魔法少女リリカルなのは ジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性。   作:桐野 ユウ

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はいはいどうも桐野 ユウです。

今回はリリカルなのはですが・・・・・・男性はエグゼイドの力と共に転生をしたらなんとジェイル・スカイエッティに転生をしてしまったというね。

果たして彼はこの世界で何をするのか!!ではどうぞ。


第1章 無印始まる前準備編
ジェイルとして頑張る。


ここはミッドチルダのどこかにある研究所の一室。紫の髪をした男性はパソコンを見ていた。

 

彼の名前はジェイル・スカリエッティ・・・・・・リリカルなのはStrikerSにて登場をしてフェイトを生み出したプロジェクトFに関わっていた人物であり黒幕の男性だ。だが一つだけ違うのは彼は転生者という存在なのだ。

 

なんでか目を覚ましたらジェイルになってしまっていた男性はもらった特典『仮面ライダーエグゼイド』のガシャットやバグヴァイザーやゲーマードライバーなど色々と特典がついておりさらにはジェイルの天才的な頭脳なども活かされており今何をしているのか?

 

「・・・・・・( ˘ω˘)スヤァ」

 

ただ眠っているだけという(笑)

 

ジェイルside

 

ごほん、つい眠ってしまったようだ。初めましてジェイル・スカリエッティに転生をしてしまった男性です。どうしてこうなったのか自分でも知りたいよ。

 

いきなり目を覚ましたら三つの脳髄があってこれってリリカルなのはの世界に転生をしたのかと思ったらなんと敵の親玉のジェイル・スカイエッティに転生をしてしまったではないか。

 

特典としてエグゼイド関連のアイテムなどはあったからいいけどさ。一応ゲーム病の抗体をつけたのでエグゼイドなどに変身は可能だ。

 

さて今私は何をしているかっていうと原作でどの辺なんだろうかと調べていたが高町 なのはなどの人物はまだ判明をしていないってことがわかったので最初に作ろうとしているのはプロトゼロファースト・・・・・・つまりギンガ・ナカジマを作ることにした。

 

作品ではジェイルつまり私の技術は使われているがどこで作られたのか不明だったので今回は私が作ることにした。

 

現在私の前にあるビーカーの中にはギンガを始め原作で登場をするナンバーズたちを作っているところだ。

 

プロトゼロシリーズの量産も考えたがとりあえずはギンガとスバルの二体を作った後に考えることにした。

 

「まぁ遺伝子はやはり彼女のデータを使わせてもらおうか?クイント・ナカジマ殿のね。」

 

奴らからもらった遺伝子を使い今作り始めているところなのでしばらくは完成まで時間がかかってしまうな・・・・・・

 

「ふぅ・・・・・・」

 

私はコーヒーを飲みながら前世のことを振り返ることにした。私は仮面ライダーやリリカルなのはが好きな男の子だった。

 

当時好きだったのはリインフォースやギンガなどが好きだったのは覚えている。特撮ではエグゼイドだったな。特に壇黎斗のが面白くて何度も見てしまったな。

 

さて仕事の方はまぁ偉いというか部長という立場でやっておりましたが・・・・・・まぁ色々とあって死んでしまい転生をしたというわけですよ。

 

夫婦・・・・・・妻に娘が二人いましたね。

 

「・・・・・・おっと失礼って誰に言っているのか俺は・・・・・・まぁいいかレイヤ。」

 

『なんでしょうかマイマスター?』

 

「このまま作業を続けておいてくれ。」

 

『了解です。プロトゼロファースト及びナンバーズ001の制作を続けておきますね?』

 

「頼む。」

 

私が作りだしたメインコンピューター『レイヤ』に後を任せて研究室を出た私はもう一つのことをしないといけない。

 

それはプロジェクトFのことやガジェット作りなどがある。まぁ原作ではジェイルは途中で今の戦闘機人のほうに切り替えたのでプレシア・テスタロッサが完成させたとなっている。

 

だが今日はガジェットもプロジェクトFの基礎を作っているので後はどうしようかなと考えているがゲーマードライバーを使った訓練をするとしよう。

 

「・・・・・・さて」

 

私はピンクのガシャット『マイティアクションX』を出してスイッチを押す。

 

『マイティアクションX』

 

「・・・・・・変身。」

 

『ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイム ア カメンライダー!』

 

二頭身の姿『仮面ライダーエグゼイド レベル1』となりキメワザスロットのステージセレクトをしてステージが移動をする。

 

「では訓練システムスタート。」

 

『ガシャコンブレイカー!!』

 

右手にガシャコンブレイカーを装備をして現れたモンスターたちにハンマーモードで攻撃をしていく。

 

「せい!!とりゃ!!」

 

こうして体を動かさないと訛ってしまうのでエグゼイドなどに変身をして訓練をするのは悪く無いな・・・・・・おっと敵が強くなったな。

 

「なら大変身!!」

 

ゲーマードライバーの開いてレベルをあげる。

 

『ガチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!!』

 

「よっとレベル2だぜ!!」

 

ガシャコンブレイカーのAボタンを押す。

 

『ジャキーン!』

 

ブレードモードになったガシャコンブレイカーをふるっていき次々に撃破していきマイティアクションガシャットを抜いてキメワザスロットにセットをする。

 

『ガシューン!ガシャット!キメワザ!!』

 

必殺待機音声が流れてキメワザスロットを押す。

 

『マイティクリティカルストライク!!』

 

連続した蹴りをくらわせて敵は爆発をして音声が流れる。

 

『会心の一発!ゲームクリアー!!』

 

「まぁ当然・・・・・・さて。」

 

私は変身を解除をして自分の研究室へと戻ってきた。レイヤがやってくれたのでだいぶ完成に近づいていた。

 

「レイヤどれくらいで完成をする?」

 

『明日には完成をしますよ?』

 

「わかった。なら今日は眠るとしよう・・・・・・ではお休み。」

 

『お休みなさいませマイマスター。』

 

私はレイヤに任せて眠ることにした。原作はまだ始まっていないとだけ言っておく。




次回 次の日となりジェイルはワクワクしていた。プロトゼロファーストことギンガが完成をしたので起動をさせることにした。

次回「起動プロトゼロファースト」
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