(作者の願望5000兆%の)アイドル部のてぇてぇ短編集   作:趣スケベマン(毛玉)

12 / 20
(たまちゃんの整地マイクラを見て書いたので実質)初投稿です。

でも前回と世界線が一緒です、(初投稿なのに)なんでだろうね?

やっぱめめごんはええな(唐突)


もこ田めめめ×金剛いろは その2

学校が終わって、いつものようにスーパーで買い物をして、いつものようにいろはの家に向かう。

 

荷物持ちで着いてきたいろはは、家に着くなりカバンを床に放り投げ、ソファにぐでりと寝転がる。

 

私は手元の荷物を冷蔵庫に直しながらいろはに声を掛ける。

 

「いろはー、さっき買ったの何処に置いたー?」

 

「テーブルの上ー」

 

「もー、冷蔵庫に直しといてよー」

 

「めんごめんごー」

 

溜息をついて、テーブルに放置されていた買い物袋を回収し、中身を冷蔵庫に直す。

 

相変わらず冷蔵庫の中身は、私が買った物で埋められている。

 

そしていろはが使用した形跡はない・・・ん? そんなことある?

 

「いろは、昨日のご飯何食べたの?」

 

「タッパーに入ってた肉じゃが」

 

「その前は?」

 

「タッパーに入ってたカレー」

 

「その前は?」

 

「タッパーに入ってた麻婆豆腐」

 

「全部めめめが作り置きしてたヤツじゃんか! ちょっとは自炊しなさい!!」

 

マズイ、多めに作ったのが裏目に出るなんて・・・このままじゃいろはの女子力がゼロになるかもしれない。

 

「はぁ〜・・・いろは、今日の晩御飯はいろはが作りなさい」

 

「えぇ〜!? めめめ作ってくれないの!?」

 

「おバカ! 最後に自炊したのいつか言ってみなさい!!」

 

「え〜っと・・・あれ、いつだっけ?」

 

「忘れるくらい前なんでしょ!? このまま女子力捨てるつもり!?」

 

心を鬼にしてお説教すると、渋々といった表情でいろはが立ち上がる。

 

「簡単なヤツで良いし、サポートはするから、ちゃんと作ること!」

 

「は〜い・・・」

 

 

 

・・・

 

 

 

なんとか無事にカルボナーラを作らせ、食べ終えて一息ついた頃。

 

「ねーめめめー」

 

「なにー?」

 

「そろそろ一緒に住まない?」

 

「あー・・・」

 

実は前からこの話題は出ていた。

 

一番のネックは飼ってるたぬきだけれど、それを抜きにしても、なんだかんだで有耶無耶のまま流してた。

 

ぶっちゃけ私の家にいろはが来れば解決するんだけど、色々理由が有って、それはまだ出来ない。

 

「実はさ、こっちはなんとかなりそうだから、そろそろ引っ越しそのものが出来そうなんだよね」

 

「そうなの?」

 

「うん、後は時間の問題かなー」

 

ソファに隣同士で座っていた私の太腿に、勝手にいろはが頭を乗せる。

 

「んー! 早くめめめと暮らしたーい! そしたら料理しなくて済むのにー!!」

 

「えー、それが本音ー?」

 

「冗談冗談! マイケルジョーダン!」

 

「ふるっ・・・(ドン引きマトン)」

 

「えっ・・・?(困惑ごんごん)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、古いとツッコミを入れたことに対して、めめめも知ってはいるんだな? と勘の良いことを言い始めたので、シャワーを口実に逃げたが、お風呂場まで追いかけてきて結局一緒にシャワーを浴びることになった・・・狭い。




挿入投稿しようかと思ったけど、なんとなく最新話は一番下にないとしっくりこないからやめた。

あっ、そうだ(唐突)
イオリンのマイクラ帰宅配信で、イオたまがあまりにもてぇてぇかったので、「夜桜たま×ヤマト・イオリ」を書きます、てか書きたい、書くね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。