プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 作:KKK・キング
キラメイジャーはゲキレンジャーとのコラボ楽しみですが、プリキュアではのどかが大変なことに・・・・
STAGE12(アースティアルート)『剣と魔法の世界へ』
アースティアに向かうメンバーはそれぞれの戦艦に集まっていた
はるか
「ソルシエールさん、その魔法石を使えば、アースティアという世界に行けるんですね」
ソルシエール
「ええ、そうよ。アマリ達から話を聞いたとおりにやってみたけどこんなにうまくいくとは思わなかったわ」
めぐみ
「その世界はどんな世界か楽しみだね」
咲
「そのとおりナリ!!」
するとアンジュとアマリがやってきた。
アンジュ
「アンタ達、遊びに行くんじゃないから!!」
アマリ
「そうですね。ダークネスキングダムの動きが見えませんから緊張しませんと」
つぼみ
「とにかく行きましょう。皆さん戦艦でお待ちになっていますから」
こうして、BVHはアースティアに向かったのであった
STAGE12(アースティアルート)『剣と魔法の世界へ』
剣突き立つ大地・・・・そこは魔法と冒険の世界アースティア。邪竜族との戦いを終え、平和な世界になった・・・・・はずであった
ここはとある城の中・・そこには七星将軍の一人、月光のヴァンパイザーが玉座に座っていた
蝙蝠兵
「アースティアの大半を支配完了しました。例の男も見つかりそうです」
ヴァンパイザー
「そうか・・なかなか屈しないな。BVHのやつらは来たか?」
蝙蝠兵
「はい間もなくです。しかしヴァンパイザー様、気を付けたほうがいいです。奴らはラグナード様を倒しましたから」
ヴァンパイザー
「ふっ、ラグナードがやられたのは奴らを侮ったからだ。しかし私は違う。とにかく奴らのところにヴァンパイアバット部隊を放て」
蝙蝠兵
「はっ!!」
そのころ、とある森の中で一人の少年が歩いていた
ラムネス
「ここってどこなんだ?」
タマQ
「わからないミャ・・・でも不思議な世界だということには間違いないミャ」
ラムネス
「ゴブーリキが倒されたが平和な世界になった思ったら、ミルクにココア、ダ・サイダー・レスカが行方不明になっちまうなんて・・・・俺はモーレツに混乱しているぜ」
タマQ
「ラムネス、落ち着くミャ。きっとゴブーリキと同じような闇を持っているやつがいるからそいつを倒せば元通りになるミャ」
ラムネス
「そうか・・・だったら俺は戦う!!!」
すると・・・
ヴァンパイアバットA
「いたぞ!!!あそこに」
ヴァンパイアバットB
「間違いない、こいつだ。妖神ゴブーリキを倒した伝説の勇者は、奴を倒すぞ」
ラムネス
「なんなんだ!?こいつらは・・・」
タマQ
「よくわからないけど敵には違いないミャ」
ラムネス
「とにかく行くぜ、タマQ!!」
そして、ラムネスはタマQの頭にコインを入れた。
タマQ
「んーーーーーー・・・・・ミャッ!」
そして、口からカプセルが出現した。
ラムネス
「キングスカッシャー!!!」
ラムネスはそれを投げた。すると空からライオンの紋章が現われ、そこから黄金のロボットが現われた。それこそ伝説の守護騎士の一体、キングスカッシャーである。そして、ラムネスはそれに乗り込んだ。
ラムネス
「行くぜ、キングスカッシャー!!!!」
ヴァンパイアバッツ
「かかれ!!!!」
キングスカッシャーはヴァンパイアバッツ達と戦い始めた、そんな様子を見ていたものがいた。それは別世界でドアクダー軍と戦っている戦部ワタルであった
ワタル
「あいつら・・一体何だ。ドアクダー軍がいなくなったと思ったらこの世界にきてしまうなんて混乱しちゃうよ」
龍神丸
「ワタル、この世界からドアクダーと同じ力を持つ闇が存在するぞ」
ワタル
「本当なの?龍神丸」
龍神丸
「今はあのロボットと共に戦うぞ!!」
ワタル
「わかったよ。ヒミコも先生もクラマも親父様も虎王もどこかいるかもしれないから探さないといけないしね!! よっし、行くぞ!!」
ワタルは広い場所に出ると勇者の剣を手に取った
ワタル
「龍神丸!!!」
龍神丸
「うおおおおおおおおお!!!!」
天から龍神丸が現れ、ワタルはその中に入った。龍神丸はキングスカッシャーのところに向かった
ラムネス
「君は?」
ワタル
「僕は戦部ワタル。僕も今ここに来たばっかりだからわからないけど。とにかくこいつらを倒さないと」
ラムネス
「そうか俺はラムネス、よろしくな!!」
ヴァンパイアバット
「こいつらはいったい!!」
ヴァンパイアバット
「とにかく奴らが増えると面倒だ!!ここで戦うぞ!!」
すると・・・・そこへBVHの各戦艦が現れた
スメラギ
「皆、出撃よ!!!」
倉光
「敵はダークネスキングダムの幹部だから気を付けてね!!」
戦艦からそれぞれの機体が現れた。その後、プリキュアも出てきた
キュアフローラ
「みんな大丈夫!!」
キュアラブリー
「BVH、ただいま参上だよ!!」
ワタル
「おお、いろんなロボットがたくさんいるよ!!それにあれはゼルガードだ!!」
アマリ
「その声はもしかしてワタル君ですか?」
ワタル
「やっぱりアマリさんだ!!よかったここで再会するなんて」
ラムネス
「ああ、俺はモーレツに興奮している!!」
すると・・・・
ヴァンパイザー
「何をやっているのだ!!!」
暗闇からヴァンパイザーが現れた
ヴァンパイアバット
「ヴァンパイザー様・・・・どうして・・・・」
ヴァンパイザー
「奴らが現れたと聞いたからな。私も来たまでだ」
ヴァンパアバット
「そうですか・・・・」
ヴァンパイザー
「その通りだ。貴様が剣聖の勇者か・・・・」
誠司
「そうだ!!!!お前は・・・・・」
ヴァンパイザー
「改めて名乗ろう。私は七星将軍の一人、月光のヴァンパイザー。貴様に恨みはないが消えてもらうぞ・・・・貴様が剣聖の勇者ならバグラー様の敵だ・・・・この私が倒してくれるぞ」
誠司
「来るなら来い!!!」
キュアラブリー
「私達も手伝うよ!!」
キュアプリンセス
「そうだよ!!誠司だけにやらせたりしないからね!!」
ラムネス
「俺も手伝うぜ!!」
ワタル
「僕も!!」
すると・・・・
曹操ガンダム
「余も戦うとしよう」
キュアラブリー
「曹操さんも!!」
曹操ガンダム
「おそらくお前達の力では奴には勝てん」
キュアハニー
「どういうことなんですか?」
曹操ガンダム
「戦えばわかるだけだ」
司馬懿サザビー
(曹操将軍は気づかれたようだな・・・)
キュアフォーチュン
(あの敵から放たれる力を・・・・)
龍神丸
(なかなかの覇気だ)
孔明リ・ガズィ
(さすがは紅蓮の覇将軍・・・・)
すると・・・・
???
「ふふふ・・・なかなかいいものを見せてもらいましたわ」
???
「やはり、貴様の魂は我が魂を震わせるぞ、曹操!!」
キュアフローラ・劉備ガンダム
「「!!!???」」
突然、現れた声に驚くキュアフローラ達と劉備ガンダム達。それはトワイライトと呂布トールギスであった
劉備ガンダム
「呂布!!ここまで来たのか!!」
呂布トールギス
「ダークネスキングダムの力で俺もここまで来ることができた!!貴様たちの魂に導かれてな!!」
張飛ガンダム
「あの野郎!!」
関羽ガンダム
「なんという恐ろしい奴だ」
孫権ガンダム
「呂布!!曹操と戦いたければ俺達が相手になるぞ!!」
呂布
「面白い!!ならば貴様たちから相手になるぞ!!」
キュアフローラ
「トワイライト・・・」
キュアマーメイド
「どうして・・・・スカーレットはここにいるのに」
トワイライト
「ふふふ・・・ダークネスキングダムの力によって私は復活したのよ。今度こそあなた方を倒して真のプリンセスであることを証明しますわ。そして裏切り者のトワを倒しますわ」
キュアトゥインクル
「裏切りって・・・・トワっちは操られただけで」
トワイライト
「ふふふ、偽物のプリンセスである彼女達と一緒にいたことで貴方も所詮は偽物のプリンセスですわ」
キュアスカーレット
「お黙りなさい!!私は何を言われても構いません!!ですが大切な友達を悪く言うようなことは許しません!!トワイライト、今度こそ決着をつけます!!さあお覚悟を決めなさい!!」
トワイライト
「いいですわ。相手になりますわ」
劉備ガンダム達は呂布トールギスの、キュアフローラ達はトワイライトの相手をすることになった
刹那
「周りの敵は俺達に任せろ!!」
アンジュ
「誠司たちは戦いに集中しなさい!!」
キュアハート
「あたし達なら大丈夫だから!!」
キュアブロッサム
「頑張ってください!!」
誠司
「わかった!!」
キュアフローラ
「みんなも気を付けてね!!」
こうして、戦いは始まった
劉備ガンダム、関羽ガンダム、張飛ガンダム、孫権ガンダムは呂布トールギスと戦っていたがその力に苦戦していた
呂布トールギス
「ふっ、お前達の力はその程度か。そんなものでは我が魂はたぎらんぞ!!」
劉備ガンダム
「くっ・・・なんという強さだ」
呂布トールギス
「かつて曹操に敗れた俺は地獄でさらに修行を積んだ!!もう貴様達には負けん!!」
孫尚香ガーベラ
「そんなことさせないわよ!!」
孫尚香ガーベラは呂布トールギスに立ち向かったが・・・・
呂布トールギス
「あまい!!」
孫尚香ガーベラ
「きゃあ!!」
孫権ガンダム
「尚香!!」
呂布トールギス
「小娘、なかなかの勢いだがこれで終わりだ!!!」
呂布トールギスは孫尚香ガーベラに攻撃を仕掛けた。すると孫権ガンダムが彼を助けた
孫尚香ガーベラ
「孫権兄さん!!」
呂布トールギス
「ほう・・・貴様が相手になるのか。その程度の力で俺に勝てるというのか?貴様の父と兄と同じように死ぬがいい!」
孫権ガンダム
「これ以上俺の家族を失うわけにはいかない。だからこそ守る力が必要だ!!それが真の・・・・勇気だ!!!」
???
「その通りだ、孫権!!」
全員が声のしたほうを向くとそこにいたのは呂布トールギスとの戦いで命を落とした孫策サイサリスであった
孫権ガンダム
「兄さん!!孫策兄さん!!」
劉備ガンダム
「孫策将軍が生きていたなんて・・・」
周瑜ヒャクシキ
「孫策、お前、どうして・・・・」
孫策サイサリス
「話は後だ!!まずは呂布、貴様に一撃をくらわす!!」
孫策サイサリスは武器を構えて、呂布トールギスに立ち向かい・・・・
孫策サイサリス
「激鋼重爆突!!!」
呂布トールギス
「ぐおおおおおおおおおお!!!」
その一撃で呂布トールギスは吹き飛ばされた
呂布トールギス
「ふふふふふ・・・市の世界から戻ってきただけのことはあるぞ、孫策!!」
孫策サイサリス
「俺も死の世界で鍛えていたからな。だが貴様にとどめを刺すのは俺じゃない!!」
呂布トールギス
「何!?」
孫権ガンダム
「兄さんが戻ってきたなら心強い。だからこそ俺は守る!!俺の大切な人たちを!!」
すると孫権ガンダムの手に黄金の龍の置物が現れた
司馬懿サザビー
「あれは玉璽!!ということは」
そして、玉璽から放たれた光から虎のような形をアーマーが現れると孫権ガンダムに装備した
周瑜ヒャクシキ
「天玉鎧!!」
劉備ガンダム
「孫権が呼びだしたのか!!」
天玉鎧・弩虎を装備した孫権ガンダムは呂布トールギスに立ち向かい・・・
孫権ガンダム
「うおおおおおおおおおお!!王虎轟獣撃!!!」
呂布トールギス
「ならば・・・暴風檄烈斬!!!!!」
必殺技を放ち、大爆発が起きた
孫権ガンダム
「ふぅ・・・・」
張飛ガンダム
「やったか?」
関羽ガンダム
「いや、寸前で逃げたらしい」
孫権ガンダム
「また現れたら戦うまでだ!!」
劉備ガンダム
「そうだな」
そのころ、キュアフローラ達はトワイライトと戦っていた
キュアトゥインクル
「プリキュアミーティアハミング!!」
キュアマーメイド
「プリキュアバブルリップル!!」
キュアフローラ
「プリキュアローズトルビヨン!!」
トワイライト
「そんな攻撃が私に効くと思っているんですの!?」
キュアフローラ、キュアマーメイド、キュアトゥインクルは攻撃を仕掛けたがトワイライトの蒼炎によって防がれてしまった
トワイライト
「ふふふ・・・この程度ですの?」
キュアスカーレット
「プリキュアスカーレットフレイム!!!」
トワイライト
「くっ・・・・」
キュアスカーレットの攻撃でトワイライトは後ろに下がることに成功した
トワイライト
「なかなかやりますわね」
キュアスカーレット
「貴方には絶対に負けません!!」
キュアフローラ
「私達も行くよ!!」
???
「そうはさせるか!!」
するとどこからか攻撃してきた。そこにはキュアブロッサムとキュアメロディによく似たプリキュアであった
キュアトゥインクル
「何あれ・・・メロディとハート・・・・」
キュアマーメイド
「いえ姿は似ているけど別人よ」
キュアフローラ
「貴方たちは一体何者なの!!」
ナイトメアメロディ
「一応、自己紹介しないといけないよな。あたし達はトラウーマ様によって作られたクローンプリキュアということだぜ」
シャドーブロッサム
「ふふふ・・つまり私達と貴方達とは別の存在ですわ」
ナイトメアメロディ
「トワイライト、こいつらの相手はあたしらに任せな!!」
トワイライト
「感謝しますわ。それでは行きますわよ」
トワイライトはキュアスカーレットと戦い始めた
キュアマーメイド
「スカーレット!!」
シャドーブロッサム
「ふふふ・・・・貴方がたの相手はこいつですわ」
シャドーブロッサムが指を鳴らすとが指を鳴らすと巨大な怪物が現れた
キュアトゥインクル
「あれはいったいなんなの!!」
キュアフローラ
「まさか新たな敵なの?」
シャドーブロッサム
「そのとおりですわ。この子の名前はワルイナー。トラウーマ様が私達にくれた力ですのよ」
ナイトメアメロディ
「やっちまえ!!」
ワルイナー
「ワルイナー!!」
ワルイナーはキュアフローラ達に襲い掛かった
そのころ、キュアスカーレットはトワイライトと戦っていたが苦戦していた
キュアスカーレット
「くっ・・・」
トワイライト
「やはり弱いですわね。貴方も所詮は偽物ですわね」
キュアスカーレット
「確かに・・・以前ははるか達と戦い、ディスダークのブラックプリンセスとして戦いましたわ・・・」
トワイライト
「それならすぐに消えなさい!!」
キュアスカーレット
「そうはさせません!!!私はこの罪を背負いながらもグランプリンセスを目指しますわ!!」
するとワルイナーが突然吹き飛ばされた
キュアフローラ
「スカーレット、大丈夫?」
キュアスカーレット
「皆さん!!」
キュアトゥインクル
「ワルイナーはここまで弱らせたから」
キュアマーメイド
「一気にとどめを刺すわ!!」
キュアスカーレット
「ええ!!」
そして・・・・パフとアロマの姿がメイド姿と執事姿へとドレスアップした。そして、四人はプリンセスパレスを呼び出し・・・・
キュアフローラ
「モードエレガント!!!サクラ!!!」
キュアマーメイド
「サンゴ!!」
キュアトゥインクル
「ギンガ!!」
キュアスカーレット
「ドレスアップ!!プレミアム!!!!」
プリンセスパレスの力によって新たなドレスアップとなったキュアフローラ達
キュアフローラP・キュアマーメイドP・キュアトゥインクルP・キュアスカーレットP
「「「響け! 全ての力! プリキュア・エクラ・エスポワール!」」」」
その新たな力によって、ワルイナーを打倒すことができた
ワルイナー
「ゴメンナサーイ」
キュアフローラP
「ごきげんよう」
ナイトメアメロディ
「ワルイナーを一撃で浄化するとは今度はあたし達が」
シャドーブロッサム
「そこまですわよ。いったん引きましょう」
ナイトメアメロディ
「ちえ」
トワイライト
「ふふふ・・・・次はあなたを絶望させますわ」
シャドードリームとナイトメアメロディはそのまま撤退した
そのころ、ソードヴァイザー、キュアラブリー達、キングスカッシャー、龍神丸はヴァンパイザーと戦っていた
キュアラブリー
「ラブリービーム!!」
キュアプリンセス
「プリンセス弾丸マシンガン!!」
キュアラブリーとキュアプリンセスは必死に攻撃するが・・・・
ヴァンパイザー
「バカめ、そんな攻撃が私に効くとでも思ったのか!!ブラッディネイルブレード!!!!」
ヴァンパイザーは両腕の手刀で二人を攻撃した
キュアラブリー
「強い…このままじゃ・・・・」
キュアハニー
「二人とも大丈夫?」
キュアフォーチュン
「このまま一気に攻撃するわよ!!」
そして・・・・
キュアラブリー
「決めるよ!愛と」
キュアプリンセス
「勇気と!!」
キュアハニー
「命と」
キュアフォーチュン
「星の力を」
キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン
「「「聖なる力に・・・・プリキュア!!」」」」
キュアフォーチュン
「スターライト・・・」
キュアハニー
「スパークリング・・・・」
キュアプリンセス
「ブルーハッピー・・・・」
キュアラブリー
「ピンキーラブ・・・・・」
キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン
「「「「シュート!!!!」」」」
四人の必殺技がノイズに炸裂した
キュアフォーチュン
「星よ・・・」
キュアハニー
「命よ・・・・」
キュアプリンセス
「勇気よ・・・・」
キュアラブリー
「愛よ・・・・・」
キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン
「「「「天に帰れ!!!」」」」
ヴァンパイザー
「くっ・・・・」
ラムネス
「俺達もやるぞ、ワタル!!」
ワタル
「わかった!!」
そして・・・・・
タマQ
「ラムネス、サムライオンだミャ!!」
ラムネス
「おう!!!」
そして・・・
ラムネス
「俺は今、モーレツに熱血してる!!チェンジ!サムライオン!!!!」
するとキングスカッシャーの姿が変わり始めた。それは翼を持った黄金のライオンへと変わった。
「ガオオオオオオオオオオオオ!!!」
ラムネス
「うおおおおおおおおおお!!!!でりゃああああああああ!!!!」
龍神丸
「今だ、ワタル!!」
ワタル
「必殺!!登龍剣!!!!」
そして、全身を輝かせたサムライオンはそのまま、ヴァンバイザーに直撃した。さらに龍神丸の攻撃がさく裂した。
ヴァンパイザー
「ぐっ・・・・」
ラムネス
「いまだ!!!!」
ワタル
「一気にとどめを刺して!!」
誠司
「わかった!!ソードフィニッシャー!!!!!」
最後にソードヴァイザーの攻撃でヴァンパイザーを倒した・・・・はずだった・・・しかし・・・・・
ヴァンパイザー
「ふふふふ・・・・・」
誠司
「何!?」
なんとヴァンパイザーは健在していた
キュアラブリー
「どうして・・・外れなかったのに・・・」
ヴァンパイザー
「残念だったな・・・・私は不死身だ・・・」
誠司
「そんな・・・・」
ヴァンパイザー
「これでとどめを刺してやる・・・・」
ヴァンパイザーは闇の力をためて・・・・攻撃しようとしたその時・・・・・
曹操ガンダム
「そういうことか・・・・ならば大紅蓮斬!!」
曹操ガンダムが放たれた炎の攻撃がヴァンパイザーに炸裂した
ヴァンパイザー
「何・・・この力は・・・ふっ命拾いしたな・・・」
ヴァンパイザーはその場から去った。
誠司
「なんとかなったな・・・・・」
キュアラブリー
「とりあえず集まろうか・・・ん?」
キュアラブリーは地面に何かが落ちていることに気付いた
戦いが終わった後全員は集まった
孫権ガンダム
「兄さん!!本当に兄さんだね」
孫策サイサリス
「ああ、もちろんだ。真の勇気を持ったな」
孫尚香ガーベラ
「よかったよ。孫策兄さんが生き返って・・・」
孫策サイサリス
「ああ・・・・周瑜も二人が世話になったな」
周瑜ヒャクシキ
「お前が信じている二人だからな」
そんな中でキュアラブリーたちはキュアフローラ達のところに近づいた
キュアプリンセス
「そういえば・・・・実はこれを見つけたんだ」
キュアラブリー
「戦闘の時に見つけたの」
キュアラブリーが渡したのはバッジであった。これを見たキュアフローラ達は驚いた
シャムール
「これは、ホープキングダムの王家の紋章!」
キュアフローラ
「まさか・・・カナタが、カナタがこの近くにいる!」
キュアスカーレット
「お兄様・・・・」
突然の情報で驚きを隠せないキュアフローラ達であった
そのころ・・・ヴァンパイザーは・・・・
ヴァンパイザー
「くっ・・・・・」
蝙蝠兵
「ヴァンパイザー様、ご無事ですか?」
ヴァンパイザー
「なんとか・・・・しかし、あの攻撃はもしや・・・・」
蝙蝠兵
「ええ、まさかやつらに炎と光の力を持っているとは・・・それはヴァンパイザー様の弱点である太陽のエネルギーと同じで・…」
ヴァンパイザー
「こうなったら・・・奴らを使うまでだ・・・・あの魔王も復活するかもしれんからな」
果たしてヴァンパイザーの作戦とは・・・・
???
「ここはどこだろう…」
???
「王様とは連絡取れないし。ここにいても仕方ないよ」
???
「そうだね、もう少し先に進もう」
NEXT
中断メッセージ
【トラウムの願い】
トラウム
「おお、ルールーちゃん、見てごらん!!いろんなロボットがいるではないか!!くぅー、ブレイブサーガに出られてよかったよ!!」
ルールー
「理解不能です」
トラウム
「君をはじめとしたロボットを作り続けている私としては感激するところではないか!!プレイヤーの諸君!!これからも新しいロボットを見せてくれ!!頼むよ!!」
ルールー
「皆さんもトラウムの言うことは気にしないでゆっくりとプレイしてください。それでは・・・」