プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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ついに覚醒です!!あと新作のキャラクターも出ます


STAGE16(地球ルート)『闇の狩人』

そのころ、キュアグレースたちはガルザの攻撃に苦戦していた

 

キュアグレース

「強すぎる・・・・」

キュアフォンテーヌ

「私達の力が通用しないなんて・・・」

キュアスパークル

「メッチャピンチだよ!!」

ガルザ

「ふふふ・・・なかなかやるがこれまでだ!!!はあああああああ!!!」

 

ガルザは力をためて剣を振り下ろした。その攻撃はラテに当たりそうになった

 

ラビリン

「ラテ様が危ないラビ!!」

キュアグレース

「ここからじゃ間に合わないよ!!」

???

「私に任せて!!」

 

すると一人の少女がラテを助けた

 

キュアグレース

「ラテ、大丈夫!?」

ラテ

「ワン!!」

???

「その子が無事でよかったね」

キュアグレース

「貴方は?」

キュアレインボー

「私はキュアレインボー、新しいプリキュアだよ」

キュアグレース

「私達以外にもプリキュアがいたんだ」

ガルザ

「おのれ!!だが1人加わったところで無意味だ!!」

 

ガルザは剣を構えた

 

キュアフォンテーヌ

「一気に決めるわよ!!」

キュアスパークル

「今がチャンスだよね!!」

キュアレインボー

「私も手伝うよ!!」

キュアグレース

「お願いね!!」

 

そして・・・・

 

キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークル

「エレメントチャージ!!」

キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークル・ラビリン・ペギタン・ニャトラン

「「ヒーリングゲージ上昇!!」」

キュアグレース

「プリキュア・ヒーリング・フラワー!!」

キュアフォンテーヌ

「プリキュア・ヒーリング・ストリーム!!」

キュアスパークル

「プリキュア・ヒーリング・フラッシュ!!」

キュアレインボー

「プリキュアカラー・エレメント・ピンク!!プリキュア・レインボー・フラッシュ!!」

ガルザ

「うわあああああああああ!!」

 

四人の必殺技がガルザにさく裂した。煙が晴れるとガルザの姿はなかった

 

キュアスパークル

「やったの!?」

キュアフォンテーヌ

「いえ逃げていったわ」

キュアグレース

「あれ?あの子は?」

キュアスパークル

「いないみたいだね、お礼言いたかったのに」

キュアフォンテーヌ

「とにかくいちご坂に向かいましょう。光矢君達も向っているそうよ」

キュアグレース

「うん!!」

 

 

キュアグレースたちもいちご坂に向かった

 

STAGE16(地球ルート)『闇の狩人』

 

そのころ、いちご坂では複数の怪物が暴れていた。その離れた先にはカオスドリーム、ブラッドピーチ、ダークハッピー、カラミティミラクルの姿もあった

 

カオスドリーム

「どうやら向こうのほうも終わったみたいね」

ブラッドピーチ

「その様子だと失敗したようだな。情けないぜ」

カラミティミラクル

「貴方が言っても説得力はありません」

ダークハッピー

「本当、お馬鹿さんなんだから。ブラッドピーチは」

ブラッドピーチ

「てめえ!!もう一度言ってみろ!!」

カオスドリーム

「そこまでよ。あとの四人が来たわ」

 

カオスドリーム達の前に現れたのはキュアブラック、キュアホイップ、キュアエール、キュアスターによく似たプリキュアであった

 

ノワールホイップ

「おやおやあいつらにやられた皆さん、かなりやられているッスね」

レイダースター

「本当だよね。このままだとあいつらに先越されちゃうかもよ・ねっ、イーヴィルエール」

イーヴィルエール

「興味ない・・・私が興味あるのはキュアエールだけ・・・」

デスブラック

「イーヴィルエールもレイダースターもノワールホイップもそこまでにしろ!!貴様らもだ、これ以上、仲間割れするなら我が相手になってもいいぞ」

 

デスブラックの迫力にカオスドリームは静かになった

 

カオスドリーム

「申し訳ありません、デスブラック様」

デスブラック

「まあいい。奴らがくるまで様子を見るぞ」

 

デスブラック達は様子を見ることにした

 

そのころ、いちご坂では士と映司がみんなを非難していた

 

映司

「士、行くぞ!!」

「ああ、大体わかった。あいつら倒すぞ!!」

 

2人は変身アイテムを取り・・・・

 

士・映司

「「変身!!」」

『カメンライド・ディケイド!!』

『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!』

 

それぞれ、仮面ライダーディケイド、オーズへと変身した

 

ゆめ

「士さん、映司さん、気を付けてね!!」

ディケイド

「任せろ!!」

オーズ

「らきちゃん達も逃げ遅れた人たちを連れて逃げるんだ」

らき

「でも・・・・」

あいね

「二人の言う通りだよ、らきちゃん」

みお

「二人の邪魔にならないようにしなきゃ」

らき

「はい・・・」

 

ディケイドとオーズも戦いに向かった

 

そのころ、宇宙警備隊はワルイナーと戦っていた。ちなみに火鳥はグランバードとして戦っている

 

サンダーバロン

「サンダーカノン!!」

スーパーガーディオン

「ガードフラッシュ!!」

 

サンダーバロンとスーパーガーディオンは攻撃する。さらにそこへグランバードがワルイナーに攻撃を仕掛けようとしていた

 

グランバード

「グランキャノン!!!」

 

グランバードはグランキャノンを放った。ワルイナーはさらに抵抗しようとしていた

 

グランバード

「一気に決めるぞ!! ファイヤージェット!!」

 

グランバードはファイヤージェットを呼んだ。そして、グランバードから分離した火鳥はファイヤージェットと合体して、ファイバードとなった。そしてファイヤーシャトルは様々なパーツに変形して、ファイバードと合体した

 

グレートファイバード

「最強合体!!グレートファイバード!!!」

 

最強形態となったグレートファイバードはポーズを決めた

 

グレートファイバード

「フレイムソード!!チャージアップ!!!!」

 

最後にグレートファイバードの攻撃がワルイナーにさく裂した

 

ワルイナー

「ゴメンナサーイ!!」

 

ワルイナーは浄化された

 

オーリンの勇者達もまたワルイナーと

 

ペガサスセイバー

「セイバーアロー!!」

ランドバイソン

「ランドカノン!!!」

 

ペガサスセイバー、ランドバイソンはワルイナーに攻撃した

 

星史

「ダ・ガーン、ガ・オーン、合体だ!!」

ダ・ガーン、ガ・オーン

「「おう!!!」」

 

ガ・オーンは様々なパーツとなって、ダ・ガーンの両足、両肩、胸に合体した。最後に新たな頭部が現れた

 

グレートダ・ガーンGX

「合体!!グレートダ・ガーンGX!!!」

 

合体を完了したグレートダ・ガーンGXはポーズを決めた

 

グレートダ・ガーンGX

「GXバスター!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

最後にグレートダ・ガーンGXの攻撃がワルイナーに炸裂した

 

ワルイナー

「ゴメンナサーイ!!」

 

ワルイナーは浄化された

 

「ガオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

勝利の雄叫びのようにグレートダ・ガーンGXの胸のライオンが吼えた

 

レジェンドラの勇者達もまたワルイナーと戦っていた

 

ゴッドシルバリオン

「そう簡単にやられてたまるか、トライランサー!!!必殺ゴッドフィニッシュ!!!」

 

ゴッドシルバリオンの攻撃がワルイナーに炸裂した。

 

アドベンジャー

「ギャラクティカバスター!!!!」

 

さらにアドベンジャーの攻撃でダメージを負った。

 

タクヤ

「よっし!!いい調子だぜ!!」

カズキ

「これならいけるぜ!!」

ダイ

「二人ともあれを見て!!」

 

ダイが指さした先にはワルイナーによってゴルドランがつかまっていた

 

ゴルドラン

「くっ・・・」

タクヤ

「このままじゃ・・・」

 

するとどこからか攻撃してきた。それは空影とレオンカイザーであった

 

タクヤ

「空影、レオンカイザー!!」

レオンカイザー

「待たせたな主!!」

空影

「拙者達もいま参ったぞ!!」

タクヤ

「このまま一気に行くぜ!!」

カズキ

「よし・・」

ダイ

「行くよ!!」

 

そして・・・・

 

タクヤ・カズキ・ダイ

「「「合体!!グレートゴルドラン!!!!」」」

 

そして、レオンカイザーは様々なパーツに分かれ、ゴルドランと空影が合体したスカイゴルドランの両足、腰、胸、頭部に合体した

 

グレートゴルドラン

「黄金獣合体!!! グレートゴルドラン!!!!」

 

合体を完了したグレートゴルドランはポーズを決めた

 

グレートゴルドラン

「グレートアーチェリー・ゴールデンアロー!!!ファイナルシュート!!!!」

 

最後にグレートゴルドランの攻撃がワルイナーに炸裂した

 

ワルイナー

「ゴメンナサーイ!!」

 

ワルイナーは浄化された

「ガオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

勝利の雄叫びのようにグレートゴルドランの胸のライオンが吼えた

 

そのころ、シャインブレイオン、ジャスティオン、シャインドラグオン、シェントセイン、キュアミラクル達、キュアホイップ達、キュアエール達もいちご坂にたどり着いた。GGGの勇者、ガンダムファイター達はT3と合流に向かっているので不在

 

キュアホイップ

「こんなにひどい状態になっているなんて・・・」

キュアミラクル

「なんとかしないと・・・」

ブレイバー

「とにかく行くぞ!!」

ドラグーン

「ああ!!」

 

すると・・・・

 

ジャッカル

「待っていたぞ、BVH!!」

ブレイバー

「その声は・・・・ジャッカル!!」

 

シャインブレイオン達の前に現れたのはダークケルベロスであった

 

キュアジェラート

「あいつはいったい・・・・」

シャインブレイオン

「以前、我々に戦いを挑んだ男だ!!」

ブレイバー

「ならばもう一度戦うまでだ」

キュアホイップ

「私達も手伝うよ!!以前、戦った相手なら私達だって・・・」

ジャッカル

「それはどうかな?俺は新たな力を手に入れた」

ブレイバー

「なんだと・・・新たな力だと」

ジャッカル

「貴様らにも見せてやる・・・行くぞ、ハンター・クロス・チェンジ!!!」

 

するとダークケルベロスは飛び上がった。三つの首が外されると胴体は変形を始めた。前足の爪が収納されるとそこから新たな拳が出現した。全身が完成すると外された頭部が胸と両肩に装備された。最後に中心から凶暴な狼のような頭部が現れた。そのコクピット内部ではジャッカルは自らの剣、ファングカリバーを操縦卓にセットした

 

ジャッカル・ダークハンター

「「魔獣変形!!ダークハンター!!!」」

 

合体を完了したダークハンターはポーズを決めた

 

キュアカスタード

「そんな・・」

キュアショコラ

「変形した・・・」

キュアパルフェ

「なんということ・・・・」

ブレイバー

「これほどの力を持っていたとは・・・」

ジャッカル

「行くぞ・・プリキュア、勇者よ・・・」

ダークハンター

「覚悟しろ!!」

 

そして、ダークハンターとの戦いが始まった

 

そのころ、キュアミラクル達もまた敵と戦っていた。そこへ・・・

 

オルーバ

「おっと、君達の相手はこっちだよ!!」

 

オルーバが現れ、さらに巨大な蜘蛛の姿になったスパルダがキュアミラクルとキュアマジカルを、ガメッツがキュアフェリーチェに襲い掛かった

 

スパルダ

「アンタたちの相手はこっちよ!!」

キュアミラクル

「こんな時に!!」

キュアマジカル

「これじゃあ助けに行けない!!」

キュアフェリーチェはガメッツと戦っていた

 

ガメッツ

「エメラルドのプリキュア!! 我はガメッツ、強きを追い求める者! お前の力見せてみろ!ふっふ、これエメラルドの力か。面白い!」

キュアフェリーチェ

「あなたは、ミラクルとマジカルとの戦いに心満たされ、あるべき姿に還った筈。なのにどうして!」

ガメッツ

「なぜそれを・・・まさか、お前は!!」

 

ガメッツはキュアフェリーチェがあの時の妖精だと知った。

 

ガメッツ

「ふん! ぐへへ! まさかあの時のチビがここまでになるとはなぁ!!」

キュアフェリーチェ

「くっ・・・リンクル・ピンクトルマリン!!」

ガメッツ

「ふっ・・・まだまだ!!!」

 

激闘は続いた

 

そのころ、キュアエール達もまた戦っていた。そのころ、ハリーとはぐたんはそんな様子を見ていた

 

ハリー

「プリキュア、がんばっているみたいやな」

はぐたん

「ぷりきゅあ、ふえー!!ふえー!!」

リストル

「応援なんて意味ありませんのに・・・」

ハリー

「その声は!!・・・・お前はリストル!!」

リストル

「ハリー、クライアス社にこれ以上逆らう事は、やめなさい」

 

ハリーが振り向くとそこにはリストルがいた。するとリストルはハリーと同じネズミのような姿に変わった

 

ハリー

「リストル!!」

リストル

「強大な力に抗っても無意味。お前もよく知っているだろう?我々クライアス社とダークネスキングダムにはかなわないということを。ミライクリスタルホワイトを渡せ」

ハリー

「嫌や!!俺はあきらめへん!!」

はぐたん

「あきらめない!!」

リストル

「聞き分けのない」

ハリー

「それはこっちのセリフや!!」

 

ハリーとリストルは戦い始めた

 

そのころ、ジャスティオン、シェントセインもまた敵と戦っていた。するとそこへ・・・・

 

ヘルカイザー将軍

「ジャスティオン!!勝負だ!!」

キュアエコー

「その声は・・・・ヘルカイザー将軍!!」

 

ジャスティオン、シェントセインの前に現れたのはヘルカイザー将軍

 

ジャスティオン

「こんな時に・・・・」

シェントセイン

「こんな奴など俺一人で十分だ!!」

 

シェントセインはヘルカイザー将軍に立ち向かったが・・・・

 

ヘルカイザー将軍

「馬鹿め!!このヘルカイザー将軍を以前と同じと思うな!!超暗黒覇王斬り!!!!」

 

ヘルカイザー将軍が放たれた斬撃によって、シェントセインは吹き飛ばされ、合体が解除されてしまった

 

グレル

「強い・・・・」

エンエン

「一撃で合体が解除されるなんて・・・」

キュアエコー

「グレル!!エンエン!!」

ヘルカイザー将軍

「次は貴様の番だ!!俺の真の力で貴様を倒してくれるわ!!」

ジャスティオン

「やるしかないようだな」

キュアエコー

「うん・・・・」

 

そのころ、一人の少年がキラパティにやってきた。キラパティでは長老とビブリーが謎のパソコンを見ていた

 

ビブリー

「なんなのよ、このパソコン。キラパティにあったものなの?」

長老

「ワシにもわからんジャバよ。最近出てきたからのう」

 

するとそこへ一人の少年が現れた

 

ビブリー

「アンタは!!どうしてここに!!」

長老

「お主がどうしてよみがえったのジャバ・・・・リオ!!」

 

それはシエルことキラリンの双子の弟であるピカリオの人間体、リオであった

 

???

「待っていたぞ。君のことを・・私はハイパーエージェント・グリッドマン」

リオ

「俺に力を貸してくれ・・・誰かを守る力を・・・」

 

そのころ、ドラパンとミミミはアチモフマシンの前に立っていた

 

ミミミ

「ドラパンさん、もう私のためにこんなことをやめて、おねがい」

ドラパン

「安心しろ、ミミミ。すべてが終わったら元に戻すつもりだ。それに私はこのドラえもんズのことがなんだか気に入ったんだ。信じたもののために命がけになる馬鹿な奴ら・・・・しかし、そんな奴らの絆がこれほどにまで強い力を引き出すなんて・・・・大した連中だよ」

 

そこへアチモフとエッグマンがやってきた

 

エッグマン

「ドクター・アチモフよ、いよいよ完成のようじゃな」

アチモフ

「その通りッショ!!遂に完成ッショ!!」

 

金色の銅像になったドラえもんズの手から親友テレカが離れ、それはマシンの中に入った

 

ミミミ

「ドラパンさん・・・」

ドラパン

「ドクター・アチモフ、約束だ。ミミミの首輪を外してくれ。」

アチモフ

「ああ・・そうだったな」

 

するとアチモフはレーザーガンを取り出すと、ドラパンに撃った

 

ドラパン

「ぐわあああああああ!!」

ミミミ

「ドラパンさん!!」

ドラパン

「くっ・・・・だましたな」

エッグマン

「ホーホッホッホッホ!!騙される貴様が悪いんじゃ!!」

アチモフ

「ドクター・エッグマンの言う通りッショ!!もう少しおとなしくしておればお前もアチモフマシンで操ってやるッショ!!」

 

するとドラパンは決心を固めた

 

ドラパン

「ミミミ・・・失敗してしまうかもしれないが・・・最後まで私に付いて来てくれないか?」

ミミミ

「うん!!」

ドラパン

「ありがとう・・・私も信じるぞ・・・正義が必ず勝つことを・・・・」

 

そして、ドラパンは立ち上がった

 

ドラパン

「アチモフ、エッグマン!!私は貴方達を許さない!!」

アチモフ

「何を言っているッショ?」

エッグマン

「貴様、裏切るのか?」

ドラパン

「裏切ったのはそっちのほうだ!!キンキンにしてやる!!」

アチモフ

「その前にスイッチを入れてやるッショ!!」

ドラパン

「やれるものならやってみろ!!」

エッグマン

「馬鹿め・・・」

 

ドラパンはアチモフとエッグマンに向かった。アチモフはスイッチを押そうとし、エッグマンもビームガンを取りだして撃とうとした・・・

 

ソニック

「させるかああああああああ!!!」

ドラパン

「そこか!!」

 

ソニックがエッグマンを攻撃し、ドラパンがタロットカードでスイッチを奪い取った

 

エッグマン

「しまった!!」

ドラパン

「今までよくも脅してくれたな」

アチモフ

「くっ・・・さらば!!」

 

アチモフとエッグマンは逃げ出した。同時にドラパンはスイッチを壊すとミミミの首輪が外れた

 

ドラパン

「君のおかげで助かった。ありがとう」

ソニック

「お礼はいいから早くドラえもんズを復活させるんだ!!」

ドラパン

「わかった!! さあ、甦れ!!ドラえもんズ!!」

 

ドラパンは杖を投げると金色の銅像になったドラえもんズは完全に復活した

 

ドラ・ザ・キッド

「ふぅー、助かったぜ」

王ドラ

「キンキンはもうこりごりです」

 

するとドラパンとミミミはドラメッドとドラリーニョとドラえもんのところに向かった

 

ドラパン

「ドラメッド三世」

ドラメッド三世

「ドラパン」

ドラえもん

「やってくれたね」

ドラパン

「すまなかった」

ドラメッド三世

「吾輩、お主を信じていたである」

ドラパン

「ドラメッドが私に渡してくれたタロットカードが役に立ったよ。それに彼のおかげでもあったし」

ドラえもん

「ソニックも来てくれてありがとう」

ソニック

「エッグマンを追いかけていたら・・お前達もここにいたからな」

ミミミ

「ドラリーニョさん、よかったわ」

ドラリーニョ

「なんかよくわかんないけどよかった、よかった~!!」

 

そんな様子を見た他の四人は驚いていた

 

エル・マタドーラ

「どうなっているんだ?」

ドラニコフ

「ガウ?」

 

そんな光景をアチモフとエッグマンは見ていた

 

アチモフ

「ぬぬぬ・・・・・アチモフマシンも未完成だし・・・・・・・なんだか面白くないッショ!」

エッグマン「こうなったら・・・いくぞ!!」

 

突然、基地が崩れ始めた

 

ドラえもん

「城が崩れるよ!!」

ドラ・ザ・キッド

「脱出だ!!エド、頼むぜ!!」

 

ドラえもんズとドラパンとミミミとソニックは外へ出た。そこには巨大なロボットがいた

 

エッグマン

「ホーホッホッホッホ!!覚悟しろ!!」

アチモフ

「その前にあいつらと合流するッショ!!」

 

巨大ロボットはシャインブレイオン達のところに向かった

 

ソニック

「とにかくあいつらを追いかけるぞ。テイルス達はいまキラパティのところに向かっているからな」

ドラ・ザ・キッド

「よっし!!エド、その子を任せたぜ!!」

ドラえもん

「とにかく行かないと・・・」

 

ドラえもんズとソニックも現場に向かった

 

そのころ、シャインブレイオンとシャインドラグオンとキュアホイップ達は大苦戦していた

 

そのころ、シャインブレイオンとシャインドラグオンはダークハンターと激闘を繰り広げていた

 

シャインブレイオン

「シャインスパーク!!!」

ダークハンター

「ダークサンダー!!!!」

 

シャインブレイオンは技を繰り出したがダークハンターの技によってかき消されてしまった

 

ドラグーン

「シャインブレイオン、今度は俺達が行くぞ!!」

シャインドラグオン

「シャイン・ドラゴン・ブレイブ・バスター!!!」

ダークハンター

「ダークフレアー!!」

 

シャインドラグオンの技も同じであった

 

シャインブレイオン

「なんということだ・・我々の攻撃と互角とは・・・」

シャインドラグオン

「相当以上に苦労しそうだ」

キュアマカロン

「だったら・・・」

ダークハンター

「させるか!!!ダークサーベル!!」

 

キュアマカロンは攻撃を仕掛けようとしたが、ダークハンターはダークサーベルで攻撃を受け止めた

 

ジャッカル

「お前達、この闇の力に見覚えはないか?」

キュアマカロン

「まさか!!」

ジャッカル

「根こそぎ奪った奴のキラキラルで、俺の力に変えたのさ。そして花のプリンセスの絶望と一緒に・・・」

ダークハンター

「おかげで俺はダークハンターへと進化できたのだ」

キュアホイップ

「はるかちゃんに何をしたの!!」

ジャッカル

「お前達が知る必要はない。これから消えていくお前達には・・・世の中には100%の悪人が居ることを覚えておくんだな」

 

ダークハンターはダークサーベルを構え、襲い掛かった

 

ドラグーン

「こうなったら・・・力を合わせるぞ!!」

キュアホイップ

「うん!!」

 

そして・・・

 

キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ

「「「「「キラキラルクリーマー!!キラッと輝け!クリスタルアニマル!」」」」」」

 

と唱えながらクリスタルアニマルを召喚し・・・

 

「ぴょん!」

「くるる!」

「がおー!」

「にゃおー!」

「わん!」

「ぱたた!」

 

召喚したクリスタルアニマルに乗り、そして・・・

 

キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ

「「「「「プリキュア・アニマルゴーランド!!」」」」」」

シャインドラグオン

「シャイン・ドラゴン・ブレイブ・クラッシュ!!!」

 

それぞれの必殺技がダークハンターにさく裂した。しかし・・・・

 

ダークハンター

「そんな技が俺に通用すると思うな!!!ダークインフェルノ!!!」

 

ダークハンターの放ったダークフレアーの強化版によって、アニマルゴーランドがかき消されてしまった。さらにシャインドラグオンも吹き飛ばされてしまった

 

キュアショコラ

「うっ・・・アニマルゴーランドが!」

ジャッカル

「次はシャインドラグオン、貴様の番だ!!」

 

ダークハンターはダークサーベルに力を込めた

 

ダークハンター

「ダークストライク!!!!」

 

ダークハンターの技がシャインドラグオンに炸裂した。その攻撃を受けたシャインドラグオンは膝についた

 

シャインブレイオン

「シャインドラグオン!!」

シャインドラグオン

「ダークハンター・・なんという力だ・・・」

ブレイバー

「あとは俺に任せてくれ」

ドラグーン

「分かった・・・」

キュアホイップ

「私達もまだ戦えるよ・・・」

ブレイバー

「そうか・・・無理するなよ・・・・」

ジャッカル

「なかなかやるな・・・・だが現れたのは俺だけではなさそうだ」

 

ダークハンターが剣を向けるとそこには謎の怪獣とロボットが現れた

 

ダークハンター

「怪獣はともかくロボットはエッグマンとアチモフか・・・さらに出てこい!!」

 

ダークハンターは胸から闇を出すとグレイブとディアブルを合したような怪獣が現れた

 

シャインブレイオン

「あの怪獣は一体・・・」

キュアホイップ

「このままじゃ・・・・私達・・・・」

 

突然、現れたグールギラスの登場に驚く全員。そこへドラえもんズとソニックがやってきた

 

キュアカスタード

「ソニックさん!!それにドラえもんズの皆さん、無事だったんですね」

キュアジェラート

「そいつはたしかドラえもんズと敵対してた・・・」

ドラえもん

「みんな聞いて、ドラパンは友達を助けるために従っていただけなんだ」

ソニック

「そういうわけだぜ」

ブレイバー

「わかった。みんなも手伝ってくれ」

王ドラ

「それが・・まだ道具は使えません」

ドラパン

「それについては心配するな!!これを付ければ道具を使うことができる」

 

ドラパンはドラえもんズにバッジを渡した

 

ドラえもん

「よっし、これなら・・・」

キュアホイップ

「ここから反撃していくよ!!」

ブレイバー

「行くぞ!!ダークハンターは俺がやるから」

キュアショコラ

「頼む!!」

キュアパルフェ

「でもあの怪獣たちはどうするの・・・」

???

「それなら俺がやる!!」

キュアホイップ

「この声は・・・・」

 

すると光と共に現れたのは・・・・光り輝く巨人であった

 

シャインブレイオン

「あの巨人は・・・・」

ダークハンター

「奴も現れたのか・・・」

ブレイバー

「グリッドマン・・・」

キュアホイップ

「リオ君・・・・」

 

それはリオが変身したグリッドマンであった。いちご坂の戦いは終盤に向かおうとしていた

 

そのころ、離れた場所にはグランバスターがいた

 

グランバスター

「俺の戦う意味・・・・それは・・・・」

 

グランバスターは現場へと向かった。そんな様子を見ている少女がいた

 

かおり

「グランバスター・・・・」

 

果たして一人の少女、月島かおりとグランバスターとの関係は・・・・

 

NEXT




中断メッセージ
【フワのあいさつ】

フワ
「みんなプレイしてくれてありがとうフワ!!ひかる達も頑張ってるからフワももっとたくさん頑張るフワ!!みんなで応援してほしいフワ!!これからもよろしくフワ!!」

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