プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 作:KKK・キング
グランダーク、そしてバルドーとの決戦から数ヶ月がたった。新たにゾンダーと機会帝国ガルファが現れるもGEARとGGGの活躍によって、阻止され、地球に平和が戻った。それから数ヶ月が経ち、地球の平和は脆くも崩れ落ちた。ジャーク帝国、大魔界、機械化帝国、ドツクゾーン、ダークフォール、ナイトメア、エターナル、ラビリンス、砂漠の使徒、マイナーランド、バッドエンド王国、ジコチュー軍団、幻影帝国といった新たなる敵の出現。それに対抗するために地球の守護神、エルドランと伝説の戦士、プリキュアによって防がれた。そして再び現れる新たな敵。新たなる敵の出現に勇者達とプリキュア、そして、別世界から来た光は集結する!!
そのころここは広大な宇宙である。ここで六体のロボットが飛んでいた。
ファイバード
「たしかに間違いないでしょうか?エクスカイザー」
エクスカイザー
「ああ、ガイスターが全員逃げ出した。おそらく地球に向かったに違いない。力を貸してくれ!ファイバード!!」
ファイバード
「わかりました」
エクスカイザー率いる宇宙警察カイザーズとファイバード率いる宇宙警備隊は地球へと向かった。新たな勇者のページが開かれようとしていた。
STAGE01『勇者と伝説の戦士達』
横浜のとある町
あゆみ
「それじゃ行ってきます」
あゆみの母
「あゆみ、行ってらっしゃい」
一人の少女、坂上あゆみは出かけ始めた。今日はホビーイベントに行く日なのだ。すると・・・
グレル
「あゆみ、早くいこうぜ!!」
エンエン
「もうすぐ始まるよ!!」
あゆみ
「うん!!でも外では静かにね」
あゆみはパートナー妖精のグレルとエンエンと話しながら行くと・・・
あゆみ
「なんだろ、流れ星かな?」
グレル
「まだ昼間だぜ」
エンエン
「なんか
すると・・それはあゆみに落ちた
あゆみ
「これって・・・」
グレル
「なんだろこれ?」
それは一つのブレスであった
あゆみ
「なんだろ・・・まあいい、少し急がないと」
エンエン
「もうすぐ始まるよ」
あゆみはホビーイベントの会場へとむかった
そのころ
みゆき
「うわああ、すごい!!」
あかね
「これがやよいの紹介したホビーイベントかいな」
やよい
「そうだよ。ここにはいろんなホビーグッズがあるんだ」
なお
「あたしも弟達に頼まれたもの買わないと」
れいか
「私は初めてですが本当に楽しそうな場所ですね」
キャンディ
「キャンディも楽しみクル!!」
みゆき達も来ていた
みゆき
「よっーし、今日も楽しんじゃうぞ!!」
全員
「おっー!!」
こうして、みゆき達は中に入った
みゆき
「うわあー、いろんなグッズがあるな」
やよい
「でしょ。さっそくみましょう!!」
皆、それぞれイベントを楽しんでいた。みゆきとやよいはヒーローとロボットのフィギュアを見て興奮したり(やよいは購入した)、あかねは怪物のマスクでなおを脅かしたり、れいかは着ぐるみの人にお礼を言ったり、キャンディはおもちゃと間違われ、売られそうになって楽しんでいた
そのころ、離れたところでは同じくイベントを楽しんでいるもの達もいた
はるか
「うわあー、すっごく広い場所だね」
パフ
「本当パフ!!!」
アロマ
「はるか、はしゃぎ過ぎロマ。それとパフもここではぬいぐるみのふりをしなきゃダメロマ」
一番にはしゃいでいる少女は春野はるか。ノーブル学園一年生でいつも元気いっぱいの性格をしている。彼女の夢はプリンセスになること。そのためにも努力をしている。咲き誇る花のプリンセス、キュアフローラに変身する
はるかのそばにいる子犬とインコはパフとアロマ。ホープキングダムのロイヤルフェアリーである
みなみ
「本当に楽しそうね、はるか」
きらら
「とういうか、はしゃぎすぎない?」
トワ
「それがはるからしいということですわ」
海藤みなみ。ノーブル学園の生徒会長を務める二年生。いつか父親や兄に負けないくらい、人の役に立つことのできる立派な人になることを夢としている。澄み渡る海のプリンセス、キュアマーメイドに変身する
天ノ川きらら。ノーブル学園一年生でモデルとして活躍している。一度はトップモデルになる夢のためにプリキュアになることは断ったがはるか達のがんばりによって協力することになった。煌めく星のプリンセス、キュアトゥインクルに変身する
紅城トワ。はるかが出会った少年、カナタ王子の妹姫。最初のころはディスダークのブラックプリンセス・トワイライトとしてはるか達の前に立ちはだかったが、3人の頑張りとカナタ王子のバイオリンの力によって目が覚め、ともに行動することになる。真紅の炎のプリンセス、キュアスカーレットに変身する
そして、カナタ王子ことプリンス・ホープ・グランド・カナタは現在、ディスダークの支配者・ディスピアの攻撃によって行方不明になっている
するとプリキュアの協力者となったはるかのルームメイトの七瀬ゆいは・・・
ゆい
「はるかちゃん、あんまりあわてたら・・・」
はるか
「大丈夫だよ」
???
「きゃあ!!」
するとはるかは誰かにぶつかった
はるか
「いたた・・・ごめんなさい・・・・って、みゆきちゃん!!」
みゆき
「はるかちゃんも久しぶりだね」
れいか
「みゆきさん、どうしたのですか?あら、貴方達は」
みなみ
「久しぶりね。こんなところで会うなんて」
それはみゆきであった。そのあと、あかね達もやってきた
なお
「みなみさん達も来てたんだ」
きらら
「うん!!はるはるがどうしても行きたいからね」
トワ
「ですが私達も楽しみにしてたんですのよ」
みゆき
「ところではるかちゃん達も一緒に回ろうよ!!」
はるか
「うん!!」
こうして、はるか達も回ることになった
そのころ、ハンバーガーショップでは
響
「あっー、せっかくホビーショップへ来たのにいけないなんて」
奏
「しょうがないわよ。あそこペット禁止だからハミィは入れないわよ」
響
「でもーぬいぐるみのふりしていたら大丈夫かと思ったのに」
エレン
「まあせっかくここまで来たんだし」
アコ
「たくさん遊んでから帰ったほうがいいわよ」
ハミィ
「そうニャ!!」
すると
どかああああああああああああああああん!!!
響
「何今の音!!?」
そのころ、ホビーイベントの外では四体のロボットが存在していた。それらはプテラノドン、トリケラトプス、ステゴサウルス、ブロントサウルスの姿をしていた。
ホーンガイスト
「いてて・・着地に失敗したぜ!!」
アーマーガイスト
「けど何とか地球についたみたいだぜ。」
サンダーガイスト
「到着、到着。」
プテラガイスト
「おい、あそこにお宝がありそうだぜ。取りに向かうぞ」
ガイスターズがイベントステージに向かおうとしていた
???
「待て!!これ以上は進ませないぞ!!」
プテラガイスト
「その声、てめえは!!」
光が降り立った。そして、光が晴れるとそこには胸に獅子の顔を持つロボットと赤と青を強調としたロボットが現れた。
ホーンガイスト
「げげぇ!!エクスカイザー!!」
アーマーガイスト
「ファイバードまでいるぜ!!」
プテラガイスト
「しつこいぞ!!!いいかげんにあきらめろ!!」
エクスカイザー
「そうはいかない!!貴様達が悪事を働く限り、このエクスカイザーは追い続ける!!」
ファイバード
「エクスカイザーの言うとおりだ!!覚悟しろ!!」
すると・・そこへみゆき達とはるか達が現れた
みゆき
「あれって確か・・・」
れいか
「かつて、この地球を襲った宇宙海賊ガイスターズです」
やよい
「すっごーい!!エクスカイザーやファイバードがいる!!」
あかね
「やよい、今はそんなこと言っている場合ちゃうやろ」
なお
「今回はあたし達は出るまでもないね」
みなみ
「そうね、私達は彼らの邪魔にならないようにここにいる人たちを非難させないと」
きらら
「そうするしかなさそうだね」
トワ
「ではやりましょうか」
はるか
「うん!!」
すると突然、カラスの大群が現れた
パフ
「パフ・・・・怖いパフ」
アロマ
「パフ、どうしたロマ?」
キャンディ
「怖いクル」
やよい
「キャンディもどうしたの?」
すると一羽のカラスがはるかに襲い掛かろうとした
トワ
「危ない!!!」
みなみ
「あれはいったい・・・」
きらら
「いったいどういうことなの?」
なお
「あのカラスっていったい・・・」
???
「見つけたぜ、キュアフローラ・・・・」
はるか
「えっ!?」
するとカラスたちは一羽のカラスを中心に集まり始めた。そして、それは人の形に変わった・・・・。その姿にトワ以外は驚いた
みなみ
「まさか!!」
きらら
「うっそ!!」
アロマ
「そんな、バカなロマ」
???
「地獄の底から舞い戻ってきたぜ、プリンセスプリキュア。お前らを倒すためにな・・・・」
はるか
「クローズ・・・・」
それはかつてはるか達が倒したディスダークの幹部・クローズであった
はるか
「どうして・・クローズが・・・・」
みゆき
「あれって、はるかちゃん達がたおした敵だよね」
あかね
「なんで生きてるんや!!」
アロマ
「お前はプリキュアが倒したはずロマ」
クローズ
「キュアフローラ、お前の夢、俺が絶望に染めてやるぜ!!!」
エクスカイザー
「なんだ・・・奴は一体」
プテラガイスト
「ほう、俺達にとってもいい空間だぜ」
ホーンガイスト
「おい、お前も手伝え!!」
クローズ
「ふっ、いいだろう」
はるか
「みゆきちゃん、みんな!!クローズのほうは私達が相手になるから」
みゆき
「わかった!!行くよ!!」
そして・・・・
みゆき達はスマイルパクトとキュアデコルをはめ込んだ、すると・・・
《レディー!》
みゆき・あかね・やよい・なお・れいか
「プリキュア、スマイルチャージ!」
《ゴー!ゴーゴー!レッツゴー!》
みゆき達はスマイルパクトとキュアデコルの力でキュアハッピー、キュアサニー、キュアピース、キュアマーチ、キュアビューティへと変身した。
キュアハッピー
「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!」
キュアサニー
「太陽サンサン 熱血パワー! キュアサニー!」
キュアピース
「ピカピカぴかりん じゃんけんポン♪ キュアピース!」
キュアマーチ
「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」
キュアビューティ
「しんしんと降り積もる清き心!キュアビューティ!」
キュアハッピー・キュアサニー・キュアピース・キュアマーチ・キュアビューティ
「「「「「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!」」」」」
はるか・みなみ・きらら・トワ
「「「プリキュア・プリンセス・エンゲージ!!」」」
はるか、みなみ、きらら、トワはドレスアップキーをプリンセスパフュームに差し込み、変身した。
キュアフローラ
「咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!!」
キュアマーメイド
「澄み渡る海のプリンセス!キュアマーメイド!!」
キュアトゥインクル
「煌く星のプリンセス!キュアトゥインクル !!」
キュアスカーレット
「深紅の炎のプリンセス・・キュアスカーレット!!」
キュアフローラ
「強く!」
キュアマーメイド
「優しく!」
キュアトゥインクル
「美しく!」
キュアスカーレット
「GO!」
キュアフローラ・キュアマーメイド・キュアトゥインクル・キュアスカーレット
「「「プリンセスプリキュア!!」」」
キュアフローラ
「冷たい檻に閉ざされた夢、 返していただきますわ!! お覚悟は、よろしくて?」
クローズ
「久しぶりだな、その姿・・・」
変身したキュアハッピー達はエクスカイザーのもとへとやってきた
エクスカイザー
「君たちは?」
キュアビューティ
「私達は伝説の戦士、プリキュアです」
キュアハッピー
「私たちも戦うよ」
ファイバード
「わかった。ガイスターズは我々に任せて、君達はあのピエロの怪物と狼を」
キュアサニー
「わかったで」
キュアピース
「エクスカイザーとファイバードと戦えるなんてウルトラハッピー!!」
キュアハッピー
「それ私のセリフ!!」
キュアマーチ
「とにかく行くよ!!」
キュアビューティ
「ハッピー、貴方はフローラたちのところに行ってください」
キュアハッピー
「でも・・・」
キュアサニー
「うちらなら大丈夫や」
キュアハッピー
「うん。みんなも気を付けてね」
そして、エクスカイザーとファイバードは・・・・
エクスカイザー
「キングローダー!!!!」
ファイバード
「フレイムブレスター!!!」
エクスカイザーはキングローダーを、ファイバードはフレイムブレスターを呼び、そして、合体を開始した。
キングエクスカイザー
「巨大合体・キングエクスカイザー!!」
武装ファイバード
「武装合体・ファイバード!!」
それぞれ、キングエクスカイザー、武装ファイバードへと合体した。そして・・・戦いは始まった
キングエクスカイザー・武装ファイバード サイド
キングエクスカイザーと武装ファイバードはガイスターと戦っていた。さらにガイスターロボも襲いかかってきた
キングエクスカイザー
「カイザーフレイム!!」
武装ファイバード
「フルバースト!!」
二体はそれぞれの攻撃でガイスターロボを攻撃した
アーマーガイスト
「よし、こいつらの相手はガイスターロボに任せて」
ホーンガイスト
「俺達はプリキュアを倒してやるぜ!!」
プテラガイスト
「なら倒すぞ」
ホーンガイスト
「なんでお前が仕切るんだよ!!」
プテラガイスト
「決まっているだろ、ダイノガイスト様の次に偉いのはこの俺だからな」
ホーンガイスト
「なんだと!!」
するとガイスターズがプリキュア達に襲い掛かってきた
武装ファイバード
「しまった!!」
キングエクスカイザー
「ファイバード、今はこいつらの相手だ」
武装ファイバード
「わかった!!」
キングエクスカイザーと武装ファイバードの戦いは有利に進めていき、そして・・・
キングエクスカイザー
「カイザーソード!!サンダーフラッシュ!!!」
武装ファイバード
「フレイムソード! チャージアップ!!」
それぞれの必殺技でガイスターロボを倒した
四人はそれぞれのガイスターズと戦った
ホーンガイスト
「くらええええ!!」
キュアサニー
「いきなりかい!!」
ホーンガイストはキュアサニーに攻撃した。キュアサニーはそのパンチを受け止めると・・・
キュアサニー
「うおりゃああああああああああああ!!!!」
ホーンガイスト
「どわああああああああああああああ!!!!」
ホーンガイストを思いっきり投げ飛ばした
キュアサニー
「一気に決めるで!!」
キュアサニーは気合をためて・・・・
キュアサニー
「プリキュアサニーファイヤー!!」
必殺技、サニーファイヤーをホーンガイストにくらわした
ホーンガイスト
「まずい、逃げろ!!」
ホーンガイストは逃げ出した
キュアピース
「いやああああああ、来ないで!!!」
アーマーガイスト
「げへへへ、こいつなら楽勝のようだな」
アーマーガイストはキュアピースを追いかけて、捕まえようとしていた
キュアピース
「いやあああああああああ・・・なんちゃって、えい!!」
アーマーガイスト
「えっ!?・・・・・ぎゃああああああああああああ!!!」
しかし、キュアピースの放った電撃でアーマーガイストを攻撃した
キュアピース
「よし!!」
キュアピースは気合をためて・・・・
キュアピース
「プリキュア・・ひゃあ!!!?ピースサンダー!!」
必殺技ピースサンダーをアーマーガイストにくらわした
アーマーガイスト
「逃げろ!!」
アーマーガイストは逃げ出した
サンダーガイスト
「喰らえ!!」
キュアマーチ
「はああああああ!!」
サンダーガイストの攻撃をキュアマーチはよけた
キュアマーチ
「そんなボケみたいな攻撃にあたしはやられないよ!!」
サンダーガイスト
「ボケっていうなああああああああああ!!」
サンダーガイストはキュアマーチに攻撃したが当たらなかった
キュアマーチ
「一気に決めるよ!!」
キュアマーチは気合をためて・・・・・
キュアマーチ
「プリキュアマーチシュート!!」
必殺技マーチシュートでサンダーガイストを攻撃した
サンダーガイスト
「いてええええええ!!!」
サンダーガイストは逃げ出した
プテラガイスト
「ちっ・・・・役にたたねぇ連中だ!!」
キュアビューティ
「私たちを甘く見てはいけません」
プテラガイストはキュアビューティを攻撃するがその攻撃は当たることはなかった
プテラガイスト
「このちょこまかと」
キュアビューティ
「あなた方のやっている行為を許しておくわけにはいきません!!」
キュアビューティはプテラガイストを攻撃した
キュアビューティ
「一気に決めます」
キュアビューティは気合をためて・・・・
キュアビューティ
「プリキュアビューティブリザード!!」
必殺技ビューティブリザードでプテラガイストを攻撃した
プテラガイスト
「くそ・・・覚えてろ!!」
プテラガイストは逃げ出した
キュアフローラ
「はああああああああ!!!!」
クローズ
「ふん!!!」
キュアフローラ
「きゃあああああ!!!!!」
キュアマーメイド
「フローラ!!!」
キュアトゥインクル
「この!!!」
クローズ
「甘いぜ!!!」
キュアマーメイド・キュアトゥインクル
「「きゃああああああああ!!!!」」
クローズの攻撃に吹き飛ばされるキュアフローラ達。そこへキュアスカーレットが攻撃を仕掛けてきた・・・
クローズ
「お前がキュアスカーレットか。どれほど熱い炎かと思ったが温いぜ」
キュアスカーレット
「きゃあああああああああ!!!!!」
しかし、反撃を受けてしまった。すると今度はキュアハッピーが立ち向かった
キュアハッピー
「今度は私が!!はああああああああああ!!」
クローズ
「奴ら以外にもプリキュアはいたか・・だがたいしたことはないぜ」
しかし、またも反撃されてしまった。
キュアハッピー
「きゃあああああああああああ!!!」
キャンディ
「ハッピー!!」
クローズ
「もう終わりか、俺が出るまでもなかった。来い・・・・」
クローズのもとに現れたのは二体のゼツボーグ・・・・・・・・・ではなく機械のような人物であった
ストップ
「ストップ!!」
フリーズ
「フリーズ!!」
ストップ・フリーズ
「「ゼツボー!!」」
クローズ
「行け!!」
ストップ・フリーズ
「「はっ!!」」
するとストップとフリーズは一人の少年の前に現れた
美夏
「何?」
ストップ・フリーズ
「「お前の夢、見せて見ろ」」
すると・・美夏のカギ穴が開き始めた。それはロボットに乗って侵略者と戦う少年の姿が見えた
ストップ・フリーズ
「「絶望の檻に閉じ込めるよ。ストップ・フリーズ・ユアドリーム!行けゼツボーグ!!!」」
ストップとフリーズの力によって大量のゼツボーグが現れた
キュアフローラ
「ゼツボーグ!!!」
ストップとフリーズの出したゼツボーグはキュアフローラ達に襲い掛かった。圧倒的な強さにキュアフローラ達は苦戦していた
キュアハッピー
「あれがフローラたちが戦っていた敵なの」
キュアマーメイド
「強い・・・」
キュアトゥインクル
「いままでのゼツボーグと違う」
キュアスカーレット
「そうですわね・・・」
クローズ
「やれ!!ゼツボーグ!!!」
ゼツボーグがキュアフローラに襲い掛かろうとした、その時・・・・
響
「待ちなさい!!」
ウルフルン
「なんだ?」
ハミィ
「お待たせニャ!!」
キャンディ
「ハミィクル!!」
キュアハッピー
「響ちゃん!!」
キュアフローラ
「みんな!!」
そこには響、奏、エレン、アコがいた
響
「行くよ!!」
四人はキュアモジューレとフェアリートーンを持ち出し・・・
響・奏・エレン・アコ
「「「「レッツプレイ! プリキュア・モジュレーション!」」」」
響達4人はキュアモジューレとフェアリートーンの力を得てキュアメロディ、キュアリズム、キュアビート、キュアミューズに変身した
キュアメロディ
「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!!」
キュアリズム
「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!!」
キュアビート
「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!!」
キュアミューズ
「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!!」
キュアメロディ・キュアリズム・キュアビート・キュアミューズ
「「「「届け、4人の組曲! スイートプリキュア!」」」」
キュアメロディ達はポーズを決めた
クローズ
「新しいプリキュアか・・ちょうどいいぜ。奴らも来たしな」
キングエクスカイザー
「何!!」
武装ファイバード
「エクスカイザー?」
キングエクスカイザー
「何かがくる・・・」
すると・・そこには巨大な戦艦が現れた
キュアハッピー
「あれは・・・?」
キュアフローラ
「なんなの?」
するとそこから複数のロボットが現れた
ヘルカイザー将軍
「ふふふ・・・・ここが地球か・・この地球はわれらダークネスキングダムが支配する!!」
そして、戦いは激化しようとしていた。そこへあゆみがやってきた
あゆみ
「あれはいったい・・・」
そして・・・今新たな勇者が目覚めようとしていた
NEXT
中断メッセージ
【プリンセスの挨拶】
はるか
「どうやら、ここまでみたいですね」
みなみ
「ええ、ゲームにも休憩は必要だからね。ちょうどいいからお茶にしましょうか」
きらら
「やった!!ドーナツも買ってきたから皆で食べよう!!」
トワ
「それはいいですわね。次もまた続きをプレイしてくれることを待ちながらお茶にしましょう」
はるか
「うん!!プレイヤーの皆、私達はあなたが戻ってくれるの待ってるからね。お覚悟はよろしくて?」
きらら
「はるはる、使い方間違っているよ」
はるか
「そうかな?」