(作者の願望5000兆%の)アイドル部のてぇてぇ短編集 作:趣スケベマン(毛玉)
でも前回と世界線が一緒です、(初投稿なのに)なんでだろうね?
やっぱめめごんはええな(唐突)
学校が終わって、いつものようにスーパーで買い物をして、いつものようにいろはの家に向かう。
荷物持ちで着いてきたいろはは、家に着くなりカバンを床に放り投げ、ソファにぐでりと寝転がる。
私は手元の荷物を冷蔵庫に直しながらいろはに声を掛ける。
「いろはー、さっき買ったの何処に置いたー?」
「テーブルの上ー」
「もー、冷蔵庫に直しといてよー」
「めんごめんごー」
溜息をついて、テーブルに放置されていた買い物袋を回収し、中身を冷蔵庫に直す。
相変わらず冷蔵庫の中身は、私が買った物で埋められている。
そしていろはが使用した形跡はない・・・ん? そんなことある?
「いろは、昨日のご飯何食べたの?」
「タッパーに入ってた肉じゃが」
「その前は?」
「タッパーに入ってたカレー」
「その前は?」
「タッパーに入ってた麻婆豆腐」
「全部めめめが作り置きしてたヤツじゃんか! ちょっとは自炊しなさい!!」
マズイ、多めに作ったのが裏目に出るなんて・・・このままじゃいろはの女子力がゼロになるかもしれない。
「はぁ〜・・・いろは、今日の晩御飯はいろはが作りなさい」
「えぇ〜!? めめめ作ってくれないの!?」
「おバカ! 最後に自炊したのいつか言ってみなさい!!」
「え〜っと・・・あれ、いつだっけ?」
「忘れるくらい前なんでしょ!? このまま女子力捨てるつもり!?」
心を鬼にしてお説教すると、渋々といった表情でいろはが立ち上がる。
「簡単なヤツで良いし、サポートはするから、ちゃんと作ること!」
「は〜い・・・」
・・・
なんとか無事にカルボナーラを作らせ、食べ終えて一息ついた頃。
「ねーめめめー」
「なにー?」
「そろそろ一緒に住まない?」
「あー・・・」
実は前からこの話題は出ていた。
一番のネックは飼ってるたぬきだけれど、それを抜きにしても、なんだかんだで有耶無耶のまま流してた。
ぶっちゃけ私の家にいろはが来れば解決するんだけど、色々理由が有って、それはまだ出来ない。
「実はさ、こっちはなんとかなりそうだから、そろそろ引っ越しそのものが出来そうなんだよね」
「そうなの?」
「うん、後は時間の問題かなー」
ソファに隣同士で座っていた私の太腿に、勝手にいろはが頭を乗せる。
「んー! 早くめめめと暮らしたーい! そしたら料理しなくて済むのにー!!」
「えー、それが本音ー?」
「冗談冗談! マイケルジョーダン!」
「ふるっ・・・(ドン引きマトン)」
「えっ・・・?(困惑ごんごん)」
この後、古いとツッコミを入れたことに対して、めめめも知ってはいるんだな? と勘の良いことを言い始めたので、シャワーを口実に逃げたが、お風呂場まで追いかけてきて結局一緒にシャワーを浴びることになった・・・狭い。
挿入投稿しようかと思ったけど、なんとなく最新話は一番下にないとしっくりこないからやめた。
あっ、そうだ(唐突)
イオリンのマイクラ帰宅配信で、イオたまがあまりにもてぇてぇかったので、「夜桜たま×ヤマト・イオリ」を書きます、てか書きたい、書くね。