プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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今回はpixivのsyogoさんの作品とコラボしました
※こちらに出てる映司はあちらの設定ですが、あちらのストーリーとは一切関係ありません。
※ディケイドはジオウ本編と同じ設定になっています


シークレットシナリオ②『メダルの戦士』

ラグナードを討伐してから一週間がたった。みんな、それぞれ訓練や休日を充実していた

 

ロザリー

「アスラン様、どうぞ。お飲み物です」

クリス(クロスアンジュ)

「これで汗を拭いてください」

アスラン

「ありがとう・・・・だけどどうしたんだい?」

ロザリー

「別に何でもありませんので」

 

アスランとロザリーとクリス(クロスアンジュ)のやり取りを見ていたキラとシンは・・・・

 

キラ

「アスランは相変わらずだね」

シン

「あの人はいつもモテるんですよ」

キラ

「そういう君のほうも二人の相手は大変だよね」

シン

「そうですか?」

 

離れたところでははな達と一夏と話をしていた

 

さあや

「へぇー、一夏さんは唯一、ISを使える男性なんですね!!」

一夏

「まあ・・・そうなるな・・・・」

「なんで、この子、こんなにも興味津々なのよ・・」

はな

「さあや、機械系が好きなんです」

シャルロット

「そうなんだ・・・・」

ルールー

「実際、私のことも修理してますので」

「そうか・・・・(なのはさんの時は慣れているが・・・やはり姉さんの声みたいで馴染めないな・・・)」

えみる

「そういえば、セシリアさんの姿が見えないのです」

ほまれ

「本当だ」

 

すると何かを持ってきたセシリアがやってきた

 

セシリア

「あら?皆さん、ここにいたのですの?ちょうど私、サンドウィッチを作りましたの」

一夏

「えっ・・・」

ラウラ

「これは・・」

はな

「うわあー、ありがとうございます!!それではさっそくいただきまーす!!」

「おい、待て!!」

 

はながセシリアの用意したサンドウィッチを食べた瞬間・・・・

 

はな

「メガめっちょっく!!!!」

 

かなりの勢いで吹き飛んだ。そのまま気絶した

 

ほまれ

「はな!!」

えみる

「何があったのです!!というかルールーもいつの間にか機能停止しているのです!!」

ルールー

「システム・エラー・・・・機能停止・・・」

 

さらに同じく食べていたルールーも気絶していた

さあや

「これって・・・いったい・・・」

一夏

「いわんこっちゃない・・・・セシリアは料理が下手なんだ・・・」

「しかも本人に自覚なしなんだ」

えみる

「そうなんですか」

セシリア

「ふふふ・・気絶するくらいおいしいとは作り甲斐がありましたわ」

 

すると、そこへ火鳥がやってきた

 

火鳥

「これはうまそうだな。それじゃさっそく」

さあや

「火鳥さん、だめ!!」

 

しかし・・・・

 

火鳥

「美味いぞ!!このサンドウィッチ」

セシリア

「そうなんですか!!もっと食べてください!!」

ほまれ

「嘘!!」

一夏

「火鳥さんは意外と食べられるんだ・・・・これじゃ・・・セシリアは止まらんぞ・・」

さあや

「とにかく、はなとルールーをなんとかしないと・・・」

 

すると愛美と桃子がやってきた

 

めぐみ

「愛美さん、桃子さん。どうしたんですか?」

愛美

「実は近くで何らかの力を感じるの」

桃子

「悪いけど調べてくれないかしら。もしかしたら他の世界からきている人たちかもしれないしね」

誠司

「わかりました。俺とめぐみで行ってきます」

 

こうして、めぐみと誠司は現場に向かった

 

シークレットシナリオ②『メダルの戦士』

 

そのころ、離れた場所ではすると一人の青年がさまよっていた。彼は火野映司。彼は別の世界で仮面ライダーオーズとして活躍していた。

 

映司

「ここはいったいどこなんだ?メタトピアとグバンドとの戦いが終わって、いちかちゃん達と別れてから突然の光に包まれて・・・・。だめだ、その先のことを思い出せない」

「お前も同じ世界に来たというわけか・・・」

 

映司に話しかけていたのは・・・一人の青年であった

 

映司

「士!!君もいたのか!!いったい何が起きて・・・・」

「さあ俺にもわからん。だが何かが起きているかもしれない」

映司

「ああ・・・・プリキュアの意志の声も聞こえないしな。どうやら俺達の知っている世界とは違うみたいだ」

「それに来たのは俺達だけじゃなさそうだ」

映司

「えっ!?」

 

士が指さした先には三人の少女たちがいた

 

あいね

「ここいったいどこなんだろ?」

みお

「わからないわ。いろいろなアイドルの世界とつながっているし・・らきちゃん、知らない?」

らき

「いえ、私にもよくわかりません。お姉ちゃんの仕業にしてはおかしすぎです」

「あいつらも俺達と同様に迷い込んだみたいだな」

映司

「とにかく聞いてみないと・・・・」

 

映司はらき達のところに向かった

 

映司

「君達、どうしたんだい?」

あいね

「はい。突然、現れた光に包まれたら、いつのまにかここにいたんです」

みお

「それで貴方達は?」

「お前達と同じだ。俺達も同じようにな」

らき

「そうなんですか」

「それに来たのは俺達だけじゃなそうだ」

映司

「えっ!?」

 

すると次元から扉が現れると、複数の屑ヤミーが現れた

 

映司

「ヤミー!!どうしてここに!!」

「大体わかった。ここは俺達の知っている世界とは異なっているみたいだ。行くか」

映司

「わかった。君達は安全な場所に避難するんだ」

あいね

「でも貴方達は!!」

「俺達なら大丈夫だ」

 

士はネオディケイドライバーを、映司はオーズドライバーを手に取り・・・・

 

士・映司

「「変身!!」」

『カメンライド・ディケイド!!』

『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!』

 

それぞれ、仮面ライダーディケイド、オーズへと変身した

 

みお

「変身した・・・」

あいね

「あの人たち、すごすぎる」

らき

「でもこんなところでかっこいい人たちに会っちゃううなんて。ラッキー!!」

オーズ

「士、その変身アイテム・・・・」

ディケイド

「話はあとだ。とにかく戦うぞ」

 

ディケイドは屑ヤミー軍団と戦っていた

 

ディケイド

「こいつらは屑ヤミーか・・なんでこんなところにいるかわからないが倒すだけだ!!」

『アタックライド・ブラスト!!』

 

ディケイドはライドブッカー・ガンモードで屑ヤミーを攻撃した。するとディケイドはカードを取り出すとネオディケイドライバーにセットした

 

らき

「カードって・・・」

ディケイド

「キリがないな。ならばこいつで」

『カメンライド・ガイム!!』

 

ディケイドは鎧武の姿に変わった

 

D鎧武

「こいつで一気に決める!!」

『ファイナルアタックライド・ガ・ガ・ガ・ガイム!!』

 

回転しながら大橙一刀の一撃で屑ヤミーを薙ぎ払った。すると屑ヤミーは再び、襲い掛かってきた。ディケイドは別のカードを取り出すとネオディケイドライバーにセットした

 

ディケイド

「次はこいつだ!!」

『カメンライド・ウィザード!!』

 

今度はウィザードの姿に変わった。そして、Dウィザードはカードを取り出した

 

『アタックライド・バインド!!』

 

するとバインドの力で屑ヤミーの動きを止めた

 

Dウィザード

「こいつでフィナーレだ!!」

『ファイナルアタックライド・ウィ・ウィ・ウィ・ウィザード!!』

 

そして、そのままストライクウィザードを放ち、すべての屑ヤミーを倒した

 

そのころ、オーズもまた屑ヤミー達と戦っていた

 

オーズ

「どうして、この世界に来たんだ?今はそれよりも周りの敵を何とかしないと・・・・」

 

オーズはジャンプして、屑ヤミー達をキックで攻撃した。そして、そのままトラクローでなぎ倒した

 

オーズ

「一気に決めるぞ!!」

『スキャニングチャージ!!』

オーズ

「はああああああああああ!!!」

 

そのまま、タトバキックを放ち、すべての屑ヤミーを倒した

 

こうして、すべての戦闘が終了した

 

あいね

「すごい・・・・」

みお

「あれだけの敵を一瞬で・・・」

らき

「きゃっは!!なんだかすごすぎで、ラッキー!!」

 

するとそこへ・・ソードヴァイザーとキュアラブリーとカンタムがやってきた

 

キュアラブリー

「あれ?大急ぎで来たけど、もう戦闘が終わってる」

誠司

「とにかく無事でよかった」

オーズ

「あれはラブリー!!それに誠司の声も聞こえたぞ」

ディケイド

「・・・・・・・・・・」

 

それぞれ変身を解くと、映司はめぐみと誠司に近づいた

 

映司

「誠司、めぐみちゃん!!二人もこの世界に来たのか?」

誠司

「えっ!?どうして俺達のことを知っているんだ?」

めぐみ

「どういうことなんですか?」

映司

「えっ!?だって・・・・」

「映司。ここにいる二人はお前の知っている二人じゃない。並行世界みたいなものだ」

映司

「そうか・・・・」

 

それを聞いためぐみと誠司は驚いた

 

めぐみ

「もしかして貴方も別の世界からきたんですか?」

映司

「ああ、俺は火野映司。よろしく。あと敬語じゃなくてもいいよ。堅苦しいの好きじゃないから」

めぐみ

「はじめまして。私は愛乃めぐみ。よろしくね、映司さん」

誠司

「俺は相良誠司。よろしく」

「門矢士だ。こっちもよろしく頼むぜ」

めぐみ

「あそこにいる子たちにも聞かないと・・・」

 

すると・・・・しんのすけが

 

しんのすけ

「おおおー!! Pure Palette(ピュアパレット)の友希あいねちゃんと湊みおちゃん!!それに姫石らきちゃんもいるぞ!!」

あいね

「あの子、私達のことを知っているよ!!」

みお

「あの子も同じ世界に迷い込んだみたいね」

らき

「ええ、そうですね」

めぐみ

「そういえば貴方達はしんちゃんと同じ世界から来たみたいだね」

あいね

「うん。私達はアイカツをやっているアイドルなの。私はPure Palette(ピュアパレット)の友希あいねだよ」

みお

「私はあいねのフレンズでPure Palette(ピュアパレット)の湊みおよ。よろしく」

らき

「チャオ!!初めまして、私は姫石らきです!!よろしくお願いします!!」

 

三人はそれぞれ自己紹介した

 

映司

「一体何が起きているんだ?」

「さあな。だが世界が崩壊しかけているのは確かだ」

映司

「世界が・・・・」

 

こうして、新たな仲間が加わったのであった

 

NEXT

 




中断メッセージ
【ディスピアの警告】

ディスピア
「そうか、このあたりで退くのか。まあいいだろう、わずかな希望を残したまま立ち去るがよい。だが忘れるな。絶望はいずれ生まれる。そして逃れられないのだ!!」
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