ナンダーク・ファンタジー   作:砂城

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イベント内キャラ設定とかそんなの。

完全なるおまけなので読まなくてもストーリーに関わりはありません。

ちなみにアオイドス楽曲は、
『Judgement Night』――審判の夜
『Bloody Garden』――血の庭園
オリジナル曲
『Black Convictor』――漆黒の断罪者
『Ruin World』――破滅する世界

という感じでそれっぽい感じが出ればそれでいいかと適当な感じで考えていました。
適当感半端ないっすね。


EX:『魂の音色を響かせよう』おまけ

○イベント名

 『魂の音色を奏でよう』

 

 バアルっぽくなってしまったイベントタイトル。

・没案

 『奏でよう、魂の共鳴(レゾナンス)』。やっぱりバアルってる。

 『虚構出づる偶像の夢』。リルルメインっぽくて採用ありかとも思ったがなんかぽくない。もっとふわふわさせたい。

 『魂の旋律(メロディ)は雷鳴の如く』。バアル。

 『奏でる音色と、心をひとつに』。それっぽいけど切ないイベントに合いそう。

 『降臨! 無量のヘイヴンに溺れるがいい!』。バアル featアオイドス。

 

○概要

 勝手に考えた音楽系イベント。言わずもがなClassEXⅡの【ライジングフォース】を取得するためのイベント。加えてイベントストーリーのような感じにしているつもり。めんどくさいので【ドラムマスター】も取得させた。【ライジングフォース】は執筆現在名前しか出ていないので適当な想像で記載中。また書いてたら必須だろと思ってしまったのでリルルの最終上限解放のきっかけにもなっている。イベント加入キャラはどうしようか。スキンとかでいいんじゃないかな。バアルの特別スキンとかで。それか『Right Behind You』みたくリルル別バー加入プラスって感じ。

 ストーリーイベントとしての中ボスは三話目で登場してきたポイ捨て三人衆。三人で一人の敵として登場するのでまとめて吹っ飛ばせる。イベント全体でのボスはサラスヴァティ。水属性の敵。多分特殊技で魅了とかかけてくる。

 

○あらすじ

 全空最大規模の音楽の祭典、Granblue Music Festa。通称GMF。四年に一度開かれるこのイベントの噂を聞きつけたダナンは飛び入り参加者の中から選ばれる最優秀賞などで出る賞金を目当てに参加を決め、音楽を司る星晶獣サラスヴァティがいるとされる島、イスエルゴを訪れた――。

 

○あらすじ(グラブル)

 全空最大規模の音楽の祭典、Granblue Music Festa。通称GMF。四年に一度開かれるこのイベントの噂を聞きつけた一行は仲間達の中に飛び入りで参加したいと告げてくる者がいたため、音楽を司る星晶獣サラスヴァティがいるという島イスエルゴを目指すのだった――。

 

 という感じになるはず。

 

○イベント報酬(妄想)

・SSR武器

 名前:魂と汗の染み込んだマイク

 属性:水

 武器種:短剣

 武器スキル:想いよ届け(EX攻刃大)。盛り上がってますかーっ!(メイン装備時通常攻撃時稀に味方のテンションアップ)

 フレーバーテキスト:全空に名を轟かせる稀代の音楽家も、無名のまま終わった虚しき音楽家も。時代を経て尚様々な音楽を響かせてきたマイクこそ、口伝の達人と言えるのかもしれない。

 

・SSR召喚石

 名前:サラスヴァティ

 属性:水

 加護:水属性攻撃力アップ40%&HPアップ20%

 召喚効果:敵全体に水属性ダメージ&敵味方全体に魅了効果

 

○登場人物

・ダナン

 主人公。GMFの賞金目当てに参加を決める。だが知り合いは他と出場するため組む相手がおらず、二人以上という参加条件を満たせないでいたところをアオイドスに誘われる。バアルと三人で組むことを決め練習に励んだ。『ジョブ』取得過程で楽器全般を極めていたので上達は早かったが、賞金目当てであることが原因で音楽に熱意がないと言われてしまう。気晴らしに別のことをしようと思ってゴミ拾い中のお爺さんに話を聞いたりシェロカルテの下で店を開いたりしていた。どちらの場合でも変なヤツに遭遇する不運を持ち合わせている。料理を食べに来たアオイドスとバアルの二人の言葉から、パトスとヘイヴンの感覚がなんとなくわかり、改めて決意することで二人に認められ本当の出場者としてGMFに参戦。

 途中衆人を煽って街のゴミ拾いに動かしたので実はそれなりに話題になっている。加えてその後にシェロカルテの下で店を開きとんでもない数の客を一人で捌き切った上に銃弾を掴んだ料理人という謎の立ち位置を獲得。あともっと前で言えば和太鼓倶楽部の全員の股間を蹴り上げて跪かせていたのが目撃されている。よって“股間クラッシャー”や“黒衣の扇動者”という呼び方をされている。まぁ無名なんで仕方ない。

 GMF本番の前日に【ライジングフォース】を取得。取得の状況としては、ちょっとだけ出したザンクティンゼル婆さんの「『ジョブ』にできるような凄い人を定める」とかと関わってくる。ダナンはアオイドスとバアルを『ジョブ』にできるほどの凄いヤツとして認識、二人のようになりたいと願ったことで【ライジングフォース】が発現した、という設定。

 因みに。やたらと股間を狙ってお仕置きしているのは、幕間で父親と遭遇した時に弾け飛ばされた時の痛みが強く記憶に残っている影響。死なない程度に痛めつける、というのを実践するならここだという学びをあの時に得た。

 

・リルル

 主役。全空一のアイドルを目指して日々頑張るハーヴィンの少女。幼い頃に奇跡のステージを体感してからずっとアイドルを夢見ている。最初の構想ではダナン、アオイドス、バアルの男三人でノリにノリまくったイベントにする予定だったが、「あいつら出すんだったらリルルにもなんかないとダメじゃね?」という結論に至り主役に昇格した。グループでは活動していないため、“蒼穹”の騎空団で知り合ったアイドルの人達、ティクニウトリ・ショロトルの面々と一緒にGMFへ出場することを決める。残念ながらオファーは来ていない。ステージではティクニウトリ・ショロトルの曲にリルルが入る形で一曲、リルルの曲が一曲、リルルが限定ステージのために考えた新曲が一曲という構成。

 ナンダーク・ファンタジーでの設定として、グランプロデュースのアイドルユニットと双璧を成すライバルグループをダナンがプロデュースしている。二つのグループが競い合っているのを見ているので本来知らないはずのダナンのことも知っている。一縷の望みをかけて声をかけたのだが見覚えがないとわかり落ち込んだりもする。好物のラーメンを通じてそれなりに打ち解けた。

 GMF当日では夢にまで見たグランプロデュースのアイドルユニット「スカイブルー(オリジナル)」のライブを観ることができて感極まり号泣する。自分のステージ前の挨拶では意気込む様子を見せた。ステージは大盛り上がりだったのだが、サラスヴァティには否定的な目を向けられている。それはティクニウトリ・ショロトルが星晶獣のための歌を歌う巫女の役割であるのに比べて、純粋なアイドルだから。そしてアイドルを夢見た出来事は実際には起こり得ないことであり虚構の夢だから。最後にリルルには歌で男性を魅了する力があり人気が純粋な人気とは断言できないところがあるから。

 そんなサラスヴァティの言い分を充分自覚していたために、それでもと跳ね除けてアイドルを貫くことを決める。アイドルに音楽性が低いという指摘を覆すために、新たなる一面として歌唱力に重きを置いた一曲を披露。サラスヴァティを納得させた。

 イベント加入か、最終上限解放のきっかけになるような感じ。折角憧れのアイドルが出てくるんだから多少はね。

 

・アオイドスとバアル

 ダナンと組んでGMFに出場する二人。ゲーム内ではバアルは結構アオイドスに対して引いていたり良く思ってはいなかったりするが、それから色々あって多少仲良くなった様子。独特の単語を使うアオイドスの通訳としての役割が大きいバアルさん。アオイドスと仲良くなったのと人の世界に馴染んだためバアルの普段の口調は通常になってきている。テンションが上がると素が出てくる。バアル本人はクールを気取っていて常識人らしい雰囲気を醸し出しているが、割りと言っていることはアオイドスに似ている。共鳴(レゾナンス)とか不協和音(ディソナンス)とか。唐突に入れてくる辺りやっぱり似てるんだなって。だから時間をかければ仲良くなれると思うんだ。

 ともあれ二人によってダナンは【ライジングフォース】に至り、【ライジングフォース】時になるとテンション高い時の二人と同じような口調に変わる予定。気分がハイになるんだろうね。

 

・和太鼓倶楽部の方々

 【ドラムマスター】取得要員。ふんどしジータに鼻の下を伸ばしていたら漏れなく股間を蹴り上げられた。

 

・ドランク、スツルム、そしてシェロカルテ

 ダナンの知り合いだったので一緒に組んで出場する候補だったのだが、別でバンドを組んでいた。バンド名は「ナイト・デイーヴァ」。三人に加えて“蒼穹”の騎空団所属のフェリがメンバーとなっている。キャラソン由来のバンドグループ。結成の経緯はルリアか誰かが「フェリさんってすっごくいい声してますよね!」とかなんとか言っておろおろしているところに「それなら記念に僕達と一緒にバンド組まな~い?」と怪しげな男に声をかけられた結果、出場することになった。多分ステージに上がるまではおろおろ不安そうにしているが、上がって前奏が始まった途端雰囲気が変わるタイプ。

 

・ユエルとソシエ。そしてアンスリア

 ユエルとソシエはキャラソン由来。ただ二人だけだといつもと一緒だから誰か一緒に舞える人を、ということで見出されたのがアンスリアだった。炎と共に舞いながら歌う、というコンセプトを行う二人に合わせられるのが彼女。炎、舞という共通点のあるエルーンなのでまぁいいかなと思っている。

 アンスリアの踊りで評価する人が虜にされるため、最優秀賞が確定する。……予定だったが話の流れ的にアレだったのでリルルに変更。綺麗に終わるしそっちがいいかなって。

 

・セレフィラ、エルタ、そしてエジェリー

 エジェリーさんは忘れてましたごめんなさい。思いついた人々をまとめた演奏グループ。まぁなんか二人のところに一人追加する形式多いので違和感はないはず。最終上限解放されたエジェリーさんは凄い。

 

・スカイフィルハーモニー交響楽団

 オーケストラ。後半の大部分を占める人達。出そうと思ってたけど出てこなかった。因みにニオちゃんは後半の部に出てきています。

 

・ウタハ

 ダナンとモブ男達以外では唯一のオリキャラ。GMFで司会・進行を務めた人。銀髪に赤メッシュ、決まってサングラスをかけて目元を見せないテンション高い男。通称“歌わないシンガーソングライター”。シンガーソングライターとして成り立っているか怪しい存在で、人前では全く歌わないという徹底振りを見せている。しかしトーク力とミュージシャンっぽい見た目、加えて音楽の知識は確かであることから音楽関連のイベントに呼ばれることが多い。巷では「いい声はしてる」や「歌の評価とか上手いし歌えるんじゃ?」という声は上がっているが、彼は決まって人前では「いやぁ、超絶歌上手いんで歌ったらGMFにオファーとかされちゃうかも」と言うために真偽は一切不明となっている。

 その実、元々歌手デビューを目指していた。しかし元々見た目が地味だったことで「歌は上手いけど華がないよね」とか「もうちょっと見た目が良ければ売り出せるんだけどねぇ」と苦笑され続けた過去を持つ。ただその頃から話が上手いためにライブをすれば盛り上がること間違いない状態ではあった。それでもマネージャーなどがつかないために伸び悩んでいた。元々「聴いている人達を勇気づけたい、盛り上げたい」という気持ちで歌手を目指していたのだが、トークだけでも充分それができそうだという考えを持ち始める。そこであんまり派手な恰好はしたくないという自分の意思を曲げ、身体を作り変えるために山籠りの修行を行った。野性と共に生き、野生と共に過ごすことで身も心も鍛え上げられた彼は完全に開き直って派手っ派手な見た目になることを決意。今のしなやかな細い長身もその頃に得たモノ。身長も伸び顔つきや身体つきが変わって声変わりを経たので山籠りを経て帰ってきた時は家族ですら誰かわからない状態だった。そして彼は失わなかったトーク力を武器に歌手ではない道を行くと決めた。歌も上手いままだがとんでもなく上手いというわけではないため、歌ったら“歌わないシンガーソングライター”の称号を失うだけで仕事が減ることを危惧しているため細心の注意を払っている。

 なんだかんだ、思い描いていた道とは違っていたが今の自分に満足している。

 因みに歌手を目指していた頃献身的に支えてくれる恋人がいたのだが、修行前に別れている。修行後変わった状態でまた付き合ってもらえないかと告白するのだが、「こんなの○○君じゃない!」とフラれた。どうやら彼女は目立たない容姿ながらも素晴らしい歌唱力とトーク力で場を盛り上げ、あまり人前に出るのは得意じゃなかったのに頑張っている姿が好きだったらしい。現在は彼女なし。今の自分と昔の自分のギャップがあるために昔のことを知られたら元カノと同じ理由の逆パターンでフラれるのでは? という不安があるためになかなか相手に巡り合えない。

 ウタハは偽名と言うか芸名? 本名はボブ。

 

・グラン&ジータ

 共に【ドラムマスター】取得の影響で和太鼓倶楽部と共に出場。あとなんとなく思いついたのでアイドルユニット「スカイブルー」としてグランがジータ含む四人をプロデュースした。「キミとボクのミライ」という楽曲については、ジータ曰く「【スーパースター】とかになったらなんか自然と口ずさむモノ」。他の三人も同じような感じ。踊りに至ってはリズムに合わせて踊ろうと思ったらそうなったとのこと。音楽は団員協力の下収録している。

 星晶獣サラスヴァティ関連でルリアがなにかを感じ取り色々やってはいると思うのだが。ナンダーク・ファンタジーなのでダナンのやり方で進んでいく。今回はただのモブ。アンド、リルルの夢を再現するための人。

 

・星晶獣サラスヴァティ

 音楽を司る水属性の星晶獣。オリジナル。楽器を携えた女性の姿。元々GMFとはサラスヴァティを祀る祭事が時を経て形を変えたモノ。時が経つに連れて忘れられていく自分への感謝の念と、開催毎に悪化していく観客と参加者の質。それが積もりに積もった結果今回の騒動を起こすに至った。アイドルに対しては音楽性よりも可愛さなんかに重きを置いているようであまり良く思っていない。そこで虚構の出来事が原因となってアイドルを目指すリルルの存在を感じ取り下らないと思う。本番直前にも襲撃して怪我をさせる。

 結局リルルは本気で歌っても上手いがあえて曲調を変えていることがわかり、アイドルというジャンルを認めることになった。

 因みにバアルとはそれなりの知り合い。

 一応書いていく内に行動の根拠が薄くなっていったので実はリルルの凄さをもっと世に知らしめるためだったのでは? というダナンの考えを入れることにした。アイドルってだけでバカにする人はやっぱりいると思うので、まぁ音楽を愛するリルルちゃんを意味もなく責めたりはしない星晶獣さんだといいな(願望)。

 

・おまけ「ダークブラック」

 リルルの観た虚構の世界でアイドルユニット「スカイブルー」と対をなす本格派バンドグループ。双子のように瓜二つで、しかし表情豊かと無表情という対照的なデュエットボーカルをメインに置いた。ギターは茶髪美女、ベースは赤髪のドラフ、ドラムは黒髪赤目の美少女という構成。

 一人以外はダナンが想像できる人物だったためリルルの観たステージに信憑性が増す。ナンダーク・ファンタジー的エイプリルフール。因みに書く気はない。




そういえば、ダナンの声ってどんなんだろうな~とぼんやり考えたことがあったような気がします。
歌イベですのでそれ関連でですね。

その時は
黒衣……?
料理……?
おや……?
みたいなことをネタで考えてた気がしますけど。

あんまりイメージとかしないんですよね、アニオタではあるんですが。

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