プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光   作:KKK・キング

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分岐シナリオです


分岐シナリオ①

方舟内部

 

誠司

「くっ・・・・はっ!!!」

 

誠司は目が覚めると・・・・・そこは自分が知らない部屋であった

 

誠司

「ここは・・・」

めぐみ

「よかった。気が付いたんだ?」

誠司

「めぐみ・・・・俺はいったい・・・」

めぐみ

「ここは方舟だよ。誠司、あの戦いで倒れちゃったから・・」

誠司

「そうか・・・ヴァイザーは?」

ヴァイザー

「ここにいる・・・・」

 

声がしたのは・・・・誠司の携帯電話であった

 

誠司

「ヴァイザー・・・その姿は・・・」

ヴァイザー

「戦い以外ではこの形態をとるのだ」

めぐみ

「あのヴァイザーさん・・・・」

ヴァイザー

「ヴァイザーでいい」

めぐみ

「そう・・ヴァイザーはなんで誠司と一つになって戦うの?」

ヴァイザー

「それは誠司や私が完全に力が戻っていないからだ」

めぐみ

「どういうことなの?」

 

すると・・・誠司が口を開いた

 

誠司

「ヴァイザーが言うには眠りにつくとき・・・七つの力を解放したことが原因なんだ」

めぐみ

「そうなんだ・・・」

誠司

「だから・・俺はヴァイザーだけで戦う・・・明日、お前達と別行動をとるよ」

 

それを聞いためぐみは誠司に問い詰めた

 

めぐみ

「それは駄目!!これは誠司だけの問題じゃないよ。私達と一緒に行動するの!!もうあの時みたいなことは嫌だから・・・・」

誠司

「めぐみ・・・」

めぐみ

「私達プリキュアがいるから大丈夫だよ」

誠司

「・・・・・ありがとう・・」

 

二人だけの時間は過ぎていくのであった

 

そのころ、愛美、あゆみは正義に呼ばれ、指令室に呼ばれた

 

あゆみ

「部隊を二つに分けるんですか?」

桃子

「そうよ。実は東京と名古屋の二か所で不思議な力を発見されたのよ」

愛美

「不思議な力って・・・・」

正義

「それを君達に調べてほしいのだ。そのために部隊を二つに分けることにした。東京に残るのはマックスハートプリキュア、ハピネスチャージプリキュア、GO! プリンセスプリキュア、エクスカイザー、火鳥勇太郎君、獅子王凱君、ブラックマイトガイン、カゲロウ、そして、異界から来た刹那君とティエリア君、アンジュ君、タスク君、ヴィヴィアン君、天駆、エクスクロスのメンバーとして」

桃子

「名古屋に向かうのはスイートプリキュア、スマイルプリキュア、ドキドキプリキュア、ドモン君とアレンビーさん、三璃紗組、シンフォギア使い、T3とします」

あゆみ

「私と相良君とVARSがいませんけど」

ホープ

「お二人にはどちらか選んでいきます」

あゆみ

「わかりました。では・・・」

 

東京ルート

 

あゆみ

「東京へ行きます。もしかしたら勇者の力かもしれませんし」

愛美

「わかったわ。相良君のほうには私から伝えておくわ」

正義

「では君達の頑張りに期待するよ」

あゆみ

「はい!!」

 

こうして、あゆみ達の戦いは始まろうとしていた

 

その夜、更なる敵の出現で地震が起き始めた。その反動でとある火山地帯に異変が起きた。地中に埋まっていた恐ろしいロボットが現れた。そのロボットは目が光りだした瞬間・・・・赤い邪な光を出した。その光と共に巨大なドラゴンのようなロボットが現れた

 

そんな様子をオートボット司令官・・・ハンターオプティマスプライムは何かを感じた

 

ハンターオプティマスプライム

「やつらが動き出したか・・・ん・・・」

 

ハンターオプティマスプライムは東西に輝く六つの光に気づいた

 

ハンターオプティマスプライム

「この光は・・・・」

 

果たして、この光は・・・・

 

名古屋ルート

 

あゆみ

「名古屋へ行きます。もしかしたら勇者の力かもしれませんし」

愛美

「わかったわ。相良君のほうには私から伝えておくわ」

正義

「では君達の頑張りに期待するよ」

あゆみ

「はい!!」

 

こうして、あゆみ達の戦いは始まろうとしていた

 

その夜、更なる敵の出現で地震が起き始めた。その反動でとある火山地帯に異変が起きた。地中に埋まっていた恐ろしいロボットが現れた。そのロボットは目が光りだした瞬間・・・・赤い邪な光を出した。その光と共に巨大なドラゴンのようなロボットが現れた

 

そんな様子をオートボット司令官・・・ハンターオプティマスプライムは何かを感じた

 

ハンターオプティマスプライム

「やつらが動き出したか・・・ん・・・」

 

ハンターオプティマスプライムは東西に輝く六つの光に気づいた

 

ハンターオプティマスプライム

「この光は・・・・」

 

果たして、この光は・・・・

 




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