プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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今回から共通ルートです


共通ルート
STAGE08『キュアカイザー再臨!!』


東京に残ったメンバーと名古屋に向かったメンバーは無事に合流した

 

東京ルートのあゆみ

 

あゆみ

「名古屋に向かったメンバーからの報告です。ここでは咲ちゃん達やのぞみちゃん達のほかにダグオンメンバー、しんちゃん、まん丸君といった仲間が加わりました。さらにはドモンさんの仲間達と響さんの仲間も無事に合流することができました。そこで地球防衛組、ガンバーチーム、ザウラーズに続く、新たなエルドランに授けられたダンケッツも加わりました。さらにやよいちゃんと交流があったスーパー戦隊のメンバーも合流しました。しかし新たに呂布トールギスとデビルガンダムとアルカノイズとドラゴトロンと新たなダークネスキングダムの刺客といった新たな脅威が現れました。しかし、そこでレジェンディスクを守護するソードボット・忍チームと兎飛雄君の新たな仲間が加わりました」

 

名古屋ルートのあゆみ

 

あゆみ

「東京に残ったメンバーの報告です。ここではラブちゃん達、つぼみちゃん達、みらいちゃん達、いちかちゃん達、はなちゃん達のほかに刹那さんとティエリアさんの仲間とアンジュさん達の仲間達とシンさんとルナマリアさん、凱さんの仲間達、GGGのロボットたちとブレイブポリス、勇者特急隊、ドラえもんやのび太君達も加わりました。でも新たにクライアス社と手を組んだガイスターズとドラゴトロンと新たなダークネスキングダムの刺客といった新たな脅威が現れました。しかし、そこでレジェンディスクを守護するソードボット・侍チームと勇君の新たな仲間が加わりました」

 

正義

「そうか・・・・相良君はまだ意識が・・・・」

あゆみ

「はい・・・ダークセブンズの一人との戦いの影響かもしれません・・・・」

桃子

「やはり七つの力に関係することかもしれませんね・・・」

ホープ

「詳しく調べる必要がありそうです」

正義

「詳しく調べたほうがよさそうだな」

 

すると二人の男性が入り込んだ

 

鳥井

「お待たせしました!!みんなのイケメン、鳥井徹彦が来ました!!」

ホープ

「相変わらずのテンションですね」

鳥井

「ところで桃子ちゃんの隣にいる女の子がプリキュアだよね」

あゆみ

「はい・・・・」

鳥井

「アドレスを教えてあげ・・・・がっ!!」

 

すると鳥井の隣にいた男性が鳥井にチョップをくらわした

 

鳥井

「影島君、痛いよ・・・・」

影島

「鳥井、お前はそういう性格を直せというのがわからんのか」

鳥井

「もともとの性格だからしょうがないのさ」

影島

「まったく・・・・このバカが失礼した。私はBRAVEの化学班の班長を務めている影島健一だ」

あゆみ

「よろしくお願いします」

ホープ

「ちなみに私は影島博士によって作られました」

正義

「二人とも私の大学時代の後輩なんだ」

桃子

「それはともかく影島さん、いったいなにがあったんですか?」

 

すると影島はあるファイルを取り出した

 

影島

「実は長官に見せたいものがあります。風切君とはるか君から聞いたガイゾークとキュアカイザーについての情報です」

 

果たして、その情報とは・・・・

 

そのころ・・・・ラグナードは

 

ラグナード

「ふふふ・・・光の剣聖は完全に目覚めていないようだな・・・こいつもあるようだしな・・・」

 

ラグナードの目の前にあったのは・・・・・赤いクリスタルであった

 

ラグナード

「このプリキュアの力があればすぐにでも始められるぞ・・・・・・・・バーニングヘルが・・・」

 

そして、ラグナードが向かった場所は儀式を行う部屋のようであった。そこには呪術師の外見をもつドラゴンがいた

 

ラグナード

「ファンロン、準備はできているか?」

ファンロン

「もちろんじゃ、この剣聖の力を使えばバーニングヘルは発動される。行うべき時はマグマが活性化される一月後にでも・・・・」

ラグナード

「・・・・・・三日後だ」

 

ラグナードの一言にファンロンは驚いた

 

ファンロン

「何!?確かに三日後もマグマは活性化されるが・・・その日は不吉な星があるぞ・・・」

 

すると・・・・

 

どごおおおおおおおおおおおおん!!!!

 

ファンロンの足元に炎が落ちた

 

ラグナード

「もう一度言う・・・・三日後だ・・・」

ファンロン

「はっ・・・・・」

 

STAGE08『キュアカイザー再臨!!』

 

そのころ、ここはヨーロッパのとある洋館。一人の少女があるものを手にしていた

 

マリナ

「この力を解放させるわけにはいかない・・・・あの計画を発動させるわけには・・・」

イリス

「マリナ、何をしている!!」

 

マリナが振り向くと・・・そこには一人の女性が立っていた

 

マリナ

「イリス・・お姉様・・・・」

イリス

「その力は我らナイトロードスが使うべきだ!!あのすべてを破滅するダーク・カオス計画を実行するためにだ!!あの御方の」

マリナ

「お姉様は忘れたの!!この力を・・・・キュアカイザーの力は恐ろしい力があるのよ!!」

イリス

「だからこそだ!!」

マリナ

「そのせいで・・・お母様が死んだのよ」

イリス

「我ら魔女としての使命だ!!母上のご意志なのだ」

 

するとマリナは杖をイリスに向けた

 

マリナ

「お姉様・・・・いやイリス!!私はこの力を解放させるわけにはいかない!!たとえ貴方に逆らったとしてもよ!!」

イリス

「覚悟はあるようだな。もはやお前は妹ではない。しかしここからは逃げられんぞ」

マリナ

「こんな城、逃げて見せるから!!」

イリス

「違う運命からだ」

マリナ

「!!」

 

するとマリナは箒に乗って逃げ出した。イリスは魔法で剣を出して、攻撃したが何者かの力によって防がれた

 

イリス

「ちっ・・・ダークネスキングダムか・・・まああの力に支配されるがいい」

 

そのころ、キラパティではいちか達が開店の準備していた。はな達も一緒に来ていた

 

いちか

「はなちゃん、いらっしゃい!!もうすぐ開店するから待っててね」

はな

「うん!!久しぶりのキラパティ、楽しみだね!!はぐたん!!」

はぐたん

「たのしみ」

ほまれ

「喜んでいるはぐたんもマジできゃわたん//////」

さあや

「ふふふふ・・ほまれもうれしそうね」

ルールー

「私も楽しみです。ですから今日の朝ごはんのお代わりを2杯減らしました」

えみる

「ルールーも喜んでいるのです」

ハリー

「その割には変わらへん食欲やけどな」

 

すると・・・・

 

ひまり

「大変です!!」

いちか

「ひまりん、どうしたの?」

あおい

「誰かが倒れているんだ‼︎今、ゆかりさんとあきらさんとシエルが看病してるから」

いちか

「なんですっと!!それは急がないと!!」

はな

「私達も急がないと」

 

全員が向かうと、そこにはゆかりとあきらとシエルがある人物を看病していた。しかし、それは人と違っていた

 

いちか

「その人は一体・・・・」

シエル

「ていうか・・人というか・・・・」

はな

「青いハリネズミだね・・・・・見た目は」

えみる

「もしかしてドモンさん達と同じような状態かもしれないのです!!」

ソニック

「うっ・・・・・・」

あきら

「意識を取り戻したみたいだよ」

ゆかり

「しっかりしなさい・・・・もう大丈夫よ」

 

青いハリネズミ事・・・・ソニック・ザ・ヘッジホッグは答えた

 

ソニック

「何か・・・・食べ物・・・・・プリーズ・・・・・」

はな

「おなかすいているみたいだね」

 

いちか・シエル

「「クジャクパフェの出来上がり!!」」

シエル

「彩りにこだわってみたの」

いちか

「特に羽のデコレーションは・・・」

 

いちかはデコレーションの説明をしたが・・・・

 

ソニック

「ふぅー、うまかったぜ‼︎ サンキュー‼︎」

いちか

「えっー!!食べ終わってる!?」

 

完食したのであった

 

ソニック

「いや〜ここに来てから1週間何にも食ってなかったからな。」

ひまり

「1週間もですか!?」

はな

「何かあったの?」

ソニック

「それが俺にもわからないんだ。エッグマンと戦っていたら白い光に包まれていつのまにかこの世界にきてたんだ。それで迷って・・・・」

さあや

「きっと、他の世界に来た人たちも一緒だね」

ソニック

「そういえば、白い光に包まれたとき2人のレディーの声がしたような…」

ほまれ

「2人の女の子?」

ソニック

「ああ、プリキュア達を助けてくれって。」

シエル

「それって…。」

ルールー

「何か起こるかもしれませんね」

ソニック

「そうだな・・・・俺の仲間もこの近くにきているかもしれないしな。しばらく厄介になってもらうぜ」

あきら

「うん。よろしくね」

ソニック

「それと・・・お代わりをプリーズ!!」

ゆかり

「あらあら」

 

こうして、ソニックも加わったのであった

 

はな

「そういえば・・ひかるちゃん達にも連絡したほうがいいかもと思うけど」

いちか

「私もそう思っていた。近いうちに連絡しないと」

 

そのころ、ここはナイトロードスの基地である。洋館・・・・イリスが三人の部下に話していた

 

イリス

「マリナがキュアカイザーの力を封じようとしている。お前達はなんとかしてマリナを連れてくるのだ。場合によってはキュアカイザーの力だけでも取り戻すんだ」

カミューラ

「ふふふ・・・なんだか楽しくなってきますわね。私はこのようなやり方は大好きですわ」

イリス

「あの力は我ら魔女の力が受け継がれたものとして使うべきだ。ダーク・カオス計画を実行するためには必須なのだぞ」

ウォルファング

「ちっ、あんな力を持ち出すなんてめんどくせぇことしやがって!!ようはそのちからをとりもどせばいいんじゃねぇか!!」

フランケス

「カミューラもウォルファングも控えていろ!!イリス様の御前なのだぞ。イリス様、我らにお任せください。必ずやマリナ様を連れ戻しましょう」

 

そして、ナイトロードスの三将軍は日本に向かった。するとイリスの後ろにあった鏡から巨大な目玉が現れた

 

ナイトメアキング

「イリス・・・例の力を取り戻すのだ・・・・」

イリス

「お任せください、ナイトメアキング様。必ずやダーク・カオス計画を実行して見せましょう!!」

 

そのころ、観星町ではノットレイダー軍団と戦っているひかる達はケロロ達とロケットの中で話をしていた

 

ひかる

「キラ☆やば~!!ケロロ達、ロボットと出会ったんだ!!」

ケロロ

「その通りであります!!冬樹殿と一緒にガンプラを買いに行ったら、そこでロボットに出会ったのであります!!」

冬樹

「ひかるさん達にも見せたかったな」

ララ

「それは驚きルン!!地球にもロボットがいるとは知らなかったルン」

ひかる

「そういえば、ララは宇宙警察カイザーズや宇宙警備隊に宇宙警察機構のことも知っているんだよね!!詳しく教えて」

ララ

「ひかる、少し落ち着くルン。もちろんサマーン星人とケロン人との交流でつながっているルン」

夏美

「そうよ。ララが困っているじゃない」

タママ

「でも大変なこともあるですぅ!!軍曹さんの話ではガイスターズも暴れていると聞いているですぅ」

ギロロ

「俺達でも苦戦した奴らだな。今度会ったら一泡吹かせてやる」

えれな

「そのガイスターズはそんな恐ろしいの?ノットレイダーとは違うみたいけど」

ララ

「それは恐ろしいルン。一度、惑星サマーンを支配しに向かったルン。カイザーズとAIがなかったら大変なことになったルン」

クルル

「それほど恐ろしい奴らだったんだぜ。クッククク」

まどか

「そうなんですか?ユニも知っていますか?」

ユニ

「ええ、一度あいつらが奪っていたレインボー星の宝を取り戻そうとしたけど失敗したの」

プルンス

「はぁー、怪盗ブルーキャットの名が泣くでプルンス」

ユニ

「うるさいニャン!!余計なこと言わないで!!」

フワ(※ スターカラーペンがそろった後なのでユニコーンとしての姿になってる)

「怖いフワ」

ドロロ

「これは隊長殿に会った人達と話し合う必要があるでござるな」

ひかる

「そうだね。はなちゃん達にも会いたいし、近いうちに」

 

すると・・・・

 

どごおおおおおおおおおおおん!!!

 

ケロロ

「何であります!!」

ひかる

「外に何か落ちたんだよ!!」

 

ひかる達は外へ出た。そこには一台の戦闘機が落ちていた

 

ひかる

「何あれ?」

ケロロ

「戦闘機でありますな」

冬樹

「見ればわかるよ、軍曹」

ララ

「ハッチが開くルン」

 

謎の戦闘機、アーウィンから出てきたのは・・・・狐のような外見をした男であった

 

えれな

「あれって・・・・狐?」

まどか

「ええ、キツネですね」

フォックス

「くっ・・・・ここはいったいどこなんだ・・・・・俺の知っている世界とは違うみたいだ」

夏美

「喋ってるわ!!」

ひかる

「キラ☆やば~!!二足歩行の喋るキツネ!!」

ララ

「あんな宇宙人初めてルン」

ケロロ

「こっちも同じであります」

えれな

「えっ!!ララ達もケロロ達も知らないの」

ユニ

「そうよ」

まどか

「貴方は一体誰なんですか?」

フォックス

「俺はフォックス・マクラウド・・・・ここはいったいどこなんだ?君達はいったい」

タママ

「この人の話によるとこの星の人ではないみたいですぅ」

ギロロ

「いったい何なんだ?」

 

すると・・・マリナが箒に乗ってやってきた

 

マリナ

「はーはー・・・ここまでくれば・・・・」

冬樹

「今度は魔女!?」

ひかる

「キラ☆やば!!魔女まで現れるなんて」

マリナ

「しまった!!人間に見つかったわ!!」

ユニ

「貴方は一体誰ニャン」

マリナ

「私は・・・・」

 

すると・・・どこから爆発音がした

 

ララ

「これって・・・まさか!!」

 

そこへカッパード、テンジョウ率いるノットレイダー軍団がやってきた

 

プルンス

「ノットレイダーでプルンス!!」

カッパード

「プリキュア、今度こそフワをいただくぞ!!」

テンジョウ

「やれやれ、貴方と手を組むことになるとはね」

カッパード

「周りでも大きな動きがあるのだ。手を貸してもらうぞ!!」

フワ

「フワ・・・・」

ララ

「フワは渡さないルン!!」

ひかる

「みんな、行くよ!!」

まどか

「ケロロ達は夏美さん達をお願いします!!」

ケロロ

「わかったであります!!」

ドロロ

「何かあった場合は助太刀するでござる!!」

 

そして・・・・

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ

「「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」」

『煌めく星の力であこがれの私描くよトゥインクル♪トゥインクルプリキュア♪トゥインクル♪トゥインクルプリキュア♪トゥインクル♪トゥインクルプリキュアスター☆トゥインクルプリキュア』

キュアスター

「宇宙に輝くキラキラ星!キュアスター!」

キュアミルキー

「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」

キュアソレイユ

「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!」

キュアセレーネ

「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!」

キュアコスモ

「銀河に光る!虹色のスペクトル!キュアコスモ!」

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

「「「「スター☆トゥインクルプリキュア!!」」」」

 

マリナ

「プリキュア・・・・」

フォックス

「あの子たちはいったい・・・」

カッパード

「ふっ・・・あの小娘から歪んだイマジネーションを感じる。奴の力を奪うとしよう」

テンジョウ

「なら、私はあのキツネを新しい駒ちゃんにしてあげるわ!!やっておしまい!!」

キュアスター

「まずい!!」

 

カッパードはマリナを、テンジョウはフォックスを的にしようとしたその時・・・・

 

ノットレイ

「ノットレイ!?」

カッパード

「なんだ・・・・この殺気は・・・・」

キュアミルキー

「なんか嫌な予感がするルン」

キュアソレイユ

「まさか・・・・ダークネストが・・・・」

キュアコスモ

「ううん、別の嫌な予感するわ」

キュアセレーネ

「いったい・・この殺気は・・・・」

 

全員が振り向くと・・・そこにはフランケス、ウォルファング、カミューラの三人がいた

 

マリナ

「お前達は・・・・イリスの指示できたのね・・・・」

フランケス

「マリナ様、迎えに来ました。さあ帰りましょう、イリス様が待っています」

カッパード

「くっ・・・突然、現れて!!貴様ら、何者だ!!」

フランケス

「ノットレイダーか、お前達には用はない下がってもらおう」

キュアスター

「あの様子から見ると仲間じゃなさそうだね」

テンジョウ

「生意気な奴らね・・・駒ちゃん達!!やっておしまい!!」

ノットレイ

「ノットレイ!!」

 

ノットレイ達はフランケス達に襲い掛かってきた

 

フランケス

「愚かな・・・我らナイトロードスに歯向かうとどうなるのか・・思い知れ!!」

キュアソレイユ

「ナイトロードス?」

キュアセレーネ

「ダークネスキングダムとは違うようですね」

フランケス

「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

フランケスは地面をたたきつけるとノットレイ達は吹き飛ばされた

 

カッパード

「おのれ!!!カッパードストライク!!!」

 

カッパードはフランケスを攻撃したが、フランケスは片手で受け止めた。するとウォルファングとカミューラがカッパードとテンジョウの前に現れた

 

カッパード

「なっ!?」

テンジョウ

「早い!!」

ウォルファング

「邪魔だ!!!」

カミューラ

「消えなさい!!」

 

ウォルファングは変化した爪でカッパードを、カミューラはレイピアでテンジョウを攻撃した

 

キュアコスモ

「なんという強さなの・・・」

カッパード

「おのれ・・・」

テンジョウ

「やってくれたわね」

 

すると・・・・

 

ガルオウガ

『カッパード、テンジョウ!!ここは一旦撤退しろ!!』

カッパード

「ガルオウガ様、なぜです!!奴らは一体・・・・」

ガルオウガ

『ダークネスト様のご命令だ!!下がれ!!』

テンジョウ

「くっ・・・覚えてなさい!!」

 

ノットレイダー軍団はその場から逃げ出した

 

フランケス

「さあ、マリナ様、戻りましょう」

マリナ

「嫌よ!!私はお前達の計画を阻止して見せる!!この力は使わせないわ!!」

フランケス

「仕方ありません、少々乱暴でありますが・・・・」

キュアスター

「ちょっと待って!!」

 

キュアスター達はフランケス達の前に立った

 

フランケス

「プリキュアか、何の真似だ?」

キュアスター

「どんな事情かは知らないけどこの子を無理やり連れて行くなんて間違ってるよ」

キュアミルキー

「どうしても連れてくと言うのなら戦うルン!!」

フランケス

「お前達は何か勘違いしてるようだな。我々は戦いに来たのではない」

キュアソレイユ

「えっ!?」

キュアセレーネ

「どういうことですか?」

カミューラ

「私達はマリナ様を連れ戻しに来ただけですわ」

ウォルファング

「それにここで俺達と戦ったとしてもお前らに勝ち目はねぇ」

キュアコスモ

「なめてくれてるわね」

キュアスター

「だからと言って引き下がるわけにはいかないよ!!」

 

するとケロロ達とフォックスがキュアスター達のところに集まった

 

ケロロ

「我輩たちもともに戦うであります!!」

フォックス

「俺もだ」

キュアスター

「ケロロ!!フォックスさん!!」

タママ

「僕達もあいつらのやっていることは許せないですぅ!!」

ギロロ

「夏美達なら避難させておいたから大丈夫だ!!」

キュアミルキー

「わかったルン」

キュアソレイユ

「期待してもらうよ」

クルル

「任せてくれ。クッククククク」

ドロロ

「いざ力になるでござる!!」

キュアセレーネ

「お願いします」

キュアスター

「それとコスモ、これを」

 

キュアスター達はキュアコスモに牡羊座・双子座・乙女座・水瓶座のプリンセスカラーペンを渡した

 

キュアコスモ

「ありがとうニャン」

キュアスター

「みんな、行くよ!!」

フランケス

「馬鹿め・・我々に勝てるとでも思っているのか」

 

そんな様子をマリナは観ていた

 

マリナ

「私は・・・・どうしたら・・・」

 

マリナはキュアカイザーの仮面を取り出した

 

マリナ

「この力・・・・私なら・・・使いこなせるかもしれない・・・」

 

キュアスター

「行くよ!!」

 

キュアスターはフランケスに向かって・・・・

 

キュアスター

「牡牛座!!プリキュア・牡牛座スター・パンチ!!」

攻撃を仕掛けたが

 

フランケス

「なんだ・・・この攻撃は?それでもパンチか?」

キュアスター

「そんな効いてない!?」

フランケス

「パンチとは・・・こうやるのだ!!!」

 

フランケスはキュアスターにパンチをした。キュアスターはガードしたが吹き飛ばされてしまった

 

キュアミルキー

「スター、今行くルン!! 獅子座!!プリキュア・獅子座ミルキー・ショック!!」

フランケス

「そのような攻撃が私に効くものか!!!」

 

フランケスはキュアミルキーの攻撃を耐えると、そのまま、チョップをくらわした

 

ケロロ

「我輩も行くであります!!ケロンレーザーブレード!!」

フランケス

「無駄だ!!」

 

フランケスは思いっきり、ケロロにキックをくらわした

 

ケロロ

「ゲロー!!!」

フォックス

「この!!」

 

フォックスはブラスターを放つが・・・・

 

フランケス

「馬鹿め・・・これでも食らえ!!」

キュアスター・キュアミルキー・ケロロ・フォックス

「「「「うわあああああっ‼︎(ゲロー‼︎)」」」」

 

フランケスは頭部についているボルトを外すとヌンチャンクのように振り回して、キュアスターとキュアミルキーとケロロとフォックスを薙ぎ払った

 

キュアソレイユ

「スター!!」

キュアセレーネ

「ミルキー!!」

タママ

「軍曹さん!!」

ギロロ

「貴様!!」

 

キュアソレイユとキュアセレーネとタママとギロロはキュアスター達に駆け付けようとしたがウォルファングが前に立った

 

ウォルファング

「おっと・・・お前らの相手は俺様だ!!」

キュアソレイユ

「くっ・・・なんか力を感じる」

キュアセレーネ

「お二人とも気を付けてください」

ウォルファング

「月は出てねぇがまあいい・・・うおおおおおおおおおお!!!!」

 

ウォルファングは吠えると青い狼のような姿になった

 

ギロロ

「変わっただと!!」

ウォルファング

「さあ・・・来やがれ!!!」

タママ

「これでもくらいやがれですぅ!!タママインパクト!!」

 

タママはタママインパクトを放ったが、ウォルファングは避けて・・・

 

ウォルファング

「食らええええええ!!!!」

タママ

「うわあああああっ‼︎」

 

そのまま、タママに爪攻撃をくらわした

 

キュアソレイユ

「タママ!!」

キュアセレーネ

「ソレイユ!!私達も!!」

 

そして・・・

 

キュアソレイユ

「天秤座!!プリキュア・天秤座ソレイユ・シュート!!」

キュアセレーネ

「山羊座!!プリキュア・山羊座セレーネ・アロー!!」

ウォルファング

「無駄だ!!てめえらは俺のスピードについていけねぇ!!!」

 

ウォルファングは二人の攻撃をよけると・・・・スクリュー回転しながら爪攻撃をくらわした

 

キュアソレイユ・キュアセレーネ

「きゃあああああっ‼︎」

ギロロ

「馬鹿め・・・この俺には貴様の動きが見えるわ!!!」

ウォルファング

「何!?」

 

ギロロはウォルファングに向かって、スナイパーライフルを放った。見事にウォルファングに命中した

 

ギロロ

「これで・・・貴様は終わりだ・・・・」

ウォルファング

「甘いぜ!!!」

ギロロ

「何!?」

 

いつのまにかギロロの目の前にはウォルファングがいて、爪攻撃をくらわした

 

ギロロ

「馬鹿な・・・急所に命中したはずだぞ・・・」

ウォルファング

「残念だったな・・・この姿の状態では無敵なんだよ!!」

 

そのころ・・・キュアコスモとクルルとドロロはカミューラと戦っていた

 

キュアコスモ

「みんな、苦戦しているわね」

カミューラ

「ふふふ・・・・私達を甘く見ては困りますわよ」

ドロロ

「ならば・・・・鬼式を発動させるでござる!!」

 

ドロロは鬼式でカミューラを圧倒した

 

カミューラ

「くっ・・・・なかなかやりますわね」

クルル

「こいつはなかなかやるぜ!!もちろん、俺もだぜ!!」

 

クルルも持っていたレーザーガンでカミューラを攻撃した

 

キュアコスモ

「二人ともいいわよ!!これで決めるニャン!! レインボーパフューム!行くニャン♡!!プリンセススターカラーペン!乙女座!クルクルチャージ!プリキュア・レインボー・スプラッシュ!!」

 

キュアコスモはカミューラに攻撃した。そこにはカミューラはいなかった

 

キュアコスモ

「やったわね・・・・」

カミューラ

「それはどうかしら?」

 

すると周りに蝙蝠たちが現れるキュアコスモ達に攻撃した

 

ドロロ

「何!?」

クルル

「こいつはやばいぜ!!!」

カミューラ

「これで決めますわよ!!」

クルル

「ペケチョンパ‼︎」

 

すると蝙蝠たちは人に集まるとカミューラになり、三人にレイピア攻撃をくらわした

 

キュアコスモ

「くっ・・・・やられていたのは…演技だったのね・・・」

カミューラ

「ふふふふ・・・私、悪知恵はありますので」

 

フワ

「みんなが大変フワ!!」

プルンス

「フワ、出たらだめでプルンス!!」

 

キュアスター達は追い詰められてしまった

 

フランケス

「プリキュア・・・・覚悟しろ」

 

フランケス達がとどめを刺そうとした・・・・その時!!

 

どがあああああああああああん!!!!

 

大きな爆発音がした

 

キュアスター

「なんなの!!」

フォックス

「何の爆発だ?」

 

爆発が晴れると・・・そこには仮面をつけた少女がいた・・・・

 

フランケス

「目覚めたか・・・」

キュアスター

「なんなの?」

キュアミルキー

「なんだか・・・恐ろしい気配を感じるルン」

キュアコスモ

「ええ、何か嫌な気配を感じるわ」

キュアソレイユ

「あれって・・・・」

キュアセレーネ

「まさか・・・・」

 

そして、仮面をつけた少女はキュアスター達の前に立つと

 

キュアカイザー

「我が名はキュアカイザー・・・最強のプリキュアである!!」

 

ついに・・・キュアカイザーが復活したのであった

 

NEXT




中断メッセージ
【どら焼きはどこ?】

ドラえもん
「のび太君、『帰ってきたドラえもん』の回で僕が未来に帰るとき君は何て言ったか覚えている?」
のび太
「えっ?確か・・・『もしドラえもんが帰ってこなかったら、押し入れの中にあるどら焼き、食べていい?』だよね」※実際にこの台詞はありません
ドラえもん
「あの時、僕はいやだよって言ったのに・・・帰ってきたら・・・僕のどら焼きがなくなっているじゃないか!!!」
のび太
「えっー!!!僕じゃないよ!!」
ドラえもん
「よっし、正直に話してね。本当のことを言ったら僕も怒らないから。さあ僕のどら焼きを食べた犯人は手を挙げてね。誰もいない!!正直に言わないと僕はマジで怒るよ!!本気と書いてマジで怒るよ!!」
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