プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 作:KKK・キング
ラグナードとの決戦後、トラウムはプリキュアオールスターズを倒す兵器を作っていた。しかし、暴走を起こしてしまい、プリキュアとの戦いに敗れた
トラウム
「これは・・・、過ぎ去った時・・・。戻りたいものだ・・・。」
ルールー
「時は戻りません。ですが・・・、明日は来ます。」
トラウム
「そうだな・・・。すまなかった・・・。」
ルールー
「いつかまた・・・、お会いしましょう・・・。」
BRAVE基地内では方舟の修理をしていた
愛美
「ふぅー・・・・まさかここで壊れるなんてね」
さとる
「愛美さん、方舟の調子どうでしょうか?」
愛美
「バルドーとの戦いからずっと戦ってきたけれどそろそろ限界ね・・」
まさる
「そな殺生やで!!姉御、なんとかできへんかいな?」
愛美
「それなら大丈夫よ。すでに影島さんから連絡が来るわ」
ひろみ
「お姉様、どういうことなんですか?」
すると、そこへ影島と共に一人の女性がやってきた
ロンロン
「愛美、みんなお久しぶり!!」
愛美
「久しぶりね、ロンロン。影島さんと一緒にいたということはあれもついに動かせるということね」
影島
「その通りだ。我々、BRAVEとVARSの力を一つにした君達の新たな力が目覚めるのだ」
ロンロン
「まだ稼働に時間はかかるけど楽しみにしててね」
そのころ、光矢は正義に呼ばれた
光矢
「正義さん、急に呼び出したりしてどうしたんですか?」
正義
「うむ、これを見た前」
正義がモニターを視線に向けるとそこには地球のような惑星が映し出されていた
光矢
「これって・・・・地球!?」
桃子
「いえ調べたところによればあれは別の地球みたいよ」
ホープ
「その通りです!!」
正義
「そこであのもう一つの地球に向かうことにする」
光矢
「ですがあそこまでだとアカルンでもカタツムリニアでもですよ」
桃子
「それについては心配いらないわ。入ってきなさい」
指令室に入ってきたのはみらいとリコとことはとソルシエールであった
光矢
「みらい、リコ、ことは、それにソルシエールさんも」
みらい
「うん。ソルシエールさんから聞いたけど、これを使ったら行けるみたいって」
ソルシエール
「ええ、このキュアレジェンドの力を使えれば、いくつかの世界へ行けるわ。保証はできないけど」
リコ
「それと私達、プリキュアの力を使えば力を発揮するわ」
正義
「そういうことだ」
桃子
「でも地球にいる敵もほっとけないから全員行くことはできないわ。だから二つの部隊に分けることにしたの」
光矢
「東京と名古屋の時と一緒ですね」
正義
「うむ、各艦長から聞いた通りことだ。地球に残るのはマックスハート・プリキュア5・フレッシュ・スマイル・魔法つかい・アラモード・ハグっと・スタートゥインクルのプリキュアを中心としてカイザーズ、宇宙警備隊、オーリンの勇者、勇者特急隊、レジェンドラの勇者、ダグオン、GGG、兆太君とレイザー、地球防衛組、ガンバーチーム、ザウラーズ、ダンケッツ、GEAR、剣君、ドラえもん君達、ケロロ小隊、ソニック君、ガンダムファイター達、レジェンディスクを守りしトランスフォーマーたち、ゴーカイジャー、キョウリュウジャー、キュウレンジャー、リュウソウジャー、ディケイド、オーズ、T3となる。なおあいね君達も地球に残ることにした」
桃子
「それからもう一つの地球に向かうのはスプラッシュスター・ハートキャッチ、スイート、ドキドキ、ハピネスチャージ・GO!プリンセスのプリキュアを中心としてプラントとオーブのガンダム、三璃紗人達、パラメイル隊、ヴァリアンサー隊、機動六課、IS使い達、シンフォギア使い達、しんちゃんとぶりぶりざえもん、まん丸君達、フォックス君、トッキュウジャー、ニンニンジャー、ジュウオウジャー、天駆、エクスクロスとなるわ」
ホープ
「あとあゆみさんとVARSの勇者ロボは地球に待機し、誠司さんはもう一つの地球に向かうそうです」
正義
「それから光矢君、君も地球に待機して、敵への対策を頼みたい」
光矢
「わかりました。みんなにもそう伝えます」
地球ルート
そのころ、地球に残ることになったプリキュアのメンバー達は集まっていた
なぎさ
「おっ、このメンバーだね」
のぞみ
「うん!!はるかちゃん達はそのもう一つの地球に向かうからね」
ラブ
「どんな敵が来てもやっつけちゃうよ!!」
みゆき
「あゆみちゃん達は地球に残ることになったみたいだね。そういえば、みらいちゃん、ソルシエールさんはもう一つの地球に向かうんだよね?」
みらい
「うん!!アマリさん達がいるから大丈夫だよ」
いちか
「それなら大丈夫だね!!」
はな
「みんなで頑張ろう!!」
ひかる
「うん!!」
すると・・・・
ソニック
「だったら俺も行くぜ」
いちか
「ハリネズミさん‼」
はな
「いつの間に」
アラモード・ハグっと+以外のプリキュア(ことはとひかるを除く)
「ハ、ハリネズミが喋った‼」
ソニック「おいおい、そんなに驚くことはないだろ」
りん
「驚くでしょ‼喋るハリネズミなんているわけないでしょう‼」
ひかる
「喋る青いハリネズミ、キラやば〜‼」
ことは
「面白い人だね」
あかね
「いや人ちゃうやろ」
みらい
「このハリネズミさんがいちかちゃん達が言ってた?」
いちか
「うん、そう言えば名前聞いてなかったけど、あなたの名前は?」
ソニック
「俺はソニック、ソニック・ザ・ヘッジホッグさ!」
いちか
「私は宇佐美いちか、よろしくねソニック」
すると・・・・
ケロロ
「我輩も同行するであります」
ソニック
「誰だ?」
ケロロ
「我輩はケロロ軍曹であります」
ソニック
「そうか、よろしくなケロロ」
なぎさ
「この後、もう一つの地球に向かうみんなと話すから二人も一緒に行こう」
そのころ、ここはミラクルライトを作るミラクルステーションではミラクルライトの職人として頑張っているピトンがあるミラクルライトを作っていた
ピトン
「できたピト!!これでプリキュアを応援できるピト!!」
大統領
「ホウ!!これならダークネスキングダムに対抗できるぞ!! あのキュアレジェンドの力も感じるぞ」」
ピトン
「名付けてレジェンドミラクルライトだピト!!あともう少しで完成できるピト!!」
???
「なんてこった!!伝説級のミラクルライトではないか!!」
ピトン
「ありがとうピト!!」
大統領
「それでアースティアから連絡はないか、別の宇宙大統領の鳳ツルギ殿?」
ツルギ
「ああ、大きな動きはないが気を付けたほうがいい。俺様はそう予感がする」
そのころ、ダークネスキングタムの基地ではトラウーマはキュアブラックからキュアスターにそっくりなプリキュアを見ていた
トラウーマ
「ふふふ・・・遂に完成したぞ!!私の最高傑作ができたぞ!!お前達の活躍に期待しているぞ・・・・悪のクローンプリキュア達よ!!」
しばらく笑っていたトラウーマであったが何か感じ始めた
トラウーマ
「むっ!?なんだこの嫌な感じは?!新たな光を感じるぞ!!これはいったい・・・・」
アースティアルート
そのころ、もう一つの地球に向かうことになったプリキュアのメンバー達は集まっていた
咲
「おっ、このメンバーだね」
つぼみ
「はい!!ひかるさん達は地球に残ることになりましたから」
響
「どんな敵が来てもやっつけちゃうよ!!」
マナ
「そうだね!!」
めぐみ
「誠司もこっちに来るし。みんなで頑張ろう!!」
はるか
「うん!!」
すると・・・・
フォックス
「だったら俺も行く。」
アースティアに向かうプリキュア
「キ、キツネが喋った‼」
フォックス
「そんなに驚かなくても…まあ無理もないか、俺はフォックス・マクラウド、よろしく頼む。」
はるか
「はい、よろしくお願いします。」
めぐみ
「この後、地球に残るみんなと話すから二人も一緒に行こう」
そのころ、ここはミラクルライトを作るミラクルステーションではミラクルライトの職人として頑張っているピトンがあるミラクルライトを作っていた
ピトン
「できたピト!!これでプリキュアを応援できるピト!!」
大統領
「ホウ!!これならダークネスキングダムに対抗できるぞ!!あのキュアレジェンドの力も感じるぞ」
ピトン
「名付けてレジェンドミラクルライトだピト!!あともう少しで完成できるピト!!」
???
「なんてこった!!伝説級のミラクルライトではないか!!」
ピトン
「ありがとうピト!!」
大統領
「それでアースティアから連絡はないか、別の宇宙大統領の鳳ツルギ殿?」
ツルギ
「ああ、大きな動きはないが気を付けたほうがいい。俺様はそう予感がする」
そのころ、ダークネスキングタムの基地ではトラウーマはキュアブラックからキュアスターにそっくりなプリキュアを見ていた
トラウーマ
「ふふふ・・・遂に完成したぞ!!私の最高傑作ができたぞ!!お前達の活躍に期待しているぞ・・・・悪のクローンプリキュア達よ!!」
しばらく笑っていたトラウーマであったが何か感じ始めた
トラウーマ
「むっ!?なんだこの嫌な感じは?!新たな光を感じるぞ!!これはいったい・・・・」
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今回も中断メッセージはありません