プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 作:KKK・キング
ソニック
「俺はソニック!、ソニック・ザ・ヘッジホッグ!エッグマンとの戦いの最中白い光に包まれて別の世界に飛ばされた俺は1週間飲まず食わず動かなくなった時、いちか達に助けられスイーツを食べて回復した後、俺はいちか達に俺がここに飛ばされた時のことを話した。そして白い光に包まれたときに俺は2人のレディーの声が聞こえてたことを思い出した。とにかく俺は仲間と会えると信じてキラパティやBRAVEに厄介になることにした。それから数日後、地球に残るプリキュア達と一緒にダークネスキングダムやナイトロードスといった悪者から地球を救うことになった。ハン、相手が誰だろうと悪さをする奴らは見逃すわけにはいかないぜ‼」
[newpage]
『BRAVE』の基地に三人の少女たちがやってきた
ちゆ
「ここが『BRAVE』の基地ね」
ペギタン
「すごく広いペエ」
ひなた
「うわあー!!めっちゃかっこいい!!まさに秘密基地ということだね!!」
ニャトラン
「これは盛り上がるぜ!!」
のどか
「ははは・・・ひなたちゃんは相変わらずだね・・・・」
ラビリン
「ここがのどかと出会った男の子がいるラビィ?」
のどか
「うん、また会えるといいけど・・・」
ラテ
「ワン!!」
のどか
「ラテ、どうしたの?」
ラテが吠えた先には光矢がいた
光矢
「あれ?君達は?」
のどか
「あっ、この間の人だね!!また会えてうれしい」
光矢
「そうか・・・あの時の・・・俺は勇望光矢だ」
のどか
「うん!!私は花寺のどか。キュアグレースに変身します!!よろしくね、光矢君」
光矢
「そうか。プリキュアになったんだ。こちらこそよろしくな」
ちゆ
「のどかの知り合いなら私達も紹介しないとね」
ひなた
「のどかっちだけずるいもんね」
光矢
「そういえば君達もこの間、会ったよね」
ちゆ
「ええ、私は沢泉ちゆ。キュアフォンティーヌに変身するわ」
ひなた
「あたしは平光ひなた。キュアスパークルに変身するんだよ。よろしく」
のどか
「この子はラテっていうの」
ラテ
「ワン!!」
ラビリン
「私はのどかのパートナーのラビリンラビ」
ペギタン
「僕はペギタン。ちゆのパートナーペエ」
ニャトラン
「俺はひなたのパートナーのニャトランだぜ」
さらにそこへ天也がやってきた
天矢
「よう、改めてきたぜ」
光矢
「ああ、改めて聞く・・お前はいったい誰だ?」
天矢
「ああ、改めて名乗らせてもらう。俺の名は風輪神 天矢。勇望光矢、お前と同じ勇者と共に戦う戦士だ。そして、これがドラグオンランサースパークだ」
のどか
「光矢君のブレイブスパークコマンダーに似ている」
天矢
「ああ、こいつのと一緒だ」
ひなた
「すごーい!!そんなことができるなんて・・」
ちゆ
「でもそれ手に入ったことを聞かせて」
天矢
「分かった。あれはまだダークバイオレンス帝国が現れて間もなかったころだった」
天矢はゆっくりと話し始めた
天矢
「俺の家の近くの古い屋敷の中で偶然ドラグオンランサースパークを発見した。そんな時にダークバイオレンス帝国と幻影帝国が暴れていた。その時に逃げ遅れた子供がいて、助けたがその時に重傷を負ってしまった。そんな時にこいつが光りだして・・シャインドラグオンが現れて、俺は助かった」
いおな
「私と同じね」
光矢
「事情はともかく・・・これからもよろしくな」
天矢
「ああ、こちらこそな」
こうして、新たな仲間が加わったのであった
STAGE14(地球ルート)『出現!!エッグマン帝国!!』
そのころ、離れた場所ではオルーバが本を読んでいた。その本とはかつてキュアミラクル達が戦ったドクロクシーの持っていた闇の本であった。そんな彼のところに蜘蛛女・スパルダがやってきた。彼女はプリキュアとの戦いに敗れて消えたがオルーバの力によって復活した
スパルダ
「やつらに何を?」
オルーバ
「彼女のことが気になってね。コッソリ過去の情報を掘り起こしてみようと、それらしい魔法を適当に試したんだけど、割とアテにならないね、闇の魔法も」
スパルダ
「ちっ・・時にオルーバのダンナ。私以外にもダンナのお役に立てそうな奴らがいるんだけど連れてきてもいいかい?手駒は多いほうがいいだろ?」
オルーバ
「好きにしな」
数分後、スパルダが連れてきたのは蝙蝠と亀であった。そして、オルーバが闇の魔法をかけた瞬間・・・・それはかつてキュアミラクル達と戦ったバッティとガメッツに変わった
ガメッツ
「これはどうしたことだ!」
スパルダ
「驚いたかい? あちらはオルーバのダンナ。なんでも闇の魔法に興味がお有りだそうで」
ガメッツ
「何のために我らを!! 我はプリキュアと拳を交え、最高の決闘を果たした。あれ以上に心躍る勝負などもうあるまい!!」
スパルダ
「ふーん、今はエメラルドを持つ3人目のプリキュアなんてのも居るんだけどねえ。それにあいつら以外にもプリキュアはたくさんいるよ」
ガメッツ
「エメラルドのプリキュア!! それに他にもプリキュアがいるのか!!ならば話は別、ぜひ手合わせ願いたい!」
スパルダ
「そっちはどうだい?」
やる気を見せているガメッツに対して、バッティは・・・
バッティ
「んん・・・私という存在は果たすべき使命と共にあった。それを成し遂げぬまま、使える主を失った。私はもはや無様に彷徨う亡霊。よみがえったところであるのは虚しさだけ。ただの1匹のコウモリとして放っておいてほしかった」
スパルダ
「ふん。好きにしな」
ガメッツ
「待っていろ!!エメラルドのプリキュア!!!」
オルーバ達はバッティを残して移動した
その翌日には二人のネコ型ロボットがやってきた
???
「困ったのである。まさか他のみんなが罠にはまってしまうとは」
???
「でも僕達は親友テレカを出さなくてよかったねドラメッド」
ドラメッド三世
「たまたまであるがな。とにかく残っているのは我輩とドラリーニョと合流に遅れたドラえもんだけとなってしまったのである」
ドラリーニョ
「うん、急いで。ドラえもんと合流しよう!!」
ドラメッド三世
「そうであるな」
するとドラリーニョが何かに気付いた
ドラリーニョ
「あれ?なんかいいにおいするよ」
ドラメッド三世
「ドラリーニョ、そんなことしている場合では・・・あっ、待つのである!!」
ドラリーニョは匂いのするところに向かった。ドラメッドも追いかけた
離れたところでは妖精のような生き物が迷い込んでいた
ケロちゃん
「はー、なんやここは? しかも桜とはぐれてしもうたからな。ん?なんかいいにおいがするで。こいつは甘いものや!!」
ケロちゃんは匂いのするほうに向かった
そのころ、ここ、朝日奈家ではなぎさ達とラブ達がやってきており、そこではおやつが用意されていた
みらい
「おいしそう!!」
なぎさ
「本当!!」
ラブ
「早く食べたい!!」
モフルン
「モフ~」
メップル
「メポ~」
おやつのパンケーキに眼がキラキラしていた
リコ
「みらい、ラブ、なぎささん、まだドラえもん達が来てないから待たないと」
ほのか
「その前に手を洗わないといけないわ」
美希
「そうそう手洗いしないと大変だからね」
せつな
「それにうがいもしないとね」
みらい・なぎさ・ラブ・ことは
「「はーい!!」」
ミップル
「メップルもミポ」
メップル
「わかったメポ」
ひかり
「ポルンとルルンも行こうね」
ポルン
「わかったポポ」
ルルン
「ルル!!」
祈里
「シフォンちゃんも手洗いしましょうね」
シフォン
「プリプー!!」
モフルン
「モフルンは飲み物を用意するモフ」
みらい
「お願いね」
タルト
「モフルンはん、ワイも手伝うで」
そういうとみらい達は手を洗いに行き、モフルンとタルトは飲み物を取りに行った。そこへケロとドラメッドとドラリーニョが入ってきた
ケロちゃん
「ホンマにええ匂いするで」
ドラリーニョ
「わーい!!いただきまーす!!」
ドラメッド三世
「ドラリーニョ、盗み食いはまずいのである」
ドラリーニョ
「ドラメッド、これおいしいよ!!」
ドラメッド三世
「本当であるか」
ケロちゃんとドラリーニョとドラメッド三世はパンケーキを四皿食べ始めた(※ケロが二つも食べた
ケロちゃん
「これはうまいで!!ほんまに!!」
ドラメッド三世
「これはなかなかである!!」
三人は完食するとモフルンとタルトの足音が聞こえてきた。
ドラメッド三世
「まずいのである!!隠れるのである!!」
ドラリーニョ
「うん!!」
ケロちゃん
「了解や!!」
2人と一匹はカーテンの中に隠れた。そこへ飲み物を持ってきたモフルンとタルトがやってくると空になった四枚の皿を見た
モフルン
「モフ!!!!!」
タルト
「なんじゃこりゃー!!」
なぎさ・ラブ・みらい
「「「私のパンケーキ!!」」」
せつな
「これはいったい・・・・」
しばらくして、ドラえもんとのび太としずかがやってきた
ドラえもん
「おじゃまします」
みらい・ラブ
「「パンケーキ!私のパンケーキ!(泣)」」
のび太
「えっ!?」
しずか
「どうしたの!?」
三人が部屋に入るとそこでは空っぽになった皿を持って泣いているみらいとラブがいた
のび太
「みらいさん、ラブさん、どうしたの?」
リコ
「実はみらいとラブとせつなとなぎささんのパンケーキがなくなっていたの。以前にもあったから・・・・」
せつな
「私は泣くほどじゃないけどちょっと残念な気もするわ」
ほのか
「みらいさんとラブさんは泣いているだけならいいけど・・・なぎさは・・・・」
ほのかが指さした先には・・・・
なぎさ
「犯人、許すまじ(怒)」
激怒しているなぎさがいた
ひかり
「なぎささん、落ち着いてください。ポルンとルルンも怖がっています」
祈里
「シフォンちゃんも怖がってるから」
なぎさ
「まさかと思うけどメップルじゃないよね?」
メップル
「違うメポ!!今回ばかりは無実メポ」
みらい
「もしかして、まさかモフルン?」
モフルン
「モフルンは食べてないモフ!!」
ラブ
「まさか・・またタルトじゃないよね!?」
タルト
「えっー!!まてや!!今回ばかりは無実やで!!」
せつな
「どうかしら?あの時のアイスの一軒もあるし。妖精の集まりでもつまみ食いしたじゃない」
タルト
「だあー!!だから誤解や。それに妖精の集まりの時はフュージョンが原因やで!!」
美希
「だったら・・・いったい誰が・・・」
すると・・・
モフルン
「くんくん。カーテンから甘いにおいがするモフ」
ドラえもん
「えっ!?」
モフルンがカーテンのところに行き、めくると
モフルン
「モフ!!!見つけたモフ!!」
ケロちゃん
「うわあああああ!!!」
ドラメッド三世・ドラリーニョ
「「うわあああああああああああ!!!」」
ケロちゃんとドラメッド三世とドラリーニョがいた
ドラえもん
「あれ?ドラメッド三世にドラリーニョじゃないか」
のび太
「それってドラえもんズというドラえもんの未来の親友だよね?」
ドラえもん
「うん、二人もドラミの卒業式で知り合ったからね」
しずか
「ええ」
ことは
「それにもう一体は妖精さん?」
ケロちゃん
「妖精?ちゃうちゃう、ワイは封印の獣、ケルベロスや。ほなワイはこれで失礼するで」
すると・・
メップル
「待つメポ!!その口についているハチミツとクリームは何メポ!!」
タルト
「ほんまや!!犯人はあいつらや!!」
ケロちゃん
「なんでもあらへん!!」
ケロちゃんは逃げようとしたが・・・・
みらい
「キュアップラパパ!カーテンよ、妖精さんを捕まえなさい!」
ケロちゃん
「うわああああああああ!!」
みらいの魔法によってつかまってしまった
ラブ
「さてと貴方達も逃がさないわよ」
ドラメッド三世
「待つのである!!話し合うのである!!」
せつな
「話し合いじゃパンケーキは戻らないわよ」
なぎさ
「覚悟はいい?」
ドラリーニョ
「ご・・・ごめんなさい!!」
みらい・なぎさ・モフルン・メップル以外の全員
「「「食べ物の恨み、怖い」」」
その後、ケロちゃんとドラメッド三世とドラリーニョは尋問されていた
みらい・なぎさ・ラブ・せつな・モフルン・メップル・タルト
「「「「・・・・・・(怒)」」」」
ケロちゃん
「ホンマにすんまへん!!いつの間にかこのあたりに迷い込んでしまい、空腹で迷ったや」
ドラメッド三世
「我輩たちもつい魔が差してしまったのである」
ドラリーニョ
「ごめんね」
モフルン
「みらい、そういうことなら許してあげるモフ。モフルンの分を二人で半分こするモフ」
メップル
「仕方ないから僕の分を半分、上げるメポ」
なぎさ
「なんか上から目線みたいけどわかったわよ」
美希
「二人も許してやったら」
祈里
「タルトちゃんもぬれぎぬ着せられちゃったからね。私達の分も半分あげるから」
せつな
「ええ、わかったわ」
ラブ
「二人が言うなら・・・」
ほのか
「そういうことならいいわよね」
リコ
「みらいもいいわよね?」
みらい
「うん、わかった」
ドラえもん
「ところで二人ともどうしてここに?」
するとドラメッド三世とドラリーニョが気付いた
ドラメッド三世
「そうだったのである!!」
ドラリーニョ
「ドラえもん!!みんなが大変だよ!!」
ドラえもん
「えっ!?」
するとなぎさ達の持っていた通信機から連絡があった
なぎさ
「光矢、どうしたの!?」
光矢
「突然、巨大なロボットが現れた!!カイザーズ、勇者特急隊、ブレイブポリス、ダグオン、GGG、エルドランロボ、ガンダムファイター達、ソニックも向っている。みんなも来てくれ!!ひかる達とケロロ達とゴーカイジャーとキュウレンジャーとリュウソウジャーは別のところで戦っているから合流できないみたいだ」
ラブ
「わかった!!のぞみちゃん達やみゆきちゃん達、いちかちゃん達、はなちゃん達にも連絡するね」
数分後、ジャスティオン、シャインブレイオン、シャインドラグオン、カイザーズ、勇者特急隊、ブレイブポリス、ダグオン、GGG、エルドランロボ、ガンダムファイター達、ソニック、キュアブラック達、キュアドリーム達、キュアピーチ達、キュアハッピー達、キュアミラクル達、キュアホイップ達、キュアエール達、ドラえもん、ドラメッド三世、ドラリーニョは例の場所に集まっていた。ちなみにケロはのび太としずかと一緒にいる。その目の前には巨大なロボットとガイスターズ、四体のロボットもいた
ソニック
「あのロボットどこかで見おぼえあると思ったらやっぱりあいつも来ていたのか!!」
キュアブラック
「ソニック、あいつのことを知っているの?」
ソニック
「ああ、もちろんだ!!」
するとロボットのモニターからエッグマンが現れた
エッグマン
「ホーホッホッホッホ!!やはり貴様も来ていたのかソニック!!これも因縁の一つじゃな」
ソニック
「やれやれ相変わらずしつこいぜ、エッグマン」
エッグマン
「じゃがそれも今日までじゃ!!ここで貴様を倒して、ワシはこの世界にエッグマン帝国を作るのじゃ!!さあ配下の者たちよ!!奴らを倒すのじゃ!!」
ダイノガイスト
「ふん!!俺様はエクスカイザーを倒せばそれでいい!!」
キングエクスカイザー
「ダイノガイスト・・・・」
バトルボンバー
「ガイスターズだけじゃないぜ!!」
ガードダイバー
「ピンクキャットにドクター・ウォルフガング、ショーグン・ミフネもいます。それに・・・」
舞人
「轟龍・・・エースのジョーか・・・」
そのロボットたちの中はマイトガインのライバルであるエースのジョーの乗る轟龍の姿もあった
ジョー
「旋風寺舞人。俺と勝負だ」
舞人
「エースのジョー!!なぜだ!!ブラックノワールとの戦いではともに戦ったのに」
ジョー
「勘違いするな。俺はお前との勝負をつけるためにここに来たのだ!!」
舞人
「みんな、ジョーとの戦いは俺が引き受けるからみんなは他の敵を頼む!!」
ドラパン
「ふふふ・・・どうやら戻ってきたみたいだね。ドラえもんズの生き残りたちよ」
そこへ一人のネコ型ロボットがいた
ドラえもん
「あいつはいったい!?」
ドラリーニョ
「あいつは未来で有名な泥棒のドラパンだよ!!」
ドラメッド三世
「奴の道具の力によって秘密道具も使えず、おかげで我輩とドラリーニョ以外のみんながやられてしまったのである!!」
ドラえもん
「まさか!!」
ドラパン
「そのまさかだ!!」
ドラパンが見せたのは四体のネコ型ロボットのブロンズ像であった
ドラえもん
「ドラ・ザ・キッド!!王ドラ!!エルマタドーラ!!ドラニコフ!!ドラパン、君がやったのか!!君の目的はなんだ」
ドラパン
「いったはずだ!!君達の友情をいただくのだと」
エッグマン
「話はそこまでだ!!勝負と行こうか!!」
???
「その前に僕達も加わるよ!!」
ソニック
「その声は!!」
一行の前に現れたのは一台の戦闘機であった
テイルス
「ようやく見つけたよ、ソニック!!」
エミー
「ようやく見つかったわ!!心配かけさせないでよ!!」
クリーム
「でもソニックさんが見つかってよかったです!!」
チーズ
「チャオ!!」
ナックルズ
「ああ、とにかく無事でよかったな」
ソニック
「テイルス、エミー、クリーム、チーズ、ナックルズ!!みんな無事だったか!!よかったぜ!!」
テイルス
「とにかく僕達はソニック達の後方支援するから!!」
ナックルズ
「俺も加わるぜ!!行くぞ!!」
ソニック
「ああ、よろしく頼むぜ!!」
エッグマン
「ふっ、どれだけいようがワシにかなうものか!!」
ブレイバー
「お前達のようなやつに俺達は負けるものか!!(それにしてものどか達はいったいどうしているんだ?連絡もしたはずだが・・・)」
そのころ、のどか達も現場に向かおうとしていた。三人の前に一人の男が倒れていた
のどか
「まって、あそこに誰かいるよあの人、何か苦しそう」
ちゆ
「話しかけたほうがいいかしら」
ひなた
「とにかく聞きにいかないと」
ラテ
「くぅーん・・・・」
のどか達は男性に話しかけた。
???
「もしかして君達はプリキュアなのか?」
のどか
「どうして私達がプリキュアだと知っているの!?」
ガルザ
「私はガルザ。クスタリアの将軍でオラディン王の弟だ。だがヨドン軍に操られて、このざまになった。しかしなんとか洗脳を解いて、君達のところに来た。ラテとヒーリングアニマルは私が姪のマブシーナのところに届けるから預からさせてくれないか?」
のどか
「は、はい。では・・・・」
ラテ
「くーん・・・くーん!!くーん!!」
のどか
「ラテ、どうしたの?」
ラテ
「(あの人、怖いラテ。何か悪い気配を感じるラテ)」
すると
ラビリン
「騙されたらダメラビ!!そいつはラテ様とラビリン達をさらおうとしているラビ!!」
のどか
「えっ!!」
ちゆ
「どういうことなの?」
ペギタン
「洗脳しているというのは嘘ペエ!!自分の意志でヨドン軍に入ったペエ」
ひなた
「そうなの!!」
ニャトラン
「ああ、しかも兄であるオラディン王を殺したんだぜ!!」
ガルザ
「ふふふ・・・そこまで知っていれば仕方あるまい!!」
のどか
「どうして、こんなことするの!!あなたはクリスタリアの人じゃ・・・」
ガルザ
「お前達にはわからない!! 魔進を生み出す力なら私の方が上だった!だが弟というだけで、兄上の駒とならざるを得なかった!!ヨドン様にこそ、この俺の真価を活かして頂けると分かったのだ!!だから兄上には消えてもらった!!」
そして、ガルザは邪悪な『裏切りの鬼将軍』へと変貌を遂げてしまった
のどか
「許さない・・・マブシーナさんを悲しませた貴方だけは絶対に許さない!!」
ちゆ
「ええ、そうね!!貴方みたいな自分勝手な人には絶対に負けないわ!!」
ひなた
「アンタはあたし達がやっつけてやるんだからね!!」
のどか
「いくよ!!」
そして・・・
ラビリン・ペギタン・ニャトラン
「「「スタート!!」」」
のどか・ちゆ・ひなた
「「「プリキュア ・オペレーション!!」」」
ラビリン・ペギタン・ニャトラン
「「「エレメントレベル上昇(ラビ/ペギ/ニャ)!」」」」
のどか・ちゆ・ひなた・ラビリン・ペギタン・ニャトラン
「「「「「「キュアタッチ!!」」」」」」
キュアグレース・ラビリン
「「重なる二つの花!」」
キュアグレース
「キュアグレース!!」
ラビリン
「ラビ!」
キュアフォンテーヌ・ペギタン
「「交わる二つの流れ!」」
キュアフォンテーヌ
「キュアフォンテーヌ!!」
ペギタン
「ペェ!」
キュアスパークル・ニャトラン
「「溶け合う二つの光!!」」
キュアスパークル
「キュアスパークル!!」
ニャトラン
「ニャー!」
キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークル
「「「地球をお手当て!ヒーリングっどプリキュア!!」」」
ガルザ
「面白い!!貴様らの力、この俺に見せてみろ!!」
キュアグレース
「私達は負けない!!」
NEXT
中断メッセージ
【ソニック達の約束】
ソニック
「どうだ‼俺のコントローラーさばき‼」
ナックルズ
「クッソ〜‼また負けた〜‼」
テイルス
「ソニック、ナックルズ、もうそろそろ終わりにしようよ。」
エミー
「そうよ、体に良くないわよ。」
クリーム
「ゲームは1回1時間ですよ。」
ソニック
「そうだな!!みんなも時間を決めてゲームをしようぜ!!それじゃあな!!」