(作者の願望5000兆%の)アイドル部のてぇてぇ短編集   作:趣スケベマン(毛玉)

6 / 20
ガチのR-15で、バチバチに性癖出てます。
これは二次創作です(念押し)



これは二次創作です(再度念押し)


木曽あずき×神楽すず (R-15注意)

「おはようございます、いや、こんにちはですね、神楽すずです」

 

画面に向かって声をかける。

 

久し振りの昼配信、ついでに言うと自宅ではなく学校のとある一室だ。

 

「実は今、学校からテスト配信してます。なんでかっていうと、うちのPCの調子が少し悪くて、あずきさんに相談したら予備のPCを貸してくれるそうなので、借りるPCで試しに配信してみようと思って」

 

不意に後ろから声をかけられる。

 

「神楽さん、配信ちゃんと出来てるみたいですね」

 

「あずきさん」

 

振り返ると、いくつかコード類を手にしたあずきさんがいた。

 

生徒会の仕事をしていた筈のあずきさんが、配信環境と設定を整えるのに困っていた私に気付いて、手伝いに来てくれたのだ。

 

「はい、コメントでも問題ないって流れてますし、大丈夫だと思います」

 

「それはよかった」

 

あまり変化の少ない表情で返され、一瞬、仕事の邪魔しちゃったかなという考えが頭をよぎる。

 

「あぁ、生徒会の仕事なら気にしないでください。夜桜さんの手伝いをしていただけで、丁度終わって手持ち無沙汰になったところでしたから」

 

「そうなんですか」

 

とは言うものの、手伝ってもらってばかりで少し納まりが悪い。

 

そんな私の表情に気付いたのか、あずきさんは持っていたコードを片付け、椅子を持ってきて私の隣に座る。

 

ふわりと、女性特有の甘い香りが鼻をくすぐる。

 

「気になるようでしたら、ひとつ、お願いを聞いてくれませんか?」

 

身長差のせいで私を見上げるようなかたちで、あずきさんが話す。

 

「何ですか? あずきさんのお願いなら何でも聞いちゃいますよ?」

 

何も考えず、そう、自然に口を開いた。

 

「・・・今の言葉、忘れないでくださいね」

 

椅子から立ち上がるあずきさん。

 

慣れた手つきで画面を操作し、音と映像が配信から消える。

 

「後からやっぱり無し、なんて事は出来ませんからね」

 

操作を終えて、座っている私に向かい合う形で、膝上に乗るあずきさん。

 

顔が近いとか、睫毛意外と長いとか、胸が当たって私がドキドキしてるのバレてるかもとか、柔らかいお尻の感触とか、色んな事が脳裏をよぎる。

 

「それじゃあ、『お願い』です。『抵抗しないでくださいね』」

 

そう言ってあずきさんの顔が近づく。

 

気付いたら、唇同士が重なり合っていた。

 

動かそうとした両手は、あずきさんの両手に抑えられ、乗られているので立ち上がることも出来ない。

 

超至近距離で目を合わせられ、恥ずかしさで思わず目を閉じる。

 

次の瞬間、唇に熱く柔らかい感触。

 

触れていたそれとは違う感触に、ゾクリと背筋が粟立ち、あずきさんの舌に舐められたのだと理解した。

 

思わず声を上げてしまいそうになり、口を開いたその瞬間、あずきさんの舌が私の口内に潜り込んだ。

 

「んむ~~っっ!?!?」

 

なすすべも無く、私の口内が蹂躙される。

 

舌を始め、歯や歯茎、口蓋・・・あらゆる部位をねぶられる。

 

二人だけの密室に、ピチャリ、ピチャリと、淫靡な水音が響く。

 

体勢が上のあずきさんの唾液が、私の口内に流れ、私の唾液と混ざり合う。

 

それが零れそうになると、ジュルッとワザとらしい大きな音で吸い上げられる。

 

そうされる度に羞恥心に苛まれ、私の抵抗の意思が崩されていく。

 

遂に溢れた唾液が、口の端から一筋、顎と首を伝って、胸元に垂れる。

 

私の腕に押し返すだけの力が入らなくなったのをあずきさんが確かめてからは、片手で頭を固定して逃げられないようにされ、空いているもう片方の手で、身体を触り始めた。

 

手つきは優しく、本当に撫でるだけのもの。

 

首筋から始まり、肩、腕、腋、デコルテ・・・骨や筋肉、服や下着のラインに沿って、ゆっくりと、私の反応を確かめるように、丁寧に丁寧に撫でられる。

 

くまなく私の上半身を調べられ、しばらくすると、撫でられて思わず身体が反応してしまった部位を、カリカリ、コショコショと、爪を立てず軽く引っ掻くように弄られる。

 

くすぐったさと、キュンとする感覚、そして口内の感触、もういっぱいいっぱいの脳内に、理性が融け堕ちてしまいそうだと感じた瞬間。

 

コンコンコン!

 

ノックの音がドアから発せられ、その音を認識した瞬間、冷水をぶっかけられ、血の気が引く感覚に陥る。

 

「おーい、すずちゃーん! あずきちここにいないー?」

 

次いで聞こえたのは、りこさんの声。

 

目を開けると、唇を離し、少し不機嫌そうなあずきさんの表情。

 

私の上から降り、ポケットから取り出したハンカチで、私の口周りや首筋を拭いてくれる。

 

私の見た目に乱れが無いかを確認してから、配信を元に戻し、何事もなかったかのように、配信画面に手を振る。

 

「・・・邪魔が入ったので、続きはまた今度しましょうね、すず(・・)さん」

 

去り際にそう私に囁いて、あずきさんはドアを開け、声をかけようとしたりこさんの脛を軽く蹴り、そのままどこかへ行ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談というか、後日談ですけど。

 

あずきさんからラインで呼び出されて、指示通りに変装して指定の住所に行ったら、一瞬分からなかったけど、どうやら大人のホテルみたいで。

 

フリーズしてしまった私はあずきさんに手を引かれて、あっという間に部屋に連れ込まれて。

 

ベッドに押し倒されて、まぁ、色々あって。

 

気付いたら、日付が変わっていました。




あずきちがすずちゃんにプロポーズするシーンのある、某MMDMADに影響されてます。

すずちゃんはロボゲーの発言がパワーだったり、男子小学生のバ美肉とか言われてるけど、けっこう趣レベルの高いボディと服装してるんだよなぁ・・・

あずきちはガチレズでバリタチで、アイドル部みんなとスケベしてそう(大偏見)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。