プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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続きです!!pixivにも投稿していますのでよろしくお願いします


STAGE02『正義の勇者』

突然、現れた侵略者に対して、構えを取るキングエクスカイザーと武装ファイバードとプリキュア達である

 

キングエクスカイザー

「貴様達はいったい何者だ?」

ヘルカイザー将軍

「ふふふ・・我々はダークネスキングダムだ。この地球を支配するために現れたのだ」

武装ファイバード

「なんだと!!?」

キュアメロディ

「そんなことさせない!!」

キュアハッピー

「私達プリキュアと勇者達が守って見せる!!」

キュアフローラ

「お覚悟はよろしくて?」

ヘルカイザー将軍

「ふふ・・やってみるがよい!!!」

 

すると戦艦から複数のロボットが現れた

 

あゆみ

「なんだかよくわからないけど急がなきゃ・・・」

グレル

「あゆみ!!」

エンエン

「行こう!!」

 

あゆみは光り輝くとキュアエコーに変身した

 

キュアエコー

「思いよ届け、キュアエコー!!」

 

STAGE02『正義の勇者』

 

彼らは未知なる敵とディスダーク軍と戦い始めたが・・・・

 

キングエクスカイザー

「なんだ奴らの力は・・・」

キュアメロディ

「力が違いすぎる・・・」

キュアハッピー

「どうしよう・・・」

キュアフローラ

「今までの敵と違う・・・」

ヘルカイザー将軍

「ふふふ・・お前たちの力覇凄まじいぞ・・・・だが我らほどではなかったな・・・」

 

すると一台の戦艦がキュアハッピーとキュアフローラに標準を定めた

 

ヘルカイザー将軍

「まずは君達から消えてもらうぞ」

キュアハッピー

「え・・・」

キュアフローラ

「私たちなの!!」

キュアサニー

「ハッピー!!!」

キュアマーメイド

「フローラ!!」

 

すると・・

 

キュアエコー

「やめてぇ!!」

武装ファイバード

「あれは・・・・」

キュアリズム

「あの子・・・」

キュアハッピー

「あゆみちゃんいやキュアエコー!!」

 

なんと、キュアエコーが前に出た

 

キュアエコー

「みゆきちゃんや・・・大切な仲間達を傷つけようとするなんて…」

ヘルカイザー将軍

「そうか・・・まずは君から片づけるとしよう!!」

キュアエコー

「許さないから!!!!!」

 

すると・・突然の光が降り立った

 

ヘルカイザー将軍

「何!!」

キュアスカーレット

「この光は!!」

 

そのころ・・・キュアエコーとグレルとエンエンは・・・

 

キュアエコー

「ここは・・・?」

グレル

「俺達、どうなってるんだ?」

エンエン

「どこなの?」

???

「君が私を目覚めさせんだな・・」

キュアエコー

「え!?」

 

彼女の目の前にはロボットがいた

 

キュアエコー

「貴方は・・・」

???

「私はジャスティス・・・大いなる意思・アスタルの末裔と呼ばれた宇宙生命体の勇者」

キュアエコー

「ジャスティス・・・・」

グレル

「勇者・・・・」

ジャスティス

「今、地球は危機の状態にある・・・・だから君の力が必要な時が来た。私とともに戦ってくれないだろうか・・・・・?」

キュアエコー

「私にできるのかな・・・・」

ジャスティス

「それは君次第だ・・」

 

そして・・・キュアエコーは・・・

 

ジャスティス

「少女よ・・・・私と戦ってくれ」

キュアエコー

「わかった・・・・でも私のことはあゆみって呼んでね、ジャスティス」

グレル

「もちろん、俺達もだぜ!!」

エンエン

「僕達も手伝うよ!!」

ジャスティス

「わかった・・行くぞあゆみ!!」

 

するとキュアエコーとジャスティスは輝き、グレルとエンエンも光りだした。すると二体は巨大なロボットの姿となった

 

エンシェント

「この姿は一体・・・」

グレンシェント

「俺達、いったい・・・・」

ジャスティス

「君達は勇者の力を得て、エンシェントとグレンシェントになったのだ」

エンシェント

「僕がエンシェント・・・」

グレンシェント

「俺がグレンシェント・・・・」

キュアエコー

「二人ともよろしくね」

エンシェント

「うん!!」

グレンシェント

「おう!!」

 

そして、光が晴れた

 

キングエクスカイザー

「あれは・・・?」

キュアハッピー

「エコー・・・」

ヘルカイザー将軍

「貴様ら、何者だ?」

キュアエコー

「思いよ届け、聖なる未来!キュアエコー!!」

ジャスティス

「わが名はジャスティス!!これ以上はお前たちの好きにはさせん!!」

 

そして、ついに戦いが始まった

 

ヘルカイザー将軍

「やれ!!奴らを倒すのだ!!」

 

ヘルカイザー将軍の指揮で敵ロボットはジャスティスとエンシェントとグレンシェントに襲い掛かるが・・・・

 

ジャスティス

「ジャスティスブレスター!!!」

エンシェント

「エンシェントソード!!!」

グレンシェント

「グレンシェントブラスター!!!!」

 

エンシェントとグレンシェントが攻撃して、ジャスティスの胸から放った光線で次々にロボットを打倒していた

 

キュアエコー

「プリキュアシャイニングクロス!!」

 

キュアエコーも光のリングで敵の数も減らしつつあった

 

ヘルカイザー将軍

「おのれ・・たった二体の敵に何をやっているのだ!!貴様らは下がれ!!俺が出る!!」

 

すると一体の巨大な怪物が現れた

 

ヘルカイザー将軍

「さあ来い!!」

ジャスティス

「あゆみ、今こそ私たちの力を合わせるぞ!!」

キュアエコー

「うん!!」

 

そして、二人が向かおうとしたその時・・・・

 

愛美

「ちょっーと待った!!援軍登場よ!!」

 

すると上空から一台の戦艦が現れた

 

愛美

「瞬平、準備はいい?」

瞬平

「いつでもいいよ!!お姉ちゃん!!」

 

そして・・・

 

瞬平

「行くよ、バーン!!」

バーン

『おう!!』

瞬兵

「ブレイブチャージ・バーンガーン!!!!」

 

瞬兵の投げだしたスポーツカーの模型はロボットへと変形し、腕に付けているバーンブレスが輝きはじめた。

 

バーン

「おう!!ガーンダッシャー!!!!」

 

バーンと名乗るロボットの胸が光ると、支援メカ、ガーンダッシャーが現れた。そして、ガーンダッシャーは変形を開始した。それは胸に龍の顔を持つロボットとなった。バーンが背中に収納した。最後は瞬兵がバーンガーンの額の中に入った。

 

バーンガーン

「龍神合体!!!バーンガーン!!!!!」

 

バーンガーンはジャスティスの隣に立った

 

キュアピース

「すっごーい!!!バーンガーンまでやってきた!!」

ジャスティス

「久しぶりだなバーンガーン」

バーンガーン

「ジャスティス!!お前も来ていたのか!!」

瞬平

『バーン、彼って・・・』

バーンガーン

「彼は我々と同じ聖勇者の一人なのだ。」

キュアエコー

「行こう、ジャスティス!!」

 

バーンガーンとジャスティスは構えた

 

ヘルカイザー将軍

「ふっ・・相手にとって不足はない。行くぞ!!」

 

ヘルカイザー将軍が再び動き出した。巨大な剣を振り回して、攻撃した

 

ジャスティス

「エコー、君の力と私の力を合わせて必殺技を放つぞ!!」

キュアエコー

『うん!!』

 

そして・・・

 

ジャスティス、キュアエコー

「『ジャスティスブレスター・ハートフル・エコー!!!』」

 

ジャスティスの放った光線がヘルカイザー将軍に大ダメージを与えた

 

ヘルカイザー将軍

「バカな・・・」

ジャスティス

「バーンガーン、今だ!!」

バーンガーン

「おう!!デュアルランサー!!インペイルノヴァ!!」

 

バーンガーンはヘルカイザー将軍にダメージを与えた

 

ヘルカイザー将軍

「くっ・・・覚えておれ!!俺の名はヘルカイザー将軍!!お前たちのことは忘れぬからな!!」

 

そして、ヘルカイザー将軍はその場から消えた

 

キュアメロディ・キュアリズム

「プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!!」

キュアビート

「プリキュア・ハートフルビートロック!!」

キュアミューズ

「プリキュア・スパークリング・シャワー!!」

キュアハッピー

「プリキュアハッピーシャワー!!」

 

キュアメロディ達とキュアハッピーの攻撃がゼツボーグ軍団にさく裂した

 

キュアハッピー

「今だよ!!」

キュアフローラ

「うん!!」

 

そして・・・

 

パフとアロマの姿がメイド姿と執事姿へとドレスアップした。そして、四人はプリンセスパレスを呼び出し・・・・

 

キュアフローラ

「モードエレガント!!!サクラ!!!」

キュアマーメイド

「サンゴ!!」

キュアトゥインクル

「ギンガ!!」

キュアスカーレット

「ドレスアップ!!プレミアム!!!!」

プリンセスパレスの力によって新たなドレスアップとなったキュアフローラ達

キュアフローラP・キュアマーメイドP・キュアトゥインクルP・キュアスカーレットP

「「「響け! 全ての力! プリキュア・エクラ・エスポワール!」」」」

 

その新たな力によって、ゼツボーグを打倒すことができた

 

キュアフローラP

「ごきげんよう」

 

ストップ

「夢、止まらなかったな」

フリーズ

「止められなかったな。だが」

ストップ・フリーズ

「「絶望した!!」」

キュアフローラ

「え!?」

クローズ

「花は何度でも咲く。絶望も同じだ。絶望は絶望を育て、大きくなる」

キュアスカーレット

「どういうことですの?」

 

それをこたえることなく、クローズ達はその場から去った

 

キュアフローラ

「開け、夢の扉!!」

 

少年を絶望の折から解放した。

 

キングエクスカイザー

「なんとかなったな・・」

武装ファイバード

「ええ」

キュアメロディ

「でもいったい・・・」

キュアハッピー

「何があったの?」

 

すると・・・・

 

愛美

『それは方舟で聞くわ』

 

そして、一行は方舟に乗ったのであった

 

そのころ、ここはホープキングダム。かつて希望あふれた世界であったがディスピアによって絶望に支配されてしまった。そして、プリンセスパレスとなって消えたホープキングダム城後をディスダーク三銃士の一人、シャットは嘆いていた

 

シャット

「われらの城が無くなり、残るは空しさのみ。あぁ、これから一体どうすれば・・・」

クローズ

「夢を閉じ込めろ、今まで通りな」

シャット

「おおお、ククク、クローズ! 一体どうして!」

 

シャットの前にクローズが現れた。シャットは驚きを隠せなかった

 

クローズ

「蘇ったんだぜ」

シャット

「蘇ったって・・・・」

クローズ

「つまらねぇ裏切り者だったが、まぁいい。自分の絶望でこいつを満タンにしたんだからなあ」

シャット

「まさか、ロック!!」

クローズ

「絶望は消えやしない。音もなく気配もなく夢見る者達に忍び寄り、そして突然・・・現れる」

 

すると・・・水面から大量の赤い茨が現れた。

 

シャット

「絶望の森!!!」

クローズ

「お受け取りください」

 

クローズの持っている絶望の力によって茨は城の形となった

 

そして・・・クローズ達の前にいたのは・・・・

 

クローズ

「おかえりなさいませ、ディスピア様」

ディスピア

「クローズ、大儀であった」

クローズ

「絶望の種、仰せの通り撒いてまいりました。これからゆっくり根を張り、大きく育ってゆくでしょう。奴らの世界に」

 

すると・・・

 

???

「お前も復活したのか、ディスピア」

ディスピア

「その声はダークゼウスか・・・・」

ダークゼウス

「久しいな。再び、世界を闇に包んでやることができるからな」

ディスピア

「その時を楽しみにしているぞ」

ダークゼウス

「我らとの契約がこれを受け取るがよい。クローズ」

クローズ

「はっ!!これを・・・・」

 

クローズが取り出したのは赤い髪の毛であった

 

ディスピア

「それは・・・・?」

クローズ

「奴らと戦った時に手に入れました。キュアスカーレットの髪です」

ダークゼウス

「これに力を入れると」

 

すると闇の力で加わったトワの髪がだんだんと人型となり、それは・・・・

 

ディスピア

「お前は・・・・」

トワイライト

「お母様、トワイライト、今、戻りました」

シャット

「うおおおおおお!!!トワイライト様!!」

トワイライト

「お母様、かならずや私がキュアスカーレットをはじめとしたプリキュアを消してあげましょう」

ディスピア

「期待しているぞ」

ダークゼウス

「ふっ、すでにデウスマストに仕えるものとノワール一味、クライアス社、ノットレイダー、戦闘民族ドルイドン、各世界の闇と契約しているからな」

 

そして、ダークゼウスはその場から消えた

 

ディスピア

「知ってのとおりだ、お前達はトワイライトとクローズの指示に従うのだ」

ストップ・フリーズ

「「はっ!!」」

シャット

「私も!!というかあんな奴らと手を組むのですか?」

ディスピア

「不服か?」

シャット

「いえ・・・・」

 

今、新たな戦いの幕が開いた

 

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中断メッセージ
【瞬兵とバーン】

瞬兵
「どうやら、プレイヤーはここで一休みするんだね」
バーン
「ああ、だが私達の戦いはまだ続く。君がプレイを再開することを私達は待っている」
瞬兵
「それじゃ、お疲れさまでした。次回もプリキュア&ブレイブサーガに・・・・」
瞬兵・バーン
「「ブレイブチャージ!!!」」
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