りながらも立っている呂布トールギスがいた

 

キュアダイヤモンド

「そんな・・・無傷だなんて」

呂布トールギス

「なかなかやるな・・・・お前達の力、魂に滾ったぞ・・・・だがそれもここまでだ!!!!」

 

そして・・・・

 

呂布トールギス

「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!暴風檄烈斬!!!!!」

 

呂布トールギスの必殺技がキュアハート達に炸裂した

 

キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース

「「「「「きゃあああああああああああああああああああ!!!!!」」」」」

 

キュアハート達はその攻撃に吹き飛ばされて、変身が解除された

 

呂布トールギス

「なかなか楽しませたぞ、プリキュア。しかし曹操ほどではなかったがな・・・・」

張飛ガンダム

「兄貴、今だ!!!」

呂布トールギス

「何!?」

 

呂布トールギスが視線の先には力をため始めている劉備ガンダム、孫権ガンダムが立っていた

 

孫権ガンダム

「猛虎獣烈覇!!!」

劉備ガンダム

「翔龍斬!!!!」

呂布トールギス

「暴風檄烈斬!!!!!」

 

それぞれの必殺技がぶつかり合った。そして煙が晴れた後では・・・・

 

劉備ガンダム

「呂布は・・・・」

孫権ガンダム

「やったのか・・・? いや・・手ごたえはなかった。奴がここでやられているとは限らない・・・それに何かが邪魔したような・・・」

劉備ガンダム

「そうだな・・・やつはまた現れるかもしれないな・・・・」

 

キュアドリーム

「ハートたちが大変だよ」

キュアハッピー

「急いで避難させないと」

キュアエコー

「うん!!」

 

そのころ、呂布トールギスは

 

貂蝉キュベレイ

「大勢とはいえあんな連中に押されるとは・・らしくないな奉先・・・」

呂布トールギス

「誰が胡蝶を飛ばせと言った!?」

貂蝉キュベレイ

「?」

呂布トールギス

「俺の戦いに余計な手出しをするな!!」

 

そして、呂布トールギスは去った

 

貂蝉キュベレイ

「奉先・・・あくまで修羅の道を行くつもりか・・・・しかし、それでも私はお前を・・・・」

 

貂蝉キュベレイは彼を追いかけた

 

そのころ、ガンダムファイター達はデスアーミー軍団と戦っていた

 

東方不敗

「ドモンよ、ワシに続け!!」

ドモン

「はい、師匠!!」

 

ゴッドガンダムとマスターガンダムは連係プレイでデスアーミーを撃破していた

 

東方不敗

「行くぞ!!流派東方不敗は!!」

ドモン

「不滅!!」

東方不敗

「ダークネス!!」

ドモン

「ゴッド!!」

ドモン・東方不敗

「「フィンガー!!!!!」」

 

二体の合体技・ダークネス・ゴッド・フィンガーによってすべてのデスアーミーを倒した

 

サイ・サイシー

「さすがは兄貴たちだぜ」

アレンビー

「あたし達も負けてられないよ!!」

 

そのころ、シンフォギア使いもまたアルカノイズと戦っていた

 

セレナ

「行きましょう!!マリア姉さん!!」

マリア

「ええ、もちろんよ!!セレナと一緒なら私は負けない!!」

『『TORNADO†IMPACT』』

奏(シンフォギア)

「翼、あたし達も負けてられないぜ!!あの時みたい楽しいな!!」

「ああ、奏と一緒なら私はもっと羽ばたける!!」

『LAST∞METEOR』

『羅刹 零ノ型』

 

それぞれの力で次々にアルカノイズたちを倒していた

 

響(シンフォギア)

「みんな・・・頑張っている・・・・私も負けてられない!!」

 

響(シンフォギア)もまた戦いに集中していた

 

一方、スーパー戦隊・変わり者チームもアルカノイズたちと戦っていた

 

トッキュウ5号

「私は強い!!私は強い!!私はすごく強い!!スペシャルドカーン!!」

 

トッキュウ5号は連続攻撃でアルカノイズを倒していた

 

アカニンジャー

「俺達も行くぜ、スティンガー!!」

サソリオレンジ

「任せろ!!」

『ザ・技!! なんじゃなんじゃ、なんじゃなんじゃ?』

アカニンジャー

「忍烈斬!!!」

『忍者一閃!!』

『ギャラクシー!!』

サソリオレンジ

「アンタレスインパクト!!」

 

アカニンジャー・サソリオレンジもアルカノイズの数を減らしていた

 

ジュウオウイーグル

「マーベラスさん、俺達も!!」

ゴーカイレッド

「任せろ!!」

 

ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルはアルカノイズと戦い始めた。連携で攻撃して、倒していた

 

ゴーカイレッドはレンジャーキーを取り出し・・・

 

ゴーカイレッド

「ゴーカイチェンジ!!」

『デンジマン!!』

デンジレッドG

「行くぜ!!」

 

デンジレッドにゴーカイチェンジするとアルカノイズに立ち向かった。アルカノイズは攻撃を仕掛けるがデンジレッドGはよけた

 

デンジレッドG

「デンジパンチ!!」

ジュウオウイーグル

「本能覚醒!!」

 

デンジレッドGに攻撃されたアルカノイズはバランスを崩したところへ、ジュウオウホエールが追撃した

 

デンジレッドG

「ゴーカイチェンジ!!」

『マジレンジャー!!』

マジレッドG

「マジパンチ!!マジスティックソード!!」

 

ゴーカイレッドはさらにマジレッドにゴーカイチェンジし、攻撃し

 

マジレッドG

「ゴーカイチェンジ!!」

『ダイナマン!!』

ダイナレッド

「派手に行くぜ!!スーパーダイナマイト!!」

 

続いてダイナレッドにゴーカイチェンジすると攻撃し続けた

 

そして・・・

 

ジュウオウホエール

「とどめだ!!」

『ジュウオウファイナル!!』

 

ジュウオウホエールの攻撃がアルカノイズに炸裂して、倒すことができた

 

ソードボット忍チームは邪鬼軍団と戦っていた。

 

ゲキソウマル

「忍忍法・鬼退治!!!」

ヒショウマル

「忍忍法・飛翔扇!!」

センスイマル

「忍忍法・潜水斬り!!」

 

ゲキソウマル、ヒショウマル、センスイマルの攻撃で邪鬼たちを攻撃していくのであった

 

ジュドーラ

「もー、何やっているのよ!!こうなったら邪鬼合体よ!!」

 

倒された邪鬼たちは合体して巨大な姿となった

 

兎飛雄

「うわあ、でっかくなった!!」

 

合体邪鬼はゲキソウマルたちに攻撃した。

 

兎飛雄

「まずい、このままじゃやられちゃう。なんとかしてくれー!!」

 

兎飛雄の汗がレジェンディスクに落ちた瞬間、突然光り始めた

 

ゲキソウマル

「その心、受け止めたなり!!行くぞ!!」

 

するとゲキソウマル、ヒショウマル、センスイマルは飛び始めると・・

 

ゲキソウマル

「ゲキソウマル!!!」

ヒショウマル

「ヒショウマル!!!」

センスイマル

「センスイマル!!!」

ゲキソウマル、ヒショウマル、センスイマル

「「「いざ参乗合体!!トランスフォーム!!」」」

 

するとゲキソウマルをメインに、胴体にヒショウマル、下半身にセンスイマルが参乗合体した

 

ゴウゲキソウ

「兜装着!! 参乗合体 ゴウゲキソウ!!!」

兎飛雄

「すげぇ!!」

ゴウゲキソウ

「喰らえ!!!」

 

ゴウゲキソウは合体邪鬼に立ち向かった。戦いはゴウゲキソウが有利であった。邪鬼たちは合体が解除されてしまった

 

ジュドーラ

「えーい!!まだまだよ!!」

 

ジュドーラの放った光線で邪鬼たちは再び合体し始めた。

 

兎飛雄

「うわあ!!さっきよりも大きくなった!!」

 

合体邪鬼は攻撃したがゴウゲキソウは胸のライオンの口から放たれた光線で防いだ。その一撃で合体邪鬼は吹き飛ばされた

 

ゴウゲキソウ

「とどめだ!!超必殺・参乗忍法!! 撃撃!撃土獣牙!!!」

 

ゴウゲキソウの必殺技で合体邪鬼を倒した

 

ゴウゲキソウ

「貴様らも消えろ!!!」

 

ゴウゲキソウがジュドーラとバクドーラを攻撃した瞬間あたりが光り始めた

 

するとジュドーラ達の姿がなく、兎飛雄、ゲキソウマル、ヒショウマル、センスイマルは見慣れない土地にいた

 

兎飛雄

「あれ?どうなったんだ?」

ゲキソウマル

「奴らが消えた・・・」

ヒショウマル

「どういうことだ?」

センスイマル

「見ろ!!」

 

全員が見た先は合戦場であった。そして、それぞれの陣にはかがみがつけられていた

 

ゲキソウマル

「あれは・・・レジェンディスク!!」

兎飛雄

「これと同じ?」

 

そして、再び光りだした瞬間・・・元の場所に戻った

 

兎飛雄

「あれ?戻った。今のはいったい・・・」

 

兎飛雄はレジェンディスクのことを気にかけ始めた。こうして、戦いは終わった

 

そのころ、BRAVE・横浜基地で二人の男性が誰かを待っていた。そこに名古屋から戻ってきた愛美と桃子がやってきた

 

さとる

「あっ、愛美さん!!」

まさる

「やっと来おったな、姉御!!待っとったで」

愛美

「早かったのね」

桃子

「この人たちが

まさる

「ああ、ワイが一番乗りや」

???

「ノン、ノン、ノン!!それはマ・チ・ガ・イ!一番乗りはこのわ・た・し♡」

 

崩れたドームからひろみが現れた

 

さとる

「あっ、ひろみちゃん!!」

ひろみ

「そろそろコールがかかるころだと思って、準備してたの」

 

すると何か物音がした

 

愛美

「!?」

ひろみ

「お姉様・・・?」

愛美

「何でもない。・・・・行くよ」

桃子

「ええ、そうね」

 

五人は基地の中に入った。

 

すると・・建物の上から謎の男が現れた

 

ひみつ探偵

「私は~ひ・み・つ、ひみつ探偵~!!ジャン!!」

 

謎の男、ひみつ探偵はダンスしながらポーズを決めた

 

ひみつ探偵

「犯人の特徴、その1!!犯人は必ず現場に戻ってくる!!だから私は、ずーーーーっとここで待っていたのだ!!すると再び奴らが現れた。つ・ま・り、これまでの事件を起こした犯人なのだ!!」

 

ひみつ探偵はそう叫ぶと・・・

 

ひみつ探偵

「おっと、こうしちゃおれん。早く奴らを追わなくては!!」

 

ひみつ探偵はドームの中に入った。しかし中にはだれもいなかった

 

ひみつ探偵

「!?な、なんで誰もいないんだ!?あの五人組は、どこへ・・・・!?」

 

ひみつ探偵は考えた結果

 

ひみつ探偵

「確信したぞ!!やっぱり、奴らは悪の秘密結社に違いない!!こそこそと消えてしまったのが、何よりの証拠!!あの、背の高い女が大ボスだな。このひみつ探偵が、必ず尻尾をつかんでやる!!待っていろよ、悪党ども!!ナハハハハハハハ!!」

 

頑張れ!!ひみつ探偵!!我々の明日を守ってくれ(笑)

 

光矢

「ついに始まったか・・・・ダークネスキングダムの侵略が・・・俺達も行くぞ・・ブレイオン・・・」

 

一人の少年、勇望光矢はそんな戦いの様子を見ていた

 

正義

「そうか・・先ほど東京にいるメンバーも調査終了したという報告が入った。すぐに合流するらしいぞ」

桃子

「長官、私の思い過ごしかもしれませんけど新たな敵が出るかもしれません」

ホープ

「私も感じます」

正義

「それは俺もだ。だが悪あるところに正義は生まれる。新たな勇者が現れると予感がする」

 

今、新たな勇者伝説が始まろうとしていた

 

NEXT




中断メッセージ
【変わり者チームの相談】

マーベラス
「どうやらここまでのようだな」
スティンガー
「ああ、ここまでプレイしたことを感謝する」
カグラ
「次もプリキュア&ブレサガの続き、プレイしてくれるといいね」
天晴
「ああ、そのためにも俺達はもっと頑張ろうぜ!!」
大和
「ああ、俺達はいつでも君が再開してくれるのを待っているよ。それじゃ」
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