プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

25 / 29
久しぶりの最新話です!!


STAGE15(地球ルート)『BRAVE VS エッグマン帝国!!』

BRAVEが駆け付ける数分前のことであった。エッグマンのもとにトラウーマがやってきた

 

トラウーマ

「初めまして、私はダークネスキングダムのトラウーマと申します」

エッグマン

「ホーホッホッホッホ!!この世界を支配しようとしているやつらか。このワシに何の用だ?」

トラウーマ

「この世界にはソニックもいます。ソニックだけではありません。プリキュアや勇者など厄介な敵もいます」

エッグマン

「たしか我がエッグマン帝国には邪魔な連中だな。ソニック共に倒してくれるわ!!」

トラウーマ

「では同盟していただけるのでしょうね」

 

しかし、エッグマンの答えは・・・・

 

エッグマン

「断る!!」

トラウーマ

「何!?それはどういうことだ!!」

エッグマン

「ワシのエッグマン帝国に貴様らのようなやつらなど必要ないわ!!とっと立ち去れ!!」

トラウーマ

「ちっ、まあいい!!我々を敵に回したことを後悔するがいい。そちらのほうに闇のプリキュアのほうも向かわせる」

エッグマン

「好きにしろ」

 

そのころ、BRAVEの基地でもダンケッツのメンバーがいざこざをやっていた

 

モモタロウ

「たく、ヒリュウのやつ気に入らないぜ」

れいか

「モモタロウ君、どうしたんですか?」

なお

「どうせヒリュウ君のことでムカついていたでしょ」

モモタロウ

「なんでヒリュウが出てくるんだよ!!」

ほまれ

「だってヒリュウ君が来てからモモタロウは不機嫌だったし」

モモタロウ

「だってよ、ヒリュウのやつ自分がエルドランのロボットに選ばれたからって、えらそうにしているんだぜ!!」

 

しかし・・・

 

あおい

「そうかな?ヒリュウって結構いいやつだよ」

モモタロウ

「そんなはずないだろ」

さあや

「本当よ。この間もはぐたんのお世話をしてくれたし」

ひまり

「私がとどなかった場所にあった荷物を取ってくれましたし」

ゆかり

「キラパティの手伝いもしてくれたしね」

こまち

「モモタロウ君だけがそう思っているんじゃないの?」

モモタロウ

「じゃあ、なんで俺につっかかってくるんだよ!!」

のぞみ

「まあまあ」

 

すると・・・・

 

ヒリュウ

「それは君に敬意を払うべきところが見つかっていないからだ」

モモタロウ

「なんだと!!」

カケル

「やめろよ、モモタロウ!!」

りん

「ヒリュウもちょっかいかけるのやめなさいよね」

 

モモタロウとヒリュウとの仲は最悪であった

 

ルールー

「実はさっき勉君や教授さんから聞きましたがダイテイオーとダイリュウオーは合体できるんです」

はな

「そうなったら強力な戦力になるんだけど・・・」

いちか

「あの二人の様子じゃ・・・」

モモタロウ

「ヒリュウと一緒のコクピットなんてまっぴらごめんだぜ!!」

ヒリュウ

「こっちこそお断りだ」

 

すると・・・・

 

シエル

「そういえば響と奏って最初は喧嘩していたわよね」

かれん

「それだったら解決方法があるかもしれないわね。二人がいればの話だけど・・・・」

 

そんなやり取りもあった後に警報が鳴り響いた

 

STAGE15(地球ルート)『BRAVE VS エッグマン帝国!!』

 

BRAVEとエッグマン帝国の戦いは続いていた

 

カイザーズとキュアブラック達はガイスターズと戦っていた。しかし、他のガイスターズはプリキュアと勇者と戦っているうちに逃げ出してしまった。キングエクスカイザーもドラゴンカイザーにすぐに変わり、ダイノガイストと戦っていたが苦戦していた

 

ゴッドマックス

「ゴッドソニックバスター!!」

ウルトラレイカー

「ウルトラキャノンビーム!!!」

 

ゴッドマックスとウルトラレイカーはダイノガイストに攻撃するが防がれてしまい、投げ飛ばされてしまった

 

ドラゴンカイザー

「ドラゴンアーチェリー!!!サンダーアロー!!」

キュアホワイト

「プリキュアの・・・美しい魂が!!」

キュアブラック

「邪悪な心を・・・打ち砕く!!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス!!!!」」

 

ドラゴンカイザーとキュアブラックとキュアホワイトはダイノガイストに攻撃するが

 

ダイノガイスト

「ふん!!!」

 

ダイノガイストはダイノブレードへはじき返した

 

ドラゴンカイザー

「ぐわあああああああああああ!!!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「きゃあああああああああああ!!!」」

シャイニールミナス

「みなさん!!」

 

シャイニールミナス以外は倒れてしまった

 

ダイノガイスト

「覚悟しろ、エクスカイザー、プリキュア!!」

キュアブラック

「私達は負けない!!」

キュアホワイト

「貴方達の好きにはさせない!!」

シャイニールミナス

「エクスカイザーさん、力を合わせましょう!!」

ドラゴンカイザー

「もちろんだ、私達は絶対に負けない!!!キングローダー!!!!」

 

ドラゴンカイザーは再び、キングローダーを呼び出した

 

エクスカイザー

「とう!!!フォームアップ!!!!」

 

ドラゴンカイザーから分離したエクスカイザーはキングローダーと合体してキングエクスカイザーとなった。さらにドラゴンジェットは様々なパーツに分かれて、キングエクスカイザーに合体した。最後に頭部を変形させた。

 

グレートエクスカイザー

「超巨大合体!!!!グレートエクスカイザー!!!!!!!」

 

グレートエクスカイザーとプリキュアはダイノガイストに向かった

 

キュアブラック

「漲る勇気!」

キュアホワイト

「あふれる希望!」

シャイニールミナス

「光輝く絆と共に!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「エキストリーム!!!」」

シャイニールミナス

「ルミナリオ!!!」

キュアブラック・キュアホワイト

「「マックス!!!」」

 

プリキュアはエキスストリームルミナリオをダイノガイストに放った

 

ダイノガイスト

「おのれ・・ダイノツインブレード!!!!!」

グレートエクスカイザー

「カイザーソード!!!!!!!」

 

お互いの武器に力を溜めて、そして

 

ダイノガイスト

「ダークサンダーインフェルノ!!!!!!!!!」

グレートエクスカイザー

「サンダーフラッシュ!!!!!!!!」

 

お互いの必殺技がぶつかり合った。そして爆発した。煙が晴れるとそこにはグレートエクスカイザーがいた。

 

シャイニールミナス

「よかった・・・・・・」

キュアホワイト

「やったの?」

グレートエクスカイザー

「いや・・・・逃げられたらしい」

キュアブラック

「でもなんとなったね・・・・」

 

勇者特急隊もまた敵ロボットと戦っていた

 

バトルボンバー

「バトルランチャー!!」

ガードダイバー

「ダイバーライフル!!」

ブラックマイトガイン

「動輪剣!!縦一文字斬り!!」

 

それぞれの攻撃が敵ロボットにダメージを与えた

 

ビトン

「キィー!!またやられるなんて」

ショーグン・ミフネ

「おのれ、BRAVEめ!!!」

ウォルフガング

「ええーい!!撤退じゃ!!」

 

犯罪者ロボットはそのまま逃げだした

 

マイトガインと轟龍も戦っていたがやはり苦戦していた

 

マイトガイン

「くっ・・・強い…」

舞人

「ジョー、どうしても戦わなければならないのか!?」

ジョー

「当たり前だ。お前を倒すのは俺だ。だから覚悟しろ!!」

 

そんな戦いの様子を一人の少女は見ていた

 

サリー

「やめて、ジョーさん!!あなたはそんなことを望む人じゃないわ!!」

 

すると・・・

 

???

「ホーホッホッホッホ!!隙ありじゃ!!」

 

そこへ一体のロボットが現れた。それはエッグマンが遠隔操作しているロボットであった

 

舞人

「なに・・」

マイトガイン

「ぐわああああ!!」

エッグマン

「わざわざワシの手助けを借りやったからな。このまま一気にとどめを刺すぞ!!」

 

エッグマンロボはマイトガインに襲い掛かった。すると

 

ジョー

「許さん!!!」

 

エッグマンがそこに振り向くと・・・・そこにはゴウリュウキャノンを装備した轟龍がいた

 

エッグマン

「なぜ、邪魔をする!?」

ジョー

「貴様が俺のプライドを傷つけたからだ!!」

 

すると・・・・

 

浜田

「舞人、マイトカイザーとマイトガンナーの修理が完了したよ」

舞人

「よし、ガイン!!グレートマイトガインへと合体だ!!」

マイトガイン

「了解!!」

 

そして・・・マイトカイザーが現れ・・・・・

 

舞人

「レェェェッツ、マイトガイン!!」

マイトガイン

「グレートダッシュ!!!」

 

カイザーパーツはそれぞれ、マイトガインの両腕、両足、腰、胸、頭部に装着された

 

舞人

「グレートマイトガイン起動!」

 

グレートマイトガインは合体を完了すると地面に着いた

 

グレートマイトガイン

「銀の翼に望みを乗せて、灯せ平和の青信号!!勇者特急マイトガイン!定刻通りにただいま到着!!」

 

舞人

「動輪剣!!」

グレートマイトガイン

「グレート動輪剣!!!」

舞人

「真っ向唐竹割り!!!」

 

グレートマイトガインの必殺技がエッグマンロボットに当たった。ロボットは爆発四散した。

 

エッグマン

「おのれ!!こうなったら!!ダークネスキングダムの兵器を見せてくれるわ!!」

 

エッグマンは巨大なダークネスキングダムのロボットを呼び寄せた

 

舞人

「どんな相手であろうと俺達は負けない!!行くぞ、ガンナー!!」

マイトガンナー

「おう、俺も加わるぜ!!変形・パーフェクトキャノン!!」

グレートマイトガイン

「グレートマイトガイン・パーフェクトモード!!!」

ジョー

「旋風寺舞人、俺も手を貸すぞ!!」

 

そして・・・

 

舞人

「パーフェクトキャノン、発射!!」

ジョー

「食らえ!!」

 

グレートマイトガインと轟龍の攻撃がさく裂した。さらにそこへプリキュア5が駆け付けた

 

キュアミント

「プリキュアエメラルドソーサー!!」

キュアレモネード

「プリキュアプリズムチェーン!!」

キュアルージュ

「プリキュアファイヤーストライク!!」

キュアアクア

「プリキュアサファイアアロー!!」

 

四人の攻撃が敵ロボットにさく裂した

 

キュアアクア

「ドリームいまよ!」

キュアドリーム

「うん!!プリキュアシューティングスター!!」

 

さらにキュアドリームの攻撃が敵ロボットにさく裂した

 

舞人

「よっし!!プリキュアと勇者特急隊の必殺技を一つに合わせるぞ!!」

キュアドリーム

「うん!!」

 

そして・・・・

 

ナッツ

「ミルキィーローズに力をおお!!」

ミルキィーローズ

「邪悪な力を包み込む、煌くバラを咲かせましょう!ミルキィローズ・メタル・ブリザード!!!」

ココ

「プリキュアにちからをおお!!」

キュアドリーム

「クリスタルフルーレ!希望の光!!」

キュアルージュ

「ファイヤーフルーレ!情熱の光!!」

キュアレモネード

「シャイニングフルーレ!弾ける光!!」

キュアミント

「プロテクトフルーレ!安らぎの光!!」

キュアアクア

「トルネードフルーレ!知性の光!!」

キュアドリーム

「5つの光に!」

キュアルージュ、キュアレモネード、キュミント、キュアアクア

「「「「勇気をのせて!」」」」

キュアドリーム、キュアルージュ、キュアレモネード、キュアミント、キュアアクア

「「「「「プリキュア・レインボー・ローズ・エクスプロージョン!!!」」」」」

 

プリキュアの必殺技が敵ロボにさく裂し、

 

舞人

「決して悪を許しはしない!!勇者特急隊、究極の合体を今ここに!! 勇者特急隊、究極の合体を見せてやる!みんな、合体だ!」

勇者特急隊

「「「「了解!!」」」」

舞人

「勇者特急隊・六体連結!!」

 

勇者特急隊はそのまま分離すると連結した。そして・・・

 

舞人

「行くぞ!!六体連結攻撃・ジョイントドラゴンファイヤー!!うおおおおおおおおお!!!」

 

炎の龍のごとく敵ロボットに炸裂して、倒すことができた

[newpage]

そのころ、ブレイブポリスとキュアピーチ達も戦っていた。すると・・・

 

デュークファイヤー

「ボス、ただいま到着しました!!」

ガンマックス

「遅れた分も取り戻すぜ!!」

勇太

「デューク!!ガンマックスもいいタイミングだよ!!」

デュークファイヤー

「ボス、戦いが長引けばこちらが不利だ!!」

ジェイデッカー

「勇太、私なら大丈夫だ」

勇太

「うん、ブレイブアップ・ファイヤージェイデッカー!!!」

 

デュークファイヤーは様々なパーツとなってジェイデッカーの両腕、両足、胸、頭部に合体した

 

ファイヤージェイデッカー

「ファイヤージェイデッカー!!!」

キュアピーチ

「行くよ、みんな!!」

 

全員一斉にかかった

 

シャドウ丸

「これでも喰らいやがれ!!」

カゲロウ

「はあああ!!」

ガンマックス

「エンドだ!!」

 

戦車形態に変形したシャドウ丸と翼竜形態に変形したカゲロウとガンマックス・アーマーはエッグマンロボに攻撃した

 

スーパービルドタイガー

「タイガービーム!!!!」

 

さらにスーパービルドタイガーの攻撃がエッグマンロボに命中した

 

キュアパッション

「吹き荒れよ!幸せの嵐!!」

キュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン

「「「悪いの悪いの飛んで行け!」」」

キュアピーチ

「プリキュア・ラブ・サンシャイン!!」

キュアベリー

「プリキュア・エスポワール・シャワー!!」

キュアパイン

「プリキュア・ヒーリング・フレアー!!」

ピーチ、ベリー、パイン

「「「フレッシュ!!」」」

キュアパッション

「プリキュア・ハピネス・ハリケーン!!」

 

さらにプリキュア達の攻撃も炸裂した

 

ファイヤージェイデッカー

「バーニングファイヤーソード!!!!」

 

最後にファイヤージェイデッカーのバーニングファイヤーソードがエッグマンロボに当たった。エッグマンロボは爆発した

 

一方、ダグオンとキュアハッピー達とジャスティオンとシェントセインは大苦戦していた

 

ファイヤーダグオン

「くっ・・・」

キュアハッピー

「強すぎる・・・」

ファイヤーダグオン

「こうなったら・・・」

 

ファイヤーダグオンはいきなりエッグマンロボに突進してきた

 

スーパーライナーダグオン

「ファイヤーダグオン、何をするつもりだ!?」

シャドーダグオン

「まさか・・・・」

サンダーダグオン

「先輩!!」

 

するとファイヤーダグオンはダグファイヤーとファイヤージャンボと分離した。ファイヤージャンボはエッグマンロボに直撃して爆発した

 

ダグファイヤー

「いまだ!!」

キュアエコー

「はい!!」

 

そして・・・・

 

キュアハッピー、キュアサニー、キュアピース、キュアマーチ、キュアビューティ

「「「「「ペガサスよ、私達に力を!」」」」」

プリンセスキャンドルとプリンセスキュアデコルが現れ、プリンセスキュアデコルをプリンセスキャンドルにはめ込み、プリキュアはプリンセスフォームへと変身した。

プリンセスハッピー

「プリンセスハッピー!」

プリンセスサニー

「プリンセスサニー!」

プリンセスピース

「プリンセスピース!」

プリンセスマーチ

「プリンセスマーチ!」

プリンセスビューティ

「プリンセスビューティ!」

プリンセスハッピー・プリンセスサニー・プリンセスピース・プリンセスマーチ・プリンセスビューティ

「「「「「プリキュア・プリンセスフォーム!」」」」」

ロイヤルクロックが現れ・・・

プリンセスハッピー

「開け、ロイヤルクロック!!」

キャンディ

「皆の力を1つにするクル!」

キャンディが上部のボタンを押すことでレインボーバーストが発動し空に鳳凰座を描いて5人分の巨大なフェニックスのオーラを纏う。そして・・・

プリンセスハッピー・プリンセスサニー・プリンセスピース・プリンセスマーチ・プリンセスビューティ

「「「「「届け、希望の光!羽ばたけ、未来へ!プリキュア・ロイヤルレインボーバースト!!」」」」」

シェントセイン

「「シェントスパークビーム!!!!!!」」

ジャスティオン

「ジャスティスブレード!! ジャスティスバースト!!!!!!」

 

それぞれの攻撃がエッグマンロボを倒した。

 

すると・・・・

 

キュアエコー

「えっ!?いちご坂で怪獣が出現!?」

キュアハッピー

「どうしたの!?」

キュアエコー

「うん!!いちご坂に怪獣が出現したみたいなの。光矢君達とみらいちゃん達といちかちゃん達とはなちゃん達、それからドモンさんや凱さんも向っているみたいから。向こうではT3、仮面ライダーのみんな、勇者警備隊、オーリンとレジェンドラの勇者達、VARSのロボットも戦っているみたい。だから私も行くから」

キュアハッピー

「うん!!気を付けてね」

 

ジャスティオンはいちご坂に向かった

 

そのころ、ドラえもん、ドラメッド三世、ドラリーニョはエッグマンの秘密基地へとやってきた

 

ドラメッド三世

「とにかく今は仲間を助けにいくのである!!」

ドラリーニョ

「うん!! 魔法の絨毯で飛んでいこう!」

ドラえもん

「そのほうが早いよね」

ドラメッド三世

「うむ!! マハラージャ!!」

 

三人は魔法の絨毯に乗るが・・・・あることに気付いた

 

ドラえもん

「ちょっと待って・・・確か道具は使えないんじゃ・・・・・」

ドラメッド三世

「そういえば・・・・」

 

気付くのが遅く、そのまま川に落ちてしまった

 

ドラメッド三世

「水怖い!!水怖い!!水怖い!!水怖い!!」

ドラえもん

「ドラメッド、大丈夫!?」

 

ドラえもんとドラリーニョは溺れて、気絶したドラメッド三世を引き摺って何とか岸についた

 

ドラリーニョ

「もう、ドラメッドは相変わらず水が苦手なんだね。だから泳げないんだよ」

ドラえもん

「ドラリーニョは相変わらず物忘れが激しいよ。とにかく僕はドラメッドを解放してから連れてくから。ドラリーニョは先に進んで」

ドラリーニョ

「OK!!」

 

ドラリーニョは戦艦の中に入った。そこには巨大な兵器が置かれていた

 

ドラリーニョ

「なんだろ、この機械?ん?あんなところに女の子がいる」

 

ドラリーニョは一人の少女の存在に気付いた

 

少女

「貴方は?どうしてここに?」

ドラリーニョ

「うん!!僕達はエッグマンという悪い人と戦っているんだよ。僕、ドラリーニョって言うんだ」

ミミミ

「ドラリーニョさんって言うのね。私はミミミ。でも、貴方ってすごいのね。ここまで来れるなんて」

ドラリーニョ

「えへへへ。ところでミミミちゃんはなんでこんなところにいるの?」

ミミミ

「私、悪い人に捕まっているの。ドラリーニョさんが言っているエッグマンと同じ悪い人に」

ドラリーニョ

「わかった!悪い人ってドラパンのことだね!!ドラパンに捕まってここに閉じ込められちゃったんだね!!よっし、僕と一緒に逃げよう!!」

ミミミ

「えっ!?待って!!違うの!!ドラパンさんはいい人なのよ!!」

ドラリーニョ

「えっ!?・・・・まさか君、変装したドラパンじゃないよね?」

 

ミミミはドラリーニョに訳を話した

 

ミミミ

「私、捕まってからこの首輪をされてここから逃げられないの。だから、ドラパンさんは私を助けるために何かしようとしているの」

ドラリーニョ

「でもドラパンの奴、僕の友達をキンキラリンにしちゃったんだよ!!」

ミミミ

「ごめんなさい。ドラパンさんは泥棒だけどいつも、弱い人たちの味方だったの。それなのに私のせいで・・・・・」

ドラリーニョ

「あああっ、ミミミちゃんのせいじゃないよ!!」

 

ミミミが泣き出してしまったのでドラリーニョは慌てる

 

ミミミ

「お願いドラパンさんのこと、信じてあげて・・・今までだってひもじくてパンを盗んでしまった子供を助けたり・・・・・・・法律で取り締まれない悪徳商法で稼いだ人からお金を取り返して元の持ち主の人に返してあげたりしていたの・・・・・・・だから・・・・・・今度もきっと私を助ける為に仕方なく・・・・・・・仕方なく・・・・・・」

ドラリーニョ

「・・・・・」

 

すると・・

 

ドラえもん

「ドラリーニョ!!助けて!!親友テレカを使うんだ!!早くしないとみんな、死んじゃうよ!!」

 

ドラリーニョが振り向くとそこには黒い沼にはまっているドラえもんがいた

 

ドラリーニョ

「ドラえもん!!わかった!!ミミミちゃん・・・・」

ミミミ

「えっ!?」

ドラリーニョ

「僕、ミミミちゃんのこと信じるよ・・親友テレカ!!」

 

ドラリーニョは親友テレカを取り出した。しかし・・・

 

ドラえもん→ドラパン

「バカめ・・・キンキンステッキ!!!」

 

突然、ドラえもんはキンキンステッキを取り出して、ドラリーニョをブロンズ像に変えた。そう、このドラえもんはドラパンの変装した姿であった

 

ミミミ

「ドラリーニョさん!!」

ドラパン

「ふっ、やはり、調べた通り、物忘れが激しいようだなドラリーニョ。あれほど使うなと言われていた親友テレカを仲間のピンチのためとはいえ、あっさり使ってしまうとは・・・・・」

ミミミ

「違う!! ドラリーニョさんは最初からあなたの変装を見破っていたわ!私がドラパンさんのことを信じてって頼んだから・・・・貴方のことを信じてこの道具を使ったのに・・・・」

ドラパン

「ミミミ・・・」

 

すると・・・・

 

ドラえもん・ドラメッド三世

「「ドラパン!!」」

 

そこへドラえもんとドラメッド三世が駆け付けた

 

ドラえもん

「よくもドラリーニョを・・・」

ドラメッド三世

「我輩、もう怒ったのである!!うおおおおおおおおおお!!」

 

ドラメッド三世の怒りの力で巨大化した

 

ドラパン

「ミミミ!!危ない!!」

ミミミ

「きゃあ!!」

ドラえもん

「ドラメッド、そいつを壊すんだ!!」

ドラメッド三世

「わかったのである!!」

 

ドラメッド三世は右手を巨大化させて、兵器を破壊しようとした

 

アチモフ

「待つッショ!!」

 

突然、声がした。そこには一人の老人がいた

 

アチモフ

「それは無限のパワーを集めるアチモフマシーン!!このワシ、ドクターアチモフがドクターエッグマンと協力して作り上げたマシーンをそう簡単に壊されては困るッショ!」

ドラえもん

「アチモフマシーン・・・・」

ドラメッド三世

「何に使う気である?」

アチモフ

「世界征服・・・それも様々な世界のッショ!!」

ドラえもん

「なんだって!!」

アチモフ

「どんなに遠くにいても相手とテレパシーを交わせる親友テレカ!そしてドクターエッグマンの言うプリキュアの奇跡の力!!その二つの力を集めれば、プリキュアどもは我々の奴隷にするッショ!!」

 

アチモフの話を聞いたドラえもんは・・・・

 

ドラえもん

「ドラメッド、そいつを壊しちゃって」

ドラメッド三世

「言われるまでもないのである。絶対に壊すのである」

 

ドラメッド三世は兵器を壊そうとしていた

 

アチモフ

「や、やめるッショ!こら!ドラパン!早くこいつを片付けるッショ!」

ドラパン

「くっ・・・」

ミミミ

「もうやめてドラパンさん!!」

アチモフ

「こらドラパン!ワシの言う事を聞かんとこうだぞ!」

 

アチモフは下の歯にある金色の歯のボタンを上の歯で押した・・・・・・・・するとミミミの首輪が反応し、点滅した。

 

ミミミ

「ああああ!!苦しい!!」

ドラパン

「ミミミ!! 分かった!あなたの言うとおりにするからもうやめろ!!二人とも!勝負だ!」

ドラメッド三世

「そういうことであるか・・・・」

 

するとドラメッド三世は巨大化を解いた

 

ドラパン

「何!!」

 

そして・・ドラメッド三世はタロット占いをした

 

ドラメッド三世

「ふむ・・・・・やっぱりそうであるか・・・・・・・・ほれ・・・」

ドラパン

「これは・・・」

ドラえもん

「ドラパン、今の君を示しているカードのことだよ」

ドラメッド三世

「正義を示すタロットカード!我輩、お主を信じるのである、親友テレカ!!」

ドラえもん

「僕もだよ、親友テレカ!!」

 

ドラえもんとドラメッド三世は親友テレカを取り出した

 

ドラパン

「何!!」

アチモフ

「こらドラパン!早くキンキンにしろ!ミミミがどうなってもいいのか!」

ドラメッド三世

「どうした?ドラパン」

ドラえもん

「やらないのかい?」

ドラパン

「くっ・・・・キンキンステッキ!!」

 

ドラパンはキンキンステッキをドラメッド三世とドラえもんに浴びさせると二人は金色の像に変わった

 

アチモフ

「よくやった、ドラパン。これで親友テレカは7枚全部揃った。ガッ~ハッハッハッハッハッ~!!」

 

するとアチモフは自らの兵器で移動を開始した

 

そのころ、エルドランロボ、ソニック達、シャインブレイオン、シャインドラグオン、キュアミラクル達、キュアホイップ達、キュアエール達はドクターエッグマンが乗るエッグマンロボと戦っていたが・・・

 

シャインブレイオン

「ブレイバー!!先ほどVARSから連絡があった!!いちご坂町で巨大怪獣が出現したみたいだ!!」

ブレイバー

「なんだって!!」

キュアホイップ

「いちご坂が!!」

シャインドラグオン

「だが今戦っているダークネスキングダムでもナイトロードスでもエッグマン帝国でもなさそうだ」

キュアエール

「どうしよう!!」

キュアミラクル

「ブレイバー、どうしたら・・・」

ドラグーン

「あいつなら大丈夫だろ」

ブレイバー

「うん!!すでにエコーとジャスティオンには連絡している。向かうのは俺、ドラグオン、キュアミラクル達、キュアホイップ達、キュアエール達。ソニック達とエルドランロボはここを頼む!!」

「任せてくれ!!」

ソニック

「俺達に任せてくれ!!」

 

そして、シャインブレイオン達は向かった

 

エッグマン

「あそこにはアチモフが計画を行おうとしている。行かせはせんぞ!!」

エミー

「それはこっちのセリフよ!!」

 

エッグマンロボは攻撃を仕掛けようとしたが、エミーがハンマーでエッグマンロボを攻撃した

 

テイルス

「エミー、僕達も援護するよ!!」

 

テイルスも戦闘機でエッグマンロボを攻撃した

 

ソニック

「ナックルズ、俺達も行くぜ!!」

ナックルズ

「おう!!」

 

ソニックとナックルズは高速の連係攻撃でエッグマンロボにダメージを与えた

 

エッグマンロボ

「おのれええええ!!」

ソニック

「一気にとどめを刺すぜ!!」

ナックルズ

「ああ!!」

???

「そうはイカの…」

???

「天ぷら!!」

ソニック

「何?うわあああああっ!!」

ナックルズ

「ソニック!!」

ソニック

「おっと、誰だ?」

 

するとどこからか攻撃してきた。それはキュアハッピー、キュアミラクルにそっくりなプリキュアであった

 

ダークハッピー

「きゃはははは!!そう簡単にはやらせないよ!!」

ソニック

「お前達は・・・光矢が言っていたクローンプリキュアか・・・・」

カラミティミラクル

「はい。最もオリジナルとは別の存在ですが。貴方達を倒してあげます」

エッグマン

「よく来てくれたぞ!!ワシを手助けしてくれ!!」

ダークハッピー

「なんで僕達が君みたいな小物の命令を聞かなきゃいけないんだよ」

エッグマン

「こ…小物じゃと!?貴様!!この世紀の天才科学者Dr.エッグマン様に向かって…」

カラミティミラクル

「ダークハッピー、トラウーマ様のご命令です」

ダークハッピー

「わかったよ」

 

そして・・・

 

ダークハッピー

「出でよ、ワルイナー!!」

ワルイナー

「ワルイナー!!」

 

ダークハッピーは四体のワルイナーを出した。そんな様子を見ていたダイテイオーは・・・・

 

モモタロウ

「こうなったら・・・・俺達もやるぞ!!」

マイ

「え!?」

カケル

「まさか・・」

ヒリュウ

「パーフェクトダイティオーの合体か!?」

 

モモタロウの言葉に三人は驚いた

 

モモタロウ

「プリキュアやソニック達の言うとおりだ。このままじゃ団結できないからな。そうだろヒリュウ!!」

ヒリュウ

「・・・・確かに君の言うとおりだ。でも今更チームワークできるのか?」

モモタロウ

「今から作るしかねぇだろ!!」

ヒリュウ

「そうだな・・・」

 

そして・・・

 

モモタロウ

「ヘマするんじゃねえぞ、ヒリュウ!!」

ヒリュウ

「そちらこそだ!!」

モモタロウ・ヒリュウ

「「パーフェクトダイテイオー!!!完全勝利合体!!!」」

 

ダイリュウオーは様々なパーツに分かれ、ダイテイオーの手足に装備された。二体の分離された胸パーツは両肩に装備され、最後にダイリュウオーの頭部を模した兜はダイテイオーの頭部に装備され、合体を完了したダイテイオーはポーズを決めた

 

エッグマン

「何!!」

ソニック

「すげぇーな!!」

 

モモタロウ

「パーフェクトダイテイシールド!!!」

ヒリュウ

「喰らえ、パーフェクトバクサイシュート!!!」

 

パーフェクトダイテイオーは必殺技を繰り出した。ワルイナーはそのまま吹き飛んでしまった

 

ダークハッピー

「ワルイナーが!!」

カラミティミラクル

「これは驚きですね」

 

そして・・・・

 

モモタロウ

「パーフェクトダイテイオーの力、見せてやるぜ!!パーフェクトダイテイソード!!」

 

パーフェクトダイテイオーの右腕にパーフェクトダイテイソードが現れ、そこからから拘束光線を発射してワルイナーの動きを封じた

 

モモタロウ

「ダイテイオー・パーフェクト・ビクトリー!!!!」

ワルイナー

「ゴメンナサーイ」

 

十文字に斬られたワルイナーは爆発四散した

 

モモタロウ

「完全勝利パーフェクトダイテイオー!!」

 

そして、他のエルドランロボも・・・

 

教授

「拳一君、今です!!」

拳一

「よし、行くぜ、みんな!!!」

ザウラーズ

「おう!!!」

拳一、金太、洋二

「キングゴウザウラー!!!!超熱血合体!!!」

 

ゴウザウラーを核に、マグナザウラーは両足、背中、グランザウラーは両肩、両腕、腰となって合体してきた。最後に頭部には兜が、胸にはグラントプスの頭部がつけられ、ポーズを決めた

 

拳一

「一気に決めるぞ!!!」

洋二

「拳一!!」

金太

「行くぜ!!」

拳一

「おう!!」

拳一、金太、洋二

「キングブレード!!!!」

 

大地からプテラノドン、ステゴサウルス、ブラキオサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプスの5体の恐竜が現れ、それがバリアとなり、ワルイナーの自由を奪う。その後、キングゴウザウラーの火炎放射に誘われるように大地が割けて、炎を纏ったキングブレードが出現し・・・・・・

 

拳一

「ザウラーキングフィニッシュ!!!!!!」

ワルイナー

「ゴメンナサーイ」

 

それを手にしたキングゴウザウラーが、ワルイナーを×字に斬り裂き、倒した

 

拳一

「熱血最強キングゴウザウラー!!」

 

虎太郎

「あいつらの動きが止まったぜ」

力哉

「よーし!!」

鷹介

「いまだ!!」

虎太郎

「グレートガンバルガー!!!超ミラクル合体!!!元気爆発だぁ!!!!」

 

するとガンバルガーを核に、リボルガーは両腕、胸、胴体に、ゲキリュウガーは腰、両足、両翼となって合体していき、最後にリボルガー・アニマルモードの頭部が兜となって、装備され、ポーズを決めた

 

虎太郎

「よし、とどめだ!!!」

力哉、鷹介

「「おう!!」」

虎太郎

「ファイナルガンバーソード!!!!」

 

額から上空に向けて光を発して、天空の黒雲から光の柱を降ろす。その中からファイナルガンバーソードを取り出し、ソードの先から重力波を放ってワルイナーを空中に固定。そして大地にソードを叩きつけて、その反動でジャンプし・・・・・

 

虎太郎

「グレートファイナルアタック!!!!」

ワルイナー

「ゴメンナサーイ!!」

 

渾身の力でソードを振り下ろし、敵を×字に斬り裂く。グレートガンバルガーが退避した次の瞬間、ワルイナーは爆発四散。

 

虎太郎

「元気爆発!!ガンバルガー!!!!」

 

「こっちも合体だ!!」

「わかりました!!」

 

そして・・・・

 

「ゴッドライジンオー!!!超無敵合体!!!!!」

 

ライジンオーを核にバクリュウオーはライジンオーの手足、両翼、胸に合体して、最後にバクリュウオーの頭部をかたどった兜がつけられ、ポーズを決めた

 

「決めてやるぜ、ゴッドライジンソード!!!!」

 

ゴッドライジンオーの右腕に装備されたゴッドライジンシールドから、稲妻が物質化するようにブレード部が展開されてゴッドライジンソードを形成。超重力波によって空間に固定されたワルイナーを・・

 

「ハイパーサンダークラッシュ!!!!」

ワルイナー

「ゴメンナサーイ!!」

 

真横→垂直の順に十文字に斬り裂いて退避した。ワルイナーは爆発四散した

 

「絶対無敵!!!ライジンオー!!!!」

 

ダークハッピー

「ワルイナーが全滅しちゃった!!」

カラミティミラクル

「これは予想外ですね。いったん引きましょう!!」

 

ダークハッピーとカラミティミラクルはその場から逃げ出した

 

エッグマン

「おのれ!!こうなったら!!」

 

エッグマンロボはミサイルを放った。それらはソニックに直撃した

 

エッグマン

「やったぞ!!」

 

エッグマンは喜ぶが・・・・

 

ソニック

「残念でした!!」

エッグマン

「何!?」

 

ソニックは避けることに成功しており、そのまま高速回転攻撃をエッグマンロボにさく裂した

 

そして・・・

 

モモタロウ

「地球防衛組、ガンバーチーム、ザウラーズ、俺達に力を貸してくれ!!」

拳一

「わかったぜ」

虎太郎

「ミラクルを起こしてやろうじゃん!!」

「エルドランから託された力を使う時が来たんだ」

 

「皆、準備はいいか?」

虎太郎

「ああ、この一撃であいつを倒してやるぜ!!」

拳一

「俺達の手で」

モモタロウ

「やるぞ、ゲンブロックセット!!」

 

ゴッドライジンオー、グレートガンバルガー、キングゴウザウラー、パーフェクトダイテイオーの前にカメ型ロボットが現れ、それは巨大な武器へと変形した

 

「絶対無敵!!」

虎太郎

「元気爆発!!」

拳一

「熱血最強!!」

モモタロウ

「完全勝利!!」

仁、虎太郎、拳一、モモタロウ

「「「「エルドランスペシャル!!!」」」

 

ゲンブロックから4機の最強ロボの力を結集した必殺ビームを放たれた。エッグマンロボは爆発した

 

エッグマン

「おのれ!!だがアチモフの作戦は成功しかかっている!!お前達も終わりだ!!」

 

エッグマンはそのまま逃げ去った

 

ソニック

「くっ・・・とにかく俺達も向うぜ!!」

エミー

「わかったわ!!あれ?ナックルズは」

テイルス

「戦いが終わった後、どこかに行っちゃったよ」

ソニック

「あいつらしいな。まああいつにはあいつのやることがあるからな」

 

そして、ソニック達もいちご坂に向かうことにした

 

そのころ、ここはノワール一味のアジト。そこではグレイブがある作業をおみなっていた

 

グレイブ

「完成だ!!いい響きだ!!」

 

グレイブは依然、ディアブルを取り込んでさらなる力を得たのであった

 

グレイブ

「いい仕上がりだ。腹の底に響きやがる。さっそく試運転だ・・・」

ジャッカル

「その必要はない!!」

グレイブ

「何!?ぐわああああああああ!!」

 

突然、現れたジャッカルがグレイブを切りつけた

 

グレイブ

「誰だ・・・お前は・・・」

ジャッカル

「お前が知る必要はない。その力は俺がもらう!!」

 

ジャッカルは持っていた剣でグレイブとディアブルの力を取り込んだ車を封じ込めた

 

ジャッカル

「いい力だ。これであの姿になれるぞ」

エリシオ

「素晴らしいお力ですね」

 

そこへエリシオがやってきた

 

ジャッカル

「ほう、俺がやっていたことをノワールに知らせるのか?」

エリシオ

「いえ貴方の力に興味を示したので今回は見逃しましょう」

ジャッカル

「ふっ、そういえば、別の世界にいる花のプリンセスから素晴らしい絶望も集まったからな。さらなる力がみなぎるぜ」

 

ジャッカルはその場から去った。戦いは新たな展開になろうとしていた

 

NEXT




中断メッセージ
【のどか達の会話】

※『ヒーリングっとプリキュア&キラメイジャー』後日談

のどか
「また彼と会えるといいね。あの時の彼は過去よかったな」
ひなた
「もしかしてのどかっち、その子のこと好きになったの!?」
のどか
「ひ、ひなたちゃん!!そんなことを言うつもりはないから」
ちゆ
「また会えるといいわね。それにしてもキラメイジャーの人たちもすごかったよね」
のどか
「うん!!魔進に選ばれるなんて。私達のヒーリングアニマルと同じみたいね」
ひなた
「うんうん。石だけに意思があるみたいだね。あと石と医師もつながってるよね」
ちゆ
「石と意思、それから医師って・・・・ぷっくくくく」
のどか
「ちゆちゃん・・・・」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。