(作者の願望5000兆%の)アイドル部のてぇてぇ短編集 作:趣スケベマン(毛玉)
性癖を詰め込んだから、アウトの可能性があるぞ?(経験則)
警告受けたり消されたりしたら、R-18で載せます。
「うふふ・・・ようやくですわ・・・」
カルロ家の地下に作られた、私の秘密の研究所。
目の前には、ベッドに大の字に固定されて眠る裸のめめめおねえちゃん。
お泊りを口実に家に連れ込んで、よく眠れるハーブティーをオススメして、すっかり眠りが深まって・・・
「ようやく、めめめおねえちゃんの研究ができますわね」
髪の毛をアップに纏め、医療用のゴム手袋をはめて、準備万端。
「先ずは、体組織の収集からですわ」
髪の毛や眉毛、耳の毛、腕の産毛、果ては下の毛、あらゆる部位の毛を、念の為に2本ずつ採取して保管。
「次は体液ですわね」
先ずは唾液腺を刺激して、試験管に一定量溜める。
「んぉ・・・あぇ・・・」
舌を弄ったせいか、めめめおねえちゃんが眉を顰めて声を漏らす。
その反応に、思わず生唾を飲む。
「・・・唾液の採取は終わりましたし、ちょっとくらいならいいですよね?」
自分に言い聞かせ、めめめおねえちゃんの舌を吸うように口付けし、そのまま口内を貪り尽くす。
ちゅぶ・・・ぴちゃ・・・
「むぅ・・・んぐ・・・」
・・・めめめおねえちゃんの反応が可愛らしくて、つい5分程キスをしてしまいましたわ。
唇を離すと、めめめおねえちゃんの唇の周りは、混じりあった唾液でテラテラと光を反射している。
「いけないいけない、まだ終わってないのに」
準備していた装置にめめめおねえちゃんの右手を入れ、スイッチを入れて暖かくする。
「待っている間に、コチラの採取ですわね」
金属で細長い棒状の器具を、慎重にめめめおねえちゃんの下の穴に差し込み、傷付けないようにゆっくり、ねっとりと刺激を与える。
「んっ・・・あっ・・・」
その甲斐あってか、しばらくすると、チュク、チュク、と粘液質な音が出始め、めめめおねえちゃんの息が少し荒くなる。
そのまま続けていると、器具を伝って膣分泌液(俗に言う愛液)が垂れ始めたので、試験管を宛てがって採取をする。
「めめめおねえちゃんの物は、比較的粘性が強いですわね・・・メモしておかねば」
用意していたノートにサッと書き込み、刺激を与えるのを再開する。
膜を破らないように慎重に、瞬きを忘れて集中する。
「はぅ・・・んあっ・・・!」
めめめおねえちゃんの漏れる声に艶が混じり始め、膣分泌液の量も増す。
スパートを掛ける為に、自己主張をする尿道海綿体(俗に言うGスポット)への刺激を中心に、特に弱いと思われる部位を集中狙いする。
コリコリ、クチュクチュと、卑猥な演奏を続ける内に、手元がつい狂って、グニィと尿道海綿体を器具が抉った瞬間。
「あんっうぅっっ・・・!!」
ビクン! とめめめおねえちゃんの身体が跳ね、前立腺液(俗に言う潮)が少量噴き出す。
「あっ、試験管!」
急いで宛てがうも、膣分泌液と混ざってしまい、前立腺液のみの採取は失敗してしまった。
「油断してしまいましたわ・・・」
仕方が無いので、装置に入れていた手から汗を採取して、用意していたぬるま湯に両手を浸ける。
「一応科学的に根拠は有るみたいですけど、これで本当におもらししてくれるのでしょうか?」
膣分泌液と前立腺液で濡れためめめおねえちゃんをタオルで拭いた後、カテーテルの方が楽だったかもしれないと考え、次回は準備しておこうと頭の片隅にメモを残す。
ノートに情報をまとめながらしばらく観察していると、めめめおねえちゃんの瞼がピクピクし始め、顔を顰めて身体を動かそうとしています。
どうやら寝返りを打とうとしているみたいですわね。
「んぉ・・・ふぁ・・・あれ・・・?」
あ、目が覚めてしまったみたいですわ。
「え・・・あれ、何これ?」
「おはようございます、めめめおねえちゃん」
「ねぇ、ピノちゃん? めめめ、なんかピノちゃん怒らせるようなことしたっけ?」
「いいえ? これは前々から言っていた、めめめおねえちゃんの研究の第一歩ですわ」
そう答えると、めめめおねえちゃんはプルプルと震え始める。
「ね、ねぇ、コレ、外してほしいなぁ?」
「ん~、後一つ、採取したいものがあるんですけど・・・」
「へ、変な事じゃないなら、きょ、協力するからさ!」
「でしたら、こちらのビーカーに、おもらしして頂いて宜しいですか?」
「え゛っ!?」
本来なら、もう採取が終わって着替えさせてベッドに戻していた筈なのに、カテーテルを使用しなかった私のミスですわね・・・
「あ、あのさ、おトイレで検尿みたいに・・・」
「駄目ですわ、今、ここで、不純物の無い、新鮮で綺麗な物が欲しいんですの」
「そんなぁ・・・」
あぁ、めめめおねえちゃんが涙目に・・・
「勿体ないので、その涙も採取しますね」
「ビノ゛ぢゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛!!!!」
思いがけず涙も採取出来たことですし、後は尿だけですわ。
「さ、めめめおねえちゃん」
「ぐすっ・・・やだ・・・」
「・・・はぁぁぁ」
思わず大きな溜息が零れる。
「めめめおねえちゃん、別に、無理矢理出させてもいいんですのよ? ・・・但し、まぁまぁ痛みを伴いますので、お覚悟はしておいてくださいね?」
「ひぃっ・・・!」
感情の乗らない声で淡々と告げると、か細い悲鳴が漏れ出る。
「ゎ・・・ひぐっ、ゎかっ・・・」
「ん? どうしましたか?」
「ゎ、分かっ、た・・・おしっ、こ・・・する、から・・・」
ポロポロと涙をこぼしながら、途切れ途切れにめめめおねえちゃんが言ってくれた。
まったくもう、最初からそう言ってくれればスムーズに終わったのに・・・
「では、準備は出来ていますので、早速漏らしてください」
「ぅん・・・ふぁ・・・」
元々我慢していたのか、すぐにビーカーに黄色い液体が満たされる。
タイミングを見計らい、始め、真ん中、終わりでビーカーを入れ替え、3種類の尿を採取し、素早く密閉する。
排尿が終わって、恥ずかしさからか体温が上がり、肌色が赤らんだめめめおねえちゃん。
最後の仕上げに、素早くハンカチにクロロホルムを染み込ませ、めめめおねえちゃんの口と鼻を覆う。
「んむっーーー!?!?」
「めめめおねえちゃん、おやすみなさい」
次第に声も弱くなり、くたりと身体から力が抜けたのを確かめる。
丁寧に身体を拭き、パジャマを着せ、元々寝ていたベッドに、元の様に寝かせる。
「では、良い夢を・・・」
一度、優しく頭を撫で、静かに部屋を後にした。
さて、研究結果をまとめなければ・・・
「ねぇ、ピノちゃん。このプレイ、めめめ全然楽しくないんだけど・・・」
「えっ!? ドМのめめめおねえちゃんなら喜んでくださると思っていたのに・・・!!」
「せめて仮面ライダーみたいに『やめろ、ショッカー!!』とか言ってみたかった」
「ふむ、では次回があれば、それでいきましょう!」
ぼく毛玉は、ストレスゲージが溜まると、ストレス解消のためにR-15以上の文章が多くなりがちです(自己分析)
ついでに言うと、めめめちゃんを酷い目に合わせたくなります、つまりウニです。
なので、近いうちに載せれそうなヤツの一つは、めめめちゃんじゃないけどR-15です。
そうだ! 面倒だし今後それっぽいのは微とか付けないで全部R-15にすっか!(思考停止)