プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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リメイク前とは少し設定を変えました


STAGE03『別世界から来たもの~剣聖の覚醒~』

VARSに加わったプリキュア達は方舟の中にいた

 

「すっごーい!!」

みゆき

「本当に広いんだね」

はるか

「こんなところ初めてだよ」

やよい

「これが私の憧れの基地だよ!!」

あかね

「興味ないな・・・」

なお

「すこぶる興味もない」

きらら

「うん、言えてる」

 

一部のプリキュアは方舟に興味津々であった

 

「ところでエレン、その姿は・・・・」

エレン

「だってこういう基地に来たら着ないといけないじゃない。音吉さんの本を読んだから・・」

みなみ

「その音吉さんはいったい・・・」

 

なぜかエレンは隊員服を着ていた。すると・・・・

 

愛美

「みんなそろったわね」

愛美がやってきた

 

愛美

「今後のことを話すわ。ある場所に行くわよ」

 

STAGE03『別世界から来たもの~剣聖の覚醒~』

 

横浜のある場所では巨大な建物があった。それは地球を守る組織『BRAVE』の基地であった

 

正義

「あー、わかっている。この空の異常を調べればいいだろ?我々に任せてくれ」

 

BRAVEの長官・大島正義は通信を切った

 

ホープ

「また、軍から苦情ですか?」

正義

「ああ、いろいろと問題が起こっているからな!!」

ホープ

「確かに様々な事件が起こっていますからね。フュージョン事件や世界を無になろうとしている事件や謎のテルテル坊主事件といった大ごとがありますからね」

 

すると・・・・一人の女性、桜井桃子がやってきた

 

桃子

「長官、先ほど、VARSと連絡が取れました。そちらに合流するそうです」

正義

「そうか、世界の命運をかけた戦いが始まるか・・・・」

 

そのころ、一人の少年、相良誠司はめぐみ達のところに向かっていた

 

誠司

「少し遅れたか。めぐみ達のところに急がないとな」

 

すると誠司は何か熱く感じた

 

誠司

「なんだ・・・いったい・・・・」

 

その右手には剣の痣が浮かんでいた。そして、すぐに消えた

 

誠司

「消えた・・・・今のはいったい・・・・おっと、今は急がないと」

 

誠司は先へと急いだ

 

ここはとある大型デジタルショップに11人の少女がやってきた。それはドキドキプリキュアの6人(レジーナも入れて)とハピネスチャージプリキュアの5人(いおなの姉、まりあも入れて)であった

 

マナ

「うわあああ!!すごい大きいね」

めぐみ

「驚くぐらいにすごいよ!!」

ひめ

「私、ここ始めただから楽しみで寝られなかったよ!!」

リボン

「嘘おっしゃい、昨日はぐっすり寝てて、朝になって寝坊しそうになったのは誰ですの?」

ひめ

「リボン、それ言わないでよ」

ゆうこ

「まあまあひめちゃん」

六花

「ここもありすがオーナーを務めているの?」

ありす

「はい、ここも私がオーナーを務めておりますわ」

ファンファン

「すごいな」

真琴

「なんかありすってすごいわね」

亜久里

「その通りですわ」

シャルル

「本当シャル」

ラケル

「本当に大きいケル」

ランス

「ありすはすごいでランス」

ダビィ

「驚いたビィ」

いおな

「みんな、店の中では静かにするようにね」

まりあ

「まあまあ、いおな、みんなが楽しめばそれでいいと思うわ」

いおな

「でもお姉ちゃん」

ぐらさん

「いおなもおひめちゃんと同じで楽しみで寝られなかったみたいだぜ」

いおな

「ぐらさん、余計なこと言わないで!!」

レジーナ

「マナ、早く入ろう!!」

マナ

「うん!!とにかく入ろう!!」

六花

「そういえば相良君は?」

めぐみ

「誠司は少し用事があるから遅れるみたいだよ」

マナ

「そうなんだ。二人の分も楽しまなきゃ」

 

マナ達はデジタルショップ内に入った。(ちなみにダビィを除いた妖精達はぬいぐるみのふりをしている)

 

ここは四階のホビーエリアである。マナ達はここに来ていた

 

マナ

「あああああああ!!!?」

六花

「ちょっとマナ。声が大きいわよ。どうしたの?」

マナ

「あれ、まこピーが初声優をしているアニメじゃない!!」

めぐみ

「そうなの!!」

ひめ

「すごごごい!!」

六花

「本当なの?」

 

マナが見た先にはアニメのポスターがあった。そのキャスト欄には剣崎真琴の名前もあった

 

真琴

「ええ、そうよ」

マナ

「まこピー、絶対に見るからね!!」

レジーナ

「あたしも見る!!」

めぐみ

「私も!!」

ありす

「本当にマナちゃんは真琴さんのことが好きなんですわね」

六花

「まったく・・・マナたら・・・」

いおな

「めぐみもひめも何やっているのよ」

 

一行は楽しんでいた

 

一方、そのころ、ここはダークネスキングダムの本拠地、支配者であるダークゼウスの前にヘルカイザー将軍がやってきた

 

ダークゼウス

「それで奴らにやられて、引き返したというわけかヘルカイザー将軍」

ヘルカイザー将軍

「申し訳ありません、ダークゼウス様。新たな者たちまで現れたので」

デスライガン将軍

「へっ、将軍が言い訳するんじゃねぇよ!!」

 

そこへ巨大な虎のような獣人の将軍と漆黒の天使のような女性が現れた

 

デスライガン将軍

「将軍らしく腹を切ったらどうだ」

デュミナス将軍

「ですがデスライガン将軍、ヘルカイザー将軍はこれでも頑張っているのですよ」

デスライガン将軍

「わかってるよ!!ちょっと、からかっただけだ」

ダークゼウス

「そんなに自信があるということは何か策はあるというのか、デスライガン将軍」

デスライガン将軍

「ああ、次は俺が出撃する。こいつらを使ってな」

 

デスライガン将軍は何かを繰り出した。それは三人が連れてかれていた。それはかつてキュアハート達と戦っていたジコチュートリオのイーラ、マーモ、ベールの三人であった。ベールに至ってはプロトジコチューにジャネジーを吸い取られてしまい、ネズミの状態になっていたはずだがダークゼウスの力で人間の姿となっていた。戦いの後、彼らは全員一万年の眠りについたはずだが・・・・

 

イーラ

「おい!!俺達をどうするつもりだよ!!」

マーモ

「いったい何なのよ!!」

デスライガン将軍

「お前らはかつてキングジコチューに仕えていたからな。それならジコチューを作り出すことも可能だ。」

ベール

「なんだと!?」

ダークゼウス

「お前達がジコチュートリオか。どうだ?我の配下にならんか?」

イーラ

「冗談じゃない!!誰がお前の部下なんかに」

マーモ

「そうよ!!大体あたし達は・・」

ベール

「よせ!!イーラ、マーモ!!」

 

するとベールがダークゼウスの前に立った

 

ベール

「ダークゼウス様、私達を復活させていただきありがとうございます。これからは貴方様に忠誠を誓います」

イーラ

「おい!!」

マーモ

「ベール!!何勝手に決めているのよ!!」

ベール

「このお方は俺達を復活させてもらったんだ。お前達もそうしろ」

イーラ

「なんだよ!!」

マーモ

「まったく」

ダークゼウス

「よかろう。頑張るがいい」

ベール

「ありがとうございます・・・・(ふっ、うまくいったぞ。ダークゼウスの闇の力を使えば俺はナンバー1になれる)」

 

すると・・・・

 

デスライガン将軍

「それでは三人にはこれをやろう」

イーラ

「こいつは?」

 

デスライガン将軍が三人に渡したのは邪悪な気配を感じるリングであった

 

デスライガン将軍

「ダークネスリングだ。こいつを使う場更なる強力なジコチューが誕生する。あと取り外しもできるから安心しろ」

イーラ

「よし、最初は僕が行こう!!」

 

そして、デスライガン将軍とイーラは出撃した。するとダークゼウスのそばにシルクハットをかぶった馬の怪人が現れた

 

トラウーマ

「ダークゼウス様、彼らを信用できますか?」

ダークゼウス

「ああ、奴らも利用する価値はあるからな」

トラウーマ

「そうですか。私も救ってくれた恩義があります。今度こそプリキュアとソルシエールを亡き者にするために貴方様に忠誠を誓います」

 

そのころ・・・マナ達は

 

マナ

「ねえ、ありす、あの行列っていったい?」

ありす

「あれは本日発売されるガンダムのプラモデルを買うための列ですわ」

六花

「結構人気みたいね」

真琴

「本当にすごいわ」

ひめ

「私も欲しい!!」

めぐみ

「ひめ、お小遣い、足りる?」

ゆうこ

「いろいろなグッズを買ってるみたいけど」

ひめ

「足りません・・・・(泣)」

いおな

「まったく、少しは計画して使いなさい」

リボン

「そうですわ」

 

すると・・・

 

ケロロ

「やったー、新作のガンプラゲットであります!!」

冬樹

「よかったね、軍曹」

ケロロ

「これも冬樹殿のおかげであります」

店員

「えええ、新作のガンプラ、さっきほどのお客様がお買い上げしたのが最後になりましたのでこれで売り切れです」

 

そんな店員の言葉に客の男性は

 

男性

「なんだよ、今日はそれを買うために来たのに、どうせならもっと在庫を増やせよな」

 

その男性の心のプシュケースの色が黒く染まりかかる

 

男性

「でも・・・ないものをほしがってもしょうがないよな。それに開店と同時に来なかった俺も悪いしな」

 

プシュケースの色が黒くなることはなかったが・・・

 

イーラ

「欲しけりゃ、奪えばいいだろ?」

男性

「え!?」

イーラ

「お前の望みどおりにしてやるよ」

 

すると男から黒くなったプシュケースが出てきた。それをイーラは手に取った

 

イーラ

「暴れろ!お前の心の闇を解き放て!!」

 

その瞬間、ロボット型のジコチューが現れた

 

ジコチュー

「ジコチュー!!!」

ジコチューは暴れ始めた

ケロロ

「ゲロー!!?なんでありますか!?」

冬樹

「軍曹、逃げよう!!」

ジコチュー

「そのガンプラは俺のだ!!」

ケロロ

「ヒィー!!!お助け!!!」

 

ジコチューはケロロを追いかけ始めた

 

マナ

「ジコチュー!!?どうしてこんなところに」

シャルル

「マナ、変身シャル!!」

マナ

「分かった、行くよ!!シャルル!!」

シャルル

「分かったシャル」

六花

「ラケル、私たちも行くわよ!!」

ラケル

「OKケル」

ありす

「ランスちゃん、それではいきますわよ」

ランス

「分かったでランス」

真琴

「ダビィ、変身よ!!」

DB

「分かったわ」

亜久里

「アイちゃん!!行きますわよ」

アイちゃん

「きゅぴ~!!」

めぐみ

「私達も行くよ!!」

ひめ

「うん!!」

ゆうこ

「ええ!!」

いおな

「うん!!でもよかったお姉ちゃんも私達のチームに入ってくれて」

まりあ

「もちろん、私もいおなと一緒に戦えてうれしいわ」

 

そして・・・・

 

マナ・六花・ありす・真琴

「「「「プリキュア!ラブリンク!!」」」」

亜久里

「プリキュア!ドレスアップ!!」

めぐみ・ひめ・ゆうこ・まりあ

「「「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!!」」」

いおな

「プリキュア・きらりんスターシンフォニー!!」

キュアハート

「漲る愛!キュアハート!!」

キュアダイヤモンド

「英知の光!キュアダイヤモンド!!」

キュアロゼッタ

「陽だまりポカポカ キュアロゼッタ!!」

キュアソード

「勇気の刃!キュアソード!!」

キュアエース

「愛の切り札!キュアエース!!」

キュアハート・キュアダイヤモンド・キュアロゼッタ・キュアソード・キュアエース

「「「「「響け!愛の鼓動!!ドキドキ!プリキュア」」」」」

めぐみ・ひめ・ゆうこ

「「「プリキュア・くるりんミラーチェンジ!!」」」

いおな

「プリキュア・きらりんスターシンフォニー!!」

キュアラブリー

「世界に広がるビッグな愛!キュアラブリー!!」

キュアプリンセス

「天空に舞う蒼き風!キュアプリンセス!!」

キュアハニー

「大地に実る命の光!キュアハニー!!」

キュアフォーチュン

「夜空に煌く希望の星!キュアフォーチュン!!」

キュアテンダー

「夜空に輝く希望の月!キュアテンダー!!」

キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン・キュアテンダー

「「「「ハピネス注入、幸せチャージ!ハピネスチャージプリキュア!!」」」」

 

全員は変身完了した

 

キュアハート

「愛を無くした悲しいロボットさん、このキュアハートがあなたのドキドキ取り戻して見せる!」

イーラ

「またお前らかよ!!こいつのプシュケーを取り出したまでだぜ」

キュアダイヤモンド

「イーラ、どうして貴方がまた」

イーラ

「うるせぇ!!僕だって知るかよ!!とにかく暴れさせてもらうぜ!!」

キュアロゼッタ

「まあなんという自分勝手でしょうか!!」

レジーナ

「本当よね!!まったく」

キュアエース

「貴方が言えたことなんですの!!」

イーラ

「ついでにこいつらも出しておくか」

 

イーラが何かの力を出した。それはサイアークと化した

 

キュアラブリー

「サイアークまでどうして!!」

キュアプリンセス

「って、あいつら外に出たよ!!」

キュアハート

「とにかくジコチューのほうは任せて」

キュラブリー

「でも・・・・」

キュアテンダー

「ハートの言う通りよ。私も残るから貴方達は外にいるサイアークをお願い」

キュアフォーチュン

「お姉ちゃん、でも・・・・」

キュアテンダー

「私なら大丈夫よ!!早く!!」

キュアラブリー

「わかりました。気を付けてくださいね。ハートたちも気を付けてね」

 

そのころ、外ではデスライガン将軍が様子を見ていた

 

デスライガン将軍

「ふっ、なかなかいい仕事ぶりだな。あいつは」

ダーク兵

「デスライガン将軍、空から何かが来ます」

デスライガン将軍

「なんだと!?」

 

三つの光が輝くと、そこにはそれぞれの空間から七体のロボットと三人の人物が現れた

 

ティエリア

「どうなっているんだ?刹那」

刹那

「わからない・・・俺達はELSの母星へ向かったはずだが・・ティエリア、再び、ラファエルに乗っているみたいだな」

ティエリア

「ああ、僕にもよくわからないが、ここは僕達のいた世界ではなさそうだ。キラ達とも連絡が取れないみたいだ」

刹那

「そうか・・」

タスク

「アンジュ、ここはいったい」

アンジュ

「私に聞かれてもわからないわよ!!エンブリヲにとどめを刺そうとしたときにいつの間にかここへ来たものだもの」

ヴィヴィアン

「うわー、ここはいろいろとあるみたいだね!!」

アンジュ

「少なくともあいつが作り出した世界とは別ということね」

ドモン

「アレンビー、響、翼、クリス!!無事か!!」

アレンビー

「うん、よくわからないけどここはいったいどこなの?」

「あたし達、どうしてこんなところにきているの?」

「落ち着け、立花。ドモン達がいるということは別の世界ということかもしれんからな」

クリス

「ていってもガラの悪そうなやつらも多いな」

 

それぞれ来た人物たちは驚きの様子であった

 

デスライガン将軍

「どうやら、ほかの世界から来た連中ということか、攻撃しろ!!」

 

ダーク兵たちはダブルオークアンタ達に攻撃を仕掛けた

 

刹那

「くっ・・・攻撃してきたか」

ティエリア

「彼らは見慣れない敵だ。対話は難しそうだが」

刹那

「ああ、だが世界を混乱にしようとしているというのなら俺は戦うまでだ!!」

ティエリア

「君ならそういうと思った」

タスク

「あいつ、攻撃してきた」

ヴィヴィアン

「どうするの?アンジュ」

アンジュ

「理由はどうであれやられたまま引き下がるなんて私らしくないからね。生き延びるためにもこのままあいつを叩きのめすわよ!!」

タスク

「他の人たちについてはどうするんだい?」

アンジュ

「向こうも一緒でしょ!!とにかく戦うわよ!!」

ドモン

「向こうはやる気のようだな。ならば俺達もガンダムファイトで行くぞ、アレンビー、響、翼、クリス!!」

アレンビー

「もちろん!!」

「私も頑張ります!!」

「わが剣という翼にかけて私も戦う!!」

クリス

「仕方ねぇな」

 

こうして、戦いが始まった

 

そのころ・・・誠司は

 

誠司

「なんだ・・この熱さは以上にしてはおかしすぎる・・・・」

 

右手の剣の痣が熱くなり苦しんでいた

 

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中断メッセージ
【ハピネスチャージプリキュア四人の挨拶】

キュアフォーチュン
「『プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光』を読んでくださいましてありがとうございます。どうやらここまでのようですね」
キュアラブリー
「えええ、そんなまだ物足りないよ」
キュアプリンセス
「そうだよ!!もっと読んでよ!!」
キュアフォーチュン
「もう!!少しは読者のことも考えなさいよ。あまり、読み過ぎるとつかれちゃうでしょ!!」
キュアハニー
「それじゃ特訓の後はごはんにしましょう♪」
キュアプリンセス
「おお!!そういえばおなかすいたー!!」
キュアラブリー
「それじゃー、今回はここまでにして・・次回も」
キュアラブリー、キュアプリンセス、キュアハニー、キュアフォーチュン
「「「「皆で幸せフルフルチャージ!!」」」」
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