プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 作:KKK・キング
そのころ、誠司は・・・・
誠司
「この痣はいったい・・・・」
???
「よく目覚めた・・・光の剣聖よ・・・・」
誠司
「誰だ・・・お前は・・・」
誠司の前に光が降り立った
ヴァイザー
「私はヴァイザー・・・光の剣聖と共に戦うものだ」
誠司
「光の剣聖?」
ヴァイザー
「かつてお前の子孫は闇の剣魔と戦い封印した光の剣聖の末裔だ。そして、今、再び闇の剣魔の資格であるダークネスキングダムが蘇った」
誠司
「あんなことしたのはあいつらだったのか?」
ヴァイザー
「そうだ。今こそお前の力を目覚める時だ」
STAGE04『光の勇者・集結!!』
イーラ
「やれジコチュー!!」
ロボットジコチューは6人に襲った
キュアロゼッタ
「プリキュアロゼッタリフレクション!!!」
キュアロゼッタがジコチューの攻撃を受け止めた
キュアソード
「スパークルソード!!」
キュアダイヤモンド
「ダイヤモンドシャワー!!!」
レジーナ
「これでくらいなさい!!」
キュアエース
「はああああああああああ!!!」
四人は両サイドに攻撃した。さらにそこへマジカルラブリーバットを手にしたキュアハートが現れ・・
キュアハート
「ハートダイナマイト!!」
その必殺技が炸裂してジコチューは吹き飛ばされた
ケロロ
「おおお、あれがうわさのプリキュアでありますか・・・・」
冬樹
「すごいね」
イーラ
「えーい!!何しているんだ!!頭を使え!!」
ジコチューは回転しながらキュアハート達に体当たりをした。
キュアハート
「こいつ・・強い・・・」
レジーナ
「このままじゃ・・・まずい・・」
イーラ
「このままとどめだ!!」
???
「そうはさせん!!」
そこへ駆けつけたのは・・・・・・・・・・・
劉備ガンダム
「俺達も加わるぞ!!」
キュアエース
「貴方達は?」
劉備ガンダム・関羽ガンダム・張飛ガンダムが駆けつけてきた
劉備ガンダム・関羽ガンダム・張飛ガンダム
「我ら、幽州義勇軍!!!」
キュアダイヤモンド
「ロ・・・・ロボット!?」
劉備ガンダム
「何言っているかわからないけど俺達も戦うぞ!!」
劉備ガンダム達は武器を手に取った
キュアハート
「みんな、行くよ!!」
イーラ
「構うな!!やれ!!ジコチュー!!」
ジコチューは劉備ガンダム達に襲い掛かったが・・・・
張飛ガンダム
「爆裂大雷蛇!!!」
関羽ガンダム
「鬼牙百列撃!!!!」
劉備ガンダム
「星龍斬!!!!」
三人の攻撃がジコチューに炸裂した
キュアハート
「みんな、今だよ!!」
そして・・・・
キュアハート・キュアダイヤモンド・キュアロゼッタ・キュアソード・キュアエース
「「「「「プリキュア・ロイヤルラブリー・ストレート・フラッシュ!!!」」」」」
関羽ガンダム
「劉備殿!!」
張飛ガンダム
「兄貴!!」
関羽ガンダムの右肩のパーツと張飛ガンダムの左肩のパーツが外れ、劉備ガンダムの両肩に装備された。そして、劉備ガンダムは黄金に輝き始めた。
劉備ガンダム
「三位一体・真龍斬!!」
全員の攻撃がさく裂し、ジコチューが消滅した
イーラ
「くそ!!あともう少しだったのに!!」
イーラはその場から逃げ出した。
そのころ、異空間から来た者たちも戦いを繰り広げていた
刹那
「くっ、奴らはいったい」
ティエリア
「わからない・・・だがこの世界を混乱させるというのなら・・・・・トランザムを・・・出力最大!!」
ラファエルガンダムはトランザムを発動させ、ダークモンスター軍団を攻撃した
ティエリア
「刹那!!」
刹那
「わかった!!トランザム!!」
ダブルオークアンタもトランザムを発動させ、GNソードで敵を何度も斬りつけて倒した
デスライガン将軍
「ほう、あのガンダムという機体は宇宙空間で戦いに向いているそうだな・・・・」
刹那
「なぜ貴様がガンダムのことを知っている?」
デスライガン将軍
「大将はなんでも知っているんだよ」
ヴィルキス、レイザー、タスクのアーキバスも敵を打倒していた
ヴィヴィアン
「それじゃあ、行くよ!!どんどんとやっちゃえー!!!」
レイザーが凍結バレットで攻撃した後、ブンブン丸で攻撃した
アンジュ
「ナイス!!ヴィヴィアン!!こっちも行くよ!!」
ヴィルキスは持っていた剣で敵を切りつけたが、後方から別の敵が現れた
アンジュ
「しまった!!」
タスク
「危ない!!」
するとタスクのアーキバスが後方の敵を打倒した
タスク
「アンジュ、大丈夫?」
アンジュ
「ええ、まずは借りを返すわ!!」
ヴィルキスは手にしたらライフルで敵を攻撃して、叩き落した
デスライガン将軍
「ほう、あの女、なかなかいい格好しているじゃないか」
アンジュ
「貴方に褒めてもうれしくないわ。どこかの変態クソ男を思い出すから」
デスライガン将軍
「ふっ、まあいい次を見るとするか」
一方、ゴッドガンダムとノーベルガンダムとシンフォギア使いも敵を打倒していた
翼
「行くぞ!!はああああああああ!!」
『蒼ノ一閃』
クリス
「やってやるぜ!!!うおおおおおお!!」
『QUEEN'S INFERNO』
アレンビー
「ノーベルフラフープ!!!」
翼とクリスはそれぞれのアームドギアで攻撃し、ノーベルガンダムもビームフープで敵を打倒していた
響
「私も行くよ!!うおおおおおおおおお!!!」
響も自分のアームドギアで敵を殴りつけた
響
「ドモンさん!!」
ドモン
「わかった!!この戦い、必ず勝ってみせる!!キング・オブ・ハートの名にかけて!!俺のこの手が真っ赤に燃える!!勝利をつかめととどろき叫ぶ!!爆熱ゴッドフィンガー!!!!!!」
ゴッドガンダムはゴッドフィンガーを敵にさく裂した
ドモン
「ヒート・エンド!!!」
そして、すべての敵を攻撃した
デスライガン将軍
「ガンダムにシンフォギア使いか、なかなかやるじゃねぇか」
ドモン
「貴様は何をしようとしている!!」
響
「早く、答えたほうがいいよ!!」
デスライガン将軍
「いずれわかるからな。もう少し待ってもらうぜ!!」
そのころ、誠司はヴァイザーと話していた
誠司
「俺にできるのか・・・」
ヴァイザー
「それは・・・・お前次第だ・・・」
誠司
「わかった・・・俺に力を貸してくれ・・・・ヴァイザー!!!!!」
ヴァイザー
「了解だ、誠司!!!」
そして・・・・
誠司
「ソード・クロス!! 剣聖合体!!!」
すると誠司の前に一台のパトカーが現れた。そして、カズマはそれと一体化した。さらに時空から四体のサポートメカ・ステルスα、ジェットβ、ジェットγ、ドリルΔが現れた。パトカー形態となったヴァイザーはステルスαと一体化して、変形を開始した。両サイドにジェットβ、ジェットγが両腕となって左右に合体した。ドリルΔもドリルの先端が膝になって下半身となった。そして頭部が現れると数の顔と会わせるようにクリスタルが輝いた
誠司
「ソードヴァイザー!!!!!!」
合体が完了したソードヴァイザーはポーズを決めた
キュアフォーチュン
「フォーチュンスターバースト!!!」
キュアラブリー
「ラブリービーム!!」
キュアフォーチュンの攻撃で動きを止めた後、キュアラブリー達がサイアークに攻撃した。ダークネスは体勢を崩し・・・
キュアテンダー
「テンダーサンダートルネード!!!」
さらにキュアテンダーが攻撃を仕掛けた
キュアテンダー
「今よ!!」
キュアラブリー
「はい!!」
そして・・・・
キュアラブリー
「決めるよ!愛と」
キュアプリンセス
「勇気と!!」
キュアハニー
「命と」
キュアフォーチュン
「星の力を」
キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン
「「「聖なる力に・・・・プリキュア!!」」」」
キュアフォーチュン
「スターライト・・・」
キュアハニー
「スパークリング・・・・」
キュアプリンセス
「ブルーハッピー・・・・」
キュアラブリー
「ピンキーラブ・・・・・」
キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン
「「「「シュート!!!!」」」」
四人の必殺技がサイアークに炸裂した
キュアフォーチュン
「星よ・・・」
キュアハニー
「命よ・・・・」
キュアプリンセス
「勇気よ・・・・」
キュアラブリー
「愛よ・・・・・」
キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン
「「「「天に帰れ!!!」」」」
キュアラブリー達の必殺技がサイアークに炸裂し、倒すことができた
するとデスライガン将軍が現れた
キュアラブリー
「貴方は?」
デスライガン将軍
「ふふふふ・・・・俺様はダークネスキングダムのデスライガン将軍!!貴様らの力を見せてもらった!!」
キュアフォーチュン
「戦うなら相手になるわ!!」
デスライガン将軍
「さあ、かかってこい!!」
すると戦おうとしたその時・・・・
???
「そいつの相手は俺だ!!」
キュアラブリー
「この声って・・・」
デスライガン将軍
「ふふふふ・・・来たか、光の剣聖が・・・」
ソードヴァイザー
「剣聖の勇者・ソードヴァイザー!!!!」
誠司
「覚悟しろ、ダークネスキングダム!!!」
キュアラブリー
「その声って・・・・誠司!?」
誠司
「めぐみ、みんな!!ここは俺に任せてくれ!!」
キュアプリンセス
「誠司!!あんな奴と戦うの!?」
誠司
「俺なら大丈夫だ!!」
???
「君のその勇気、気に入った!!」
さらに別の声がするほうを向くと、そこにはライオンのような姿をした勇者ロボがいた
キュアラブリー
「あれは・・・・」
キュアプリンセス
「最高のすごごごい助っ人がまた現れたよ!!」
キュアハニー
「GGGの勇者王・・・・」
キュアフォーチュン
「ガオガイガー!!」
誠司
「ガオガイガー・・・」
ガオガイガー
「君の勇気に俺は答えたからなここから一気に行くぞ!!」
誠司
「はい!!」
デスライガン将軍
「ふっ・・・ガオガイガーまで現れるとはな・・・こいつらの出番だ」
デスライガン将軍は指を鳴らすと、ゾンダーが現れた
誠司
「ゾンダー、どうして、全滅したんじゃ」
ガオガイガー
「復活したのか、ならゾンダーの相手は俺がやる!!君はあの敵を何とかするんだ」
誠司
「わかりました」
そして、ガオガイガーはゾンダーと戦い始めた。ゾンダーは攻撃を仕掛けた
ガオガイガー
「プロテクトシェード!!!」
しかし、すぐにガオガイガーは防ぐことに成功した
ガオガイガー
「ブロウクンマグナム!!!!!」
さらに追撃した
ガオガイガー
「これで決める!!ヘル!アンド!ヘブン!!!」
ガオガイガーが両腕を構えると左右の腕が激しく光だした。
ガオガイガー
「ゲル・ギル・ガン・ゴー・グフォ……。」
呪文のような言葉を唱え出し両手を合わせる。そして両手が合わさった途端EMトルネードが発生!ゾンダーの動きを封じる
凱
「はあぁぁ!!」
「ガオオオオオオオオオオオオ!!!」
ガオガイガー
「はあぁぁ!!」
そして合わせた両腕前に向けそのまま突っ込んでいく!
ガオガイガー
「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ヘルアンドヘブンがゼツボーグに炸裂!ヘルアンドヘブンは右手の攻撃エネルギーと左手の防御エネルギーを重ねて放つガオガイガー最強の必殺技なのである。
ガオガイガーは全てのゾンダーを倒した
一方、ソードヴァイザーはデスライガン将軍と戦っていた
そして、お互いに剣をぶつかり合った
誠司
「ぐっ・・・・・」
デスライガン将軍
「ふふふ・・・・剣聖の力はこんなものか?」
誠司
「負けてたまるかああああああああああああ!!!!!」
ソードヴァイザーはバスタードソードでデスライガン将軍を攻撃した
デスライガン将軍
「はははははは!!!この調子だ!!!!」
誠司
「これで決める!! ピンポイントブラスター!!!!!!」
デスライガン将軍
「ふっ、来るがいい!!」
ソードヴァイザーの必殺技とデスライガン将軍の攻撃がぶつかり合った。煙が晴れるとお互いに膝をついた状態であった
誠司
「くっ・・・・」
デスライガン将軍
「なかなかやるが俺が満足するほどでもなかったな」
キュアラブリー
「誠司!!」
デスライガン将軍
「せめてもの情けだ。とどめを刺してやるぜ!!」
デスライガン将軍は槍をソードヴァイザーに放とうとしたその時!!
突然、デスライガン将軍は何者かによって攻撃された。ソードヴァイザーはなんとか解放された。それは・・・キュアブラックとキュアホワイトであった
キュアラブリー
「あれは・・・」
キュアブラック
「だっだっだっだっ!!!」
キュアホワイト
「はあああああああ!!」
デスライガン将軍
「おのれ!!」
シャイニールミナス
「ルミナス・ハーティエル・アンクション!!」
デスライガン将軍は動きが止まり、さらにそこへキュアブラック・キュアホワイトが攻撃した
キュアブラック
「お待たせ、ラブリー!!」
キュアホワイト
「間に合ってよかったわ」
キュアラブリー
「本当に助かったよ。ありがとう」
デスライガン将軍
「まあいい、今回は様子見だ。次こそはお前達を倒す!!」
デスライガン将軍はその場から去った
誠司
「待て・・ぐっ・・・」
ソードヴァイザー
「誠司、最初の戦いでエネルギーを使いすぎだ・・・無理をするな」
そして、光が晴れると誠司と一台のパトカーが現れた。
キュアラブリー
「誠司!?」
シャイニールミナス
「今、救援が来ます。それまで残りの敵を倒しましょう!!」
そんな戦いの様子を正義は観ていた
正義
「戦いが今、始まったか・・・・」
ホープ
「他の世界から来た者たちもいますね・・・・」
桃子
「彼らも呼びかけます」
正義
「うむ・・頼むぞ」
今、新たな戦いが始まろうとしていた
NEXT
中断メッセージ
【マナリサイタルまでの秒数】
六花
「今回はここまでだね」
マナ
「みんな、お疲れ様」
ありす
「それでは再開までの間、お茶しましょう」
亜久里
「スイーツもありますわ!!」
マナ
「あたしも歌の練習しようと!!思いっきり歌ちゃうよ!!」
真琴
「マナ!?」
マナ
「そんじゃ、歌う準備できたから行くよ!!」
六花
「みんな、マナが歌う前にすぐに戻ってきてね!!」