プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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明けましておめでとうございます!!最新話です!!


STAGE10『バーニングヘル!!』

ナイトロードスの襲撃から一週間がたった。新たに機界原種によって、GGGは壊滅してしまったが、勇者達の活躍で解決した

 

光矢はひかる達とコウ達とケロロ小隊と夏美と冬樹とフォックスをBRAVEの基地へと連れてきた

 

ひかる

「ここがBRAVEの基地か。キラ☆やば~!!」

コウ

「それってどういう意味なんだい?」

ララ

「ひかるの口癖ルン」

えれな

「別に気にしなくても大丈夫だよ」

ケロロ

「それで他のみんなは何をしているのでありますか?」

光矢

「みんな、特訓していると思うが・・・」

 

光矢たちは特訓場へとやってきた。そこではプリキュアが変身した状態で他のみんなと訓練していた

 

キュアホワイト

「プリキュアの美しき魂が!!」

キュアブラック

「邪悪な心を打ち砕く!!」

キュアブラック、キュアホワイト

「プリキュア! マーブルスクリュー! マックス!」

 

キュアブラックとキュアホワイトの放った攻撃はドモンと東方不敗によって止められた

 

キュアホワイト

「私達の必殺技を片手で止めるなんて・・・」

キュアブラック

「ありえな~い!!」

ドモン

「まだまだだな、お前達!!この程度で俺達を倒せると思うな!!」

キュアホワイト

「いえ倒そうなんて・・・・」

東方不敗

「馬鹿者!!訓練だからと言って怠けてはプリキュアの名に恥が付く!!貴様らはワシとドモンが徹底的に鍛える!!」

ドモン

「やりましょう、師匠!!」

キュアブラック

「そんな~」

 

一方、離れたところでもキュアブロッサムが翼とアンジュに鍛えられていた

 

アンジュ

「ほら、逃げてるんじゃないわよ!!変身しているんだから!!」

キュアブロッサム

「そんなこと言われましても・・・」

「アンジュの言う通りだ!!花咲にはもっと鍛えなければな!!」

キュアブロッサム

「ふえええええ・・・助けてください(泣)」

 

そんな様子を見たひかる達は・・・・

 

ひかる

「なんかすごいことになっているよね」

ララ

「オヨ・・・訓練というか戦いルン・・・」

えれな

「はははは・・・・」

まどか

「なんかすごいことになっているんですね・・・・」

ユニ

「結構すごいことになっているニャン」

 

するとそこへ正義と桃子と愛美がやってきた。

 

正義

「久しぶりだな、光矢君」

光矢

「お久しぶりです、大島司令官」

正義

「昔みたいに正義さんでいいよ」

光矢

「はい、正義さん!!」

ひかる

「お知り合いなの?」

桃子

「ええ、彼は『BRAVE』横浜支部の司令官である勇望司令官の息子なのよ」

愛美

「それでみんなからも信頼が熱いのよ」

 

するといちかとはなが慌てて、やってきた

 

いちか

「みんな、大変だよ!!!」

はな

「・・・ってあれ?はなちゃん!?」

ひかる

「久しぶりだね、いちかちゃん、はなちゃん!!」

いちか

「うんうん確かに久しぶりだね」

はな

「元気にしてた?」

ひかる

「こんなところで会えるなんてキラ☆やば~!!」

はな

「そうだね・・・ってそれどころじゃなかった!!」

いちか

「とにかくテレビを見てください!!」

 

モニターを確認をするとそこには五体の火炎龍が暴れまわっていた

 

光矢

「これはいったい・・・・」

桃子

「長官、今、大河長官から連絡が来ています」

正義

「わかった、すぐに行く!!」

 

STAGE10『バーニングヘル』

 

愛美

「これは・・・・」

大河

『街の被害状況だ・・・・幸い死者は出ていないがかなりの被害だ』

正義

「そうか・・・・」

麗雄

『避難した人の話からすると炎の龍が現れたといったそうじゃ』

愛美

「炎の龍?」

ヴァイザー

「バーニングヘルだ」

 

そこへ誠司が現れた

 

桃子

「誠司君、寝てなくて大丈夫なの?」

誠司

「ええ、なんとか・・・・」

正義

「バーニングヘル?」

ヴァイザー

「かつて剣聖と剣魔が戦っていた時に起きた現象だ。炎の使い手により出現した炎の龍がすべてを焼き尽くした・・・それがバーニングヘルだ」

愛美

「どうしたらいいの?」

誠司

「ヴァイザーから聞きましたが、俺に考えがあります」

 

誠司はそう答えた

 

影島

「なんか考えがあるのか?」

誠司

「はい、俺とヴァイザーでラグナードを倒すしかありません」

愛美

「駄目よ、あなたの体はまだ順調じゃないのよ!!」

誠司

「大丈夫です。俺ならもう・・・・それにこんな状況をほっとくことはできない!!」

ヴァイザー

「私なら大丈夫だ」

めぐみ

「私からもお願いします!!」

 

そして・・・・

 

正義

「分かった・・君の出撃の許可を出す」

愛美

「そうですね・・・私もそういいますから」

桃子

「ええ、わかったわ。出撃を許可するわ」

鳥井

「それじゃいくよ!!」

影島

「しかし、今暴れている火炎龍をほっとくことはできないぞ」

誠司

「ですので少数の人数で向かいたいと思います。まずは俺とヴァイザー・・・」

めぐみ

「私達にも行かせてください!!!」

 

そう名乗り上げたのは・・・・めぐみ達であった

 

誠司

「めぐみ・・・でも・・・」

めぐみ

「これは誠司だけの問題じゃないよ」

ひめ

「私達の世界の問題にもなっているのよ」

ゆうこ

「だから私達も相良君と一緒に行くわ!!」

いおな

「もうあの時の二の舞にしたくないから・・・」

誠司

「皆・・・・わかった」

光矢

「正義さん、俺とブレイオンも行きます!!」

正義

「光矢君・・・・」

光矢

「父さんならきっとそうします!!だから俺も行きます!!」

ひかる

「光矢さんが行くなら私達も行きます!!」

正義

「わかった。君達の出撃も許可する!!」

コウ

「俺達、リュウソウ族も行くぜ!!」

あゆみ

「私とジャスティオンも!!」

瞬兵

「僕達も!!」

 

こうして、ラグナード討伐は誠司、ヴァイザー、めぐみ達、光矢、ブレイオン、ひかる達、リュウソウジャー、あゆみ、ジャスティオン、エンシェント、グレンシェント、瞬兵、バーンとなった。残りのBVHは火炎龍討伐となった

 

「・・・・・・・」

星史

「蛍、どうしたんだ?」

「何か不吉な予感を感じます」

星史

「(まさか・・・・また地球の危機なのか?もしかしたらダ・ガーンが・・・)」

 

そのころ・・・・

 

「これって・・・・もしかして・・・」

ダンゴ

「獅子の痣ということは・・・・・」

 

大牙剣。かつて獣神ライガーに乗って邪神ドラゴを崇めるドラゴ帝国と戦っていた。戦いが終わった後、普通に暮らして、マナ達と同じ中学校に通っていた

 

「ドラゴ帝国は俺が倒したのに・・・・なんでこれが・・・・」

 

そのころ、ここは宇宙空間、ここでは一台の機関車が走っていた(?)

 

タクヤ

「おおお、この先ってもしかして」

カズキ

「地球だな」

ダイ

「うん、僕たちの故郷だね」

タクヤ

「けど・・あいつら来ないのか?」

アドベンジャー

「それなら大丈夫、なんとか振り切ったから」

カズキ

「そうだな・・・ワルター達とキャプテンシャークもそいつらに襲われて行方が分からないしな」

ダイ

「でもきっと大丈夫だよ」

 

すると何かがアドベンジャーに当たった

 

タクヤ

「なんだ!?」

カズキ

「まさかワルター達を襲った敵なのか?」

ダイ

「また来るよ!!」

アドベンジャー

「主、このままでは地球に落下するぞ!!」

 

そして、そのまま攻撃を受けた

 

タクヤ、カズキ、ダイ

「「「うわあああああああああああああ!!!!」」」

 

アドベンジャーはそのまま地球へと落下していた

 

そのころ、地球では火炎龍との戦闘を控えていた

 

キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、キュアブルーム、キュアイーグレット、プリキュア5、カイザーズ、宇宙警備隊、勇者特急隊、ブレイブポリス、ダグオン、GGGが待機していた。そして、GGGのメンバーには新たに風龍と雷龍が合体した撃龍神も加わっていた

 

ガオガイガー

「みんな、気を付けるんだ」

キュアブラック

「もちろんです!!」

キュアホワイト

「これ以上ダークネスキングダムの好き勝手にはさせたくありませんから」

キュアブルーム

「そのとおりナリ!!」

キュアドリーム

「みんな、行くよ!!」

ガオガイガー

「撃龍神、お前も頼むぞ!!」

撃龍神

「おう、任せてくれ!!新しい任務も頑張って見せるぜ!!」

ビックヴォルフォッグ

「頼れる後輩ができて、よかったですね、超竜神」

超竜神

「ああ、そのとおりだ!!」

 

そんな様子を星史は観ていた

 

星史

(くそ・・・・・・こんな時にダ・ガーンがいてくれたら・・・・)

 

すると星史の持っているオーリンが輝いた。そして同時に星史の来ていたものかパイロットスーツとなった

 

星史

「これは・・まさか・・・よし・・・目覚めよ!!地球の勇者・・・・ダ・ガーン!!」

 

すると・・・オーリンが輝いた。そして光がさした先から現れたのは・・・・・

 

星史

「ダ・ガーン・・・・」

ダ・ガーン

「久しぶりだな、星史」

星史

「また一緒に戦ってくれるか?」

ダ・ガーン

「ああ、だが復活したのは私だけじゃないぞ」

 

するとそこにいたのは下半身が馬となっている胸に鳥の頭部と羽をもつロボット、角と大砲を持つ巨大なロボット、ライオン型ロボットがいた

 

星史

「ペガサスセイバー、ランドバイソン、ガ・オーン!!お前たちも復活したのか?」

ペガサスセイバー

「お久しぶりです、隊長!!」

ランドバイソン

「大将!!待たせな!!」

ガ・オーン

「酋長、ガ・オーンも来た」

星史

「ダ・ガーン、行くぞ!!」

ダ・ガーン

「ああ!!」

 

そして、ダ・ガーンのもとにアースファイターとアースジェットが現れた。そして、ダ・ガーンと合体を始めた

 

ダ・ガーンX

「合体!!ダ・ガーンX!!!」

 

合体を完了したダ・ガーンX達はBVHのところに向かった

 

キングエクスカイザー

「ダ・ガーンたちか!!」

ダ・ガーンX

「みんな、久しぶりだな。状況は大体わかった!!」

星史

「俺達も一緒に戦うぜ!!」

瞬兵

「待って、何かが来るよ!!」

 

やってきたのはドラン、ゴッドシルバリオン、

 

キュアピース

「あれは・・・まさか・・・」

キュアマーチ

「レジェンドラの勇者だ・・」

タクヤ

「いやぁー、まさか地球に落ちてくるとは思わなかったよ」

カズキ

「まったく、おまけに他の勇者やプリキュアが現れるなんて・・・」

ダイ

「とにかく僕たちも行こう!!レオンカイザーと空影ははぐれちゃったけど」

ドラン

「あああ、ゴルゴン!!!」

 

ドランがそう叫ぶと、地面が割れ、そこから黄金竜ゴルゴンが現れた

 

ドラン

「ゴルゴン、黄金合体だ!!」

「ギャオオオオオオオオオオオ!!」

 

ドランはゴルゴンと合体はじめた

 

ゴルドラン

「黄金合体!!ゴルドラン!!」

 

合体を完了したゴルドランはポーズを決めた

 

キュアブラック

「これでかなり有利なったね!!」

舞人

「そのとおりだ!!正義の力は無限大だ!!」

ガオガイガー

「ああ、俺達の勇気で奴らの野望を打ち砕くぞ!!」

 

そのころ、離れた場所ではフレッシュプリキュア、ハートキャッチプリキュア、スイートプリキュア、ライジンオー、バクリュウオー、ガンバルガー、リボルガー、ゲキリュウガー、ゴウザウラー、マグナザウラー、グランザウラー、ダイテイオーが待機していた

 

キュアピーチ

「みんな行くよ!!」

キュアブロッサム

「はい!!もちろんです!!」

キュアマリン

「あたし達の街を焼き尽くすなんて許せないっしゅ!!」

キュアスイート

「地球防衛組とガンバーチームとザウラーズとダンケッツもいいね!!」

「もちろんだぜ!!」

虎太郎

「エルドランに託された力で守って見せる!!」

拳一

「ああ、俺達の力を見せてやる!!」

モモタロウ

「絶対にあいつらの好き勝手にはさせないぜ!!」

 

すると・・・・

 

さらにそこへ電童、デバイスを装備したなのは、フェイト、スバル、ティアナ、エリオ、キャロ、ISを装備した一夏、箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラであった

 

北斗

「BVHの皆さん、僕達も来ました」

キュアパッション

「GEARと機動六課の魔導士達とIS使いが来たわ」

なのは

「ええ、状況は大体わかったよ。私達も力になるね」

フェイト

「そうだね」

銀河

「こっちも久しぶりの電童の出撃なんだ!!一気に行くぜ!!」

北斗

「銀河・・・はりきっているね。」

銀河

「当然だぜ。ガルファを倒してから電童の出番がないからなここから一気にいくぜ!!」

北斗

「それでこそ銀河だよ」

 

銀河はかなり張り切っていた。そして・・・

 

スバル

「よーし!!一気に行くよ!!」

ティアナ

「スバル!!落ち着きなさい!!」

エリオ

「スバルさん・・張り切ってるね。」

キャロ

「本当だね。」

スバル

「ごめんごめん。それに一夏達も一緒に戦うなんて嬉しいよ」

一夏

「ああ、そうだな、八神指令と千冬姉の交流で機動六課に協力するから」

「まったくそれよりも休日中に呼ばれるとはな」

セシリア

「そうですわね、せっかくの一夏さんとのデートが台無しになりましたわ」

「ちょっと、それはどういう意味よ!!一夏はあたしと一緒のはずよ」

ラウラ

「お前達は何を言っているんだ!!嫁と一緒にデートするのは私だ」

「なっ、そんなこと聞き捨てならんぞ!!」

 

一夏のことで箒たちは言い合いになってしまった

 

シャルロット

「皆、そんなことしている場合じゃないよ。なのはさんや一夏達に迷惑じゃないか」

一夏

「すまないな、シャル」

シャルロット

「それにまた誰かが来たよ!!」

 

全員が見た先には青い龍型ロボットが飛んでいた

 

キュアムーンライト

「あれは・・・・」

モモタロウ

「なんだあれ・・」

マイ

「味方なの?」

 

青い龍型ロボットは火炎龍に体当たりをして、ダイテイオーから離れさせた

 

モモタロウ

「誰だよ、お前は・・・・」

ヒリュウ

「僕の名前は月城ヒリュウ。そして、このロボットの名前はダイリュウオー。完全変形!!」

 

ダイリュウオーは人型へと変形した

 

キュアブロサッム

「味方なんですか」

ヒリュウ

「はい。僕はダンケッツのような失態はしないのでよろしくお願いします」

モモタロウ

「にゃに~!?いきなり出てきて偉そうな事言いやがって!!俺達の戦いを見ていやがれ!!」

ヒリュウ

「それはこっちのセリフだ」

 

そのころ、もう一つ離れた場所にはスマイルプリキュア、ドキドキプリキュア、モビルスーツ隊が待機していた

 

刹那

「あの火炎龍から恐ろしい力を感じる」

シン

「やつらはこれ以上に戦火を広げるつもりか!!」

ドモン

「これ以上、奴らの好きにはさせん!!!」

キュアハッピー

「もちろんだよ!!これ以上バッドエンドにはさせないから!!」

キュアハート

「そうだよ!!」

フェルト

「スメラギさん、何かが来ます!!」

スメラギ

「えっ!?」

 

そこへ一台の戦艦と三体のロボットと三体のガンダムであった

 

シン

「キラさん、アスラン!!」

アスラン

「シン、ルナマリア!!二人もいたのか」

キラ

「なんとか合流してよかったよ。それにトレーミーのみんなも」

ルナマリア

「二人とも無事でよかったわ」

キラ

「とにかく状況は大体わかったよ。僕達も戦うよ」

アスラン

「これ以上、被害を広げないためにも戦うぞ!!」

シン

「はい!!」

キラ

「刹那達もいいね?」

刹那

「もちろんだ!!」

シン

「それにもう一体はガイアガンダム・・・・」

ステラ

「シン!!」

シン

「ステラ、君なのか!!」

ステラ

「うん、そうだよ」

シン

「ステラ・・・ステラ!!俺は!!」

ステラ

「私も会えてうれしい。でも今は・・・・」

シン

「ああ、この場を切り抜けるぞ!!」

 

その二体のガンダムはキラ・ヤマトの乗るストライクフリーダムガンダムとアスラン・ザラの乗るインフィニットシャスティスガンダムとステラの乗るガイアガンダムであった

 

さらに・・・・

 

青葉

「ここはいったいどこなんだ?」

ディオ

「わからん、ゾギリアとの決戦の時にこの世界に来たのか・・・」

ヒナ

「どういうことなの・・・・」

青葉

「雛、お前もいるのか!!」

ヒナ

「ええ、でも青葉、どうして・・・・貴方は過去に戻るチャンスだったじゃない!それを何故・・・」

青葉

「それは・・・」

ディオ

「考え無しな奴なんだ、こいつは」

青葉

「んだと!まだチャンスはあるかもしれないだろ」

ディオ

「楽観的だな」

青葉

「だってそうだろ。未来は誰にも分からないんだからさ」

ヒナ

「青葉・・・・」

青葉

「今はこの状況を何とかしないと」

ディオ

「そうだな・・・」

ヒナ

「うん!!」

倉光

「状況はどうなんだい?」

レーネ

「ええ、調べた結果、この世界は我々の知っている世界とは違うそうです」

アネッサ

「周りには見慣れない機体がたくさんいます!!」

まゆか

「艦長!!向こうの戦艦から連絡が来てます」

倉光

「つなげてくれ」

 

それはルクシオンネクストに乗る渡瀬青葉、ブラディオンに乗る隼鷹・ディオ・ウェインバーグ、カルラに乗るヒナ・リャザン、シグナスの面々であった

 

スメラギ

「こちらプトレマイオス2改の艦長、スメラギです!!連絡をお願いします!!」

倉光

「ええ、詳しい話はあとにしましょう!!今は周りにいる敵をなんとかしないと」

アネッサ

「ヴァリアンサー隊も出撃体制大丈夫です!!」

青葉

「このままほっとくことなんてできない!!ディオ、ヒナ、行くぞ!!」

ディオ

「任せろ!!」

ヒナ

「いつでもいいわ!!」

 

すると・・・

 

兆太

「ドライバーセットアップ・アセンブル・レイゼルバー!!!!」

レイザー

「了解・音声入力認識完了!!」

 

次元の穴からロボットが出てきた

 

キュアソード

「ロボット!!?」

キュアハート

「味方なの!?」

 

すると・・・・

 

兆太

「いったい何が起こったんだ?」

レイゼルバー

「どうやら平行世界に飛ばされたらしい」

 

火炎龍はレイゼルバーに襲い掛かろうとした

 

兆太

「とにかくここは倒すぞ、レイザー!!!」

レイゼルバー

「了解だ、兆太!!!」

 

キュアハート

「助けてくれてありがとうございます。私はプリキュアのキュアハートです!!」

キュアダイヤモンド

「ハート!?何紹介しているのよ!!!?」

兆太

「プリキュア?とにかく話は後にしてこいつらを倒すぞ!!」]

キュアソード

「わかったわ!!」

 

さらに・・・・

 

ダンゴ

「おい、あそこでロボットとプリキュア達が何か化け物と戦っているぞ」

「ドラゴ帝国じゃなそうだな」

ダンゴ

「どうする、剣?」

「いくしかねぇだろ、マナ達がいるかもしれねぇしな」

 

そして・・・・

 

「こおおおおおい!!!ライガー!!!!!!」

 

剣は右手を天にかざした。その時、獅子の印が輝き始めた。それと同時に獅子を思わせる巨人が現れた。

 

「ライガー・イン!!」

 

剣はライガーの胸の中に入った。その際に剣の頭部、手足に脊髄のようなものが装着した。

 

「ライガー・バイオユニット!!」

 

ライガーはポーズを取った。そして、ライガーはドラゴンたちに向かった

 

キュアロゼッタ

「あれはたしか・・・」

キュアソード

「ドラゴ帝国から守った・・・・」

キュアハート

「ライガーだ!!」

「俺もこいつらと戦うぜ!!!!ライガーソード!!!!」

 

ライガーの手に盾が現れた。

 

そのころ、はなれてた場所ではプリンセスプリキュア、魔法つかいプリキュア、パラメイル隊、シンフォギア使い、三璃紗勢が待機していた

 

アンジュ

「世界を無茶苦茶になんてまったくどこの世界でも身勝手な奴はいるわね!!」

響(シンフォギア)

「アンジュさん、怒っているのはいいですけど今は戦いに集中しないといけませんよ」

キュアフローラ

「そうですよ・・・・」

キュアミラクル

「あれ?だれか来るよ!!」

劉備ガンダム

「あれは・・・・」

 

全員が振り向くとそこには四体のパラメイルと一体のラグナメイルであった

 

サラマンディーネ

「アンジュ、ご無事でしたわね」

ナオミ

「よかった。みんなが無事で・・・・」

アンジュ

「サラ子、ナオミ!!貴方達もこの世界に来たのね!!」

キュアマジカル

「あの人たちはいったい・・・」

サラマンディーネ

「この世界にいる者たちよ・・・私達もこの世界に来たのが何かの縁・・我々も戦います。ナーガ、カナメ、貴方達には私の戦いの援助をお願いします」

カナメ

「了解しました、サラマンディーネ様!!」

ナーガ

「我ら、サランマンディーネ様の盾になりましょう!!」

ナオミ

「私も頑張らないと・・・」

サリア

「あれはテオドーラ・・・もしかして」

ジル

「久しぶりだな、アンジュ、サリア」

アンジュ

「ジル、どうして、貴方がここに?死んだはずじゃ」

ジル

「私も気が付いたらこの世界にいた。話はあとだ!!今は観の状況を何とかするぞ!!」

 

それは龍神器 試作零式 焔龍號に乗るサラマンディーネ、龍神器 試作壱式(甲型) 蒼龍號に乗るナーガ、龍神器 試作壱式(乙型) 碧龍號に乗るカナメ、グレイブに乗るナオミ、テオドーラに乗るジルであった

 

さらに・・・・火炎龍が襲い掛かろうとしたその時・・・

 

???

「大紅蓮斬!!!!!!」

 

突然の火炎の攻撃によって火炎龍は吹き飛ばされてしまった

 

キュアスカーレット

「今の攻撃は一体・・・・」

キュアマーメイド

「あれはいったい・・・」

劉備ガンダム

「あの炎は・・まさか・・」

関羽ガンダム

「生きておったのか!?」

張飛ガンダム

「赤壁の戦いで兄貴と孫権との戦いで行方不明になったはずの・・・」

孫権ガンダム

「間違いない・・・」

 

全員が向いた先にいたのは・・・・・曹操ガンダムであった

 

劉備ガンダム

「曹操、なぜ?」

曹操ガンダム

「あの時、貴様達との戦いに敗れた後、余はこの世界に降り立った。ここにきているのは余だけではない!!」

 

さらにそこへやってきたのは四体の三璃紗人と一人の少女であった

 

劉備ガンダム

「孔明!!」

孔明リ・ガズィ

「劉備さん、皆さん、無事でよかったです。あの赤壁の戦いの後にこの世界に来たのでそうそう将軍と共に探していました」

孫権ガンダム

「周瑜と陸遜も来ていたのか」

周瑜ヒャクシキ

「若、姫様、無事でなりよりです。とにかく話はあとにしましょう」

陸遜ゼータプラス

「今は目の前の敵を何とかしませんと」

響(シンフォギア)

「エルフナインちゃんも無事でよかった!!どうしてこの世界に!!」

エルフナイン

「それは僕にもわかりません。気が付きましたらいつの間にかの世界に来ましたので」

曹操ガンダム

「指揮はお前達、軍師に任せる!!よいな!!」

司馬懿サザビー

「御意!!お任せください、曹操将軍!!」

 

それは三璃紗からやってきた孔明リ・ガズィと周瑜ヒャクシキと陸遜ゼータプラスと司馬懿サザビーと響(シンフォギア)達の仲間であるエルフナインであった

 

劉備ガンダム

「まさかかつての敵である曹操と共に戦うことになるとは」

孫権ガンダム

「俺達も行くぞ!!」

 

そのころ、キラキラ☆プリキュアアラモード、Hugっと!プリキュア、スーパー戦隊、カンタム、まん丸たち、ゴッドケロン、アーウィン、ソニック、ドラえもん、天駆、エクスクロス、T3が待機していた

 

ゴーカイレッド

「まったく面倒なことしやがるぜ!!」

ジュウオウイーグル

「まあまあ、マーベラスさん、今はなんとかしないと」

アカニンジャー

「よっしゃ、あいつらを倒そうぜ!!」

トッキュウ5号

「私達ならなんとかできるよね!!」

サソリオレンジ

「そのとおりだ!!」

しんのすけ

「オラもみんなをお助けするぞ!!」

ドラえもん

「しんちゃん、無理しないでよね」

ケロロ

「そのとおりであります!!」

まん丸

「僕も頑張るよ!!」

フォックス

「そうだな」

ソニック

「俺も頑張るぜ!!」

キュアホイップ

「ソニックさんも頑張ってね!!」

キュアエール

「これならめっちゃイケるよ!!」

千歳

「ちょっと待て、何かが来るわ!!」

アマリ

「敵ですか?」

サギリ

「それは違いそうね」

 

全員が向くとそこには海賊船と巨大な戦艦であった

 

ゴーカイレッド

「あれは・・・ゴーカイガレオンか!!」

ゴーカイブルー

「やっと見つけたぞ、マーベラス!!」

ゴーカイイエロー

「まったく心配かけないでよね!!」

ゴーカイレッド

「ジョー、ルカ、ハカセ、アイム!!お前ら無事か!!」

ゴーカイグリーン

「なんとかね!!とにかくマーベラス達が無事でよかったよ」

ゴーカイピンク

「ただ鎧さんだけがはぐれてしまいまして・・・・心配です」

ゴーカイレッド

「よっし!!お前ら、ド派手に行くぜ!!海賊合体!!」

 

ゴーカイガレオンを中心に四体のゴーカイマシンが合体し、その姿を現した

 

ゴーカイジャー

「完成!!ゴーカイオー!!」

 

ゴーカイオーはポーズを決めた

 

さらに戦艦から複数の戦士たちが出てきた

 

サソリオレンジ

「ラッキー、ラプター、小太郎、指令!!みんなも来ていたのか!!」

シシレッド

「おお、こんなところでスティンガーと再会できるなんて・・・・よっしゃラッキー!!」

ワシピンク

「まだ他のメンバーもいませんが私達は無事です!!」

コグマスカイブルー

「うん!!兄貴が無事でよかったよ」

リュウコマンダー

「よっし、ラッキーは下にいる敵を何とかしてくれたまえ!!ラプターはオリオンバトラーで追撃してくれ!!あの火炎龍は僕ちん達に任せろ!!スティンガー、小太郎、行くぞ!!」

サソリオレンジ・コグマスカイブルー

「「オッキュー!!」」

 

三人はそれぞれのボイジャーに乗るとリュウテイオーで敵を攻撃した

 

さらには・・・

 

トッキュウ1号

「カグラ!!無事でよかったぜ!!大丈夫だったか!!」

トッキュウ5号

「うん!!不安だったけれど仲間のおかげでなんとか頑張れたよ!!」

トッキュウ1号

「そうか・・・」

アカニンジャー

「おお!!八雲じゃねぇか!!心配したぜ!!」

アオニンジャー

「ノットイージーだな、タカ兄。俺がこんなところで倒れるわけないだろ」

アカニンジャー

「それもそうだな!!あっはははは!!」

アオニンジャー

「まったく・・・」

ジュウオウタイガー

「大和君、無事でよかった!!」

ジュウオウザワールド

「ああ、本当だ!!」

ジュウオウイーグル

「アム!!みっちゃん!!よかった・無事で!!」

ジュウオウザワールド

「俺達もいつのまにかこの世界に来たからどうなるかと思ったが・・大和が無事でよかった!!」

ジュウオウタイガー

「うん、そうだね!!」

 

そして、一部のメンバーが駆け付けたスーパー戦隊たちは火炎龍に向かって・・・

 

ゴーカイレッド

「ド派手に行くぜ!!」

トッキュウ1号

「出発進行!!」

しんのすけ

「茄子の糠漬け!!」

トッキュウ5号

「しんちゃん、割り込まないでよ」

アカニンジャー

「忍ぶどころか、暴れるぜ!!」

ジュウオウイーグル

「BVHをなめるなよ!!」

シシレッド

「お前の運、試してやるぜ!!」

 

ポーズを決めた。しんのすけの割り込みもあったが・・・

 

キュアホイップ

「みんな、すごいね!!」

キュアエール

「うん!!私達も頑張らないといけないね」

 

それぞれ、戦いの体制になっていた

 

そのころ・・・ラグナードを討伐についたメンバーは・・・・

 

スタートゥインクルプリキュア・リュウソウジャー

 

キュアスター達とリュウソウジャーはラグナードのところに向かおうとしたが・・・

 

ガイソーグ

「お前達か・・・・」

キュアカイザー

「我らと戦え!!」

 

目の前にガイソーグとキュアカイザーが現れたので全員は足を止めた

 

リュウソウレッド

「ガイソーグ・・・こんな時に・・・」

リュウソウブルー

「そのまま通ることはできなさそうだな」

リュウソウピンク

「戦うしかなさそうね・・」

リュウソウグリーン

「そうだね」

リュウソウブラック

「このまま負けるつもりはないからな」

リュウソウゴールド

「その通りだな」

キュアスター

「キュアカイザーがまた現れるなんて・・・・」

キュアミルキー

「どうするルン?」

キュアソレイユ

「そのまま通してはくれなさそうだね」

キュアセレーネ

「戦うしかありませんね・・・」

キュアコスモ

「その通りニャン!!」

 

キュアスター達とリュウソウジャーはキュアカイザーとガイソーグと戦うことになった

 

ジャスティオン・バーンガーン

 

ジャスティオンとバーンガーンもラグナードのところに向かおうとしたとき・・・目の前に何かが現れた

 

キュアエコー

「あれは・・・・」

ヘルカイザー将軍

「バーンガーン!!ジャスティオン!!ここは通さんぞ!!」

瞬兵

「ヘルカイザー将軍!!」

 

ヘルカイザー将軍が現れた

 

バーンガーン

「ラグナードの儀式を成功させるつもりか!!」

ヘルカイザー将軍

「奴の儀式が成功するかどうかなど関係ない!!俺の目的は貴様らと戦うことだ!!」

ジャスティオン

「ならば!!相手になってやる!!」

 

ジャスティオン、バーンガーンはヘルカイザー将軍と戦うことになった

 

シャインブレイオン

 

そのころ、シャインブレイオンもまたラグナードのところに向かおうとした。するとどこからか攻撃してきた

 

ブレイバー

「シャインブレイオン、上だ!!」

シャインブレイオン

「ああ!!」

 

シャインブレイオンはなんとか避けることに成功した。その上には漆黒のケルベロスのようなロボットがいた

 

シャインブレイオン

「何者だ!!」

ダークケルベロス

「俺はダークケルベロス、そして・・・・」

ジャッカル

「俺はジャッカル。貴様がブレイバーか!!」

ブレイバー

「ダークネスキングダムの刺客か!!」

ジャッカル

「奴らは関係ない。俺の狙いはプリキュアとお前だ!!」

ブレイバー

「ならば・・・相手になる!!」

シャインブレイオン

「行くぞ!!」

 

シャインブレイオンはダークケルベロスと戦うことになった

 

ソードヴァイザー・ハピネスチャージプリキュア

 

そのころ誠司とキュアラブリー達はラグナードの基地へと向かってきた

 

誠司

「行くぞ、ヴァイザー!!」

ヴァイザー

「おう!!!」

カズマ

「ソード・クロス!! 剣聖合体!!!」

 

するとカズマの前に一台のパトカーが現れた。そして、カズマはそれと一体化した。さらに時空から四体のサポートメカ・ステルスα、ジェットβ、ジェットγ、ドリルΔが現れた。パトカー形態となったヴァイザーはステルスαと一体化して、変形を開始した。両サイドにジェットβ、ジェットγが両腕となって左右に合体した。ドリルΔもドリルの先端が膝になって下半身となった。そして頭部が現れるとカズマの顔と会わせるようにクリスタルが輝いた

 

誠司

「ソードヴァイザー!!!!!!」

 

合体が完了したソードヴァイザーはポーズを決めた

 

ソードヴァイザーとキュアラブリー達はさらに進みを速めた。すると・・・・

 

ラグナード

「ふふふふ・・・ついにここまで来たか・・」

誠司

「ラグナード・・・・」

キュアラブリー

「なんか力を感じるね・・・」

キュアプリンセス

「かなりやばばばいよ」

キュアハニー

「でも負けないよ!!」

キュアフォーチュン

「その通りよ!!」

キュアテンダー

「私もサポートするから頑張ってね!!」

ラグナード

「ここで決着をつけてやる!!」

誠司

「それはこっちのセリフだ!!行くぞ!!」

ヴァイザー

「ああ!!」

キュアラブリー

「負けないよ!!」

 

いよいよラグナードとの決戦が始まろうとしていた

 

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中断メッセージ
【キュアエール達の撃墜数】

キュアエール
「みんなの撃墜数はいくつなの?ちなみに私は50機だよ!!」
キュアアンジュ
「私は100機よ」
キュアエトワール
「私は150機だよ」
キュアエール
「えっ!?」
キュアマシェリ
「私は180機なのです!!」
キュアアムール
「私は200機です」
キュアエール
「えっ・・・その・・・」
ハリー(ハムスター体)
「俺は300機やで!!」
キュアエール
「ネズミにまで・・・負けてる・・・」
ハリー(ハムスター体)
「ネズミちゃうわ!!」
はぐたん
「はぎゅー!!500き!!」
キュアエール
「めちょっく!!赤ちゃんにまで負けるなんて・・・今までの努力は何だったの・・・・うわあああん!!」
はぐたん
「まま、なかない、なかない。よちよち」
キュアエール
「ぐす・・・ありがとう、はぐたん・・・・」
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