ナンダーク・ファンタジー   作:砂城

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まずは謝罪をば。
昨日後書きに書いてたフュリアスの地位が少尉になってました。二十三歳で少将だから凄いんだよ、という話をしていたのに中尉のカタリナより低いじゃん、という……。




ClassⅣの獲得へ向けて

 フュリアスを退けた一行は夜が明けてから村に帰ってきた挨拶をして回っていた。

 

「おぉ、本当に帰ってきてたんだな!」

「お帰りなさい! ゆっくりできるなら旅のお話を聞かせてね」

 

 村の人々は彼らを温かく迎えてくれる。

 

「ああ、ただいま」

「ごめんなさい、ちょっと寄っただけだからまた今度ね」

 

 先頭を歩く二人は屈託のない笑顔でそれらに応えている。

 

「そちらの皆さんが旅の仲間かい?」

「うん。皆頼りになる仲間だよ。数日はいるだろうから、よろしくね」

 

 二人の後ろをついて歩く仲間達は二人の表情が年相応に見えて、どうも保護者目線で見守ってしまう。厳密に言えば仲間ではない人もいるのだが、細かい事情を説明する必要もないと考えて一括りに紹介している。

 

「あっ! グランにビィ、と……じ、ジータ」

 

 挨拶回りをしていたところで遠くから駆け寄って声をかけてきた、彼らと同年代の少年がいた。

 

「アーロン!」

 

 あまり人数の多くない辺境の村なので、彼のような同年代の友人は貴重なのだろう。明らかに二人の顔が綻んだ。ただなぜかジータを呼ぶ時だけ妙に詰まっていたのだが。

 

「元気そうだね、アーロン」

「それはこっちのセリフだって……。まぁなんだ、無事帰ってきたならそれで良かった」

「心配かけちゃってごめんね?」

「べ、別に心配なんてしてねぇし」

 

 ジータの言葉には上擦った声で若干頬を赤らめつつ答えている。こんなにもわかりやすい反応があるだろうか。

 

「……アーロンは相変わらずだよなぁ」

「うん、昔っから変わらないよね」

 

 ビィが呆れ、グランは苦笑する。

 

「う、煩い!」

「? 確かにアーロンはあんまり変わってないように見えるけど」

「まぁ、そりゃ変わり映えしてないからな。……ジータはその、なんつうかちょっと大人びたような気がするな」

 

 頬を掻いてそう言うアーロンからは、幼馴染みの二人が明らかに成長しているのが見て取れた。色んな島で死闘を経てきた結果、以前よりも引き締まった顔になっているのだ。無論、そこには団長となり他の人の命を預かる立場になったということも加わっている。

 

「そう?」

「まぁ、旅で色々経験したからね。身長が伸びるとかはないだろうけど、精神的に成長したんじゃないかな」

「そっかぁ、そうかもね」

「そう言うグランだってちょっと落ち着きが出たような気がするよな」

「そうかぁ? こいつはいつも落ち着きがないって言うか、無茶ばっかりしやがるけどなぁ」

「言えてる」

「……二人共ちょっと僕に酷くない?」

 

 笑い合い、しばらくの間四人で談笑していたところで、

 

「そういやアーロンはジータに料理作ってもらえなくなって残念だったんじゃねーか?」

「なっ!? ……ま、まぁジータの料理は美味いからな。そういう意味では残念っちゃ残念だけど」

 

 ビィのからかうような発言に、一々初心な反応をするアーロン。四人を見守る仲間達はなぜかリーシャの顔を見てしまっていた。

 

「そうかなぁ。でも私達と同い年くらいの子で、すっごい料理上手な人と会っちゃったからなぁ。ダナン君、って言うんだけど。一緒に料理もしたんだけど、味も手際も私じゃ全然及ばなくって」

 

 ジータはアーロンの反応に気づいていないのか、無邪気に会話を続けている。しかしその発言を聞いたアーロンの頭の中では、談笑しながらエプロン姿でジータと台所に立つ高身長でイケメン(妄想)な男の姿が浮かび上がってきた。

 

「……そ、その、ダナンってヤツとはどういう関係なんだ?」

 

 アーロンは恐る恐ると言った風に尋ねる。ジータは「うーん」と顎に人差し指を当てて考え込んだ。確かに一言では表しづらい関係ではある。

 

「深い関わりのある関係?」

 

 『ジョブ』的に、という言葉がつけ足されるのだがそれだけ聞くと誤解を生みやすい。アーロンがはっとしてグランを見つめると、視線の意味に気づいたグランは苦笑して首を振った。

 

「違うよ、ダナンとはそういうんじゃないから」

「そ、そうか……」

「?」

 

 ほっとしたように胸を撫で下ろすアーロンと、全くわかっていないらしいジータ。その様子を見て、妹に春が来るのはまだまだ先かな、と思うグランであった。

 

 とそこで、アーロンがようやく後ろでやり取りを見ていた仲間達に気づく。

 こんな田舎の村には似合わないレベルのジータに匹敵するような大人の女性が三人。年下と思われる少女が三人。そしてにやにやとこちらを見ている男共が三人。

 

「うっ……」

 

 特に男連中には彼の心などお見通しだとわかってしまい、居心地が悪くなってしまう。

 

「な、なぁ。この人達が旅の仲間なのか? ……レベル高くないか、グラン? 誰が本命だ?」

「ほ、本命って……いや、そういうんじゃないから。うん」

 

 誰も彼もが分類に違いはあれど美醜の美に属する見た目をしている。そのせいかなんだかちょっと田舎暮らしの自分が場違いな気がしてきてしまっていた。

 グランは聞かれてはぐらかそうとするが、一瞬だけルリアの方を見てしまった。彼もまだまだである。そして、そんな幼馴染みの反応を見逃すアーロンではない。

 

「……へぇ。冒険にしか興味がないと思ってたのに、あのグランがなぁ」

「あ、アーロン! だからそういうんじゃないだって!」

 

 攻守交代、否定しつつも動揺しているようでは甘いと言わざるを得ない。

 

「別にいいとは思うんだけど、あんまり小さい子に手を出すのはちょっとな……」

「アーロン!」

 

 彼としては全く伝える気がなかったため、「小さい子」というヒントを出されてしまい大きく動揺する。なんというか年相応のやり取りを見せられて、仲間達は微笑ましい気持ちに包まれるのだが。

 

「……私、普段ああいう風に見られてたんでしょうか」

 

 一人だけ、妙な感慨を受けている人もいるのだった。

 

 ◇◆◇◆

 

 馴染み深いアーロンと談笑したり挨拶回りをしたりで、その日の午前は潰れてしまった。一度昼を食べに戻ろうかと思っていたところで、昨日の老婆がやってきて昼食をご馳走してくれる。その後食後の運動がてら家の裏手に案内された。

 

「さて、それじゃあ始めるとするかね」

 

 老婆の言葉にグランとジータが真剣な表情で頷く。

 

「と言ってもClassⅣの会得は難しいモノじゃないよ。グランは【ウエポンマスター】で、ジータは【ハーミット】であたしに勝つだけでいい。もっと簡単に言うと、同じ系統のClassⅣの力を持つ相手に一騎打ちで勝てばいいんだよ」

「ってことは、お婆ちゃんも『ジョブ』の力を?」

「いいや。あたしは『ジョブ』なんて持ってないよ。ただ、ClassⅣの元になっている英雄方の技術を真似できるだけさ」

「ふぅん。じゃあ私が【ウォーロック】を会得したとしたら、その状態でグランが【ハーミット】で私に勝てば会得はできるってことでいいの?」

「そうだね。ただ、それができるかはわからないよ? なにせClassⅣは途轍もない強さだからね。あたしのは所詮真似事、本物には及ばないから多少楽に会得できるはずさ」

 

 理屈はわからないが、とりあえず習得方法はわかった。

 

「さて。じゃあまずは今の段階でClassⅣを使ったらどうなるか見ておこうかね。どっちからでもいいよ、かかってらっしゃい」

「じゃあ僕が【ベルセルク】で挑ませてもらおうかな」

 

 一応フェンリルとの時に老婆の実力の一端は見ているが、実際にどれほど強いのかを目にするため、仲間達も少し離れた位置で見守っている。

 

 グランは意を決してベルセルク・オクスを手にすると、【ベルセルク】へと変化した。

 

「じゃあ容赦なくぶっ殺してやるよ、婆ぁ!」

 

 グランは打って変わって獰猛な笑みを浮かべると、老婆へと襲いかかった。老婆はすっと静かに構えて失望を隠さず口にした。

 

「……全く。こんなのが【ベルセルク】だなんて、彼の英雄に失礼だよ」

 

 老婆はグランの一撃をひらりとかわして構えた手を顔面へ叩き込む。その速度は相変わらずまともに捉えられないほどだった。

 

「ぶっ!」

「ほら、どこ見てるんだい? あたしはこっちだよ」

 

 グランを殴った直後に背後へと回りこんで挑発する。

 

「おらっ!」

「おっと。そんなじゃ一生当たらないね」

 

 グランが振り向き様振るった斧を軽やかに跳んでかわし、ついでとばかりに顔面を攻撃する。

 

「クソッ! 死ねこのっ!」

「無駄だよ。彼の御方は、純然たる力の衝突を好む。至高の破壊こそ神算鬼謀を駆逐せんと、荒ぶる衝動に命運を託しなさった……。間違っても今の貴様のように、ただ蹂躙しようとするだけの阿呆ではないわっ!」

 

 かわし様に連打がグランの顔面を襲い、終始老婆優勢のままグランは倒れた。老婆は素手だったためか鎧のある身体を殴らなかったので顔がボコボコである。

 

「……なるほどね。蹂躙じゃなくて、力の衝突を、か」

 

 闘争本能に身を任せる、という同じモノではあっても「弱者を蹂躙する」のと「強者と戦う」のとでは意味合いが違いすぎる。フュリアスとガンダルヴァくらい違う。

 

「つ、次私もお願い、お婆ちゃん」

「いいよ。ほら、かかってきなさい」

 

 既に【ウォーロック】となるべく武器を用意していたジータがグランの代わりに老婆と対峙する。

 手に持っているのは杖だ。赤紫とピンクの間を取ったような色合いの杖で、先端部分には縦に長い円形の輝く鉱石があり、その上に蝙蝠のような形をした翼の装飾がある。翼の近くから尻尾のようなモノが伸びており、上側にはクエスチョンマークのような形となって先端を回っている。

 デモンズシャフトと呼ばれる英雄武器である。

 

「【ウォーロック】」

 

 ジータがClassⅣへと変化した。

 頭には鍔の広いとんがり帽子。どこか制服のようなデザインの衣服で、スカートとは別に腰から広がるように長い裾がある。それなら真後ろで半分に分かれており、地面に着きそうなほど長かった。加えて必要なのかどうかわからない布が背中の上辺りから伸びている。

 

 明らかに獰猛な笑みを浮かべていた【ベルセルク】と比べると穏やかな笑顔に見えるが、その恐怖を仲間達は知っていた。

 

「お婆ちゃんには悪いけど、私の魔法の実験台になってもらうね」

 

 そう言って無邪気な顔でとんでもない威力の魔法を連発してくる様は、当時真正面にいた者達のトラウマになりかけた。

 

「粋がった小娘に負けるほど、あたしは衰えてないよ」

 

 【ベルセルク】と戦っている時は体術の使い手なのかと思われた老婆だったが、

 

「「エーテルブラスト」」

 

 ジータと同じく魔力の奔流を巻き起こし、相殺してみせた。

 

「むぅ……」

「どうしたんだい、お嬢ちゃん。あたしを実験台にしたいなら、もっと凄い魔法でも使ってみなよ」

「……いいよ、お婆ちゃん。どうなっても知らないからね」

 

 そう言ってジータは少し楽しそうにフォーカスを唱え魔力を集中させる。フォーカスは時間をかければかけるほど次に放つ魔法の威力を上げる技だ。

 

「これで消し飛んじゃったらごめんね。エーテルブラスト!」

 

 フォーカスを最大まで溜めた状態で、渾身のエーテルブラストを放った。先程の三倍に近い魔力の奔流が老婆を襲う。その荒々しさのせいで、魔力に敏感なイオが顔を顰めた。

 

「これが最大威力かい? エーテルブラスト」

 

 老婆はフォーカスを使わずにエーテルブラストを放ち、最大威力であるはずのジータのエーテルブラストと相殺してみせた。

 

「そ、そんな……」

 

 これには絶対的に魔法に自信を持つ【ウォーロック】のジータも愕然としている。

 

「ただただ魔力を高めただけの魔法に、真の威力は宿らないよ。彼の御方は、精霊との契りを深化する。魔導の叡智は万理へと通じ、妖しの囁きが万象を繰りなさった……。【ウォーロック】なんて口先だけ、ただのバカじゃないか。魔法は、そんな簡単なモノじゃないんだよ」

「くっ……!」

「それに」

 

 老婆はつけ加えるように言って素早くジータの懐に潜り込む。

 

「彼の御方は決して魔法にだけに傾倒しなかった。広い視野を持って近接戦闘にも目を向けておられたんだよ」

 

 そう告げて隙だらけのジータへと素手による攻撃を加えた。なんとか逃れたジータはそれでも魔法に拘り、結果としてグランと同じく地に倒れることとなった。

 

「……あのご婦人は、どうもとんでもない実力を秘めているようだな」

「……アポロが言ってた。英雄の一団を支えた侍女がまだ全空のどこかに生きてるかも、って」

「まさかあの婆ちゃんがそうだってのか? 俄かには信じられねぇが……」

 

 仲間達は自分達が束になっても敵わないであろうClassⅣとなった二人を赤子扱いする老婆に戦慄していた。

 

「ねぇ、おばあちゃん」

 

 そこで倒れた二人を治療したイオが声をかける。

 

「うん? なんだい?」

「おばあちゃんは『ジョブ』を持ってなくても魔法を教えられるの?」

「……ああ、そういうことね。お嬢ちゃんは魔法がどんなモノだと思って使ってる?」

「魔法は、皆を笑顔にするモノだって。あたしの師匠が言ってた」

「そうかいそうかい。いい師匠を持ったんだねぇ。魔法やそれぞれの武器だとしても、扱うにはその人なりの考え方がある。一番果てまではできないけど、ちょっとしたお手伝いならあたしにもできるだろうねぇ」

「ホント? じゃああたしもお願い! あたしも強くならなきゃいけないの」

「お安い御用だよ。あたしに教えられる範囲で、一緒に鍛えてあげようね」

「うんっ!」

 

 こうして老婆の修行にイオも加わり、実力不足を痛感している他の面々も老婆に助言を求めるのだった。

 

「俺も多少は肉弾戦も鍛えさせてもらうとするかぁ。お前さんらは入らないのか?」

 

 オイゲンは卓越した銃の腕を持ってはいるが、年老いて自然と遠ざかってしまっていた近接を鍛える予定のようだ。どうするか迷っているらしいリーシャとカタリナではなく、入っていかないと決め込んでいる傭兵二人に声をかけた。

 

「僕の魔法はちょーっと特別製でね。あのお婆ちゃんがいくら凄い人でも、知らない可能性があるんだよねぇ。それに僕達はもう戦闘スタイルを確定させちゃってるからね。もちろん二人を助けるために鍛えはするけど」

「ああ。人に教えてもらう方が感覚を狂わせそうだ」

「そうかい。まぁ俺よりは若ぇんだ。新しいモノを取り入れてみるのもまだ遅くはねぇと思うが、これは年寄りの余計なお世話、ってヤツだな」

 

 オイゲンはそう言って老婆と話す仲間達の方へと歩いていく。

 

「……新しいモノ、ねぇ。スツルム殿は案ある?」

「さぁな。あたしは不器用なんだ。今以上のことはできない」

「そっかぁ。でも僕達もなにか身に着けた方がボス達をびっくりさせられると思わない?」

「まぁ、確かにな。年下のダナンに追い越されるのはちょっと癪でもある」

「でしょ~? やっぱり話を聞いてみるだけ聞いてみない? いらないモノだったらそれでいいんだし、さ」

「……まぁ、試すのも一興か」

 

 オイゲンの何気ない一言から、二人も老婆の話を聞くだけはするようだ。若い面々と違って全てを吸収していくようなことはせず、自分達に必要なことだけ盗んでいくつもりらしい。

 

 リーシャは考え込んでいたが老婆の下へ向かい、

 

「あの私も……」

「お嬢ちゃんには特に言うこともないね」

「えっ!?」

 

 暗に断られてしまった。

 

「お嬢ちゃんはあたしがなにか言うまでもなく、なにかを掴んでるみたいだからね。今持ってる技術を洗練していけばいいだけだよ」

「そ、そうですか……」

 

 アマルティアの一件で大きく成長を見せた彼女のことは見抜いたようだ。となれば練習あるのみですね、と考えたリーシャはわざわざ老婆に助言を貰うまでもないと考えて離れた場所で鍛錬を始める。

 

「……」

 

 一方、カタリナはどうしたモノかと頭を悩ませていた。確かに老婆に助言を求めれば強くなれるかもしれないが、果たして完全にこのご婦人を信じて良いものなのだろうか、と。

 ClassⅣについても知っているということはグランとジータの父親と関係のある可能性も高いが、もう一つの可能性として方々で嫌われていると予想されるダナンの父親も『ジョブ』を持っている可能性が高いので、そちらの手の者ということもある。皆が信じ切っている今、自分がしっかりしなければならないと思う部分もあった。

 

「お嬢ちゃん」

 

 そんなカタリナを見透かしたように、老婆が声をかけてくる。

 

「な、なんでしょう? それと私はお嬢ちゃんと言われるような歳では……」

「そうやって年上ぶって一歩引く必要はないんじゃないかい? あたしから見たらお嬢ちゃんには違いないよ。仲間を立てることばっかりしたってしょうがないんだから、主役に上がる心構えが必要だと思うね」

 

 老婆の言葉はわかったような口を、と拒むよりも先に心当たりを刺激されて考え込まされてしまう。問い質そうとした時には老婆は他の者と話している。

 

「……“なんでもお見通し”、か。敵わないな」

 

 カタリナは苦笑すると改めて老婆の方へと歩み寄っていくのだった。

 

「……皆行っちまったな」

「はい。でもなんだか楽しそうです」

「……ん」

 

 残された本人には戦闘能力のないビィ、ルリア、オルキスは少しだけ羨ましそうに彼らの様子を眺める。

 

「で、でも私達にもできることがあるはずです! ね、オルキスちゃん」

「……ん。いっぱい食べる」

「そ、それです! 星晶獣の召喚はお腹空くもんね! よぉし、これからはもっと食べよう!」

「……がんばる。ぐっ」

 

 気合いを入れる二人に、

 

「……これ以上食べられたら食料がもたねぇよ」

 

 ビィが呆れながらツッコむのだった。




個人的な見解ですが

ジータちゃんがいたら幼馴染みのアーロンは絶対惚れません?

と思うわけです。だってジータちゃん可愛いし。
なのでそうしました。異論は認めぬ。

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