プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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続きです!!今年もあとわずかになりました


STAGE09『第三の勇者』

どがあああああああああああん!!!!

 

大きな爆発音がした

 

キュアスター

「なんなの!!」

フォックス

「何の爆発だ?」

 

爆発が晴れると・・・そこには仮面をつけた少女がいた・・・・

 

フランケス

「目覚めたか・・・」

キュアスター

「なんなの?」

キュアミルキー

「なんだか・・・恐ろしい気配を感じるルン」

キュアコスモ

「ええ、何か嫌な気配を感じるわ」

キュアソレイユ

「あれって・・・・」

キュアセレーネ

「まさか・・・・」

 

そして、仮面をつけた少女はキュアスター達の前に立つと

 

キュアカイザー

「我が名はキュアカイザー・・・最強のプリキュアである!!」

 

ついに・・・キュアカイザーが復活したのであった

 

STAGE09『第三の勇者』

 

キュアスター

「キュアカイザー・・・・」

キュアミルキー

「恐ろしい力を感じるルン」

キュアカイザー

「さあ・・・覚悟するがいい」

 

キュアカイザーは力をためて、一気に力を放った

 

キュアソレイユ

「なんて・・力なの・・・」

キュアセレーネ

「私達が戦っていた以上に力を感じます・・・・」

キュアコスモ

「だからって負けるわけにはいかないニャン」

キュアミルキー

「とにかく戦うルン!!」

キュアスター

「ケロロ達はあいつらのほうをお願い!!」

ケロロ

「了解であります!!」

 

一方、フランケス達はキュアカイザーの様子を見ていた

 

フランケス

「退くぞ」

ウォルファング

「なんでだ!!あいつを見つけたんだろう!!」

カミューラ

「このまま見過ごすというのですの?」

フランケス

「いずれ我らのところに戻るだろう・・・・」

 

フランケス達はそのまま去った

 

ケロロ

「あいつら、撤退しているであります」

フォックス

「どうなっているんだ?」

 

一方、キュアスター達はキュアカイザーに苦戦していた

 

キュアカイザー

「カイザーハリケーン!!!」

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

「「「「「うわああああああああああああ!!!!」」」」」

キュアカイザー

「つまらん・・・お前達の力はこの程度か」

キュアミルキー

「こいつ、強いルン」

キュアコスモ

「これがキュアカイザーの力なの?」

キュアカイザー

「さあ、とどめだ!!!」

 

キュアカイザーはキュアスター達にとどめを刺そうとした時であった

 

ブレイバー

「そうさせん!!」

キュアカイザー

「何者だ!!」

ブレイバー

「勇気と希望の戦士!!ブレイバー!!」

 

白と赤の戦士がキュアスター達の前に立った

 

キュアスター

「貴方はいったい」

ブレイバー

「大丈夫か、プリキュア?助けに来たぞ」

キュアカイザー

「我と戦える強きものか」

ブレイバー

「ブレイオン、奴はいったい・・・・」

ブレイオン

「わからない・・・しかし、力は感じる」

キュアカイザー

「面白い・・・」

コウ

「俺達も戦うぞ!!」

 

キュアスター達のもとにやってきたのは六人の戦士達であった。

 

コウ

「みんな、行くぞ!!」

メルト・アスナ・トワ・バンバ・カナロ

「「「「「おう!!」」」」」」

 

そして・・・・

 

コウ・メルト・アスナ・トワ・バンバ・カナロ

「「「「「リュウソウチェンジ!!」」」」」

『ケボーン!!ワッセ・ワッセ・ワッセ・ハー!!ハッー!!ハッー!! ワッセ・ワッセ・ワッセ・ハー!!ハッー!!ハッー!!リュウソウクール!!』

『ザパーン!ドンガラハッハ!ノッサモッサ!エッサ!ホイサ!モッサッサッサ!リュウソウクール!!』

リュウソウレッド

「勇猛の騎士!!リュウソウレッド!!」

リュウソウブルー

「叡智の騎士!!リュウソウブルー!!」

リュウソウピンク

「剛健の騎士!!リュウソウピンク!!」

リュウソウグリーン

「疾風の騎士!!リュウソウグリーン!!」

リュウソウブラック

「威風の騎士!!リュウソウブラック!!」

リュウソウゴールド

「栄光の騎士!!リュウソウゴールド!!」

リュウソウジャー

「正義に仕える気高き魂!!騎士竜戦隊リュウソウジャー!!」

 

変身を完了したリュウソウジャーはブレイバーのもとに駆け付けた

 

リュウソウレッド

「大丈夫か!!ガイソーグの力を感じたから来たと思えば」

リュウソウグリーン

「兄さん、あいつはもしかして・・・・」

リュウソウブラック

「ああ、キュアカイザーだ」

リュウソウゴールド

「ガイソーグと同じ力を感じる」

キュアスター

「なんかキラ☆やば!!新しい味方が現れるなんて」

リュウソウブルー

「理由はわかった」

リュウソウピンク

「私達も戦うよ」

ブレイバー

「わかりました!!ともに戦いましょう」

 

ブレイバーとキュアスター達とリュウソウジャーはファングと戦い始めた。戦いは互角であった

 

そして・・・

 

ブレイバー

「一気にとどめを刺しましょう!!」

リュウソウレッド

「わかった!!」

キュアスター

「行くよ!!」

 

ブレイバー

「ブレイブカリバー・ファイナルブレイブアタック!!!!」

リュウソウレッド

「ソウルを一つに!!」

『メラメラソウル!! 強!リュウ!ソウ!そう!そう!この感じ!! 超!超!超!超!イイ感じ!!剣ボボボボーン!!』

リュウソウレッド

「はああああああああああ!!!」

『ツヨソウル!!』

『ツヨソウル!!』

『リュウ・ソウ・ソウ・ソウ・コノカンジ!!ツヨソウル!!』

『ソウ・ソウ・ソウ・ソノチョウシ!!ケボーン!!』

リュウソウゴールド

「そのハート撃ち抜いてやるよ!」

『いただきモッサ!来る!来る!来る!来る!どんと来る!モッサドーン!』

フワ

「皆の思い!重ねるフワ〜!」

キュアスター

「シャイニートゥインクルペン!!」

フワ

「声を重ねるフワ!!キラキラ!!」

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

「「「「「トゥインクル!!」」」」」

フワ

「キラキラ!!」

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

「「「「「トゥインクル!!」」」」」

フワ

「フ~ワー!!」

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

「「「「「イマジネーションの輝き!なりたい自分に!」」」」」」

フワ

「星の力輝くフワ〜!」

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

「「「「「思いを重ねて、プリキュア ・スタートゥインクル・イマジネーション!」」」」」

 

三組の必殺技がキュアカイザーにさく裂した

 

キュアスター

「やった!!」

ブレイバー

「いや・・・まだだ」

リュウソウレッド

「え!?」

 

煙が晴れるとそこには膝をついたキュアカイザーの姿が見えた

 

キュアカイザー

「くっ・・・・」

 

そして、キュアカイザーの仮面が外れると、そこにはマリナがいた

 

マリナ

「私は・・・・」

キュアソレイユ

「あの子はあたし達と会った魔女の女の子」

キュアセレーネ

「彼女がキュアカイザーだなんて・・・・」

キュアスター

「どういうことなの・・・」

ケロロ

「スター殿!!大変であります!!」

キュアミルキー

「どうしたルン?」

タママ

「大きな怪物が暴れているのです!!」

キュアコスモ

「なんですって!!もしかしたら最近暴れているダークネスキングダムかもしれないわね」

???

「ブレイバー、我々も行くぞ!!」

ブレイバー

「ああ、行くぞ、ブレイオン!!」

 

そして、ブレイバーはコマンダーを取り出した

 

ブレイバー

「ブレイブスパークコマンダー!!!!」

 

ブレイバーの持っているブレイブスパークコマンダーから一台のスーパーカーが現れた

 

ブレイオン

「チェンジ!!ブレイオン!!!」

 

スーパーカーは変形してロボットになるとその額にブレイバーは入り込んだ

 

キュアスター

「キラ☆やば、ロボットだ!!」

ブレイオン

「行くぞ!!」

ブレイバー

「ああ!!」

 

するとそこへキシリュウオーファイブナイツとキシリュウオーネプチューンとアーウィンが現れた

 

フォックス

「俺達も手伝うぞ!!」

リュウソウレッド

「ああ、これ以上の被害を出さないためにも」

ケロロ

「我輩たちも行くであります!!」

 

さらにケロロ達の乗るロボットたちも現れ・・・・

 

ケロロ

「ケロロ小隊、行くであります!!ケロロロボ・コンビネーション!!!1」

タママ

「2」

ギロロ

「3」

クルル

「4」

ドロロ

「5」

ケロロ小隊

「クロス・ペンタゴーン!!!!」

 

ケロロロボMk-IIが頭部、タママロボMk-IIが左上半身、ギロロロボMk-IIが右上半身、クルルロボMk-IIが大腿部および右足、ドロロロボMk-IIが左足を形成し、合体した

 

ケロロ

「究極合神!!!ゴッドケロン!!!」

 

ゴッドケロンはその雄姿をみせた

 

ケロロ

「世のため、人のため、悪人どもの野望を砕く、ケロロ小隊!ケロンスターの輝きを恐れぬなら・・・・・」

ケロロ小隊

「かかってこいや!!!!」

ブレイオン

「光矢、こっちも合体するぞ!!」

ブレイバー

『ああ、行くぞ!!』

 

そして、ブレイバーはブレイブスパークコマンダーを手にすると・・・・

 

ブレイバー

「ブレイブ・エヴォリューション・スパーク!!シャインブレイオン!!」

ブレイオン

「シャインローダー!!シャインウィング!!」

 

ブレイオンの周りにサポートメカのシャインローダーとシャインウィングが現れた。シャインローダーは立ち上がると後部サイドが変形し、両足となった。そこへビークル形態となったブレイオンが背中のハッチに入るとその上にシャインウィングが変形し、その上に被った。同時に胸のハッチが開くと新たなライオンの頭部が現れ、シャインウィングのアームパーツから拳が現れ、最後に頭部が現れると口元をマスクで閉じた瞬間、目が光りだした

 

シャインブレイオン

「聖勇合体!!!シャインブレイオン!!!」

 

合体を完了したシャインブレイオンはポーズを決めた

 

リュウソウレッド

「なんかすごく頼りになりそうだぜ!!」

リュウソウゴールド

「期待してるぞ」

ケロロ

「ともに戦うであります!!」

フォックス

「ああ、そのとおりだ!!」

ブレイバー

「シャインブレイオン、行くぞ!!」

シャインブレイオン

「おう!!」

 

そして、戦いが始まった。戦いはシャインブレイオン達のほうが有利であった

 

フォックス

「ボムを食らえ!!」

リュウソウジャー

「ファイブナイツアルティメットスラッシュ!!!」

リュウソウゴールド

「キシリュウネプチューントルネードストライク!!!」

 

アーウィンとリュウソウジャーたちの攻撃で敵を倒していき・・・・

 

ケロロ

「夏美殿、お願いであります!!」

夏美

「わかったわ!!パワード夏美、発進!!」

 

パワード夏美は次々にジコチューを倒していた

 

ケロロ

「いくであります!!!ケロンファイヤー!!!&ミサイル発射!!!!」

 

ゴッドケロンもまた敵の数を減らしていた。そして、最後に巨大な敵がゴッドケロンの前に現れた

 

ギロロ

「とどめを刺すぞ!!!」

ケロロ

「わかっているであります!!!今必殺の・・・・」

 

ゴッドケロンは両腕にビームブレードを持つと敵に突進した

 

ケロロ小隊

「大共鳴斬!!ケロンスター斬りぃー!!!」

 

ゴッドケロンの必殺技で敵を倒した

 

ブレイバー

「こっちも一気に決めるぜ!!」

シャインブレイオン

「おう!!シャインブレード!!!!」

 

シャインブレイオンの右腕から必殺武器であるシャインブレードが現れ、それを手に取った

 

ブレイバー

「行くぞ!!!」

シャインブレイオン

「うおおおおおおおおおおおお!!!! シャイニングブレイブフィニッシュ!!!!!!」

 

シャインブレイオンの必殺技が敵に炸裂して、倒した

 

ブレイバー

「やった!!」

 

すると・・・シャインブレイオンとの融合を解除したブレイバーが変身を解除した

 

勇矢

「なんとかなったな・・・」

キュアスター

「ねえ、貴方はどうしてこの姿になっているの?それにいったい何が起きているの?」

光矢

「改めて名乗ろう、俺は勇望光矢。これから君達にも話さなければならない・・・これまで起きていることを」

 

ブレイバーこと勇望光矢は真剣な目で話した

 

光矢

「この世界にはダークネスキングダムが現れた。奴らはガイスターズ、ディスダーク、終わりなき混沌、ノワール一味、クライアス社、ドルイドンと手を組んだ。そして、すべての世界を支配しようとしているんだ」

コウ

「そんなことがあったのか・・・。しかもドルイドンまで手を組むなんて」

メルト

「それと聞きたいことがもう一つあるんだ。君はどうしてそのロボットを操れたんだ?」

光矢

「はい、これは祖父の神社で見つかったものなんだ」

ひかる

「おじいさんの?」

光矢

「ああ、このブレイブスパークコマンダーを手に入れた時にブレイオンが現れたんだ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光矢

「お前はいったい・・・・」

ブレイオン

「私はブレイオン。今、すべての勇者が危ない。勇望光矢、君の力で世界を救ってくれ」

光矢

「分かった。父さんなら協力するというからね。君と一緒に戦うよ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

光矢

「これが俺とブレイオンとの出会いだ」

ララ

「そんなことがあったなんて・・・驚きルン」

光矢

「とにかく今は全員でBRAVEの基地に向かおう。コウさんとフォックスさんとケロロ達も一緒に頼む」

フォックス

「わかった」

ケロロ

「了解であります」

ララ

「そういえばあの魔女はどこにいったルン?」

えれな

「さっきから姿が見えないね」

まどか

「心配ですね」

 

こうして、スタートゥインクルプリキュアとリュウソウジャー、ケロロ小隊、フォックスも仲間に加わった

 

そんな様子を見ていたものがいた。それはトラウーマであった

 

トラウーマ

「ふふふ・・・これですべてそろった。しかしナイトロードス、恐ろしい力を持っているようだ。あの力は使えるがな」

 

翌日、ソニックを加わったいちか達はキラパティでいつものようにキラパティをオープンしていた。するとサングラスをかけた金髪ロングヘアーの男が入ってきた

 

いちか

「いらっしゃいませ!!ご注文は?」

???

「ウサギショートケーキとリスプリンとイヌチョコレートとハリネズミフルーツタルトとスワンシュークリーム、それからアイスコーヒーだ」

いちか

「かしこまりました!!」

 

男は出されたスイーツを食べ始めた。そして食べ終えて、一万円札を取り出して

 

???

「釣はいらん。とっておけ」

いちか

「はあ・・・・」

 

そのまま、キラパティを出た

 

ソニック

「あいついったいなんだ?」

シエル

「さあ、わからないわ」

あおい

「でも出されたスイーツを全部食べちゃうなんて」

ひまり

「確かにすごいです」

いちか

「でもあの人、いい感じの人かもしれないよ」

ゆかり

「そうかしら?何か嫌な予感を感じるわ」

あきら

「そうだね、私も感じるよ」

 

そして、男はオオカミをかたどったブレスに話しかけた

 

???

『ジャッカル、奴らもプリキュアで間違いないな?』

ジャッカル

「ああ、間違いないやつらもプリキュアだ」

???

『今から襲撃するか?俺は構わんぞ』

ジャッカル

「いや・・・うまいスイーツを食わせてもらったからな。今回はいいだろ。次の戦いに期待してるぞ、ダークハンター・・・・」

 

そのころ・・・・ここはいちご坂のルミエルが宿っている神殿ではシエルことキラリンの双子の弟であるピカリオが眠っていた

 

???

「私の声が聞こえるか?力を貸してほしい」

ピカリオ

「誰ピカ?」

グリッドマン

「私はハイパー・エージェント・グリッドマン。力を貸してほしい」

ピカリオ

「力を貸してほしいって・・・・どういうことピカ?」

グリッドマン

「この世界は危機に瀬している。そのためには君の力を貸してほしい」

ピカリオ

「俺の力ピカ・・・・」

 

そのころ、地球に一体のロボットが向かっていた

 

???

「あそこが地球か・・・・・ダークネスキングダム・・・覚悟しろ。俺の故郷の仇は必ず取る!!このグランバスターがな!!」

 

謎のロボット、グランバスターは地球に向かった

 

そのころ、ここディスダークの基地では・・・

 

ディスピア

「種の様子はどうだ」

クローズ

「順調です。ストップとフリーズが更なる絶望を集めに出るところです。さらにダークネスキングダムの出現によって恐れの力が増大しております」

シャット

「種? 何の話だ?」

クローズ

「今にわかる」

シャット

「ぬぁ!!」

トワイライト

「シャット、静かにしなさい。お母様の前ですわよ」

シャット

「はっ・・・」

ディスピア

「シャット、黙ってクローズとトワイライトに従え。よいな?」

シャット

「はっ!!」

エンブリヲ

「ディスピア殿、次は私も出撃してもらいましょう」

 

ディスピアの前にエンブリヲが現れた

 

ディスピア

「エンブリヲか・・・いずれは出撃させる」

トワイライト

「それはいい機会ですわね。私も出撃しますわ」

エンブリヲ

「わかったよ、ブラック・プリンセス・トワイライト」

シャット

「エンブリヲ!!貴様、トワイライト様に向かって、その態度はなんだ!!」

クローズ

「黙っていろ、シャット」

エンブリヲ

「では私はこれで・・・・」

 

エンブリヲは部屋から出た

 

そして、三日後・・・ラグナードはファンロンと共に火山の中心に立っていた

 

ファンロン

「準備完了じゃ、主・・・・」

ラグナード

「ふふふ・・・・いくぞ・・・バーニングヘル・・・・発動!!!!」

 

ラグナードはタイラントファングから放たれた光をマグマに向けてはなった

 

しかし・・・何も起こらなかった

 

ファンロン

「何も起こらない・・・まさか、失敗したというのか?」

 

すると・・・・

 

突然の地響きが鳴った。そして・・・・

 

ラグナード

「ぐっ・・・・・ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

ラグナードが吼えた瞬間・・・地面から五体の火炎龍が現れた

 

ファンロン

「おおお・・・・まさしくバーニングヘル・・・」

 

NEXT

 




【MAAのやり取り】

パップル
「チャラリート、何やっているのよ?」
チャラリート
「ああ説明書ッスよ。今回のプリキュア&ブレサガはむすがしいッスからね。今のうちに覚えておかないと」
ダイガン
「何を言っているのだ、チャラリート!!そんなものに頼らずに実践あるのみだぞ!!」
チャラリート
「でも・・・」
ダイガン
「でももストもない!!さあやるぞ!!私なら5分でできる!!」
パップル
「やれやれ、ダイガンも困った物ね。プレイヤーの皆も説明書をしっかり読まないと失敗することがあるから気をつけなさいよ。それじゃ、アデュー♪」
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