プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 作:KKK・キング
ここはダークネスキングダムの奥の部屋・・・ダークゼウスはある人物と話していた
ダークゼウス
「まもなく世界は闇に包まれようとしています」
???
「そうか・・・・」
ダークゼウス
「トラウーマ改め闇の王の失敗はご存じですね。闇の神よ」
闇の神
「ダークゼウスよ、我が復活するまでの闇の力、お前達に任せるぞ」
ダークゼウス
「はっ!!」
そして・・・ダークゼウスはしばらく考え・・・
ダークゼウス
「剣聖の勇者が目覚めたのなら・・・ダークセブンズの出番が来るそうだな」
そのころ、BRAVEの基地では正義、桃子、ホープ、愛美、あゆみが集まっていた
正義
「ようこそ、BRAVEへ。私がここの長官の大島正義だ」
愛美
「初めまして、VARSの司令官の芹沢愛美です。もう一人、ロンロンも来る予定ですが、今は私だけです」
ホープ
「長官のアシストをします、ホープと申します」
桃子
「同じく副官の桜井桃子です。よろしくお願いします」
あゆみ
「坂上あゆみです。ジャスティオンと共に戦うことを決意しました」
正義
「見ての通り、この状況だ。今回は君達にも協力してほしい」
愛美
「わかりました。世界を救うために私達も協力します」
正義
「そのために一つのチーム名を思いついた。BRAVEとVARSの頭文字をとり、そして、ホープのイニシャルをとり・・・・」
ホープ
「私の名前まであるなんて」
正義
「その名も・・・・『BVH』。意味は勇気と勝利と希望だ。ほかに名前があれば候補を挙げてくれ・・・」
愛美
「わかりました」
正義
「よし、今日から君達は『BVH』として行動してくれ」
こうして、BVHの活動が始まった
桃子
「芹沢さん、なんか騒がしくなったわね」
愛美
「桜井さんもそう思うんですね」
桃子
「桃子でいいわよ。それに年も近いし、普通に話してて」
愛美
「わかったわ。私も愛美でいいわよ。よろしく桃子」
すると凱、なぎさ、ほのか、ひかりがやってきた
凱
「愛美さん、桃子さん」
桃子
「凱君、どうしたの?」
凱
「別行動していた者たちが合流してきたので迎えに行きたいと思います」
愛美
「なぎさちゃん達も一緒に行くのね」
ほのか
「はい。話は凱さんから聞きましたので」
ひかり
「ともに行くことにしました」
なぎさ
「他のみんなにも伝えましたので。それでは・・・・」
四人はさっそく現場に向かった
シークレットシナリオ①『VXT』
ガオガイガー、キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナスは例の場所にたどり着いた
キュアホワイト
「凱さん、このあたりで間違いないですよね?」
ガオガイガー
「ああ、合流場所はここで間違いが・・・」
シャイニールミナス
「皆さん、気を付けてください!!何かが現れます!!」
キュアブラック
「何々、どうなっているの?」
すると次元が開くと、8体のロボットが現れた
キュアブラック
「ロボット!?」
キュアホワイト
「刹那さん達と同じね」
現れたロボットは・・・・
チトセ
「またおかしなところに飛ばされちゃった」
ナインC
「現在地点を調べた結果、ここは私達のいる世界ではありません」
ナインS
「なお以前飛ばされた世界とも異なります」
ソウジ
「ネバンエンデの時と同じかよ」
ロッティ
「これで三回目よ。どうなっているのよ!!」
ヴェルト
「僕に聞かれても」
グランヴァンクに乗る如月千歳とナインC、ヴァングネクスに乗る出雲総司とナインS、ヒュッケバインに乗るヴェルトことヴェルターブ・テックスト、グルンガストに乗るロッティことシャルロッテ・ヘイスティング
アマリ
「ホープス、ここって・・・」
ホープス
「このオドの流れは以前、我々が訪れた世界とは異なりますね」
イオリ
「そうなのか!!」
マサキ
「確かに俺達の知っている世界とは違うみたいだな」
シロ
「これってどういうことニャ?」
クロ
「聞かれても知らないニャ!!」
ゼルガードに乗る、アマリ・アクアマリン、イオリ・アイオライト、ホープス、再バスターに乗るマサキ・アンドー、クロ、シロ
サギリ
「ここって一体・・・」
ラミィ
「先輩、調べましたがここは私達の世界とは別世界です」
サイゾウ
「そういうことみたいだな」
メリル
「先輩、主任、あそこにいるのって」
エイミス
「以前、ネバンエンデの戦いで一緒だった人達です」
アマサキ
「どうやら、私達も次元移動に巻き込まれてしまったようですね」
ティラネード・レックスに乗るサギリ・サクライ、ラミィ・アマサキ、キャリアックスに乗るヒロスケ・アマサキ、メリル・スパンナ、エイミス・アーネスト、ゲシュテンペストに乗るサイゾウ・トキトウであった
ガオガイガー
「あそこにいる人たちって・・・・」
キュアブラック
「わからないけどもしかして刹那さん達と同じような状況かな?」
キュアホワイト
「間違いないかと思うわね」
シャイニールミナス
「待ってください!!何か来ます!!」
すると複数の敵が現れた
ガオガイガー
「ダークネスキングダムか!!」
キュアブラック
「でもあんな奴ら、初めて見るよ」
ソウジ
「チトセちゃん、あれって・・・・」
チトセ
「ガーディム、どうしてここに!!」
イオリ
「アマリさん、あれは・・・・」
アマリ
「魔従教団のルーンゴーレム、どうしてこの世界に」
ラミィ
「先輩、あれって・・・・」
サギリ
「もしかしなくてもあれはUNDの兵器よ」
するとガオガイガーは連絡を取った
ガオガイガー
「そこのロボットのパイロットに告ぐ!!俺はBVHの獅子王凱だ!!こちらは貴方達と敵対するつもりはない!!応答を願う!!」
チトセ
「とりあえずあそこにいるロボットと女の子たちは悪い人たちじゃなさそうだね・・わかりました。私は地球艦隊・天駆の如月千歳です。あそこにいるガーディムは私達の敵です!!」
アマリ
「私はエクスクロスのアマリ・アクアマリンです!!私達はアル・ワースという世界からここへやってきました。あそこにいるルーンゴーレムは私達の敵です!!」
サギリ
「こちらも紹介しないといけないね。私はT3のサギリ・サクライ。一応、サラリーマンよ。それからあそこにロボットは私達の敵よ」
それぞれの言葉に疑問を持つ三人
キュアブラック
「天駆?」
キュアホワイト
「エクスクロス?」
シャイニールミナス
「T3?」
ガオガイガー
「とにかく、今は戦うぞ!!」
キュアブラック
「でも私達だけじゃ」
ガオガイガー
「心配しなくても味方は来たようだ」
すると黒いマイトガインのようなロボットと忍者風格のロボットが現れた
ブラックマイトガイン
「お待たせしました!!」
カゲロウ
「救援に向かった」
ガオガイガー
「来てくれたか!!
キュアブラック
「あれって勇者特急隊のマイトガインとブレイブポリスのシャドウ丸に似ているけど何か違う」
キュアホワイト
「貴方達は一体・・・」
ブラックマイトガイン
「私はブラックマイトガイン。貴方達の知っているマイトガインの兄弟機だ」
カゲロウ
「俺はカゲロウ。アンタ達の知っているシャドウ丸の試作機だ」
ガオガイガー
「彼はいろいろとあって旋風寺裕次郎氏と冴島総監が大河長官に頼んで教育してもらったんだ」
ブラックマイトガイン
「その通り私達もGGGの元で完全なる正義の勇者として生まれ変わったのだ!!」
カゲロウ
「俺達も戦う!!」
ガオガイガー
「ブラックマイトガイン、カゲロウ!!お前達の正義を見せてくれ!!」
ブラックマイトガイン
「行きます!! 黒い力を正義に変えて、灯せ悪への赤信号!勇者特急ブラックマイトガイン、声援受けて只今推参!」
カゲロウ
「行くぞ!!」
シャイニールミナス
「かっこいいです!!」
そして、戦いは始まろうとしていた
ヴェルト
「どうやら僕達を助けてくれるみたいですね」
ロッティ
「やった!!いい人たちでラッキー!!」
チトセ
「ソウジさん、ナイン!!行くよ!!」
ナインC
「了解です、姉さん」
ソウジ
「おう!!いつでもいいぜ!!」
ナインS
「頑張りましょう、キャップ」
チトセ
「地球は未来へと向かって行っている!!私達も頑張らないと!!やるわよ!!私達はこんなところでは終わらない!!」
天駆も戦うことを決意し・・・
マサキ
「あいつらも戦うようだな」
シロ
「いい人たちでよかったニャ」
クロ
「とにかく今はここを乗り切るニャ」
アマリ
「イオリ君、ホープス。二人の力を私に託してください」
イオリ
「わかった、アマリさん。俺も君の力になれるよう努力するよ」
ホープス
「マスター、イオリ・アイオライトが足手まといになったら私が全力で力になります」
イオリ
「どういうことだよ!!」
ホープス
「お前はマスターと私の足手まといにならないようにしっかりしろよ」
アマリ
「そこまでよ、二人とも。ここがどこであろうと力を合わせていくわよ」
エクスクロスも戦うことを決意し・・・・
アマサキ
「皆さん、ここは私の世界とは違います。ここは彼らと協力していきましょう」
サギリ
「了解です、課長。ラミィもいいわね?」
ラミィ
「はい!!やりましょう、先輩!!」
メリル
「こっちもいいです!!」
エイミス
「私達も先輩と主任の力になります!!」
サイゾウ
「生き残るためにもここは乗り切るぞ!!」
T3も戦うことを決意した
こうして、戦いが始まった
ブラックマイトガイン、カゲロウは周りのゾンダーロボを倒していた
カゲロウ
「はっ!!」
ブラックマイトガイン
「ブラック動輪剣!!チャージアップ!!」
カゲロウがゾンダーロボにダメージを与えた後、ブラックマイトガインが動輪剣を構え、立ち向かい・・・
ブラックマイトガイン
「縦一文字斬り!!!」
その攻撃で倒すことができた
さらにキュアブラック達も・・・
キュアブラック
「漲る勇気!」
キュアホワイト
「あふれる希望!」
シャイニールミナス
「光輝く絆と共に!」
キュアブラック・キュアホワイト
「「エキストリーム!!!」」
シャイニールミナス
「ルミナリオ!!!」
キュアブラック・キュアホワイト
「「マックス!!!」」
キュアブラック達の必殺技でゾンダーロボを倒した
ガオガイガー
「俺も行くぞ!!ブロウクンマグナム!!!」
最後にガオガイガーの攻撃ですべてのゾンダーを攻撃した
一方、天駆はガーディムと戦っていた
ヴェルト
「行くぞ!!ブラックホール・キャノン!!」
ロッティ
「ヴェルトには負けてられない!! 計都羅喉剣・暗剣殺!!!」
ヒュッケバインとグルンガストの攻撃でガーディムを倒していた
ソウジ
「こっちも行くぜ!!ナイン!!」
ナインS
「わかりました、キャップ。ヴァングネクス、リミッター解除・・・」
ソウジ
「こいつの120%を見せる!!」
ナインS
「ミサイル全弾発射!!」
ソウジ
「行くぜ!!スピードの向こうへ!!これでフィニッシュだ!!」
ヴァングネクスの攻撃でガーディムの数を減らし・・・
チトセ
「ソウジさんの次は私が!!」
ナインC
「行きましょう、姉さん。ドライブ出力・120%」
チトセ
「やるわよ、ナイン!!これで終わらせる!!」
最後にグランヴァングの攻撃ですべてのガーディムのロボをすべて倒した
マサキ
「まずは敵の数を減らすぜ!!サイフラッシュ!!」
サイバスターのサイフラッシュでルーンゴーレムの数を減らしていた
クロ・シロ
「「マサキ!!」」
マサキ
「ああ、これでとどめだ!!アカシックバスター!!」
最後にサイバスターのアカシックバスターですべての敵を倒した
アマリ
「マサキ君に続いていきます!!ホープス、イオリ君!!」
イオリ
「ああ、任せろ!!」
ホープス
「お前にだけは負けられないぞ!!イオリ・アイオライト!!」
アマリ
「魔力とオドを一つに・・・・天翔ける翼、ゼルガード、比翼天翔!!行きます!!」
最後にゼルガードの攻撃ですべてのルーンゴーレムをすべて倒した
サイゾウ
「これでも食らえ!!飛べ、リッパー!!こいつで勝負だ!!!」
ゲシュテンペストはUNDの兵器ロボを次々にと倒していた
サギリ
「トキトウ君に続いていくわよ、ラミィ!!」
ラミィ
「はい!!いつでもいいですよ、先輩!!」
アマサキ
「こうなれば社員一同、力を合わせていきましょう」
エイミス
「レックスとキャリアックスのジョイントを確認」
サギリ
「ラミィ、ドライブをお願い!!」
ラミィ
「クォークドライブ、出力全開!!エネルギー・チャージ完了!!行きましょう、先輩!!」
サギリ
「セーフティ解除!!これが私達のVTX魂よ!!」
ティラネード・レックスの攻撃ですべての敵を倒した
こうして、すべての敵を倒すことができた
キュアブラック
「改めて、聞きますけど貴方達は一体」
チトセ
「それがこの世界にきてから今までの記憶がないのよ」
アマリ
「ネバンエンデのことについてとここにいる人たちについてはお願い覚えていますががそれ以外の記憶はまったく覚えがなく」
サギリ
「つまり新たに記憶が変わりつつあったということよね」
ガオガイガー
「そうか・・・とにかく今はBVHの基地まで来てくれ・・・」
こうして、ブラックマイトガイン、カゲロウ、天駆、エクスクロス、T3が加わり、戦いが激化しようとしていた
NEXT
中断メッセージ
【伝説の挨拶】
キュアブラック
「ええええ!!こんなところで終わるなんてありえなーい!!」
キュアホワイト
「ブラック、しょうがないわよ。みんなも疲れているからこの辺で休憩しないと」
シャイニールミナス
「ですので落ち着いてください」
キュアブラック
「そうだね、みんな、次もよろしくね」
キュアホワイト
「お疲れ様でした」